墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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単独釣行



ここ最近は、あまり〝イイ情報〟は入ってこない・・・。


どこに行っても、


  『渋い』 『薄い』 『小さい』 『全っ然あかん』


という言葉しか聞こえてこない。


うちのチームも、『秋アオリ ダービー』 が始まっているのに、


  誰一人として、エントリーすら してこない・・・



というか、出来ない。。。





条件が、 20cm以上 というのも大きな〝枷〟なのかもしれないが、

どうせやるならそのくらいじゃないと面白くない・・・







そんな中、エロりんから、ブログのコメントで、


『次の月曜日、またいっしょに行けそうやけど、
  いく?勝負?負けました?




なんて言われて、




 ぬ ぅ ぁ に ぃ を ぅ ぅ ~ ~ ~ !!!

  っ ざ け ん な よ ぉ ぉ ぉ ~ ~ う !?




   勝 負 し ち ゃ る わ い っ っ !!




って思ったのですが、

この日は色々と予定が入っていて行けない・・・。

なので、、、



〝勝負〟 お あ ず け ってことに・・・。







でもって、土曜の夕方に、 烏賊酔会マサラッチ から電話が。

最近の情報交換やら、今からどこ行こうかなぁとか、
 DVD(エロくない)の話やら、初ボートでクルクル回った話やら、


色々話してて、

     ・
     ・
     ・

「日曜の夜行くんか?」
「行きたいけど、まだなんとも・・・」
「俺も行こっかなぁ どこ行くん?」
「まだ行けるかわからんし、行っても一人の予定やで、
  近場の足場のイイとこ かなぁ」

「俺 漁港とか行かんし~」
「いや、元聖地の外のテトラとか、去年よくいった磯場とかやで?」
「行かんて! 俺、その磯場も行った事無いし・・・」
「え?そうなんか?」
おなけん@さん とかはよく行ってたけど・・・
  そこで去年 2 6 c m の上げたんじゃなかったかなぁ?」

「あ、そうなん?」
「今年は おなけん@さん 冬 眠 してるけど・・・」
「アハハハ そうなんやぁ~」 
「でも、夜遅くから 越 前 とか遠いやろ?」
「んん~、遠いっちゃあ遠いかなぁ・・・」
     ・
     ・
     ・

「行くならまた電話しますわ」
「こっちも行けるかどうかわからんけどの~」
「ほな、すんません~」
「なぁも~」



ってなわけで、 


一緒に行く・・・かも? です。






でもって、

ゆうたのパパさん からも、


日曜の夜、一緒に行けたら行こうっさ」
「まだ行けるかどうかわからんのですって~・・・
 行けたら行きましょう」

「ボート出すか?」
「夜って怖くないですか?」
「全然大丈夫やって、ちょい渡りのとこやし」
「あ~前に言ってた・・・」
「夜ならあそこで 20UP♂ 出るかもしれんよ」
ウソ~!?
「ホント ホント 20UPを2ハイくらいなら固いんじゃない?
「うぅぅぅ・・・行きたい・・・」
「行けたら行こうか?」
「はい、頼んます!!」


とも言われてました。






そして、 日 曜 日 ―



仕事をしながらも、、、


う~~~~ん、、、やっぱ、、、明日に行けないんなら、今日の夜にでも行きたいなぁ・・・



でも、、、最近ちょっと、、、行き過ぎてるし・・・



さすがに、、、「行かせて」 っては、、、言いにくいしぃ・・・



秋吉月曜 ゴ ル フ やって言うてたで、夜は行かんやろし・・・



ダービー1番乗り して、みんなの活性も上げたいし・・・・・





そんなこんな考えてたら、すっかり〝夜〟になってしまった・・・。





すると、 


ゆうたのパパさん からメール

『こんばんは
  残念ですが、今晩は実家から帰れないので
  行けそうもありません

  本当にすいません』

『全然いいですよ。

  おいらもまだ行けるかどうか微妙~です・・・




というわけで、ゆうたのパパさん は行けなくなりました。



マサラッチ からも電話が無いし、きっと行けなくなったんだろう・・・





そして、仕事も終わり、



一応、 


クーラーBOX に  を 入れて、車に コソ~ッ と積んで、



そのまま  帰 宅 ―



でもって、


何事も無く、


BABYごはん をあげて、風呂 に入れて、さぁ寝かせよう って時、、、




嫁(tommy)に、、、




「あのさぁ、、、今からちょっと行ってきてもいい?」
はぁぁ~あ!? 何考えてんの!?
「ちょっとだけ行って、サクッ として、ピュ~っ と帰ってくるで!」
・・・・・ったく・・・
  釣り 釣り 釣り 釣り ・・・・・

「・・・・・ほら、一応 チームのリーダー やし・・・」
し る か っ っ っ !!
「・・・や、ダメならいいよ・・・」
・・・・・ったく・・・
   気ぃつけねやっ!

え?? いいんか?
「誰と行くの?」
「一人で」
「危ないとこ行ったらアカンよっ」
「分かってる 早く帰ってくるで」
「いってらっしゃい」



なんだかんだ言って、〝出させてくれる〟 イイ嫁さん です!







ちゅーわけで!



無理言って、 行けることに!!




今回は、今期初 の 


  単 独 釣 行



どこに行こうか迷ったけれど、とりあえず、庭的場所 の、


  元 聖 地



ココは、おいらは最近あまり相性が良くないけれど、

とらっきー や 秋吉 は、二週間くらい前に、それぞれ単独で、釣果を:出してる。


到着すると、外海 は少し荒れているようだったので、先端に向かった。


到着すると、先客が1人。


様子を伺うも、まだ来たばかりだという事だった。


海の様子は、


  風は無い 波はウネリがある 潮は大潮のはず






   ま ぁ ま ぁ じ ゃ な い ?




3.5号 を SET して 外 側 をメイン




  探 る   探 る   探 る





だ が 、、、






   藻    藻    藻








  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

  釣  り  に  な  ら  ん  っ  っ  !!






じゃあ、内側は?



3.0号 に チェンジ して、





   探 る   探 る   探 る







   ま っ っ っ ~ た く の  無  反  応








   は い 、  即  移  動  ~






次に向かったのは、超シャロー の 漁港裏



ここは、ロスト覚悟 で挑まなければならないが、〝濃い〟場所



どちらかというと、エサ(アジ)が有利 のところ




そして  到 着




 が!!





  先 客 (エサ師)  2 名




・・・・・・ 

これじゃ無理や・・・


様子だけ聞いとくか・・・



「こんばんは~ どうですか?」
「あぁ? あかん・・・」
「全然ですか?」
「さ~っぱりやのぉ・・・」
「そうですか・・・ すんません・・・」




やっぱ荒れた後は、エサでも厳しいんやろか?


どうっすっかなぁ・・・


工事中の先端まで行くのメンドクサイし・・・


裏でダメなら先端もアカンやろ・・・


ひょっとして、内湾に逃げてきてるんか?



 ちょいとやってみるか・・・








   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





   時  間  の  無  駄




だった・・・。






   は い 、 移  動  ~ 









次は、 足 場 の 高 い 漁 港  に向かった





到 着 するも、





   な ぁ ぁ ~ ~ ん か 、、、





    釣 れ る 気 が し な い・・・






ここでやるなら、すぐ近くの 地 磯 の方がいいかも・・・




つーことで、





   ち ょ い  移  動






到 着 すると、




   貸  切  状  態






  こ り ゃ い い か も ~ !!





そこには、新しそうな〝墨跡〟もあるし、





    意 外 と〝 濃 い 〟の か も ・・・





ここもかなりシャローなので、 3.0号 で攻めることに






し か ー し 、、、








   さ ぁ ぁ ~ ~ ~ っ ぱ り ・ ・ ・






その、新しそうな〝 墨 跡 〟を見つけてしまったので、ちょっと長めに滞在しちゃいました・・・





なのに、結果は ロスト 1 のみ・・・










   頭  っ  っ  き  た  ・ ・ ・



    こ の ま ま 帰 れ る か っ !!


     こ う な っ た ら 、 一 気 に 南 下 し て 、


     あ の 〝 足 場 の 高 い と こ 〟


     行 く し か ね ー な ・ ・ ・









時計に目をやると、、、 



   日 付 が 変 わ っ て い た ・・・





でも、、、




   ボ  ウ  ズ  は  イ  ヤ  !







つーわけで、 ブッ飛ばして 行く事に!!






