墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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秘技!?ほったらかし


6日の月曜に、ゆうたのパパさん が 休 み を取ってくれる事になり、一緒に 沖 磯 に行く事に!


今回は、秋吉も一緒で、秋吉にとっては、沖磯〟となる。


向かうのは、日曜 ギ リ ギ リ まで待って、なるべく釣れてるという 情 報 の場所に決めようと言う事になっていた。





しかし、、、





聞こえてくるのは、




  どこ行ってもシブい・・・


  最初だけ釣れてすぐに止まる・・・


  数が少なすぎる・・・


  ベイトが多すぎてエギに反応しない・・・





という、テンション〝LOW〟になる情報ばかりだった・・・






そんな中!



偽墨人:とっしゃん から 有力な情報 が!!


「毎度さんです~ 先輩、最近行ってるんスか?」
T「行ってるけど、あんまり釣れんわ・・・」
「俺の知り合いなんすけど、
  100ハイくらい釣ってますよ!!

T「 んなにぃ~!!? 100!?
  ウソやろ? 今期だけでか?」

「いや、1日 でらしいですよ」
Tマジでかっ!? どこで?」
某磯のチョイと跳ばんとあかんとこ らしいっすわ
  知ってます?」

T「あ~ たぶんアソコやな・・・
  行った事は無いけど、〝良い〟っては聞くな・・・」

「そいつは釣れるって言うてましたわ」
T「そっかぁ・・・ 情報ありがとさん」
「いえ、一応〝墨人〟なんで・・・
  釣りしないけど情報だけでもと思って」

T「サンキュー! 参考にするわ」





 ホントかどうか怪しいけど、まぁ話半分としても、スゴイな・・・


 でも、その近くの沖磯は有名なポイントやで、叩かれまくってるやろうし・・・


 んんん~~~~ どうしよう・・・・・







そんな時、エロりん からもお誘いメールが・・・


『火曜日、休みやぞ。イカ釣り行かんのけ?』
T『火曜日あかんのじゃ。
  ちょっと用事があって・・・。
  月曜は、秋吉とゆうたのパパさんとで、沖磯行く予定やけど』

『まじけや。 月曜日まで仕事やげ。
  俺も会社の人誘って沖磯渡ろ。
  でも有名な沖磯は人入り過ぎてシブいらしいわ』

T『最近の情報やけど、某磯のチョイと跳ばんとあかんとこで、
  1日で100ハイ以上釣れたらしいわ』

『100!? 釣り過ぎやろ。 サビキでアジ釣るんでねぇんやで。
  今年はそっちの方がいいみたいやなぁ。
  おととい行ったけど、最大15㌢で5ハイやった。』

T『釣ったのは、偽墨人の友達?らしい。

  15㌢が最大とはたいしたことないなー』





なんて、やり取りがあった。



今回は、火曜日は無理なので、また今度という事に・・・




そして、いろんな情報を元に、どこがいいか考えつつ日は経ち、


日曜の夜に、、、



ゆうたのパパさん と相談して、


おいら秋吉 は、午前中までに帰宅しなければいけない という条件と、

おいらが前から行ってみたい沖磯 というのを考慮して、


その おいらの行ってみたい沖磯 の周辺に いくつか降りれる磯 があるから、

そこに行こう という事に。





でもって、



日曜日―


AM4:00



いつものように、秋吉を電話で起こして、




   出   発




今回の釣行で、1番心配したのは、、、天気・・・


前日の夕方から降り出した 雨 は、起床した AM3:45頃 には、

未だ止むことは無く、降り続いていた・・・



天気予報 を見ると、正午くらいには上がっているみたいなので、




  段々と弱くはなっていくだろう・・・






そう思って、玄関を出たら、、、






   ザーーーーーーーーーー



    ザーーーーーーーーーー



      ザーーーーーーーーーー





  って!!  


   強まってんじゃんっ!!




