墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第5回 墨人エギング大会



さぁ! 待ちに待った、


   第5回 墨人エギング大会


の日がやってきました!



この大会毎年墨人のメンバー で、
秋に1~2回(数勝負・デカさ勝負など) 行っているのですが、


今年はメンバー達は、何かと忙しかったり、家庭の事情だったりで、何回もは開催出来ない・・・


それなら、1回で濃い内容にしよう と思い、



『大物嘗』  『大漁嘗』  の二つの賞 を設けて、賞品 まで付けました。



受賞者は、賞金(参加費を半分ずつ分けたもの) と、どちらかに賞品も授与


という事になった。



ならば、条 件 も面白みを出すために、



 エントリーサイズは、15cm以上!

 場所は、どこでも、何を利用してもOK!




という事になり、



集合場所・時間など




 足 場 の 高 い と こ ろ に 集 合


 A M 4 : 3 0 ~ A M 1 0 : 3 0




となった。





そして、みんな色々考えたり、相談したりした結果、



全 員 が 沖 磯 希 望




ということになり、さらに相談した結果、




  ゴ ム ボ ー ト 組 VS 渡 船 組



って事に!




まず、ゴムボート組 は、


 おいら・YOSSAN・ノリソン


で、 スーパーヘルパーゆうたのパパさん も一緒に行ってくれる事に。



でもって、渡船組 は、とらっきーで、それに乗っかって、


  とらっきー・ぐっちょん・トイソン


3人 が行く事となった。




問題 は、、、第1回から、1度も良かった事のが無い、、、



  天 気  と  状 況



第1回の、 から始まって、台風直後だったり、大雨だったり、と



  恵 ま れ た こ と が 無 い ・・・



今回はどうなるだろうか・・・







そして、




当 日 ―



おいら
は、ゴムボートを用意するのと、車を停める場所を確保する為、



 A M 3 : 0 0 過 ぎ に 出 発




途中のコンビニによると、


 ぐっちょん 発 見 !



「おはよーさ~ん、早いなぁ~」
「あっ!おはよーさんです~ 
  いやぁ、早めに行って様子見てこようと思って」

「おいらは車の駐車場所を確保せなあかんし、ボート膨らまさなあかんで」

     ・
     ・
     ・
     ・



しばらく喋っていると、時間が経ってしまったので、慌てて現地へ向かう。


なんとか車を駐車し、ボートを膨らませていると、


ゆうたのパパさん 到 着


「おはよーさんです~ 早いのぅ~
  気合い入ってるんじゃないの~?」

「いや、今日は日曜やし、場所確保せなあかんで早めに来たんですわ」

     ・
     ・
     ・
     ・




すると、とらっきー 到 着


「おはよーさん」
「おはよーさん、待ち合わせ場所はココじゃないで?」
「知ってるよ、車見えたで
  あっちは、ゆうたのパパさんか?」

「そう」
「おはようございます・・・はじめまして・・・」
「おはようさんですー、・・・・」

     ・
     ・
     ・
     ・


しばらく話した後、とらっきー も場所探しに。



というのも、

渡船A M 6 : 0 0 にしか 出 港 しない為、

それまでの空き時間に、どこかで釣ろうと、その場所を確認に・・・



でも、目ぼしい場所はどこもいっぱい のようでした。



やがて、YOSSANも到着し、トイソン・ノリソンも集合場所に到着したようなので、

おいらも向かった。




みんな集まって、しばし 雑 談




でもって、





   大 会 ス タ ー ト !!





心配だった、天候・状況はというと、、、



今回はいつもとは違った!!




   晴 れ   波 穏 や か  風 弱 い




という、エギングをするには、持ってこいの、





  ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン




こんな事は、墨人大会〝初〟の事。




ここ最近は、釣果良い情報ばかり!




そうなれば、否が応でも、




  テ ン シ ョ ン 上 が り ま く り !!






渡船組は、出港漁港の近くの地磯に向かった。



ゴムボート組は、


ゆうたのパパさん・ノリソン ペア が先に沖磯に向かい、

TAKA・YOSSAN ペア が 次に向かうことに。


おいら達は準備にちょっと時間がかかり、ボートを出す時には、


ゆうたのパパさん達は、もう見えないところまで行ってました。




  や ば っ ! 早 く 行 か な い と !!



今回、ボートを漕ぐのは2回目で、しかも人を乗せるのは初めて




  ち ょ い と 緊 張 気 味




ボートを浮かべて、おいらが乗り込み、荷物を積んだ。




だが、、、



イマイチ ポジション〝しっくり〟こない・・・




おいらのボートは 3 0 年 近 く も 前 の も の なので、 座 板 という物が無く、


クーラーBOX をその代わりとしなければいけなく、


その位置が微妙に悪いので、ボートの上 微 調 整 をしていた。






    ぐら~  ぐら~  ぐら~




「おいおい、危ないぞ! 大丈夫か?」
「お、おう・・・ 大丈・・・」





バランスを取ろうと、ボートに手をかけた・・・





その時だった!










   ぐ  る  り  ん  っ っ








   ど ば っ し ゃ ~ ~ ~ ん







あっという間に、、、






   転   覆







おいら荷物 は・・・ 





   海  に  落  ち  た  ・ ・ ・





大丈夫かっ!!




慌てて岸に上がるも・・・






  全 身 ビ ッ シ ョ ビ シ ョ






・・・・・最悪や・・・
「大丈夫なんけ!? 荷物は?」
「お、おう・・・」




バッグ類は、リュックに背負っていて無事クーラーBOX、ロッドケース

海に浮かんでいたのを引き寄せ、なんとか無事



ボートも元に戻した。





無事じゃないのは、


   おいらの服装と、〝心〟 ・・・




10月のに落ちた割には冷たくは無かったから、ズブ濡れになったのはいいとしても、



さすがに、、、〝心〟 は 一瞬で折れました・・・。



そして、恐怖心 も強まった・・・。





でも、そんな事言っててもしょうがないので、気を取り直してもう1度乗り込んで、



なんとか、、、





   出   発





したのはいいけれども、まだ経験も浅いので、真っ暗な海は怖く、気持ちも不安定・・・



しばらく漕ぐと、ゆうたのパパさんが戻ってきてくれました。



「大丈夫か~?」
「大丈夫じゃないです・・・
  海落ちました・・・」

えーー!? 何で?」
「乗って荷物の位置を微調整するのにちょっと立ち上がったら・・・」
ホントにかー!?
  でも、ボートの上で立ったら危ないわ~
  大丈夫なんか?」

「ベッタベタやけど、なんとか・・・」
「危ないって言った瞬間にひっくり返ったんやわ」
「ほんなら、1人コッチ移んねや」
「ここで!?」
「大丈夫、大丈夫」




そういって、YOSSANゆうたのパパさんのボートに。


おいらは、またもや 牽 引 されつつ、1人で漕ぐ事に。




漕いでる時は、〝必死〟というか、半分〝放心状態〟で、



何にも考えず、ただひたすら漕いでいた。


漕いでるうちに、なんとなくコツはつかめてきて、


慣れてきた時に、沖磯の目の前に、、、




「全然大丈夫やが、漕げるようになってる~」
「う~~ん、なんとなくやけど・・・」





沖磯に先に渡ったノリソンに引き上げてもらい、





  無 事 ? ?  到  着




「お疲れさんです」
「最悪やわ・・・海落ちた・・・」
えーー!? マジっすか!?」
「出発する時に・・・」
「大丈夫なんですか?」
「大丈夫は大丈夫やけど・・・
   ハァ~~ア・・・
  ヤル気無くなったわ・・・」

「そら、そうなるわな・・・」
「何言ってるんやって!俺なんてまだまだ悲惨な目にあってるって!」
「う~~ん、けど、さすがに凹んだわ・・・
「大丈夫やって! ブログのいい〝ネタ〟になったが!」
「そんなネタ作りにきたんじゃないんやけど・・・」




とりあえず、カッパを脱ぎ、ビッショ濡れのまま、準備に取り掛かった。






  ここまで来て、一人で凹んでてもしゃあないな・・・


  こうなったら、気持ち切り替えて、釣りまくるしかねーなっ!


  デッケーの釣っちゃるっっ!!!






素早く準備して、無理矢理テンション上げて





   キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始 !







ノリソンもそのすぐ隣で始めた。









すると!!