途中の、


〝去年お世話になった磯場〟は、誰もいない様子だったが、

今日は1人なので、足場の安全を考えて、 ス ル ー した。





ブッ飛ばすこと、、、 約 1 5 分





足場の高いとこ  に  到  着







 し か し 、 、 、






  エ サ 師 が ・ ・ ・






ここまで来たのに・・・




もう帰ろうっかなぁ・・・  




と思いながら、




エサ師のおっちゃん に 話を聞くことにした



「こんばんわ どうですか?」
「あっかんのぉ~ 
  夕方から来てるけど、2つ だけ・・・」

「えぇ? そうなんですか?」
「まず、アジが釣れんわ・・・
  この中の見てみ? そんなサイズのしか釣れんのや」

「あら~ これは小さいですね・・・ 豆アジや・・・」
「んでも、釣れた2ハイのうち、1ハイは 20cm以上 はあったなー」
ホントですかっ!!?
「お~、だって、リールが中々巻けんかったでなぁ~」
「へぇ~ いるのはいるんですね~」
「でもアジがこんなんじゃあかんわ・・・」
「・・・ですね・・・ じゃ、失礼します」
「お? もう帰るんか?」
「ちょっと他行ってみます」
「なんか いい情報 あったら帰りにでも寄ってやぁ~」
「はい、でわ~」





その、気さくなおじさん の 20cmUP の話を聞いて、





  帰 る に 帰 れ な く な っ た ・・・





しかし、、、どこ行けば・・・





  は っ !!




さっき、、、誰もいなかったとこあったな・・・




でも、、、逆に 危ないかなぁ・・・




ちょっとだけなら・・・ いいか!






ちゅーことで、



最後に、 去年お世話になった磯場 に行く事に!






到着 すると、 やはり誰もいなく、





   貸  切  状  態  !!





ここでこんな事は珍しい。



しかも、




   波は多少あるものの  風は若干追い風  潮も良さげ





と、






     好  条  件  !!





  こりゃ、すぐ釣れるやろっっ!!






だが、、、





 投 げ ど も   投 げ ど も ・ ・ ・







    釣  れ  や  し  ね  ~ ~ ~







   ん な ア ホ な ・・・


    何 で や ??


     こうなったら、、、一か八か・・・



      4 号  で  ド 遠 投  や な !






ってことで、4.0号 に チェンジ して ブッ飛ばす ことにした





   どっせ~~~いっっ!!





  ど っ ぴ ゅ ー ー ー ー ー ー ー ー ん





追い風もあってか、 めっちゃ飛んだ



暗くてどこまで飛んだか分からないが、かなり奥まで飛んだはず・・・




じゃ、しばらく沈めておくか・・・




   ボ  ト  ム  ス  テ  イ






  いや、、、






    ほ  っ  た  ら  か  し





にして、ちょいと コーヒーTIME






    ん~~~ ウマイねぇ~~~





なんて言いながら、数分経過・・・





でもって、



 スラッグ出したまま、思いっきり シャクリ上げて、



 またちょいと ボトムステイ  




  そして、またシャクリ上げた




  その時!!






   ズ シ ー ー ン




   ググッ  グーーン  グーーン







   う お っ !!!   キ タ ー ー ー ー ー !!

    ち ょ っ と デ カ イ ん で な い か !?


    ひ ょ っ と し て 、 2 0 U P ♂  か !!?






上げる時にも、 ズシッ とした重み





  う  り  ゃ  !!




思ったよりはデカくはなかったが、個人的には 今 期 最 大 であろう 



っしゃー!! オラーー!
  来てよかったぁ~~! ダービー1番乗りちゃうか~~!?




思わず、誰もいない磯場で叫んだ!





早速、測ってみると、、、





   1  9  c m






・・・・・1cm足りんやないか・・・
  20はあると思ったのに・・・





そう、ダービーエントリーは、20cm以上 が 条 件 ・・・



どう測っても、僅かに足りない・・・





くっそぉぉぉ~~~~!!
  むぅぅぅぅぅーーん、、、 しゃっ! 
   なら、今の感じで 次こそ 20UP♂ じゃいっっ!!」










だが、、、






    そ  れ  っ っ っ  き  り







気がつきゃあ、 


  A M 2 : 0 0





「ヤバ・・・ 早く帰るって言ったのに・・・
  次こそは絶対に・・・」






ってなわけで、






    終    了




結果は、

TAKA   1ハイ(19cm) ロスト 1
       08.09.28 TAKA


でした。






いやぁ~、やっぱどこも 渋 い ですね・・・

今回、入った地磯は、釣れるんでしょうが、

エサ師の後始末が悪く、


  す げ ~ 臭  い


です・・・。

それだけで、モチベーションも下がっちまいますわ・・・。

今年はもうあまり行かないでしょう・・・。


それにしても、、、やっとエントリー出来ると思いきや、1cm足らず とは・・・


ま、なんだかんだで、今期はまだ ボ ウ ズ だけはないんでいいんですけどね・・・


でも、 数 やら サイズ を出すんなら、、、

やっぱ 沖 磯 じゃないとダメかなぁ・・・


そう思った釣行でした・・・。


でもって、帰りにまたブッ飛ばしてたら、


   きゅるきゅるきゅる~~


ってなって、ドライブインに突っ込みそうになりました・・・


やっぱ 安 全 運 転  しないといけませんね。。。









P.S.
   今回入れなかった〝足場の高いとこ〟は、

   トイソンの会社の〝Mくん〟ホームなんですが、

   Mくん は、ヤエン専門 なのですが、ここで 連続で2ケタの釣果 があって、

   極最近では、36cm という BIG SIZE を釣り上げたみたいです。

   やっぱ、いるのは間違いないみたいですね・・・


   しっかし、、、


    う ら や ま し い で す な ぁ ~ ~
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  1. 2008/09/28(日) 10:15:00|
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流血釣行


前日(21日)に続いて、 2日連続 で釣行しました!

22日 は、の了解は得たものの、さすがに長い時間は無理なので、



   時 間 限 定 釣 行



ってことになりました。


時間は A M 8 : 0 0 まで・・・



これも、後でちょっと 問 題 になりましたが・・・



今回、一緒に釣行するのは、


  墨 人 の ク リ ー ン ナ ッ プ ? 的 メ ン バ ー ?



である、


  (おいら)・秋吉・エロりん


の3人。


ま、 ム ラ のある おいら 微 妙 ~ ですが・・・


行き先は、エロりん と 相談した結果、


まだ足を踏み入れたことが無い エロりんホーム漁港から見える磯場


ここは、先端に行くまで一苦労あるとは聞いているが、
実際に見たわけでは無いから、行ってみないとわからない・・・


もう一ヶ所は、

去年お世話になった地磯 で、波や風の影響を受けやすい所。


ここは、今シーズンの初め頃に 秋吉 と来て見たが、やはり風と波のうねりが強く、
釣りにならなかった・・・



どっちに行くかは、その日の状況を見て判断することに


待ち合わせは、 A M 4 : 3 0 頃 で、


エロりんは、早く行くかもしれないとのことだった。


そうそう、この日の釣行を決める時にあたって、

エロりん と こんなメールのやり取りがあった。


『月曜日に勝負
『ぜてーに負けん
『日曜日によー練習しとけ
『アフォかっっ
 
  エギングってもんを教えちゃるわっ!

  マグレ(お前)と本物(おいら)の違いってもんをなっ
  アハハ




ってな内容・・・


春のマグレがそう続くと思うなよ・・・




  コ テ ン パ ン に し ち ゃ る っ っ !!





というわけで、


2 2 日 ―  A M 4 : 0 0


前夜まで降っていたはウソのように上がっていた。



早速、着替えをして、秋吉を電話で起こして、



   さ ぁ  出 発  !!



って時に、エロりん から電話が


「もしもし、おはようさん」
「今起きたんけ? もう海着いたんやけど」
早 っ っ !! こっちは今から出るとこ」
「ほんなら、先に○○行って様子見てくるわ」
「わかった~ またそっち行ったら電話するわ」



すぐに家を出て、秋吉の家に・・・


到着すると秋吉もすぐに出てきて、



   出  発  ~




フと隣の秋吉を見ると、鼻にティッシュを詰めていた


「どうしたんや?それ・・・」
「あ?あ~、朝から鼻かんだら鼻血出たんじゃ」
「珍しいやっちゃなぁ~」


この時は別に何も思わなかった・・・



 が!




途中のコンビニに寄ったとき、驚愕した!



「んんん!!? お前のティッシュ真っ赤やぞ!?」
「あ~ 中で切れてるんやろ よくあるんじゃ・・・」
「切れてるったって・・・ 真っ赤っかやで?」



そして、、、


秋吉がティッシュを外した その時!!