海では弱くなってくれるのを祈りつつ、待ち合わせ場所に向かった。




そして、



   到   着




到着すると、ゆうたのパパさんは、もうすでに準備万端で、ゴムボートも膨らませて待っていてくれました。


「おはようございます!! すんません、遅れまして~」
「おはよーさんですぅ~
  なーも、いいよ~」

「おはようございます!
  今日はよろしくお願いします!」

「こちらこそ~」



挨拶もそこそこに、サッサと準備に



準備が終わる頃、雨はかなり小降りになってきた。


「ほな、行きますか」
「はい、1回で渡れるの?」
「いや、先に一人と荷物だけ降ろして、もう1回往復するわ」
「すんませんねぇ・・・」
「全~然 こんなもんぐらい楽勝やって」
「近いんか?」
「近い近い すぐそこやで」
「じゃ、頼んます~」
「お願いします~」




まず、最初に、おいらが渡って、1回戻って秋吉を連れて ということになった。




ボートの上から海の状態を見ると、



  波も無く 風も無く 濁りも無い







   ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン





後は、雨が止むのを待つだけ







そうこうしてる間に、 あっ という間に 


   沖 磯 到 着



「じゃ、戻って秋吉さん連れてくるわ」
「すいません、何度も・・・
  じゃ、サクッと先に釣っておきますわ~」

「ここは1投目、2投目にデカイのが出やすいでの~」
「20UP 狙いますわ」
「こっち側は少し浅いけど、向こう側はドン深になってるわ」
「じゃ、とりあえずこっちでやってます」
「じゃ、行ってくるわ~」




そう言うと、秋吉を迎えに戻っていった。


その隙に釣ってやろうと準備に取り掛かる。





まず、荷物を置く場所を探して移動、ボートを置く場所を確保、


でもって、ロッドケースから、おいら秋吉のロッドを出して、2本とも組立てて、、、


スカリも準備して、海につけて、、、


さぁ、エギもチョイスしてと、、、んでもって、キャスティ・・・


んんん? なんか影が・・・









 って!! 


  もう戻って来たし!! 早っ!!!





「何を自分だけ先に始めようとしてんじゃっ!」
「マジで始めようとしてるし・・・」
「え? いやいや、ちゃんと準備してやったやろ?」
「こっち側でやるなら、目の前に見えてる岩の横はあかんよ」
「はい、わかりました~」




つーことで、今度こそ




   キ ャ ス テ ィ ン グ  開  始





まず最初は、あまりボトムにこだわらずに、アピールするつもりで、ハイピッチで探ることに






すると!!







   ズ  ン



   グ ッ   グ ッ   グ ー ー ッ







ぬおっ!! いきなり乗ったー!!」
マジけや!? 早っ!」
「やぁるのぉ~~」
「でも、小さいわ・・・」





上がってきたのは、 

  12~3cm の ギリッギリ キープサイズ




「こんなん釣りにきたんじゃね~~~!!
  ま、でも最初やし、とりあえず、スカリに入れてキープしとくわ」

「ちょっと小さいなぁ」




そうこうしてると、秋吉ゆうたのパパさんも準備出来て、

秋吉は、おいらの隣に、ゆうたのパパさんドン深の方



そして、それぞれが キャスティング!







   今日はいきなり釣れたし、雨もほぼ上がったし、

    2ケタいっちゃうんじゃないのぉ~~?!






と思った 刹 那!!





    グーーーーーーー






キ、キタか?! 重いぞっ!!
「ントけやぁ~?」






で、、、






   ビィィィィーーーーン    ビィィィィィーーーーーン






「・・・・・違った・・・ 根掛かりや・・・」





そして、




   ぷ っ ち ぃ ~ ~ ~ ~ ん





あ゛か゛っ!! ・・・・・クソッ!」
「あはははは! いきなりけやっ!」





2投目で ロ ス ト ・・・



   はぁ~あ・・・

    幸先が良いんだか悪いんだか・・・





なんとかリーダーは残ったので、すぐさま 



   再 ス タ ー ト






しか~~し・・・





またいつもの如く 






   釣 れ な い ・ ・ ・







   んなバカな・・・

    こんなグッドコンディションで釣れん訳がねーー!!