   グ ー ッ





   グ ッ   グ ッ






よっしゃ!! 乗ったー!!
「早っ!」
「マジでか~!? やぁるのぉ~」
「いきなりけや」
「でも、、、小さいかな・・・」





上がってきたのは、 12cmくらいの リリースサイズ




見ると、カンナにラインが絡んでる・・・



どうやら、ノリソンのラインで、なんとか解こうにも、食い込んで中々取れない・・・


仕方なく切ることにしたのだが、ノリソンのエギは、手前の底の岩に引っ掛かり、



 ロ ス ト




「何か・・・わりぃな・・・」
「いえいえ、しょうがないっす」




ノリソン早くもロストリーダー結び直し・・・ 






トラブルはあったものの、釣りに関しては、幸先の良いスタートになった!






   よぉぉぉ~~~し!! 

    ズブ濡れやけど気合い入れるぞーっ!!







が、







その後は







  全 っ っ っ 然 釣 れ ね ー ー







「おっかしーなぁ・・・ いきなり釣れたのはなんやったんや?」







そんな中、反対側の水深の無いほうでやってる、ゆうたのパパさん



 ポン ポン  と、サイズは出ないものの、H I T している。




やがて、明るくなってきたので、渡船組ぐっちょんに電話してみる。


「もしもし~ そっちどう?」
「全然やって・・・ 沖磯行く前にいきなりロストしたわ・・・」
「それぐらいいいやん・・・
  おいらなんかボートひっくり返って、海落ちてベッタベタやわ・・・

海落ちたー!? わははははー! マジでかぁ?
  大丈夫なんか?」

「大丈夫は大丈夫やけど、ちょっと寒いわ・・・」
「そら寒いわ・・・」
「で、釣り始めて、いきなり釣れたわ」
ホントにか!?
「でも、ちっちゃくて即リリースして、それっきりや」
「そうなんやー」
「もうすぐ出港やろ? 頑張っての~」
「はーい」






その後も、おいら、YOSSAN、ノリソンにはアタリすらなく、



白々と夜が明け始めた・・・




潮が悪いのか、イカがいないのか、、、






   ど う な っ て ん や ? ? ?






反応悪すぎ・・・





そんな中、何気にノリソンのシャクリを見ていた。




素早い4段ジャーク、フォール・・・







   へ ぇ ~ 上 手 く な っ た な ぁ ・・・





なんて思いながら見ていた






   4 段 ジ ャ ー ク ・・・  フ ォ ー ル






その時!!







ロッドの先が、





   グ  ン  ッ




と持っていかれるように しなった!! 




よそ見をしていたノリソンも、ビックリしたようにロッドを立てると!







   グィーーーン   グィィーーーーン






   ジジジジ・・・   ジジジジ・・・・・







ドラグ音と共にロッドが曲がった!!





キ、キタっ!!
「やるなー!! 結構デカイんでないか?」
「わかんないスけど、、重いです」





  ジジジジ・・・  ジジ・・




「ドラグ緩すぎやっ! もっと締めろっ!」
「は、はいっ!」
「あんまり慌てて巻くなー」
「はい・・・」





その後、ゆっくり ゆっくり 寄せてくると、




お~っ!! 良いサイズそうやぞ!」
「ギャフかタモ入れるか?」
「いや、大丈夫そうです」




そして上がってきたのは、、、




   2 0 cm の グ ッ サ イ ズ !!




「やるなぁ~! 良かったやんっ!」
「ありがとうございますっ!」
「お~ 良いサイズやがぁ~」
「死んで縮む前に写真撮っておけよ~」
「はい、わかりました~」



で、画像がコチラ↓


   08.10.19 ノリソン










   いるのは間違いないみたいやなぁ~

    んなら、ガツンッと釣っちゃろかいっ!!









しかーし、、、








   ま ~ ~ ~ っ た く 釣 れ な い







デカイのどころか、チビっこいのすら、釣れない・・・




もうスッカリ明るくなって、マズメなんかとっくに過ぎちまった・・・



もうみんなほとんど諦めかけていた







すると!!






隣で!





乗ったーーー!!
「ウソやんっ!?」
「乗ったの?」
「みたいですわ~
  デカイんか?」

「たぶん・・・」





しばらくすると、足が見えた




デカイ デカイ!
20くらいじゃない?」
「もっとあるって! タモ入れるか?」
「大丈夫ですわ」
「そっちの低いとこから抜けるやろ」




でもって抜いてみると、思ったよりもデカイ!



「やっぱデカイって!」
「ホントやの~」
「なんか久々に釣ったんやけど・・」
「デカイっすね~」



先程釣ったノリソンのよりも、一回り大きく、丸く見えた。




早速、測ってみると、、、





   2 4 cm の ビ ッ グ サ イ ズ !!

    08.10.19 YOSSAN






「やるなぁ~! 何で釣れた?」
ヒ ョ ウ  マ ー ブ ル やな」






そう、この日、YOSSAN自作エギ(安モンのを剥いて下地テープと布を張りなおしたモノ)

試作も兼ねていた。



これは、随分前に、おいらが考案したのだが、方法が分からず、保留になっていたのを、

YOSSANが、とりあえず安モンのエギを改良して作ってきたもの。




考えたモデルは、

おいら考案の、キリン柄・ヒョウ柄・バンビ柄 の他、

YOSSAN考案の、オレンジ/パープル・パープル/オレンジ・ブラック など

下地の色は、赤テープ・マーブルテープ




で、



今回、YOSSANが作ってきたのは、

    コチラ↓

    YOSSAN 自作エギ


上から、

 オレンジ/パープル  赤&マーブル

 パープル/オレンジ  赤

 ヒョウ        マーブル

 キリン        赤




4モデル (他に、ブラック 赤 もあったが撮り忘れ・・・)





でもって、今回、その中の ヒョウ マーブル で釣れたのが、




  24cm の ビ ッ グ サ イ ズ





だっただけに、喜びと興奮もひとしおだっただろう。


今後は、更に改良を重ねて、オリジナルエギ開発してくれると思います。









さて、話を本題に戻します。









ゴムボート組は、その後もサッパリが続く・・・




すると、ゆうたのパパさんが、



ハマチや!!
   今、エギにハマチが2匹ついてきたわ!」

ウッソー!? そんならイカなんか釣れんが~」
「ジグの方がいいかも」





こんな事もあろうかと、今回はちゃんとジグ持ってきました。



早速、エギをジグに替えて、キャスティング!






しかし、、、






   ま っ っ っ た く 反 応 せ ず ・ ・ ・







さすがに疲れてきたので、休憩がてら、渡船組と連絡




だが、誰も繋がらない・・・



しばらくすると、とらっきー から電話が



「もしもーし、どう?そっちは?」
「全然あかんわ~」
「え~?! せっかく渡してもらったのにか? どこ?」
「○岩 やわ」
え?・・・そんなとこゴムボートでも行けるやん・・・」
「でも、ここで釣れんかったら、どの磯でも釣れんって言われたわ」
「そうなんや?」
「らしいよ」
「こっちは、ノリソンが20cm、YOSSANが24cm の釣ったわ」
「みたいやの~ さっきYOSSANと話したわ」
「おいらは全然やけどの・・・」
「こっちは9時半くらいに迎えに来るらしいで、それで上がるわ」
「こっちもそれくらいかな・・・」
「ほんならそれまでの」
「頑張っての~」




どうやら、今日はどこも イ マ イ チ 良 く な い ら し い ・ ・ ・


ま、時間と場所にもよるのだろうけど・・・


それとも〝腕〟か?