   び チ ャ   

    ボ タ ッ  ボタタタ・・・





「おいおいおい~ 大丈夫か!!? それ・・・
  そんな血の出方・・・尋常じゃないぞ??」

「俺の鼻は、中でスパッと切れてまうんじゃ」
「ホントけや?」
「鼻炎も持ってるで、鼻水と一緒になるで凄く見えるんや」
「にしても・・・ そんな鼻血出す奴初めて見たわ・・・」
「なんともない、そのうち止まるっちゃ」
「・・・んならいいけど・・・」




大丈夫と言うので そのまま  出  発




すると、



「もう止まりかけやわ」
「んなら良かったわ」


その時、


エロりんから電話が

「もっし~、どうや?」
「アカン・・・ 横風が強くて釣りにならんわ・・・」
「んじゃ、どこ行く?」
「とりあえずもうしばらくやってみるわ
  俺一人なら何とかなるで・・・」

「じゃ、海に着いたらまた連絡するわ~」




電話で話しながら走っていたから、曲がる所を行き過ぎそうになり、



   急 ブ レ ー キ



そしたら・・・



あ゛ っ   また出た・・・
「わりぃ・・・ 止まりかけてたのに・・・」
「大丈夫や、そのうち止まるで」
「すまんな・・・」




その後は何事も無く、無事に  



   到   着




早速、エロりん に電話


「もし~ 着いたぞ  どうや?」
「全然あかんわ」
「じゃ、どこ行く?」
「んなら、すぐそこの外テトラは?」
「別に構わんぞ」
「行き方わかるか?」
「ようわからんで、待ってるわ」
「ほんならすぐ行くわ」




おいら秋吉は、この場所には何度か来ているが、 漁 港 の 外 テ ト ラ には入ったことが無く、

エロりんはつい先日、短時間だけ初めて入って、12cmくらいのが2ハイだけ釣れたらしく、

それは真昼間だったらしいので、朝マズならもっと釣れるだろうということで、急遽、ココですることに



エロりんを待ってる間、暇なので、その辺でちょっとやってみることに・・・


すると、秋吉リリースサイズGET! 即リリース


しばらくすると、エロりん 合流



「ほな、行きますか」
「おう」
「釣れるんか?」
「入る場所は限られてるけど、墨跡は結構あったぞ」
「ふぅぅぅん」



途中、秋吉偏光グラスやらライターを落としたりしたが、

なんとか拾いあげ、、、


   無  事  到  着



海の状況を見てみると、


  風は無く ・ 波も無く ・ 潮も流れてる



見た限りでは、




  ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン





早速、3人 3~4m間隔 に別れて、手前から おいら 秋吉 エロりん の順に並んで




   キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始




すると、開始早々、 エロりんに  H I T !



「小っさいなぁ・・・」
「そんなもんやろぉ~」
「やるなぁ~」


上がってきたのは、 13~4cm の キープサイズ




出足は好調のようだ!





   よ っ し ゃ ぁ ~ ! お い ら も 後 に 続 く ぞ ぉ ~ ~ !!




すると今度も、 エロりんに HIT!



しかし、 さっきよりも サイズダウン・・・



 即 リ リ ー ス




「あんまりリリースすると釣れんようなるぞ~」
「同じとこにリリースするとな」
「キープしたほうが良かったんけ?」
「別にいいぞ~、すぐ釣れるやろ~」




が、




   釣  れ  や  し  ね  ー ー ー





そんな中、エロりん 



   ポツリ  ポツリ



釣り上げている。




「おっかしぃなぁ~?」
「腕やろ、腕!」
「いや、場所やな」
「ほんなら変わっちゃろうか?」
「いや、いい! ここで釣るで」
「いいならいいけど」




すると!





   グ  ン  ッ



っしゃ!




   ビ ッ シ ィ ィ ィ ー ー ー ー



電撃アワセ




   ス ッ カ ァ ー ー ー ー ー




あ゛あ゛っっ!!・・・くっそぉぉ~
「どした?」
「今、アタリあったのにスカった・・・」
「ははは、イカパンチけ? だっせぇ~」
うっさいっ!




    ち っ く し ょ ぉ ぉ ぉ ぉ お お ~

      今 に み て ろ よ ぉ ぉ ぉ ~ ~






しばらくすると、 エロりんのロッドが大きく曲がってる!




 が、




   ビィィィィーーーン   ビィィィィーーーン




「あーームカつく~ かってぇー」
「だっせー 切れてまえっ」
うっせーー!



見ると、なんとか引き抜こうと、じっくりじっくり 時間をかけて引っ張っている・・・



   無  駄  な  の  に  ・ ・ ・



その様子を、ジーーーーーっと見ていると、


「 おぇっ! 何見てんじゃ! 見んなって!」
「しっかり見届けてやるわ」
「見るな・・・・って・・・」




   ぷ っ つ ~ ~ ん





あ゛ーーっ!!
「ははっ お疲れさん! しっかり見届けたわ」
うっせーんじゃ!!





すると、すぐ隣の秋吉 のロッドが曲がった!





   ビィィィィーーーン   ビィィィィーーーン




「やっても~たぁ~」
「お前もかっ!」
「仲間になろうぜ~」
「かってぇぇ~~!!
   アカンかもしれん・・・」



しばらく格闘してると



   フ  ッ




「抜けたぁ~~ あっぶねぇ~」
「よかったなぁ~」
「あら? 助かったんか?」
「針が1本曲がったけど、何とか抜けたわ
  やっぱこのPE強いな

「でも昨日YOSSANはよう切ってたぞ?」
「全っっ然切れんって! 今までほとんど切れてないぞ」
「なんであんな切れたんやろなぁ~」
「なんやろなぁ~・・・」
「う~~~~ん・・・」






って!!




   呑気に話してる場合じゃなかった!!

    今日は時間限定なんやでサクサクッと釣らねばっ!!






し か し 、、、







   釣 れ や し ね ぇ ぇ ~ ~





途中何度かイカパンチはあるものの、乗らず・・・


サイトで目の前をシャクってると、ミニマムサイズのが、、、



   チ ョ ン っ    ぶわぁぁあ~~



と、触って 墨吐いて 逃げるだけ・・・





   し ゃ あ ね ー な ー ・ ・ ・ 

    エ ギ の サ イ ズ 落 と す か ・ ・ ・





それまで、3.5号 オンリー だったのを、 3.0号 に チ ェ ン ジ することに






するとどうでしょう!!






    ク ク ク ッ




    グ イ ー ッ   グ イ ッ





っしゃー! やっと乗ったー!」
「やっとか~」
「3号に替えたとたんやわ
  今、追いついてやるわ!」




上がってきたのは、 14cm の キープサイズ





   う っ し ゃ !  時 合 い か も し れ ん っ !

    今 か ら が 勝 負 じ ゃ い っ !! 






けれども・・・・・





またもや・・・





   ピ ッ タ ァ ァ ァ ー ー ー ー ー 






   ど う な っ て ん や ???





釣れなくなったばかりか、さっき釣れたエギも ロ ス ト ・・・



リーダーごと逝ったので、結び直していると、



エロりん に 10cmくらいの ミニマムサイズ が 釣れたようだ


本来なら、 即 リ リ ー ス なのだが、


こうなったら根こそぎ持って帰ってやる!!


ってことで、無理矢理キープ




おいらは、リーダーを結び直した後、場所を移動しようかとウロウロしていた。





その時だった!!






    ズ  ダ  ッ





あたたたたた・・・
大丈夫け!?
「どうしたぁ?」
「テトラをジャンプして着地したとき滑ってコケた・・・」
マジでかぁ?! 気ぃつけろやぁ~ 大丈夫か?」
「たいしたことはなさそうや・・・けど、、、
   いってぇぇ~~~」

「ならいいけど・・・」




しかし、しばらくすると、、、




あら? PEが血で染まってるんやけど?
「大丈夫なんか?」
「リールもやわ・・・ 絆創膏あるか?」
「今は ねーわ・・・」
「朝のティッシュは?」
「それならあるわ」
「とりあえず止血だけするわ」
「止まるんか?」
「大丈夫やろ」
「お前、朝から流血しすぎやぞ
「マジやわ・・・」





そんなことしてる間にも、刻一刻と時間は過ぎていく・・・





  ヤ バ イ ・・・ 時 間 が 無 い ・ ・ ・




そんな中、またも エロりん に HIT!