目先を変えて、ドン深の方を狙ってみる事に





ゆうたのパパさんの隣に入って キャスティング




若干の追い風もあって、 めっちゃ飛ぶ!!




ボトムを取ろうと、ロッドのバットのとこに指を添えてカウントするも、






   わ か り ゃ し ね ぇ ~ ・ ・ ・






深すぎるのと、途中に潮流もあって、まったくわかりません。



シャクっていると、時々




   ク ン ッ



と、ラインが引っ張られる





   イ カ パ ン チ か !!?





思わずアワセる





が、




   ス  カ  ッ





   ????? なんじゃろ?






何投かしても、同じようなとこで同じ反応がある。





   なるほど、わかった




引き潮の潮流が強く、そこにエギがぶつかると、潮に乗って、ラインも引っ張られるってことか・・・





そういうことなら、フルキャストして、ボトムに落ちるまで ほうっておこう~ っと




ブン投げといて、、、




「ちょいと〝ほったらかし〟にしといてコーヒー取りに行ってきますわ~」
「はーい」




そう言い残して、クーラーBOX に モ ー ニ ン グ コ ー ヒ ー を取りに・・・






すると!!!





ロッド!! ロッド!! なんか引いてるっ!!
え? えぇぇぇ?? ウッソー!?





おいら〝ほったらかし〟にしてあるロッドを見ると!







   グイーーーーン  グイーーーーン


    グイーーーーン  グイーーーーン







うあっ! 釣れてるっ!!





慌てて戻って、ロッドを立ててしっかりとアワセて、巻いてみると、






   ズ ッ シ ー ー ー ン




   グイーーッ  グイーーーーッ





ぬをあぁ~! デカイんじゃね?
「マジでかー!? そんなんありけや~!」
「結構重いわ! これ 20UP いってるんで?」
「ホントにか!?」
「分からんけど、やたら引くんやけど・・・」
「腕1本じゃないの?」
「あ・・・ そうかも・・・」




海面に上がってきてみたら




やっぱ腕1本やって!
「ホントや どうりでよく引くはずやわ・・・」




急に ゆく~り と スローリトリーブ に




手前に近づくと、 やはりデカそうだ!




足元ギリギリまで寄せて、、、




  ブ ッ コ 抜 き




っしゃーー!! これは20UP♂いったやろー!」
「いいサイズやのぅ~ やぁるのぅ~」
秘技 おきっぱなし が良かったんやわぁ
   あはははははーーーー!」

「なんじゃそれっ! なんもしてねーだけやげっ!」




早速測ってみると、、、




うっそぉ~~~ん・・・
  ちょっとが足りん・・・

「何cmや?」
19cmちょい くらい・・・」
「はい、残念やの~」
ちっくしょ~~~~!! 次はもっとデカイの釣ってやる!
  ほったらかし で!!」

「もう釣れんわっ!」






そのすぐ後




ゆうたのパパさんにも HIT!!




上がってきたのは、レギュラーサイズ の 15~6cm




T「とりあえず、おめでとさんです~」
「ありがとさんですぅ~
  でも、まさかさっきの ほったらかし で釣れた19cmくらいのが 今 日 1 番 じゃないやろなー」

「いやー絶対20UPはいるって!!」





って ふと 秋吉を見ると!




ロッドが大きく曲がってる!!




「キタんか!?」
・・・・・根掛かりや・・・ 
   しかも かってーんやし・・・」

「今釣れだしたぞー! んなもん切ってまえや!」
「切れんのじゃ! このPE丈夫すぎるわっ!」





そんな秋吉を尻目に、またもや おいら に HIT!!




よっしゃ!! 乗った! これもデカイわ」
「やるのぉ~」
「マジけや・・・  あっ・・・ 切れた」
「早く直してこっちこいや」
「おう」




秋吉 ロ ス ト



おいらのHITしたのは、さっきの ほったらかし のよりも引きは無いが、重さはよく似ている




   今 度 こ そ !!