その後、ゆうたのパパさんの提案で、ボ ー ト エ ギ ン グ をする事に。



その方法は、

まず、ボートを潮上まで漕いで行って、そこでエギを落として、

後は自然な潮の流れに乗って、ボトムを攻めるながら潮下へ流れるだけ。

でもって、また潮上へ・・・ の繰り返し






早速、おいらチャレンジする事に。





潮上で、エギを落としてみると、深いのなんのって・・・




   軽~く15m以上はある・・・





つーか、、、ボトム取れてるかどうかさえ微妙・・・





潮上から潮下へ でもって、また潮上へ・・・









   な ぁ ぁ ん に も 釣 れ ま せ ん 






 2 往 復 したところで、







   気゛ 持゛ ち゛ 悪  ・ ・ ・






最悪な事に、





   船  酔  い





しちゃいました・・・。





これが、悪かった・・・





後はに戻っても、気持ちの悪いまま・・・





しばらく続けるも、ノリソンが リリースサイズを1つ

ゆうたのパパさんも リリースサイズをポツポツと釣ったのみ・・・



おいらは、船酔い寝不足の為、頭痛までしてきて、






   戦  意  喪  失





すっかり心が折れてしまいました




時間を見ると、集合時間まで1時間を切っていたので、



ゆうたのパパさんおいらは先に帰りの準備に取り掛かり、



YOSSANノリソン は、ギリギリまで粘っていた・・・





 が、






   ダ メ だ っ た ・・・







でもって、






ゴムボート組





    終    了






そして、集合場所に向かうべく、ボートで戻ることに・・・



まず、ゆうたのパパさん・ノリソン ペアが先に出て、

おいら・YOSSAN ペアが後に続くことに






いざボートに乗り込もうとすると、、、




出発の時の転覆が頭を過ぎる・・・






   ぐ  る  ん  っ




   ど ば っ し ゃ ぁ ~ ~ ん








   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 





脳裏に焼きついた出来事は、恐怖心へと変わる・・・






   こ  、 怖  い  ・ ・ ・






深呼吸一つ入れて、そぉ~っ と乗り込む。




荷物を載せ、YOSSANを乗せ、





なんとか無事に  出  発




先を行く ゆうたのパパさん を見ると、もうかなり先に進んでいた・・・




YOSSANの支持に従い、



右へ行ったり、左へ行ったり、フラフラしながらも、





   無  事  帰  還








     ホ ぉ ~ ~ ~ っ






時間を見ると、余裕あったはずが、TIME LIMIT まで残り30分・・・



急いでボートを担いで、駐車場に戻った。



後片付けをしてると、 目がまわる・・・






   気゛ 持゛ ち゛ 悪  ・ ・ ・





どうやら、直りかけた船酔い が ブ リ 返 し た みたいで、






  かなり気分が悪い・・・





それでも、なんとか集合場所までたどり着いた。



渡船組はまだ来ていなかったので、少し休憩することに・・・




しかし、




  気分はどんどん悪くなる・・・





「大丈夫ですか?顔真っ青ですよ?」
「・・・船酔いしたみたいや・・・気持ち悪いわ・・・」
「大丈夫か?」
「なんとか・・・ ボートエギングがダメやったかも・・・」






やがて、渡船組 も 到 着 





「お疲れさん」
「お疲れっす~」
「お疲れさん」




おいら自身は、かなり弱っていたが、


しばしお互いの釣果などを話して、




   結  果  発  表





「え~、まず 『大物賞』 は、、、

   Y O S S A N !!





   パ チ パ チ パ チ パ チ



「ありがとさんです!」


「続いて、『大漁賞』 は、、、

   該当者無し です」





  一 同 納 得





「でもって、賞品 は、、、

   Y O S S A N !! 」




   パ チ パ チ パ チ パ チ



ありがとさんですっ!」





結果的には、YOSSAN【 優 勝 】 ということに。








ここで、

全員の結果を、、、


 TAKA    キープ 0 リリース 1

 YOSSAN  キープ 1 (24cm) リリース 0

 トイソン    キープ 0 リリース 2

 ノリソン    キープ 1 (20cm) リリース 1

 とらっきー  キープ 0 リリース 2

 ぐっちょん  キープ 0 リリース3?(もっとかも)


でした。


ちなみに、

 ゆうたのパパさん  キープ 4 (15cm以下も含む) リリース 6 


という、ダ ン ト ツ な 数 字 でした。




それに引き換え、、、



墨人メンバー数字を見ると、、、






  ど ん だ け ヘ タ レ チ ー ム や ね ん っ っ !!




ってな感じですね。




中でも、おいらダ ン ト ツ で 〝 ビ リ 〟 でした・・・。 





その後は、みんなで輪になって、座り込んで



   雑  談  T I M E




いろんな話をして盛り上がり、楽しい時間を過ごした。


おいらも、少し気分も良くなった。




で、





「そろそろ終わろうか?」
「そやの」
「ヤバッ!早く帰らんとっ!」
「お疲れさん」
「お疲れっした~」
「お疲れ様でーす」
「お疲れさんですぅ~」







てなわけで、、、





   第 5 回  墨 人 エ ギ ン グ 大 会




は、 幕 を 閉 じ た 。 。 。









そして、その帰り、、、




おいらは、疲れもあったのか、車にも酔ってしまい、


家に近づくにつれ、



  寝 不 足 ・ 船 酔 い ・ 車 酔 い







  三  重  奏





に襲われ、これ以上無いってくらい、気分が悪くなった。



途中、何度か停車して深呼吸したりして、死ぬ思いで




  帰   宅




そして、、、



車から降りた瞬間



 

   ピーーーーーーーーーーーーーー(自主規制)





リバース してしまいました・・・。









今回の大会は、今までの中でも、天候や結果を見ると、




 ま ぁ ま ぁ 




結 果 だったと思います。



数日前情報からすると、ショボイですが、



そこは ヘ タ レ チ ー ム墨 人






   こ ん な も ん で し ょ う ~







参加出来なかった、今年のエースエロりん は



  「何やってるんや!? お前ら?



なんて言いそうですが・・・








しかし、、、ボートの転覆には参りました・・・。


10月の海に落ちた割には、寒くは無かったけれど、



 あんな最悪な経験はもうイヤですね・・・




みんなは笑ったけど、、、おいらは笑えんかった・・・







しばらくは、、、




 いや、、、




  もう、、、







   ボ ー ト は 卒 業 し よ っ か な ・ ・ ・
   (自分で漕ぐの) 















P.S.

    次の日 も、懲りずに、秋吉朝マズ狙い(時間限定釣行)で行ってきました。

    向かったのは、ちょっと前にエロりんも行った、


     び ー ち く


    ですが、、、



      さ ぁ ~ ~ っ ぱ り


    でした。

    おいらが、イ カ パ ン チ のみ秋吉が ゲ ソ のみ でした。

    このままじゃ悔しいので、元聖地までぶっ飛ばして、

    外テトラに入るも、、、

    おいらが、16cm のを 1ハイ秋吉が、12cm のをリリースして、


      終   了  


    でした。


    同じ時間帯に、とらっきー も、とある磯場に行ってて、

    13cm 以下 のが 3ハイだけ 

    だったみたいです。

    やっぱり、、、


    ヘタレチーム・・・


    ですかねぇ?



    あ、そうそう、大会の日の夕方

    ゆうたのパパさん は、また沖磯に渡って、


      21cm頭に11ハイ 


    だったそうです。


    凄すぎる・・・
スポンサーサイト
  1. 2008/10/19(日) 04:30:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

ダービーエントリー


14日の朝 

朝早くからメールが届いた。

誰かと思えば、エロりん からだった。

『びーちく

  確かに濃いけど、型は17どまりやわ。
  今のとこ、キープ8、リリース5。 』




その直後、またメールが届いた。



見ると、今度は ぐっちょん からで、


『エントリーお願いします

  一杯目
  08.10.14 ぐっちょん 21.5cm 』


『ぬおぁーーっっ!!
  マジけやぁ!
  何㌢? 21?

  エロりんと一緒なんか?』



すると、返信したのと同時に!


『場所は○○です
  
  二杯目
  08.10.14 ぐっちょん 23cm 』


『W杯

  21.5㌢ と 23㌢
  08.10.14 ぐっちょん W杯 』






  やぁるのぉぉ~~!!
 
   密かにエントリー1番乗り狙ってたのに・・・





ん?ってことは、、、ぐっちょんエロりん は、別行動 てことか・・・


んじゃあ、、、エロりん は知らんのやろな・・・



すぐさま、1番悔しがるであろう エロりん にメール


『たった今、ぐっちょんからエントリーあったぞ。

  場所は○○で、21.5㌢と23㌢やってさ!』



ぐっちょん にも、エロりん が別行動で行ってる事を伝えた。


『エロりんも今、とある場所でやってるみたいやわ。

 でも、最高17㌢くらいらしいわ

 んでも、濃いってさ』

『とりあえず、エロりんより先に釣れてよかった~』


すると、エロりん

『ガーーン
  今日夜勤やで、終わってから行ってみるわ。
  ここは歩くのが面倒臭い・・・』




という や り 取 り がありました。





実は、日・月の連休くらいから、 満月大潮 で、


アチコチから、デ カ イ の が 釣 れ た という情報が入ってきていました。





日曜日の夜には、ゆうたのパパさんも、沖磯で、

  22cm、20cm、20cm、その他多数


という釣果で、おすそ分け してもらいました。




というのも、月曜 は、嫁(tommy)の ミキティー の家族と、共通の友達家族とで、


  B B Q


を開催したんですが、その時の為に〝新鮮なイカ刺〟を食べさせてあげるようと思い、頂戴しました!