今度は ちょっとは まともなサイズ そう



「やっぱそっちがいいんかなぁ?」
「変わっちゃるぞ?」
「いい、お前がこっち来ても釣れんわ」
「ほんなら場所変わろうっせ!」
「いいんか? こっち釣れんぞ?」
「場所のせいにされるのもなんやしな」
「ほな変わるか」




エロりん と 場 所 交 代 




しかし、、、



移った時には風も強まりだし、流れてテトラに絡みそうになる・・・




   釣 り づ ら い な ・ ・ ・




エロりんの方も、なんとか1投目から真剣に釣ろうとしていたが、



  釣 れ な い 様 子 ・・・





しばらくすると、その エロりん が、

目の前の ミ ニ マ ム サイト で釣ろうと チ ョ イ 投 げ していた・・・



お前・・・何やってんや?
あ? 釣れりゃあいいんやろ?」
「きったね~なぁ~・・・」
「でも寄ってもこんな・・・」
「そんなん釣ってうれしーんかっ!」
「わかったぁ~あ・・・」



そんな時!




間で釣っていた 秋吉ようやく HIT!



上がってきたのは、 13cm くらいの ギリ キープサイズ




「あっぶな~っ またボウズ喰らうとこやったわ」
「いるのはいるみたいやけど、薄っいなぁ~」
「ほうやなぁ もうスレてるんかもしれんけど~」






    うーーーーん、 もう時間も無いし、、 こうなったら、、、


     ア イ ツ を 使 う し か な い な ・・・


      秋 吉 も コ レ爆 釣 し た こ と も あ る し ・・・





   フ ラ ッ シ ュ ダ ン サ ー  3.25 号

     ピ ン ク マ ー ブ ル






    こ い つ で 勝 負 や っ っ !!   頼 む ぞ っ !!








    踊  れ  ッ  !!!

     ダ  ン  サ ー ー っ っ !!








 けれども・・・・





  願いは届かず・・・






    ダンサー独り舞台に終わった・・・






そして、、、







     T I M E  U P





その時、おいらの頭には曲が流れた・・・







   ♪ そ う さ ~  お ま え は ~ ぁ ~

      孤 独 な ダ ン サ ー ぁ ~  ♪



                                by ダンスホール / 尾崎 豊






「渋かったなぁ~」
「ホントやなぁ 危うくボウズやったわ
  最初にあっちでリリースはしてるけど・・・」

「お前んとこが良かったんかなぁ」
「腕やろ」
「いや、場所 と 地合 やね」
んなもんあったんけやっ!!
「たぶん・・・
    結局どれくらい釣った?」

「ん~ 〝8〟くらいかなぁ」
ウソつけっ!!
「バレたけ? マイナス3 くらいやな」
「リリースサイズも入れてやろ?」
「うっせーなー」

「それより、手は大丈夫か?」
秋「もう止まってるわ 血豆が潰れたんやわ」
「大丈夫ならいいけど・・・ 
  今日は 流 血 し す ぎ やな」

「レバー食わなあかんわ・・・」




つーことで、





    終    了





結局、今回は、 コ テ ン パ ン にされちゃいました・・・




   今 度 は ぜ っ て ー 負 け ん っ !!




結果は、

TAKA  キープ 1(14cm) ロスト 1
秋吉   キープ 1(13cm) ロスト 1
エロりん キープ 5(16cm~) リリース 1 ロスト 2







今回、2日連続で釣行しましたが、

感想としては、

〝渋い〟というより〝薄い〟って感じでした。

春の親アオリ が 濃かっただけに、 秋の新子 にも期待しましたが、

そうでもない のかもしれません・・・。


ただ単に、〝ヘタクソ〟なだけかもしれませんがね・・・


こんなんで 『 秋 ダ ー ビ ー 』 は成立するんやろか??











P.S.
    今回の 時間限定釣行 で 嫁とちょっと食い違いがありました。

     おいらは、〝AM8:00まで釣って帰ってくる〟
     は、  〝AM8:00までに釣りから帰ってくる〟

     という、似てるけど大きな違い・・・

     この日は、午前中に 事故のお祓い やら 家の掃除 など、
     色々と予定があったのに、迷惑をかけてしまいました。

     お祓い にはなんとか間に合いましたが、

     無理言って出させてもらってる以上は、

     約束事はちゃんとしないといけない

     そう思った釣行になりました・・・。

  1. 2008/09/22(月) 04:00:00|
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秋ダービー スタート!


前のブログで発表したように、 9 月 2 0 日 より、


  『 第 1 回 秋 ア オ リ ダ ー ビ ー 』


が スタート しました。

期間は、11月30日までと長いですが、、、

頑張ってデカイの釣って〝 優 勝 〟して、 K I N G 復 活 を目指します!



最近では、〝 ロ ス ト K I N G 〟などという、 不 名 誉 な 称 号 が付いているので、
それを 払 拭 したいと思いマスッ!!




 ※この大会は、 条 件 が 20cm以上のを〝2ハイ〟を足した 総 胴 長
  で、1ハイしかエントリー出来なかった場合 は、 失 格 です。

  全員1ハイしか釣れなかった場合は、1ハイの胴長で優勝を決めるのではなく、 
  キャリーオーバー して、次の大会(春の親アオリダービー)まで持ち越します。

  それを、賞金、もしくは商品に換えて、次の優勝者の手に渡ります。
 





で、



ダービーエントリー1番乗りをしようと、21日 沖 磯 に渡る事に!!


向かう沖磯は、色々悩みましたが、去年のリベンジを果たすべく、 ○ 島 に行くことに!


今回一緒に釣行するのは、前回と同じく、墨人の下位打線の者共・・・


  おいら・YOSSAN・トイソン・ノリソン


と、ボートのスペシャリストであり、今回のサポーターでもある、


  ゆうたのパパさん


が一緒に行く事に。



今回は、おいら と トイソン&ノリソン は 初ボート(漕ぐのが)です。

それなら、あまり距離が無い、○島 がいいだろうという事になりました。




でもって、当日 2 1 日 ―



AM4:30 に、とある駐車場で待ち合わせ。


おいらが駐車場に着くと、ゆうたのパパさんがもう待っていました。


「おはようございまーす!」
「おはようさんで~す」
「すんません、今日はよろしくお願いします~」
「なーも~、全然いいって!」
「もうすぐみんな来ると思うんで・・・」

     ・
     ・
     ・
     ・

すると、YOSSANトイソン&ノリソン が続いて 到 着 


「おはようさん」
「ウィ~ッス!」
「おはようさんです~」

「おはようございます」
「ウーッス」
「おはようさん~」


挨拶や話も適度に切り上げて、おいらゆうたのパパさん の車2台で
船着場まで向かうことに。


そこへ降りる道は見逃してしまうような脇道なので、ゆうたのパパさんに就いて行く事に。


先に、ゆうたのパパさんトイソン&ノリソンが出発


続いて、おいら・YOSSAN組


早くしろって! 着いていかんと曲がるとこわからんようになってまうげ!」
「お、おう、わかった~ 今行くって!」


YOSSAN 慌てさせて 出発するも、見逃してしまい、曲がるとこが分からず・・・


電話してやっと追いつき、駐車場に・・・


すると、もうすでに何台もの車が停まっていて、ボートを出してる人もいた。




   み ん な 早 っ !! 
    早 く せ ん と 場 所 無 く な っ て ま う !



今回は、おいら・トイソン・ゆうたのパパさん の ボ ー ト 3 台 


膨らますだけで時間がかかる・・・



なのに・・・



トイソンは最近ボートを購入したのだが、袋からさえ出してもいない状態・・・



お前何やってんや?? なんにも準備してないんか?」
「何をどうしていいかわからんくて・・・」
「・・・・・聞けよっ」


言い争ってってもしょうがないので、それぞれ準備に取り掛かった。



やはり、ゆうたのパパさんは手際も良く、素早く 準 備 完 了 



おいら達は も た も た してて、うまい事いかずに手伝ってもらいながらも,、なんとか



  準 備 完 了 !!


   さ ぁ  出 発 ~ !!