上がってきたのは、、、 18~9cm と



    ま た も や 届 か ず ・ ・ ・



「ちっくしょーー!! また足りんげ~~」
「でも、いいサイズやなー」
「いや、こんなんアカン 20UP 釣らんと!」







その後も、またもや おいらH I T !!



っしゃ!!
「調子いいのぉ~」





しかし、途中で




   グゴゴゴゴゴゴ・・・





   ふ わ っ






ってなって、 バレた・・・



バレた というより、何かに持っていかれたような感触だった。





「あらっ?? バレた・・・
  何かに持ってかれたかな??」

「ただ走られてバレたんでないの?」
「いや、イカの引きじゃなかったもん・・・ 魚かな?」
「青モンでも回ってきた!?」
T「わからんけど・・・」







明るくなるにつれ、雨は止んで、釣りはしやすくなってきたけれど、

段々と反応が悪くなってきた・・・





こうなったら、、、




   そこら辺にいるイカにスイッチ入れまくってやる!





ってことで、今までは、前日にDVDで観た 笛木展雄 流 の 3段シャクリ だったのを、


宙層 を ハイピッチショートジャーク で誘うことに・・・





するとすぐさま!!




   クッ  クッ   クーーッ





乗った!! ・・・・・けど・・・
   小さそうやなぁ・・・」





上がってきたのは、 この時期に何で?っていう 10cm程のミニマムサイズ



 即 リ リ ー ス






すると今度は、さっきまで秋吉がやってた場所に入った ゆうたのパパさん にHIT!!



遠目で見てても、愛刀 スーパーカラマレッティー が 大きく曲がっている!!



「デカイんじゃないですか?」
「いや、それほどでもないかなぁ」
「結構曲がってるけど?」




上がってきたのは、思ったほど大きくは無かったが、 18cmのグッサイズ





未だ釣れてないのは 秋吉 だけ・・・



「早く釣れやー! お前だけやぞ!」
「ホントやわ・・・ これじゃ、この前のYOSSANと一緒やな・・・」
「こんなイイ条件でボウズはアカンやろ~」
「マジで・・・」




すると、ゆうたのパパさん からアドバイスが


「上に見えてるトンネルに向かって投げると、沈み根があるから、
  そこに張り付いてるかもしれんよ」

「ありがとうございます。
  そっち狙ってみます」






するとどうでしょう!!




乗ったわ! ようやくや・・・」
「やっとけや~」
「あっぶなかったぁ~~」
T「サイズは? デカそうか?」
「測るまでもないやろな・・・」





上がってきたのは、 17cm の まぁまぁ グッサイズ




これでようやく、全員ボウズは解消 となった。







しかし、、、





その後は、 ゆうたのパパさん に まぁまぁサイズ、 おいらに 即リリースのミニマム 

が釣れただけ・・・







「じゃあ、違う磯に行きますか?」
T「ですね~。 ちょっと止まってるんで・・・」
「ほんなら、ここから南のあの見えてるとこ行きますか」
T「任せますわ~」







つーわけで、






   移  動  ~






移動は、近いし明るいし、波も風も無いので、3人いっぺんに行く事に



でも、さすがに3人は大変そうでした。


中々進まない・・・


ケツも濡れるし・・・


それでも、さすがにそこは プロ級の腕前 で、 安定させながら漕いで 



    無 事 到 着 




ここは、先程の足場の低い所と打って変わって、足元から高く、釣り場も狭い。



水深もさっきよりもまだ深く、 2 0 m くらいあるらしい




おいら秋吉は手前の方で、ゆうたのパパさんはちょいと離れた奥の先端の方でやる事に




早速、  キ ャ ス テ ィ ン グ  ス タ ー ト





ここでもやはり、 




   着 底 は 分 か ら ず ・・・





それでも、何投目かした時!!





   ク イ ン ッ




イカパンチを感じ、 アワセるも、




   ス  カ  ッ





   んにゃろぅ~~!!  ぜってー乗せちゃるっ!! 






そこで、パニック系のアクションを入れて、カーブフォール・・・


同じ動作を3回ほどすると!