  ・ ・ ・ えぇ? 自分で釣れって?




  釣 れ な い か ら も ら っ た ん で す っ !!






BBQでは、子供達が パクついて、キレイに食い尽くしました!


やっぱ新鮮なイカ ウ マ イ からねぇ~~!!






 おっと、話しを戻しましょう・・・







その、


 ゆうたのパパさんのグッサイズ釣果 、

 ぐっちょんのダービーエントリー1番乗り 、

 エロりんのエントリーならずとも2ケタ釣果




を耳にして、行きたくてウズウズするのを、 グ ッ っと我慢して、


19日の大会 まで モチベーション を保とうとしていました。




ところが、





15日の夜、 


子供が眠くてグズったので、早めに寝かせる事になった。


すると、が、

「釣り行ってきねや」
えぇ? 何で?」
「みんな釣れてるし、満月やよ? 
 子供寝たし、行けばいいよ」

「いや、いいよ・・・ 日曜日行かせてもらうし・・・」
「秋吉さんに連絡して行ってくれば?」
「いいの? んなら聞いてみるわ」



早速、秋吉に連絡すると、

「明日行こうと思ってお前に聞こうとしたけど、お前バスケこんのやし・・・」
「バスケ行こうと思ったんやけど、子供がグズったで、早めに風呂入れて、
  嫁に寝かせつけてもらってたんや」

「んなら、もうちょっとしたら出れるで、迎えに来てくれや」
「了解」



つーわけで、急遽、釣行する事に!




すぐさま用意をして、秋吉を迎えに行って、 



   出  発




向かったのは、この前、ゆうたのパパさん秋吉とで沖磯に行った時の、
ボートを出した裏側(外側)に行ってみる事に。




そこは、今まで行った事も無かったが、行ってみると、意外と足場も良く、少し内側になるとはいえ、
外に面してるから潮の通しも良さげ。




 そこから、チ ョ イ と行った沖磯が釣れるんなら、ココも釣れるはず!!




と、期待を膨らませて キ ャ ス テ ィ ン グ した








  が ・ ・ ・









  ま っ っ っ た く 釣 れ ね ー ー







「どうなってるんや? この前行った沖まで目と鼻の先やけど、
 こんなに違うもんけ?」

「あかんなぁ・・・ 全然釣れる気配が無いな・・・
  アタリすらないわ・・・」

「そやな・・・ ダメなとこで粘ってもなんやし、移動するか」
「どこ行くんやし」
去年お世話になったとこ は?」
「空いてるんかぁ? 空いてるならそこでいいけど・・・」
「とりあえず行くか」




つーことで、  移  動  ~





到着すると、先客が一人いたが、先端には誰もいない




   ラ ッ キ ィ ィ ィ ~ ~ ~ !






しかし、、、



人はいないものの、場所取りで、竿や道具やエサが置いてあった。



「どうする?」
「道具あるけど、いないんやし、別にいいんで?」
「そやな・・・ しっかし、、、
  臭っさいなぁ~・・・ アミエビだらけやし・・・ 」

「確かに・・・ 汚ねぇーな・・・」





その、臭っさい 臭っさい 中で キャスティング し始めた。




海の状況は、


  波 50cmくらい  風 微風  潮 イイ感じ




波や風の影響を受けやすいこの場所にしては、



  これで釣れんのならいつ釣れる?



ってなくらいの



   グ ッ ド コ ン デ ィ シ ョ ン 






すると! 




開始早々に




  イ カ パ ~ ン チ !






し か し 、 、 、  乗 ら ず ・ ・ ・







  く っ そ ぉ ぉ ぉ ぉ ~ ~ ~ ~ ~
 
   で も そ の う ち 釣 れ る や ろ ー ー !







だ が 、





その後は、、、








   さ ~ ~ ~ ~ っ ぱ り






「あかんな・・・」
「俺はアタリすらねーわ・・・ 」
「どうする?」
「アカン時は粘ってもアカンやろ・・・ 上がるか」
「そやな・・・ 釣れる気がせんわ・・・ 終了すっか・・・」




ってなことで、



    終  了




結果は、

おいらは、今期初
秋吉は、 今期2度目の



   ボ  ウ  ズ





でした・・・。






そして、、、


その帰りに携帯を見ると、メールが届いていた。


ゆうたのパパさんからで、

『行ってきました

  いつもの沖磯に又行ってきました(^O^)/

  20前後5ハイ
  25 1ハイ
  その他8ハイ
  でした
  今秋最大出ました

  08.10.15 ゆうたのパパさん 』





「うおっ!! スゲー! 25cmやってさ!」
「誰が!?」
ゆうたのパパさんが沖磯行ってきたんやってさ」
「スゴイな・・・」
「俺らはいったい何やってんやろな・・・」
「ホントに・・・」




その画像見て、更に肩を落として帰路に着いた・・・。








でもって 次の日―



ネットなどを使って、色々情報を集めてると、、、


同じ日なのに、1kgオーバー やら、28~30cm のが釣れていた・・・




おいら達が帰ったのと入れ替わりくらいの時間に、エロりんも釣行したらしく、




これまた




  ボ  ウ  ズ



だったらしい・・・




同じ日にアチコチで良い釣果が上がってるというのに・・・




墨 人 はなんて ヘ タ レ なんやろ・・・



つくづくそう思った・・・




でもって、大会に向けて、エギを調達しに、

 フィッシング ポイント

に行くと、


FBC放送 の 青い車 が止まっていて、何やらラジオの生放送があるらしい・・・


ま、そんなんどうでもいいや と、エギをチョイスしてると、


突然、 出演依頼 されちゃいました。



たなみゅー こと、 田中みゆき ちゃん と軽い打ち合わせ・・・





そして、 本 番 ―




「ピンクのシャツ着たお兄さん、どうも、こんにちはー」
「あ、どうも、こんにちはー」
「いつもは何釣りをするんですかー?」
「もっぱらイカですね!」
「イカですか~ 最近はいつ行ったんですか?」
「え? えっと、、、きのう行ってきましたね~」
「え~そうなんですかー! で?どうでした?
  イカだけに、イカほど釣れましたぁ?」

「え?・・・聞かんでください・・・」
「どうしてですか~?」
「・・・すんません! ボウズでしたっ!」
「え~ ダメじゃないですかぁ~(笑)」
「はい、ヘタレなんで・・・」

    ・
    ・
    ・
    ・


「ありがとうございました~」
「いえ、どういたしまして・・・」





あっという間にインタビューは終わって、次の人に・・・



もっと墨人の事を話そうとしたんですが、時間もあまり無いということだったので、

ポイント姉さんに 宣伝しといてもらいました。


墨人のメンバーには、直前に出演することを伝えましたが、他の人には黙っていました。

それでも、何人かから、

 「ラジオ出てんなよぉ~?」

とか、

 「ピンクのシャツの時点でわかったわ! ヘタレやな!!」


っていう反応が返ってきました。

聞いてる人は聞いてるんやねぇ~・・・




   にしても、、、たなみゅー 可愛かったなぁぁぁ~・・・

   あぁっ!! しもたーっ!

   一緒に写真撮ってもらうの忘れてもた~っ!!

   まっ いいか・・・








でもって、


 夜 ―



仕事から帰って、ご飯を食べて、子供を風呂に入れて、

嫁に子供を寝かせつけてもらおうとすると、、、



「今日も行けばいいよ」
「いや、いいって・・・ 悪いし・・・」
「休みの日に行かれるくらいなら、平日の夜に行かれるほうがいいわ」
「うーーーん・・・ でもなぁ・・・」
「行ってきねの~ きのう釣れんかったんやろ?」
「まぁな・・・ とりあえず、子供風呂に入れて、
  その後に早く寝てくれるんやったらな・・・」




その後、が子供を寝かせつけてもらってると、電話に着信が、




たぶん、ヤツやな・・・




やはり、、、秋吉からだった。



「かかってくるとは思ったわ」
「いやぁ~きのうのがあまりにも悔しいで、リベンジ行こうと思って」
「俺も行けるぞ」
「大丈夫なんけや? そんな毎日出ても・・・」
「いいって言うし・・・ 俺も悔しいで・・・」
「10時過ぎになるけど、いいか?」
「いいぞ、行き先なんやけど・・・」
「北の方でいいんで? 時間も遅いし」
「どうせなら、エロりんらのホームの漁港(最近はそうでもないか?)にせんか?」
「お前がいいなら、いいぞ」
「んじゃ、そこで!」






つーことで、



またまた 急 遽 行けることに!!