 が



あ゛っ・・・
「どうした?」
「お前の車にロッド積むの忘れた・・・」
なぁ~にぃ~!? 何やってんやって~!」
「お前が慌てさせるでやろ~」
「・・・しゃあない、秋吉のがあるで、それ借りていけや」
「おう・・・」


ようやく


   出  発



しかし、問題が・・・


おいらトイソンはボートを漕ぐのは初めて・・・


いきなり2人は大変やろうという、ゆうたのパパさんの判断で、

まず、ゆうたのパパさんとYOSSAN が先に渡って、ゆうたのパパさんだけ戻ってきて、
3台一緒に行く事に。



ゆうたのパパさんYOSSANが行ったのを見送って、待っていた。



「ココでボケ~っと待ってえんと、その辺で漕ぐ練習でもしとこうぜ」
「そやな」
「んなら先に行くわ~」


そう言って、一人 暗闇の海 にボートを出す

薄明るくはなってはきているが、曇っているせいもあって、まだ暗い。

ヘッドライトの灯りを頼りにボートを漕いだ・・・




    ヤ 、 ヤ バ イ ・ ・ ・

     想 像 以 上 に ・ ・ ・ ・ ・ 

      怖 い ・ ・ ・ 




「大丈夫か?」
「お、おう・・・ でも、怖ぇ~な・・・」



しかも、おいらのボートは、親父のお古で、30年前くらいの代物


ゴムの状態は何の問題も無いのだが、今のボートのように、


   オ ー ル が 固 定 出 来 な い


たったこれだけの事が、 ボ ー ト 初 心 者 には すごく難しい乗り物 になった。


漕ぐと、オールが水圧に負けてクルクル回ったり抜けたり、真っ直ぐに進めない・・・





やがて、ゆうたのパパさんが戻ってきて、出発する事に。


トイソンの方には、ノリソンが乗っていたが、最初は一人の方が練習になるとの事で、
ノリソンゆうたのパパさんのボートに移り、 先 導 してくれることに。



いざ漕ぎ出すと、トイソンはそれなりに様になって進んでいるように見えた。



おいらはと言うと、、、



全然付いて行けず、


  バ シ ャ  ピ シ ャ  ク ル ッ  バ チ ャ



なんだか、、、


  モ ガ イ テ イ ル ダ ケ ・・・



気付くと、前の2台○島に向かって進んでいるが、

おいらは、むしろの方に流されているような感じで、どんどん離されていく・・・




   あれっ?  なんで・・   うまく・・・  漕げ・・・

    ちょっ・・・ 離れて・・・ あらっ・・・ なんで・・・



フと気付くと、暗い海に一人浮いていて、みんなと離れていっている・・・

なんだか急に、孤独感 と 恐怖心 と 絶望感 みたいなんが織り交ざった感情が湧いてきた・・・


カッコいいような書き方をしたが、、、


要は、、、




   ビ ビ っ て   パ ニ く っ た




だけである・・・





   あれっ?? ちょっと・・・  進ま・・・

    なんで・・・  ちょ・・・  待っ・・・






ま、待って~~~~!!

「大丈夫か~?」
「ダメ~・・・ ちゃんと進められ~ん・・・」
「今そっち行くわ」
「すんません・・・」



結局、ロープで牽引 してもらいながら行く事に・・・




   情  け  な  い  ・ ・ ・



そして、ようやく・・・なんとか無事に 


  到 着



あかん・・・もうボートいいわ・・・ 怖い・・・
心折れるの 早っ!!」
「お前ようビビらんかったなぁ?」
「いや、怖かったぞ・・・
  喉カラッカラや・・・」

「海の上で一人って怖いな・・・」
「怖ぇ~なぁ~ 俺もちょっとパニくったわ」
「んなもん、絶対〝慣れ〟やって」
「そうかなぁ?」
「数こなせば平気やって!」
「でも、このボートはイヤや・・・」



ボートを上げて、飛ばされないように固定して、準備に取り掛かった



さっ、今は気持ち切り替えて釣るぞっ!!
「おう」
「どこ入る?」
「前と同じとこ行きますわ」
「じゃ、俺は向こう側行ってくるわ」
「はい」
「どこがいいんや?」
「どこでもいいと思うぞ、おいらのとこは深いかな」
「俺もそっち行くわ」



おいらトイソンは並んで、YOSSANとノリソン潮の通しがいいとこでやることに。



の状況は、


  波は若干有り  風も多少有り  潮は流れている


って感じです。


早速、 


  キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始



ここは、水深があるので、初めは、とりあえず遠投してボトムからハイピッチジャーク

手前に近づくほどスロー気味にシャクってアピールする事にした。



1投目



  ハイピッチで上げてきてフォール を 



 2 回 程 し た 時 !




   ク ン っ


   ク ク ク ッ




「お? いきなり乗ったぞ!」
「マジけや!?」
「おう、でも・・・小さいな・・・」



上がってきたのは、

   10cmちょい くらいの リリースサイズ


小っさ!! んなもん釣りにきたんじゃね~!」



 即 リ リ ー ス


そして、


2投目も同じパターンで、、、



「また乗った!! 入れ食いなんで?」
「ホントけや?」
「でもこれまた小さいな・・・」


上がってきたのは、さっきよりちょい大きいくらいのサイズ



即リリース



どうも、ハイピッチ じゃ、型が小さい・・・


ということで、少しスピードを抑えた ミドルピッチ(んなもんないやろうけど…) くらいで誘う事に




すると 数 投 目 !!





   グ ン っ


   グ イ ー  グッ グッ




今までよりは イイ引き!



「おっしゃ! まだマシなサイズやろぉ~」
「・・・・・」
「早く釣れやっ! 入れ食いやぞ」
「おっかしぃ~なぁ・・・」



上がってきたのは、

  1 4 cm くらいの 一応 キープサイズ


スカリに入れてた時、トイソンのロッドが曲がった!!


「お!? 乗ったか?」
「・・・・・根掛かった・・・」
「あんまり手前はデンジャーやぞ!」
「みたいやな・・・ あ゛っ!!



   ひ ら っ  ひ ら っ  ひ ら ぁ ぁ ~ ~



トイソン 早くも ロ ス ト ・・・


トイソンがリーダーを結び直してる間に、YOSSANがその場所に入った。



すると、数投目、、、



YOSSANのロッドが曲がった!!



   ビィィィィィーーーーン  
    ビィィィィィーーーーン





同じような所で根掛かり、、、



   ぷっちぃぃぃ~~~ん


おえぇぇ~~ なんやっちゃあぁぁ~~
「ロストしてる場合じゃないぞっ! 早く釣れや~」
「したくてしてるんじゃねーわっ!」



トイソン復活



すると! 



おいらのロッドも曲がった!!




  グ グ グ ー ー


   グ ィ ー ー ン  グ ィ ィ ィ ィ ー ー ン




っしゃぁー!! 乗ったー!!
「っかし~なぁ~・・・」
「もっとジャークさせろって! んなトロいシャクリじゃ乗らんぞ?!」
「おう・・・」


上がってきたのは、15cmくらいの キープサイズ




その後、トイソン も ジャークし始めた


「そうそう、そんな感じや」
「やろ? ジャークは結構、上手ぇーんじゃ!」
んなら早く釣れやッ!!!
「あはははー」



しばらくすると、雨も降り出し風も強くなってきた



と同時に、




   ピ ッ タ ァ ァ ァ ァ ー ー ー ー ー




と釣れなくなった・・・



T「おっかしぃ~なぁ~・・・」
「釣れんな・・・」



おいらの周りでは、おいら以外はまだ誰も釣れていない・・・

YOSSANにいたっては、自分のロッドではないから勝手が違うのか、、、



   ロ ス ト 連 発 



「これラインが弱いんじゃねーんか?」
「でも、秋吉はそのPE強いって言ってたぞ?」
「そうかぁ~?」
「実際見てるけど、あんまりロストしてないし、してもリーダーは残ってるぞ?」
「いつもと同じ結び方やけど、俺のはこんなに切れんけどなぁ?」




その間、ゆうたのパパさんは、5 ハ イ の リ リ ー ス 1 く ら い と、おいらよりちょい多いくらい




思ったほどノビ無い・・・




やがて先客だった人達も帰って行った。



そこへノリソンが入り、トイソンゆうたのパパさんが入ってた所へ移動


トイソン&ノリソン は、今回も 時 間 限 定 釣 行 だったが、

思いのほか波が高くなり、

素人2人で先に帰るのは危険との判断で、

少し時間を延長する事となった。




で、隣のノリソンに、今日結果が出てるジャークをちょいとレクチャーした。



それが良かったのか、


その数投目!




 ノリソンのロッドが曲がる!!




「ノリソンのデカいんで?」
「ウソ!? あっ ホントやな グッサイズや」
よっしゃぁぁ~!!
「ジャークで乗った?」
「ジャークです!」
「やろ? 今日はそのパターンばっかなんやってなぁ」



上がってきたのを測ってみると、、、


  1 7 c m  の  グ ッ サ イ ズ


「やるなぁ~!」
「あざーっす! 自己最高記録です~」
「良かったやん~
  お前も早く釣れやっ!」

「さっき釣ったわ!」
・・・? ゲソやろがっっ!! んなもん認めるかっ!
「へ? アカンのか?」
いいわけあるかっっ!!