   グーーーーーッ




   グイーッ  グイーーッ







Tっしゃ! うらぁーー!! どんなもんじゃいっっ!!
「乗ったんけ?」
T「足元付近まで寄せてきて、乗ったわ」
「デカそうか?」
T「ん~ そうでもないやろうけど、底の方やで重く感じるな」





で、上がってきたのは、  17~8cmくらいの まぁまぁグッサイズ




T「なんか今日は俺の圧勝っぽいな~
  どうしたんや? 調子悪そうやなぁ~?」

「・・・・・あっかんなぁ~・・・
  普段やってる深さじゃないで、よく分からんわ・・・」

T「シャクリ弱いんで? もっと強めにシャクったらどうや?
  深場では少し強めにせんとエギの動き悪いぞ」

「そうなんかなぁ・・・」






しばらくすると!






またもや おいらに H I T !!





「よ~しっ イイ感じやわぁ~ サイズはさっきと変わらんけど」
「・・・・・」
「釣れるのは足元やわ  はよ釣れって!」
「やってるっちゅーのっ!」





今度のもさっきと 同サイズ の17cmくらい





「う~~~ん、20UP 出んなぁ・・・」
「こんだけ深いんやし、いるにはいるやろうけどな~」
「そやなぁ・・・ ま、釣れるだけマシか・・・
  あらっ? 釣れてないけど?」

うるせーわっ!





しばらくすると、ゆうたのパパさん も HIT したらしく、またしても足元で釣れたらしい。




   沖にはいないんやろか?





海面を見ると、スズメ鯛 やら イワシ やら やたら青いやつ やら



ベイトになるような魚はたくさんいる。



だから、エギは追わないんやろか???




   なんか違和感あるな・・・




漠然とした違和感みたいなんを感じつつも、投げ続ける・・・






その時!!





「ほらっ! あれ見ろやっ! なんかイワシが追われてるぞ!」
「ホントや~ スゲーな・・・」





でもそれは、単なる前兆だった・・・





しばらくすると、 ゆうたのパパさんのとこよりも沖の方で、 イワシが暴れだした!!



「おーおーおー スゲーぞ!」
「なんやろなぁ?」
「フクラギかなんかじゃねーか?」
「そんなもん入ってきたなら、イカ釣れんので?」
「やろな・・・」




その直後だった!!





おいら達の目の前でも イワシが暴れまくり!!



これが ボ イ ル っていうやつか!?




こんな時に限って、ジグ持ってないし・・・




ゆうたのパパさん を 見ると


なにやら釣れている!



見てると、ミニマムサイズのやつが・・・




「釣れてるし・・・」
「おえ~! なんでこんな時にこんなん釣れるんやっちゃあー!」




目の前のイワシ達は、パニクりまくってる・・・



エギで釣れんもんやろか?




とりあえず、ボイル の中に キャスト して、表層を小刻みにダートさせてみた









   無   反   応







   そ ら そ う や わ な ・ ・ ・








その間、秋吉は、なぜかPEが途中から切れるというアクシデントで、またもや ロ ス ト







その後は、ボイルごと移動して 静けさを取り戻した








しかし、、、









 も う 釣 れ る 気 が し や し ね ぇ ・ ・ ・ 








「どうする?」
「時間も時間やし、さすがに釣れんでしょう・・・」
「底に張り付いてるんかもの」
「んなら、、、あがりますか」
「そやの」








ってなことで、






    終    了




「今日は俺の圧勝やな!
「深場はわからんわ・・・」
「俺は何回か深場でやってるで、その差かな」
「そういうことにしとくわ」



撃沈の秋吉は言葉少なげ・・・



そして、  



    無 事 帰 還





陸に上がって、釣れたのを測り直す事に




1番デカイのは、おいら〝ほったらかし〟にして釣った?釣れた?ヤツで、



どう測ってみても、、、




   1 9 . 5  c m




ダービーの規定に、僅か 0.5cm 足りず・・・




「何べん測っても一緒じゃ~あ
く、悔しすぎる・・・
「おしかったのぉ~」
「なんだかなぁ~」
「ブログのいいネタになったげ」
「まぁな・・・」




ということで、


結果は、

TAKA   キープ 6 (19.5cm~) リリース 2 ロスト 1
        20.10.6 TAKA

秋吉    キープ 1 (17cm) ロスト 3

ゆうたのパパさん  キープ 5 (18cm) リリース 1 ロスト 1?