でもって、またもや、急いで用意して、ぶっ飛ばして行きました!




釣り場に着いたのは、


 P M 1 0 : 4 5 頃




さすがに人も少なく、いつも入る灯台下には誰もいなく、




   貸 切 状 態 ~




と思ったのですが、

対岸からエサ師のウキが飛んできた・・・





   そこに投げてくるかなぁ・・・

    そこベストポイントやんかぁぁぁ~~






一人はなんとか投げれるので、そこに秋吉が、

おいらは、ちょい右のとこでやる事に。





 早速   キャスティング!




すると!!




おいらよりも少し早くキャストした秋吉に、



  い き な り H I T !!




よしっ!乗ったぞー!
マジけやっ!? 早っ!!!」
「あんまり大きくはなさそうやけど、とりあえず ボ ウ ズ 解 消 やな」
「やぁるねぇ~ 今日は良さそうやなっ!」
「あとはサイズさえ出ればなー」



上がってきたのは、14~5cmのアベレージサイズ




その数投後!




「よっしゃ!乗ったぞー!」
「ウっソやろぉぅ!? なんや調子いいのー?!」
「でも小さいわ・・・」



上げてくると、、、



「どんなもんや?」
「ん~、12cmくらいかな」
「んなもんリリースじゃ!」
「そやなー・・・
  ホイッ 」




ポ シ ャ っ



おわぁーっ!何すんじゃ!
  こっち投げるなまー!釣れんくなるやろっっ!!」

「大丈夫じゃぁ~」






しかし、、、





おいらには、 イ カ パ ン チ らしきアタリはあるものの、、、





乗 ら な い ・ ・ ・





  ん~~、手前ギリギリまで粘って寄せてくるかな・・・






するってーと!!






グッ グーーーッ




キ、キタか!?




ビィィィィーーーン

ビィィィィーーーン





ん゛な゛っ・・・ 根掛かりけやぁぁ~」





グ ー ー ー ー ー ッ





ぱ っ す ~ ~ ~ ん





ひ ら っ ひ ら っ ひ ら ぁ ~ ~ ~






始めて早々に、いきなり ロ ス ト ・ ・ ・




うそぉぉぉ~~ん・・・
  まだそんなに力入れてないのにぃ・・・」

「切れたんけ?」
「PE弱ってるんかなぁ・・・あっという間に切れたわ・・・」
「最近磯場ばっかりやで、擦れたりしてるんかもなー」
「そうかも・・・」



その時!!




おぉっ!? 乗ったー!!
なんやってかぁぁあ?!ホントけやー!?
  何でお前ばっかなんじゃ・・・」

「場所変わっちゃろか? こっちでやれや」
「いらんっ!ココでいい」
「いいならいいけど・・・」
「おっえぇぇぇー・・・・
  なんでこんな時にリーダー結ばなあかんのやっちゃぁ・・・」





そして、上がってきたのは、アベレージサイズ




その後、やっとリーダーを結び終えたと思ったら、


  ラインを切り間違えて、またやり直し・・・





「・・・ハァ~あ、イヤんなる・・・やる気無くなるわ・・・」





ようやく復活するも、またもや秋吉アベレージサイズHIT!!







   ど う な っ て る ん や ?

   な ん で お い ら に は 釣 れ ん ? ?






ボ ト ム で チ ョ ン ジ ャ ク リ で乗るわ」
「ふぅぅん、ボトム狙いは一緒なんやけどなぁ・・・」





しばらくすると、秋吉は気を使って場所を変わってくれた。



でもって、秋吉おいらが最初に入ってた場所 に。





すると直ぐさま!!!






乗ったぞ!
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」
おぉーっ!?今度のはちょっとデカいぞ!
  20UPいったんじゃねーか!?」

なんっっっでやねんっ!
  なんでお前ばっかなんじゃーー!

「この前の沖磯とは逆で、今日は俺の 圧 勝 みたいやなっ!!」
「うるせーっ!」



秋吉が寄せてくると、、、



あっ!足一本やわ・・・
  上がるかなぁ・・・」

「わからんなぁ・・・」
「一気にぶっこ抜くわ」





でもって、

なんとか抜けた様子・・・



「どうや?」
「あらっ?丸いだけやな・・・20は無いな・・・」


測ってみると、、、



18cmくらいやな」
「足りんのか・・・」
「デカイと思ったけどなー・・・」





その後は、いつものごとく






  ピ ッ タ ー ー ー ー ー ー ー






「ちょっと反対側のテトラある方に行ってくるわ」




ちょいと 移 動





その直後




あ゛あ゛ーっ!!
「どした?」
「切れた・・・」
「なぁんじゃ・・・」



秋吉 ロ ス ト




その後も、反対側も反応が無いので、



一番先端まで移動する事にした。



この漁港は何度も来ているが、一番先端は未だ行ったことが無かった。



行くまでが、足場が悪いけど、釣り場はそれほど悪くもなかった。


灯台からの明かりもあって、手元もよく見える


沖を見ると、潮目もイイ感じにあって



  イ カ に も 釣 れそ う な 雰 囲 気




ここで釣れんと二日連続ボウズやな・・・

それだけは避けねば・・・





早速  キャスティング!



潮目に届くかどうかのギリギリなとこ。



ボトムをとろうとするも、ド ン 深 になってるのと、潮流 もあるのか、



ボトムかどうか わかりゃしねぇ・・・




それでもって、、、




   釣 れ も し ね ぇ ぇ ・ ・ ・






気がつきゃあ 時間も、  A M 1 : 0 0 を 過ぎてるし・・・






 も う 諦 め か け て い た ・ ・ ・







その時!!







   ズ ド ン ッ





   グイーーッ  グイーーーーッ







   ジ・・・    ジジ・・・






のわぁー!! キ、キター!!!

「乗ったんかー?」
デカイぞっ!!
「マジでかっ!?」
20は絶対にある!!」
「やるなぁ~」



久々の、ドラグが出るような引きを堪能しつつ寄せてくると、




見るからに大きそう!




ブッコ抜こうと、水を吐かせるが、すぐさま潜る為、


また水を含んで、なかなか軽くならない・・・



めんどくさいから、そのまま ブッコ抜き




上がってくると、24~5cm あるように見えた!



「どうや~? 20ありそうか?」
「あるなー! 25くらいあるかもよ?」
「ホントにか?」
「メジャーそっちやで測れんでわからんけど・・・
  こっちこいや~ 足場悪くないぞ~」

「今、またロストしたで、リーダー結んでから行くわー」
「おいおいおい~ 大会前なんやであんまりロストすんなやぁ~」




そんでもって、秋吉が来たので、測ってみると、、、





   2 1 . 5 c m ・ ・ ・





「ありゃ? もっとデカく感じたんやけどなぁ・・・」
「全っ然やげっ!」
「でも、まだ釣れるかもよ!」
「んなら、もうちょっとやってから帰るか」






そして、2人並んで キ ャ ス テ ィ ン グ





するといきなり!






秋吉・・・ ロスト・・・





「何やってんやっちゃ~ 無くすなって!!
  もうそのカラー売ってないんやでっ!」

「しらんげやっ!」





秋吉がリーダーを結び直した頃、、、







   ひ ゅ っ !