しばらくしてトイソンの様子を見に行ってみた。


「どうや~?」
「こっちいいわぁ~」
!? 釣れたんか?」
「3ハイ」
「お~ 良かったなー! サイズは?」
「1番デカイので、15cmくらい かな」
「さっきノリソンが 1 7 cm の釣ったわ」
マジでか!?
「今日1番デカイわ」
  


おいらもしばらくそこでやってみたが、ダメっぽいので元の場所に戻った。


YOSSANも移動したけど、ダメな様子・・・


その後は、おいらノリソンゆうたのパパさん に、リリースサイズを含めて


  ポ ツ リ  ポ ツ リ


と釣れただけ・・・


時間を見ると、


  A M 9 : 3 0 頃


雨も風も波も大分治まったので、そろそろ 撤 収 することとなった。



「もうあがるぞ~」
「はい」
「おう」
「兄貴呼んできてくれ」
「はい」



ってことで、、、



   沖  磯   終   了




そして、またまた 恐怖のボート漕ぎ・・


帰りも、まず YOSSANゆうたのパパさん が先に帰って、

ゆうたのパパさん が戻ってきてくれて、3台一緒に という方法をとることに。



帰りは、ゆうたのパパさんトイソンが、おいらとノリソン単独で漕ぐ事に


行きで ス ッ カ リ 恐怖心 が大きくなってしまったおいらは、最初から牽引してもらうことに。


ノリソンも最初漕いでみるも、やはり不安なので、おいら牽引することとなった。


当然、ゆうたのパパさんには 物凄い負担(負荷)がかかる事に・・・



  ど う も す い ま せ ん で し た ・ ・ ・




で、


なんとか無事に帰還できました!


帰ってきて、ゆうたのパパさんが、


「こっちのボート漕いでみたら?」


と、言うので漕いで見ることに



 すると!



「うあ~ めっちゃ漕ぎやすっっ! 
  オールが固定されてるだけで全然違うわ~」

「の?楽やろ?」
「これなら練習したら漕げるかも・・・
  やっぱ昔のボートはアカンわ・・・」

「いくらでも貸してあげるわ」
「ありがとさんです~
  こっちの古いヤツいっぺん漕いでみてや~」

「コレか? ほんなちょっと貸して」




するってーと・・・



   スイ~~~~  スイ~~~~

     クルッ  スイ~~~




「・・・・・あら? 何で?」
「我がボートのように漕いでるんやけど?」
「おっかしぃ~なぁ?? 乗りにくいはずなんやけど・・・」
「うーーん、これは初心者には厳しいの~
  しっかりオールが固定できれば問題ないけど」

「おいらには無理やわ・・・」
「絶対に慣れやって 場数踏めば大丈夫や~」
「練習しますわ・・・」



つーことで、



    終   了



結果
は、

TAKA   キープ 5(15cm~) リリース 2 ロスト 1
       08.09.21 TAKA

YOSSAN ボウズ  ロスト 5
トイソン   キープ 3(15cm~) ロスト 3
       (画像無し)
ノリソン   キープ 4(17cm~) リリース 2 ロスト 2

       08.09.21 ノリソン


ゆうたのパパさん  キープ 7(17cm~) リリース 3? ロスト 0
              (画像無し)


でした。



「お疲れさんでした~」
「お疲れさん 今度はまた違う沖磯行こうっさ!」
「今日はありがとうございました! またお願いします!」
「ありがとうございました」
「なーも、なーも、また行ってこよっさ~」
「はい、よろしく頼んます」
「お疲れさんでした~」
「今日は残念やったなぁ、ま、今日は自分の道具じゃなかったってことで・・・」
「別に・・・」



この場は、それで 解 散 になりました。





 が



帰りに、嫁(tommy)に連絡すると、

「もっとゆっくりしてくればいいよ~」


とのこと。


ならば!


早速、YOSSAN に電話


「嫁に電話したら、まだいいって言うで、どっか行こうぜ!
  お前だけ釣れてないの悔しいやろ?」

「全~然・・・
  でも、行くったってどこ行くんや?」

元聖地は?」
「空いてるか?」
「とりあえず行こうっさ」
「了解」


ゆうたのパパさん
にも電話して、一緒に行く事になった。



到着すると、先端には人がいたので、外海のテトラ に行くことに




「んなら行きますか」
「俺は見てるわ」
「やらないんか?」
「俺こういうとこ苦手なんやって・・・」



行くと、エサ師が一人いるだけだった。


その隣に入って、、、



早速始めるも、



  風 が 強 い ・・・



「こら釣りにならんわ・・・」


すると、南側の浅瀬でやってるYOSSANに、、、


ようやく、、、


「釣れたぞ」
ちっちゃ!
「一応ボウズ解消で」
「・・・・・」



YOSSAN ようやく GET するも、 即リリースサイズ



その後は、




   さ ぁ ~ ~ ~ ~ ~ っ ぱ り ・ ・ ・




「やるだけ時間の無駄やな・・・」
「そやな」
「あがるか」
「いいぞ」
「すんません、わざわざ戻ってきてもらったのに・・・」
「全然かまわんよ。なんなら、別の沖磯行くか?」
「今日はもういいですわ~ また今度連れてってください」
「んじゃまたのお楽しみってことで・・・」
「お疲れさんです」
「おつかれさんでした」
「おつかれさぁ~ん」




ちゅうわけで、



今度こそ、



    終    了



結果(追加)

YOSSAN リリース 1


でした。






今回の釣行では、怖い経験をしました。

暗闇の海に一人浮かんで、〝思うように進められない〟

というのは、本当に怖かった です。


ああいう時には、


 「流されたらどうしよう」

 「ひっくり返ったらどうしよう」

 「死ぬ・・・・」


といった、マイナスなイメージしか浮かばなかったです。


マイボートを改良するなり、借りるなりして、もっと腕を磨かないと!!


それと、今回 多大な迷惑をかけた ゆうたのパパさん



   あ り が と う ご ざ い ま し た !!!

    ま た 連 れ て っ て く だ さ い っ !






 って!




  自分で漕がんのかぁ~~いっっっ!!! 
  1. 2008/09/21(日) 04:30:00|
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下位打線?の釣行


秋の本格シーズン に突入して、いろんなとこから 情 報 が入ってきています。

南方面はもちろんのこと、北の方でも、胴長20cmオーバー が釣れるとか、

ラ ン ガ ン して、50ハイ オーバー したとか、

ボートエギング で 3 桁 いったとか・・・



そんな話ばかり耳に入ってくると、否が応でも



   テ ン ショ ン 上 が り ま く り



ですわ~!




そんな中、メンバーぐっちょん からも報告が入ってきています


13日の釣行で、

『 22cm~ 4杯

   リリース 5杯でした

     08.09.13 ぐっちょん  』




この時期に早くも 22cm とは・・・

おそらくは、産卵に来た〝親〟の残党 かと思われますが・・・

ぐっちょん は、去年も同じような時期に 25cm のを釣ってるし、

親アオリ も、メンバーで1番 釣ってるかもしれません。

なんだかんだで、エギングの腕前は 墨 人 では


  ト ッ プ ク ラ ス 



でしょう!





この情報で更に気分は高まり、


15日 に  早朝エギング に行くことに!!




でもって、今回、釣行するのは、トップクラスとは打って変わって



   墨 人 の 下 位 打 線 ・ ・ ・ ?



 おいら・YOSSAN・トイソン・ノリソン


4人




今回は、連休の最終日・・・


しかも、前日には、


  『 D a i w a  エ ギ ン グ パ ー テ ィ ー 』


が行われる・・・



つまり、、、


 場所選びが かなり重要

 場は相当荒らされてる可能性が高い



という 厳しい条件 ・ ・ ・



どこへ行こうか悩んだ末、、、



 北 方 面 の 地 磯


に的を絞った。


北方面はあまり攻めたことが無く、未開発の場所が多い。


そんな中、 独 断 と 偏 見 で前から行ってみたかったとこに決めた。


そこは、北にも南にもポイントがあり、風の向きによって場所が決めれるのと、
目の前から ド ン 深 になっていて、潮の通しも良い


ただ、足場がちょっと高そうなのが難点



なにせ初めて入る場所だから、ポイント探しに時間がかかるかもしれない・・・




つーわけで、



ちょい早めの AM4:30 に現地近くのコンビニで待ち合わせることになった。




でもって、日曜の夜、、、


目覚ましを A M 3 : 4 5 に SET して 

PM10:30 に  就 寝 ・・・



ところが、



AM1:30 に 子供の夜鳴き で目が覚め、、、





  む ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ~ ~ ~ ん ・ ・ ・ ・ ・


   も う 寝 れ ね ぇ ・ ・ ・





ってなわけで、



そこからしばしの間、ビデオ(エロくないやつ)観ながら時間を潰した




しか~し、、、



   イ マ イ チ 集 中 で き ん っ !!