でした。




「ほな、そろそろ帰りますか」
「今日はどうもありがとうございました!」
「すんません~ ありがとうございました~」
「なぁ~も~ また行きましょう~」
「はい、よるしくお願いします~」
「お疲れさんでしたー」
「お疲れさーん」









今回渡った沖磯は、前から行ってみたかったとこの

チョイ渡りの付近 ってことで、

2ケタはイクやろうと期待したのですが、


またもや届かず・・・


でも、おいら的には、中々楽しめました。


それにしても、、、 〝ほったらかし〟 で釣れるとは・・・(爆)


なんでそんなんで釣れたかを、おいらなりに解釈するに、




キャストした後、フリーフォール中に、ラインを潮に引っ張られて、

自然にカーブフォールになり、それに反応したイカが

 イ カ パ ン チ

したら、カンナに足がかかってしまった



ってなとこでしょう。




ま、偶然 にせよ、


   も 実 力 の う ち


って言いますしねぇ~。


秋吉にも〝圧勝〟出来たし、



 楽 し い 釣 行 で し た わ ~ !!










P.S.
    いよいよ 19日の大会 まで、残り僅か・・・

    大会では、15cm以上 が 条件なので、

    それなりに楽しめるでしょう!

    シブくなってはきていますが、場所次第ではまだまだイケそうです。


    大会参加メンバーは、 

        TAKA
      YOSSAN
      トイソン
      ノリソン
      ぐっちょん
      とらっきー


    の 6人 となります。

    エロりん・う●こちゃん・秋吉 は都合により 不参加 です。

    またもや、全員揃う事は出来ませんでしたが、楽しみたいと思います!





    ダービー参加者は、

       TAKA
     秋吉
     エロりん
     トイソン
     ノリソン
     ぐっちょん
     YOSSAN (保留)
     う●こちゃん (保留)


    です。

    保留の2人は、釣行出来るか微妙~という事なので・・・

    とらっきーは子育てが大変なので釣行する暇がなく、なんとか大会だけ参加です。


    おいらも、もうあまり釣行は出来ないと思います。。。





    あ、そうそう、偽墨人情報を得て、エロりんが火曜日に行ってきたらしいです。

    結果は、、、


    エ『100パイ?
      ガセちゃうん?
      1/100やったぞ



    ですって・・・。

  1. 2008/10/06(月) 04:30:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんばんは(^.^)

沖磯にはまってますねぇ。
僕はドン深のポイントは大好物です!
秋ならデカイカ狙うならディープが一番手っ取り早くないですか?
底からあげてくるのも楽しいしv-519

19日の大会では良い条件が揃うといいですね。
いつも苦労しているようなので・・・・・
健闘を祈りますe-287
  1. 2008/10/14(火) 01:11:47 |
  2. URL |
  3. 東もっちゃん #-
  4. [ 編集]

Re:

東もっちゃん 毎度さんです~~~v-398

沖磯ハマるね・・・

あの深~~いとこから、ズッシリとした重みを感じながら上げてくる感覚は、DEEPでしか味わえんもんねぇ~v-398

言うならば、〝深イイ所〟って感じかな。v-391

19日の大会は、人数こそ減ったけど、今のところ、天気は悪くないみたいで、〝ほっ〟としてるかな。v-410

今回の大会は、詳しくはまだ言えないけど、初の試みとかもあって、面白くなりそうやわ~v-392

ま、〝大物賞〟〝大漁賞〟とも、おいら総なめしてやりますわぁぁぁ~!!!v-91v-405
  1. 2008/10/14(火) 08:42:43 |
  2. URL |
  3. TAKA #-
  4. [ 編集]

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