   ぱ っ ち ぃ ぃ ー ー ー ん






   ぴ ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ う う ~ ~ ~ ~
(さよ~なら~~)






あ゛あ゛ーっ!! 唯一のHITエギが・・・」
「飛んでったんか?」
「ロッドの先端にラインが絡んでたみたいや・・・ ショック・・・」





おいらも ロスト・・・




おいらが直ると、今度は








   ば っ ち ぃ ぃ ぃ ー ー ー ん





   ぴ ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ う う う ~ ~ ~ ~
  (アディ~オ~ス~)





アラッ!?  何で???」
「お前もけや・・・」
「このロッドはよく絡むんじゃなぁ・・・」
「それって、チタンガイドじゃないでじゃね?」
「そうなんかなぁ?」





秋吉  またしても ロスト




「こんなにロストしたことねーんやけどなぁ・・・」
「どうすんやっちゃぁ・・・ もうお気に入りカラー無くなってもたげ・・・」
「金出すって・・・ 買ってきておいてくれ」
「なんか、、、大会釣れる気がせんくなったわ・・・」
「元々釣れんやろ?」
釣れるわっ!」







その後は 2人とも、





   戦  意  喪  失






でもって、






    終   了





結果は、
TAKA  1ハイ (21.5cm)   ロスト 2
      08.10.16 21.5cm

秋吉   キープ 4 (18cm~) リリース 1  ロスト 4
      08.10.16 秋吉 18cm~








「数は釣れたんやけどなぁ~」
「なんとか、ダービーエントリーサイズ釣れてよかったわぁ」
「よかったな、ボウズでなくて」
「あぶなかったけど・・・
  それより、ロストしすぎやろっ! 2人で6個って・・・」

「ケースん中スカスカになったな・・・」
「ライン弱ってるんでねーんか?」
「そうかもしらんな・・・」
「あ~あ・・・ HITカラーが・・・」
「心配せんでも、何でやっても釣れん~
  良かったげ、言い訳できて」

アフォかっっ!! 釣るわっ!!







なかなか忙しくて、ブログ書く時間がなくて、
一週間分のまとめみたくなっちゃいました・・・



しっかし、、、ボウズ喰らったり、エントリーサイズ出たり、ロストしまくったり、、、

周りでは BIGSIZE がバンバン釣れたりと、

なにかと 話題のあった一週間 でした・・・。


おいら情報やと、やはり、今回の 満月大潮 くらいから、

一気に釣果が良くなったみたいですね・・・。


そんな中、ボウズ喰らったおいら達って・・・


ま、何はともあれ、個人的には、エントリーサイズ釣れたし、

ボチボチ でしたわぁ~


あとは、ぐっちょん記録を抜く事と、

大会 『大漁賞』 『大物賞』 の W受賞 で 優 勝 する事だけ!!


釣りに出させてくれる嫁(tommy)にも感謝しつつ、


  ガ ン バ り ま っ せ ぇ ぇ ~ ~ ~ 








P.S.
    エロりんもリベンジに行って、

     22cm 21cm 21cm

      08.10.16 エロ


     だったらしく、

     今のところ、ダービー 2位 です!
  1. 2008/10/16(木) 22:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秘技!?ほったらかし


6日の月曜に、ゆうたのパパさん が 休 み を取ってくれる事になり、一緒に 沖 磯 に行く事に!


今回は、秋吉も一緒で、秋吉にとっては、沖磯〟となる。


向かうのは、日曜 ギ リ ギ リ まで待って、なるべく釣れてるという 情 報 の場所に決めようと言う事になっていた。





しかし、、、





聞こえてくるのは、




  どこ行ってもシブい・・・


  最初だけ釣れてすぐに止まる・・・


  数が少なすぎる・・・


  ベイトが多すぎてエギに反応しない・・・





という、テンション〝LOW〟になる情報ばかりだった・・・






そんな中!



偽墨人:とっしゃん から 有力な情報 が!!


「毎度さんです~ 先輩、最近行ってるんスか?」
T「行ってるけど、あんまり釣れんわ・・・」
「俺の知り合いなんすけど、
  100ハイくらい釣ってますよ!!

T「 んなにぃ~!!? 100!?
  ウソやろ? 今期だけでか?」

「いや、1日 でらしいですよ」
Tマジでかっ!? どこで?」
某磯のチョイと跳ばんとあかんとこ らしいっすわ
  知ってます?」

T「あ~ たぶんアソコやな・・・
  行った事は無いけど、〝良い〟っては聞くな・・・」

「そいつは釣れるって言うてましたわ」
T「そっかぁ・・・ 情報ありがとさん」
「いえ、一応〝墨人〟なんで・・・
  釣りしないけど情報だけでもと思って」

T「サンキュー! 参考にするわ」





 ホントかどうか怪しいけど、まぁ話半分としても、スゴイな・・・


 でも、その近くの沖磯は有名なポイントやで、叩かれまくってるやろうし・・・


 んんん~~~~ どうしよう・・・・・







そんな時、エロりん からもお誘いメールが・・・


『火曜日、休みやぞ。イカ釣り行かんのけ?』
T『火曜日あかんのじゃ。
  ちょっと用事があって・・・。
  月曜は、秋吉とゆうたのパパさんとで、沖磯行く予定やけど』

『まじけや。 月曜日まで仕事やげ。
  俺も会社の人誘って沖磯渡ろ。
  でも有名な沖磯は人入り過ぎてシブいらしいわ』

T『最近の情報やけど、某磯のチョイと跳ばんとあかんとこで、
  1日で100ハイ以上釣れたらしいわ』

『100!? 釣り過ぎやろ。 サビキでアジ釣るんでねぇんやで。
  今年はそっちの方がいいみたいやなぁ。
  おととい行ったけど、最大15㌢で5ハイやった。』

T『釣ったのは、偽墨人の友達?らしい。

  15㌢が最大とはたいしたことないなー』





なんて、やり取りがあった。



今回は、火曜日は無理なので、また今度という事に・・・




そして、いろんな情報を元に、どこがいいか考えつつ日は経ち、


日曜の夜に、、、



ゆうたのパパさん と相談して、


おいら秋吉 は、午前中までに帰宅しなければいけない という条件と、

おいらが前から行ってみたい沖磯 というのを考慮して、


その おいらの行ってみたい沖磯 の周辺に いくつか降りれる磯 があるから、

そこに行こう という事に。





でもって、



日曜日―


AM4:00



いつものように、秋吉を電話で起こして、




   出   発




今回の釣行で、1番心配したのは、、、天気・・・


前日の夕方から降り出した 雨 は、起床した AM3:45頃 には、

未だ止むことは無く、降り続いていた・・・



天気予報 を見ると、正午くらいには上がっているみたいなので、




  段々と弱くはなっていくだろう・・・






そう思って、玄関を出たら、、、






   ザーーーーーーーーーー



    ザーーーーーーーーーー



      ザーーーーーーーーーー





  って!!  


   強まってんじゃんっ!!




海では弱くなってくれるのを祈りつつ、待ち合わせ場所に向かった。




そして、



   到   着




到着すると、ゆうたのパパさんは、もうすでに準備万端で、ゴムボートも膨らませて待っていてくれました。


「おはようございます!! すんません、遅れまして~」
「おはよーさんですぅ~
  なーも、いいよ~」

「おはようございます!
  今日はよろしくお願いします!」

「こちらこそ~」



挨拶もそこそこに、サッサと準備に



準備が終わる頃、雨はかなり小降りになってきた。


「ほな、行きますか」
「はい、1回で渡れるの?」
「いや、先に一人と荷物だけ降ろして、もう1回往復するわ」
「すんませんねぇ・・・」
「全~然 こんなもんぐらい楽勝やって」
「近いんか?」
「近い近い すぐそこやで」
「じゃ、頼んます~」
「お願いします~」




まず、最初に、おいらが渡って、1回戻って秋吉を連れて ということになった。




ボートの上から海の状態を見ると、



  波も無く 風も無く 濁りも無い







   ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン





後は、雨が止むのを待つだけ







そうこうしてる間に、 あっ という間に 


   沖 磯 到 着



「じゃ、戻って秋吉さん連れてくるわ」
「すいません、何度も・・・
  じゃ、サクッと先に釣っておきますわ~」

「ここは1投目、2投目にデカイのが出やすいでの~」
「20UP 狙いますわ」
「こっち側は少し浅いけど、向こう側はドン深になってるわ」
「じゃ、とりあえずこっちでやってます」
「じゃ、行ってくるわ~」




そう言うと、秋吉を迎えに戻っていった。


その隙に釣ってやろうと準備に取り掛かる。





まず、荷物を置く場所を探して移動、ボートを置く場所を確保、


でもって、ロッドケースから、おいら秋吉のロッドを出して、2本とも組立てて、、、


スカリも準備して、海につけて、、、


さぁ、エギもチョイスしてと、、、んでもって、キャスティ・・・


んんん? なんか影が・・・









 って!! 


  もう戻って来たし!! 早っ!!!





「何を自分だけ先に始めようとしてんじゃっ!」
「マジで始めようとしてるし・・・」
「え? いやいや、ちゃんと準備してやったやろ?」
「こっち側でやるなら、目の前に見えてる岩の横はあかんよ」
「はい、わかりました~」




つーことで、今度こそ




   キ ャ ス テ ィ ン グ  開  始





まず最初は、あまりボトムにこだわらずに、アピールするつもりで、ハイピッチで探ることに






すると!!