ちゅーわけで、



趣味である 妄 想 にふける事に・・・


 いやいや、



   シ ュ ミ レ ー シ ョ ン



に時間を費やした。




 ア ソ コ な ら コ レ で こ う し て ・ ・ ・ ・

   コ コ な ら あぁ な る や ろ ー し ・ ・ ・

    ア レ 使 っ て ダ メ な ら も っ と 大 き い の を ・ ・ ・




なんて考えてるといつの間にやら


 A M 3 : 4 5



さっさと着替えと準備をして


   出   発





待ち合わせ場所のコンビニに着いた頃には

もうすでに  テンション高め♂ 




でもって、朝食を食べてると、



 YOSSAN 到着



「おはよーさん」
「おう」
「さっきから何人も釣り人らしき人が来てはどっか向かってってるんぞ」
「そりゃそうやろー、連休やしな」
「空いてるかなぁ・・・」
「さぁな~」


YOSSAN朝食を食べだした時、


なんだか、、、
いてもたってもいれず、グローブ装着して、
ライジャケまでも着ようかと思った時、



トイソン&ノリソン 到着



もうすでにテンションの高いおいらは思わず デカめの声で・・・





お は よ ー ウ ィ ッ シ ュ !!!
     (もちろん腕はクロス)

「 っせーんじゃ!!オメーは!
  朝っぱらからっっ!!
 」

「あははははー
  おはようございまーす!」

「もう結構人が向かってるぞ! 早く行くぞ!」
「お?おう・・・ メシ買ってくるわ」
「早くなー!」

「なんかクソしたくなってきたなぁ・・・」
早く行って来いやっっっ! ウン○マン!!
「おう・・・」



そんなこんなで、現地に向かった



到 着 すると、そこは北側と南側は途中で道が分かれていて
簡単には移動が出来ない場所だった。


とりあえず、潮通しの良さそうな〝北側〟へ向かった


足場の悪い磯場を、エッチラオッチラ 登って、
釣り場を探すと、、、



「 あ゛・・・ ウキ入ってる・・・」
「マジでか?」
T「ちょっと釣るとこなさそうやな・・・
  風も〝向かい風〟になるし・・・」

「どうするんや?」
「ん~、じゃ 反対側 行くか」



来た道を戻って、〝南側〟 に




到着すると、こっちも足場の低い釣りやすそうなポイントには人が入っていた。


初めての場所で良く分からないまま、とりあえず足場の高い場所でやることに



手前には、YOSSAN と ノリソン

奥には、おいら と トイソン 


が入った。


そこは、航空写真の本 で見るよりも、かなり高さがあった・・・(8~10mくらい?)


足場は、まさに 断 崖 絶 壁


高所恐怖症トイソンは、いささか ビ ビ リ 気 味 ・・・



「見た感じ良さそうやし、ココでやるか」
「めっちゃ高いなー・・・ ○○並やな」
「そやなー、下手したらアソコよりも高いかもよ」
「こえぇぇ~~」
「とりあえず3.5号で始めるわ」




ちゅーことで、




  キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始





す る と !!!


 
 1投目から!!!





 ズ シ ー ー ン



 グ グ ッ  グ ッ  グ ー ー ッ






うおっっ! 乗ったぞっ!!
「マジけや?!」
「結構デカそうやぞっ!!」
「やるなー」
「いるやんっ! 早く釣れやっ」
「おう」



足場が高い為、水面から浮いてから、ズッシリと重みを感じる




上げてみると、なかなかのサイズ


っしゃー! どや? いいサイズやろー」
「結構デカイな~!」
今期1番やわ」



測ってみると、、、



  1 7 . 5 cm の グ ッ サ イ ズ



「おっしゃ~! いいスタートや!
  結構釣れるかもな」

「ホントやな~」



早速、手前でやってる YOSSAN に電話


「1投目から釣れたぞ! デカイわ」
「ホントにか?! どのくらいや?」
「17~8cmあるわ  そっちは?」
「まだ全然・・・」
「こっちまだ空いてるぞ」
Y「おう」




いきなりの グ ッ サ イ ズ G E T に、、、




    テ ン シ ョ ン M A X



に!!





   よ ぉ っ し ゃ ー ー !!
  
    今 日 は 2 桁 は い く ぞ っ !!







そして その 数 分 後 ―




おしっ! 乗ったぞ!」
「ホントけや?」
「でもデカくはないな・・・」



上がってきたのは、10cmちょいくらいの コロッケサイズ



「んん~ ちっちゃいな・・・ 即リリースやな」
 



ちょうどその時、ノリソンが移動してきた


「釣れたんスか?」
「釣れてるぞ! これは小さいけど、
  さっきのはデカかったぞ!」

「ヤリますね~」
「この辺ならどこでもいそうやぞ」



そう言いながら、コロッケサイズ を リリース






でもちょいと心配な事が・・・


これは おいら だけかもしれんけど、


 リリースをするとそこでは釣れなくなる・・・


という嫌なジンクスみたいなんがある・・・



でも、ここは潮の通しも良いし、



   全 然 大 丈 夫 や ろ !







その後、数投目でまたもやアタリが!!



しかし、、、何か変・・・





  ビク ビク ビクっ



  ビクン ビクンっ






って!! 



  魚 や な い か ー い っ !






しばらくして、勝手にフックアウト


その後も何度か 〝魚アタック〟 が・・・






   ウ 、 ウ ザ イ ん で す け ど ・・・





ふと隣を見ると、足場が高いからなのか、

一歩下がったくらいの位置で、ギコチないシャクリをするトイソン



「もっと ガンガン シャクったほうが乗るぞ?」
「お?おぅ・・・」
「さっきのは2ハイともビシビシやった後のカーブフォールで乗ったわ」
「全然見えんし、高さがあるでようわからんのじゃなぁ・・・」
「もっと思い切りシャクってみ?」
「おう・・・」




やがて、YOSSAN も移動してきた。


「向こうはどうやった?」
「あかんな・・・」
「早く釣れや~」
「オメーも釣れや! あれから釣れたんけや?」
「釣れたわっ! リリースサイズやったけど・・・」
「あっそ・・・」




しかし、、、




 や は り 、、、




  ジ ン ク ス  か ?





   さ っ っ っ ぱ り 釣 れ な く な っ た ・ ・ ・






やがて空も明るくなり、まさしく マ ズ メ 時





し か ー し 、、、






   釣  れ  な  い  ・ ・ ・





まわりを見渡してもそんなに釣れていそうな気配は無い・・・





   ど う い う こ っ ち ゃ ?

    潮 が 悪 い の か ??

     ス レ て ん の か ???






そんな中、隣では トイソン




  ひらっ ひらっ ひらららら~~~




本日の ロ ス ト 第 1 号 ・・・






トイソン&ノリソンは、本日も  A M 8 : 0 0  までの 時 間 限 定 釣 行


「どうすっかなぁ・・・
  どっか移動するかもしれんわ・・・」

「そやな・・・ こんなに釣れんのならな・・・」
「でもどこ行ってもいっぱいかなぁ?」
「たぶんな・・・」
「そやな・・・もうちょい様子見るわ・・・」
「ほんなら俺ちょいとあっち移動してみるわ
  人増えてきたし、この場所取られんようにキープしといて」

「わかった」




そして、おいらはそこの 裏側の崖 に下りてみた



 足場は急やし、狭いし、投げても浅そうな場所





  で も 意 外 と 釣 れ ち ゃ っ た り し て ?!


        ・

        ・

        ・

        ・

        ・




  気  の  せ  い  だ  っ  た  ・ ・ ・





そして、戻ってきて、ノリソンの隣の岩に


「どうや?」
「ダメっスねぇ~・・・」
「こっちの方が釣れそうな感じやけどなぁ・・・」



しばらくここで キャスティング することに




でもって 1 投 目




フォールさせて2回目の2段シャクリ




 ズ シ



 グググー  グイッ  グイッ






乗ったぞー! いるやんっ!!
「え?? マジっスか?」
「絶対にいるって!」



上がってきたのは、15cmくらいの まぁまぁのサイズ


「もっと奥でビシバシとシャクって落としてみ?」
「はい」
「何号使ってる?」
「3号っスね」
「3.5でいいぞ」
「そうですか?」
「今日は全部3.5号で乗ってるわ」
「へぇ~」




すると、


電話が鳴ったらしく、相手は兄貴のトイソンみたいで
場所移動するかどうか悩んでるようだった



その時に、おいらに、、、




 ま た も や  H I T !!