   ズ  ン



   グ ッ   グ ッ   グ ー ー ッ







ぬおっ!! いきなり乗ったー!!」
マジけや!? 早っ!」
「やぁるのぉ~~」
「でも、小さいわ・・・」





上がってきたのは、 

  12~3cm の ギリッギリ キープサイズ




「こんなん釣りにきたんじゃね~~~!!
  ま、でも最初やし、とりあえず、スカリに入れてキープしとくわ」

「ちょっと小さいなぁ」




そうこうしてると、秋吉ゆうたのパパさんも準備出来て、

秋吉は、おいらの隣に、ゆうたのパパさんドン深の方



そして、それぞれが キャスティング!







   今日はいきなり釣れたし、雨もほぼ上がったし、

    2ケタいっちゃうんじゃないのぉ~~?!






と思った 刹 那!!





    グーーーーーーー






キ、キタか?! 重いぞっ!!
「ントけやぁ~?」






で、、、






   ビィィィィーーーーン    ビィィィィィーーーーーン






「・・・・・違った・・・ 根掛かりや・・・」





そして、




   ぷ っ ち ぃ ~ ~ ~ ~ ん





あ゛か゛っ!! ・・・・・クソッ!」
「あはははは! いきなりけやっ!」





2投目で ロ ス ト ・・・



   はぁ~あ・・・

    幸先が良いんだか悪いんだか・・・





なんとかリーダーは残ったので、すぐさま 



   再 ス タ ー ト






しか~~し・・・





またいつもの如く 






   釣 れ な い ・ ・ ・







   んなバカな・・・

    こんなグッドコンディションで釣れん訳がねーー!!






目先を変えて、ドン深の方を狙ってみる事に





ゆうたのパパさんの隣に入って キャスティング




若干の追い風もあって、 めっちゃ飛ぶ!!




ボトムを取ろうと、ロッドのバットのとこに指を添えてカウントするも、






   わ か り ゃ し ね ぇ ~ ・ ・ ・






深すぎるのと、途中に潮流もあって、まったくわかりません。



シャクっていると、時々




   ク ン ッ



と、ラインが引っ張られる





   イ カ パ ン チ か !!?





思わずアワセる





が、




   ス  カ  ッ





   ????? なんじゃろ?






何投かしても、同じようなとこで同じ反応がある。





   なるほど、わかった




引き潮の潮流が強く、そこにエギがぶつかると、潮に乗って、ラインも引っ張られるってことか・・・





そういうことなら、フルキャストして、ボトムに落ちるまで ほうっておこう~ っと




ブン投げといて、、、




「ちょいと〝ほったらかし〟にしといてコーヒー取りに行ってきますわ~」
「はーい」




そう言い残して、クーラーBOX に モ ー ニ ン グ コ ー ヒ ー を取りに・・・






すると!!!





ロッド!! ロッド!! なんか引いてるっ!!
え? えぇぇぇ?? ウッソー!?





おいら〝ほったらかし〟にしてあるロッドを見ると!







   グイーーーーン  グイーーーーン


    グイーーーーン  グイーーーーン







うあっ! 釣れてるっ!!





慌てて戻って、ロッドを立ててしっかりとアワセて、巻いてみると、






   ズ ッ シ ー ー ー ン




   グイーーッ  グイーーーーッ





ぬをあぁ~! デカイんじゃね?
「マジでかー!? そんなんありけや~!」
「結構重いわ! これ 20UP いってるんで?」
「ホントにか!?」
「分からんけど、やたら引くんやけど・・・」
「腕1本じゃないの?」
「あ・・・ そうかも・・・」




海面に上がってきてみたら




やっぱ腕1本やって!
「ホントや どうりでよく引くはずやわ・・・」




急に ゆく~り と スローリトリーブ に




手前に近づくと、 やはりデカそうだ!




足元ギリギリまで寄せて、、、




  ブ ッ コ 抜 き




っしゃーー!! これは20UP♂いったやろー!」
「いいサイズやのぅ~ やぁるのぅ~」
秘技 おきっぱなし が良かったんやわぁ
   あはははははーーーー!」

「なんじゃそれっ! なんもしてねーだけやげっ!」




早速測ってみると、、、




うっそぉ~~~ん・・・
  ちょっとが足りん・・・

「何cmや?」
19cmちょい くらい・・・」
「はい、残念やの~」
ちっくしょ~~~~!! 次はもっとデカイの釣ってやる!
  ほったらかし で!!」

「もう釣れんわっ!」






そのすぐ後




ゆうたのパパさんにも HIT!!




上がってきたのは、レギュラーサイズ の 15~6cm




T「とりあえず、おめでとさんです~」
「ありがとさんですぅ~
  でも、まさかさっきの ほったらかし で釣れた19cmくらいのが 今 日 1 番 じゃないやろなー」

「いやー絶対20UPはいるって!!」





って ふと 秋吉を見ると!




ロッドが大きく曲がってる!!




「キタんか!?」
・・・・・根掛かりや・・・ 
   しかも かってーんやし・・・」

「今釣れだしたぞー! んなもん切ってまえや!」
「切れんのじゃ! このPE丈夫すぎるわっ!」





そんな秋吉を尻目に、またもや おいら に HIT!!




よっしゃ!! 乗った! これもデカイわ」
「やるのぉ~」
「マジけや・・・  あっ・・・ 切れた」
「早く直してこっちこいや」
「おう」




秋吉 ロ ス ト



おいらのHITしたのは、さっきの ほったらかし のよりも引きは無いが、重さはよく似ている




   今 度 こ そ !!






上がってきたのは、、、 18~9cm と



    ま た も や 届 か ず ・ ・ ・



「ちっくしょーー!! また足りんげ~~」
「でも、いいサイズやなー」
「いや、こんなんアカン 20UP 釣らんと!」







その後も、またもや おいらH I T !!



っしゃ!!
「調子いいのぉ~」





しかし、途中で




   グゴゴゴゴゴゴ・・・





   ふ わ っ






ってなって、 バレた・・・



バレた というより、何かに持っていかれたような感触だった。





「あらっ?? バレた・・・
  何かに持ってかれたかな??」

「ただ走られてバレたんでないの?」
「いや、イカの引きじゃなかったもん・・・ 魚かな?」
「青モンでも回ってきた!?」
T「わからんけど・・・」







明るくなるにつれ、雨は止んで、釣りはしやすくなってきたけれど、

段々と反応が悪くなってきた・・・





こうなったら、、、




   そこら辺にいるイカにスイッチ入れまくってやる!





ってことで、今までは、前日にDVDで観た 笛木展雄 流 の 3段シャクリ だったのを、


宙層 を ハイピッチショートジャーク で誘うことに・・・





するとすぐさま!!




   クッ  クッ   クーーッ





乗った!! ・・・・・けど・・・
   小さそうやなぁ・・・」





上がってきたのは、 この時期に何で?っていう 10cm程のミニマムサイズ



 即 リ リ ー ス






すると今度は、さっきまで秋吉がやってた場所に入った ゆうたのパパさん にHIT!!



遠目で見てても、愛刀 スーパーカラマレッティー が 大きく曲がっている!!



「デカイんじゃないですか?」
「いや、それほどでもないかなぁ」
「結構曲がってるけど?」




上がってきたのは、思ったほど大きくは無かったが、 18cmのグッサイズ





未だ釣れてないのは 秋吉 だけ・・・



「早く釣れやー! お前だけやぞ!」
「ホントやわ・・・ これじゃ、この前のYOSSANと一緒やな・・・」
「こんなイイ条件でボウズはアカンやろ~」
「マジで・・・」




すると、ゆうたのパパさん からアドバイスが


「上に見えてるトンネルに向かって投げると、沈み根があるから、
  そこに張り付いてるかもしれんよ」

「ありがとうございます。
  そっち狙ってみます」






するとどうでしょう!!




乗ったわ! ようやくや・・・」
「やっとけや~」
「あっぶなかったぁ~~」
T「サイズは? デカそうか?」
「測るまでもないやろな・・・」





上がってきたのは、 17cm の まぁまぁ グッサイズ




これでようやく、全員ボウズは解消 となった。







しかし、、、





その後は、 ゆうたのパパさん に まぁまぁサイズ、 おいらに 即リリースのミニマム 

が釣れただけ・・・







「じゃあ、違う磯に行きますか?」
T「ですね~。 ちょっと止まってるんで・・・」
「ほんなら、ここから南のあの見えてるとこ行きますか」
T「任せますわ~」







つーわけで、






   移  動  ~






移動は、近いし明るいし、波も風も無いので、3人いっぺんに行く事に



でも、さすがに3人は大変そうでした。


中々進まない・・・


ケツも濡れるし・・・


それでも、さすがにそこは プロ級の腕前 で、 安定させながら漕いで 



    無 事 到 着 




ここは、先程の足場の低い所と打って変わって、足元から高く、釣り場も狭い。



水深もさっきよりもまだ深く、 2 0 m くらいあるらしい




おいら秋吉は手前の方で、ゆうたのパパさんはちょいと離れた奥の先端の方でやる事に




早速、  キ ャ ス テ ィ ン グ  ス タ ー ト





ここでもやはり、 




   着 底 は 分 か ら ず ・・・





それでも、何投目かした時!!





   ク イ ン ッ




イカパンチを感じ、 アワセるも、




   ス  カ  ッ





   んにゃろぅ~~!!  ぜってー乗せちゃるっ!! 






そこで、パニック系のアクションを入れて、カーブフォール・・・


同じ動作を3回ほどすると!





   グーーーーーッ




   グイーッ  グイーーッ







Tっしゃ! うらぁーー!! どんなもんじゃいっっ!!
「乗ったんけ?」
T「足元付近まで寄せてきて、乗ったわ」
「デカそうか?」
T「ん~ そうでもないやろうけど、底の方やで重く感じるな」





で、上がってきたのは、  17~8cmくらいの まぁまぁグッサイズ




T「なんか今日は俺の圧勝っぽいな~
  どうしたんや? 調子悪そうやなぁ~?」

「・・・・・あっかんなぁ~・・・
  普段やってる深さじゃないで、よく分からんわ・・・」

T「シャクリ弱いんで? もっと強めにシャクったらどうや?
  深場では少し強めにせんとエギの動き悪いぞ」

「そうなんかなぁ・・・」






しばらくすると!






またもや おいらに H I T !!





「よ~しっ イイ感じやわぁ~ サイズはさっきと変わらんけど」
「・・・・・」
「釣れるのは足元やわ  はよ釣れって!」
「やってるっちゅーのっ!」





今度のもさっきと 同サイズ の17cmくらい





「う~~~ん、20UP 出んなぁ・・・」
「こんだけ深いんやし、いるにはいるやろうけどな~」
「そやなぁ・・・ ま、釣れるだけマシか・・・
  あらっ? 釣れてないけど?」

うるせーわっ!





しばらくすると、ゆうたのパパさん も HIT したらしく、またしても足元で釣れたらしい。




   沖にはいないんやろか?





海面を見ると、スズメ鯛 やら イワシ やら やたら青いやつ やら



ベイトになるような魚はたくさんいる。



だから、エギは追わないんやろか???




   なんか違和感あるな・・・




漠然とした違和感みたいなんを感じつつも、投げ続ける・・・






その時!!





「ほらっ! あれ見ろやっ! なんかイワシが追われてるぞ!」
「ホントや~ スゲーな・・・」





でもそれは、単なる前兆だった・・・





しばらくすると、 ゆうたのパパさんのとこよりも沖の方で、 イワシが暴れだした!!



「おーおーおー スゲーぞ!」
「なんやろなぁ?」
「フクラギかなんかじゃねーか?」
「そんなもん入ってきたなら、イカ釣れんので?」
「やろな・・・」




その直後だった!!





おいら達の目の前でも イワシが暴れまくり!!



これが ボ イ ル っていうやつか!?




こんな時に限って、ジグ持ってないし・・・




ゆうたのパパさん を 見ると


なにやら釣れている!



見てると、ミニマムサイズのやつが・・・




「釣れてるし・・・」
「おえ~! なんでこんな時にこんなん釣れるんやっちゃあー!」




目の前のイワシ達は、パニクりまくってる・・・



エギで釣れんもんやろか?




とりあえず、ボイル の中に キャスト して、表層を小刻みにダートさせてみた









   無   反   応







   そ ら そ う や わ な ・ ・ ・








その間、秋吉は、なぜかPEが途中から切れるというアクシデントで、またもや ロ ス ト







その後は、ボイルごと移動して 静けさを取り戻した








しかし、、、









 も う 釣 れ る 気 が し や し ね ぇ ・ ・ ・ 








「どうする?」
「時間も時間やし、さすがに釣れんでしょう・・・」
「底に張り付いてるんかもの」
「んなら、、、あがりますか」
「そやの」








ってなことで、






    終    了




「今日は俺の圧勝やな!
「深場はわからんわ・・・」
「俺は何回か深場でやってるで、その差かな」
「そういうことにしとくわ」



撃沈の秋吉は言葉少なげ・・・



そして、  



    無 事 帰 還





陸に上がって、釣れたのを測り直す事に




1番デカイのは、おいら〝ほったらかし〟にして釣った?釣れた?ヤツで、



どう測ってみても、、、




   1 9 . 5  c m




ダービーの規定に、僅か 0.5cm 足りず・・・




「何べん測っても一緒じゃ~あ
く、悔しすぎる・・・
「おしかったのぉ~」
「なんだかなぁ~」
「ブログのいいネタになったげ」
「まぁな・・・」




ということで、


結果は、

TAKA   キープ 6 (19.5cm~) リリース 2 ロスト 1
        20.10.6 TAKA

秋吉    キープ 1 (17cm) ロスト 3

ゆうたのパパさん  キープ 5 (18cm) リリース 1 ロスト 1?



でした。




「ほな、そろそろ帰りますか」
「今日はどうもありがとうございました!」
「すんません~ ありがとうございました~」
「なぁ~も~ また行きましょう~」
「はい、よるしくお願いします~」
「お疲れさんでしたー」
「お疲れさーん」









今回渡った沖磯は、前から行ってみたかったとこの

チョイ渡りの付近 ってことで、

2ケタはイクやろうと期待したのですが、


またもや届かず・・・


でも、おいら的には、中々楽しめました。


それにしても、、、 〝ほったらかし〟 で釣れるとは・・・(爆)


なんでそんなんで釣れたかを、おいらなりに解釈するに、




キャストした後、フリーフォール中に、ラインを潮に引っ張られて、

自然にカーブフォールになり、それに反応したイカが

 イ カ パ ン チ

したら、カンナに足がかかってしまった



ってなとこでしょう。




ま、偶然 にせよ、


   も 実 力 の う ち


って言いますしねぇ~。


秋吉にも〝圧勝〟出来たし、



 楽 し い 釣 行 で し た わ ~ !!










P.S.
    いよいよ 19日の大会 まで、残り僅か・・・

    大会では、15cm以上 が 条件なので、

    それなりに楽しめるでしょう!

    シブくなってはきていますが、場所次第ではまだまだイケそうです。


    大会参加メンバーは、 

        TAKA
      YOSSAN
      トイソン
      ノリソン
      ぐっちょん
      とらっきー


    の 6人 となります。

    エロりん・う●こちゃん・秋吉 は都合により 不参加 です。

    またもや、全員揃う事は出来ませんでしたが、楽しみたいと思います!





    ダービー参加者は、

       TAKA
     秋吉
     エロりん
     トイソン
     ノリソン
     ぐっちょん
     YOSSAN (保留)
     う●こちゃん (保留)


    です。

    保留の2人は、釣行出来るか微妙~という事なので・・・

    とらっきーは子育てが大変なので釣行する暇がなく、なんとか大会だけ参加です。


    おいらも、もうあまり釣行は出来ないと思います。。。





    あ、そうそう、偽墨人情報を得て、エロりんが火曜日に行ってきたらしいです。

    結果は、、、


    エ『100パイ?
      ガセちゃうん?
      1/100やったぞ



    ですって・・・。

  1. 2008/10/06(月) 04:30:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

TAKA

Author:TAKA
墨人(すみんちゅ)
TAKAのブログ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック

ブログ内検索

アクセス

ランキング

にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村

↑ポチポチっと・・・

ランキング

ぎょねっとブログランキング

GyoNetBlog ランキングバナー

↑ポチポチっと・・・

QRコード

QR

お気に入りブログ新着記事

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

福井の天気

潮汐表

福井県-福井
提供:釣り情報フィッシングラボ

Google マップ


大きな地図で見る

都道府県別アクセス

 ブログパーツ 無料

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。