乗ったぞ!! まだまだいるんちゃうの?」
「TAKAさん釣れたわ・・・うん・・・うん・・・
  ・・・・・・・・・」





どうやらココで粘る事になったようだ。





するってーと!!




 ググググーーーーーー





「うおっ 重っ  デカいんか!!?」





 ビィィィーーーン  ビィィィーーーーン





「なぁんじゃい・・・根掛かりか・・・くっそぉぉ~~・・・」






  プ ッ チ ィ ィ ィ ー ー ー ン ッ





   ひら ひら ひら ひら ~~~~




ん゛あ゛ーーっ やってもた・・・




なんとかリーダーは残っていたが、

3.5号のエギバッグとスカリのみで移動してきたから、スナップが無い・・・

仕方なくエギを直に結んでの



  再  開




するとどうでしょう!



直に結んだのは初めてだったが、3.5号だからか、

やたらと感度が良く、手にはしっかりエギの動く様が伝わってくる




  コ レ っ て 凄 く イ イ ん じ ゃ ね ?

  で も ・ ・ ・ 

   いちいち結んでってのはやっぱめんどくさいかな~



     で も 、 お も し れ ー ー !!!





って、、、調子こいてたら・・・





 ガ ス っ



 ググググーーーー



 ビィィィィーーーーーン





  ぷ  ち  っ





あ ふ ぁ っ ・・・ あっけなく切れてもた・・・
  やっぱ岩に引っ掛かると弱いな・・・」





本日 2つ目の ロスト ・・・






 そ の 時 !



どうやら、 トイソン 本 日 初 H I T したようだった!


サイズも 15cm と まぁまぁのサイズ だった



でもって、

離れたところで見てたら、トイソンが一人で暴れてる・・・



  ? ? ?



後でYOSSANに聞いたのだが、思い切り 水 を か け ら れ た そうです。

だったらもっと笑えたのに・・・




で、


エギをまた直結しようとしたところに、YOSSAN が来たので、
スナップをもらって、、、



  再 々 開






しかし、、、






 ま た も や






  ピ ッ タ ー ー ー ー ー ー






なぜか、2ハイ釣ると止まってしまう・・・






   いないはずはないんやけどなぁ・・・






周りを見ても、2.5号を使って10cmくらいのが釣れてるだけ、

しかも数も釣れてはいない・・・




とりあえず元の場所に戻って、移動しようか悩んだけれど、

トイソン達にはそんな時間の余裕もなく、

移動したところで場所が空いてるかは保障はない・・・

ならば、ってことで、もう少し粘ってみる事に・・・






ふと隣を見たら、YOSSAN の エギ が ジグ に変わってる!



「何やってんや? イカを釣れ!」
「あぁん? 釣れるものを釣るんじゃ!」


聞くと、トイソンにも〝魚アタック〟があったらしく、

どうやら、 根 魚 っぽい・・・





すると、そのYOSSANのロッドが曲がってる!!


釣れた!!
「マジでか?! 何がや?」
「たぶんカサゴ・・・」



上がってきたのは、、、





 21cmくらいの カ サ ゴ


「はい、ボウズ解消~」
アカンわっっ!! んなもんっ!
「え? ダメなの?」
 イ・カ・を・釣・れ・っ・!!! 」
「あ~ イカね・・・」




しかし、その後もしばらくジグで粘っていた




  が、、、



あっけなく ロ ス ト ・・・




「あ~あ・・・」
「そんなもんやってるでじゃ!」





しかし、エギを投げてても、、、





   サ パ ー ー ー ー リ 釣 れ ん ・・・






おいらトイソン1つづつロスト数を増やしただけ・・・


時間を見るともうすぐトイソン達の TIME LIMIT 



未だ釣れてないのは、YOSSAN と ノリソン



もう諦めかけたその時・・・





ヤッターーー!! 釣れたぁ~!
ウソっ!!? 良かったなぁ~!」
「ははははー! 良かったぁ~ ヤッター!!」
「いいサイズちゃうんか?」
「結構いいかもしれません」



測ってみると、 14.5cm と思ったほど大きくは無かったけれど、

ちょいと メ タ ボ っていて、大きく見えた。



コレで残すはあと一人・・・




「早く釣れやっっ」
「あぁん? さっき釣ったやろがっ」
イ・カ・を・や・っ・!!
「あ~~ イカね・・・」
「何を釣りにきとんじゃいっ!!」




それを横目に またまた ノリソンに連続HIT!!


これも サイズは同じくらい だった。






  今 頃 時 合 い か ???








だが、、、



やはりまたまた 2ハイでSTOP・・・




そうこうしてるうちに、、、




「もうあがるわ・・・」
「お、おう・・・ なんか悪かったな・・・」
「とりあえず釣れたし、いいわ」
「そっかー・・・ また釣れる時もあるって」
「やな・・・ ほな、お疲れさん」
「お疲れさんでしたぁ~」
「お疲れ~」
「ほなな~」






   トイソン&ノリソン TIME UP






その後、しばらくやってみるも 



全 っ っ 然 ダ メ ・・・



「移動すっか?」
「どこ?」
「とりあえず、○○行ってみて考えるか」




ってことで、





   場 所 移 動 ~






色々考えて、もうちょい北上したところへ行ってみた。



しかし、、、



  どシャロー & ゴロタ石




やって出来ない事もなさそうやけども・・・



  デンジャラス度数 かなり高そう・・・






   は い 、 移 動 ~






次に着いたのは、逆に南下したとこの



  某 有 名 ス ポ ッ ト




しかし、




  やはり人がいっぱい・・・




仕方なく、去年YOSSANと二人で
雨降る中、危険を顧みずに行ったけど釣れなかった


  崖 っ ぷ ち


に行ってみることにした。






早速移動してきて、崖に向かった・・・




しかし、道をよく覚えておらず、 探すこと数分・・・



「ココちゃうか?」
「え~~? こんなに藪やったかぁ?」
「ここのような気がする・・・ 
  獣道らしきのもあるし・・・」

「もっと下りやすかった記憶があるんやけどなぁ・・・」
「きっと1年で藪になったんやろ!」




そう言って、なんの確信も根拠も無く、アチコチに傷を作りながら



 藪を掻き分け・・・




  掻き分け・・・




   掻き分けて・・・




痛゛っ あ痛゛っ・・・
「大丈夫かぁ~?」
「なんとか・・・ あっ! 出れそうやぞ!
  やっぱり ココ・・・やった・・・ん???」





出た所は、、、



  見覚えの無い 崖っぷち・・・




どうやら、隣の釣りが出来ない 崖に出てしまったようだ・・・







  ガーーーーーーーーーーーーン

  ち 、 違 う し ぃ ぃ ぃ ~ ~ ~






また藪の中を掻き分けながら戻っていった



「おっかしぃなぁ・・・???
  この辺やったはずやけどなぁ?」

「もうちょっと降りやすかったはずやぞ?」
「うーーーーん・・・
   んんんん?? あら? ココか?」




すぐ隣に見覚えのある道が・・・




降りてみると・・・






  コ ッ チ や し ぃ ぃ ぃ ~ ~ !!!





「はい、ご苦労さん」
「むぐぐぐぐ・・・・」
「釣れるんかぁ?」
「わからんけど、本には〝アオリイカ〟って書いてあったし、
  釣れれば、超穴場スポットやぞ!!

「釣れればな・・・」





早速、大きく振りかぶることも出来ない

足元もかなり不安定な




   超 デ ン ジ ャ ラ ス ス ポ ッ ト




に立って、 キャスティング開始!




見た目は、深さは無いが、所々にテーブルのような岩や、
ストラクチャーになる石や、藻が点在していて、
潮の通しもよさげな場所




  まさしく アオリイカの棲家 



のような場所






   少 し は 釣 れ る や ろ ~







ん が 、







 な ん ~ に も 釣 れ や し ね ー ー 






「はぁ・・・ こんな苦労したのに・・・」
「イカが追いかけてくる様子すら無いぞ」
「誰が〝アオリイカ〟って書いたんじゃ・・・」
「昔は釣れたんかもな」
「もう・・・いいわ・・・」
「あがるか?」
「・・・おう・・・んなとこ・・・


   二度と来るかっっっ!!! 」






つーわけで、、、





    終    了




結果は、

TAKA   キープ 3(17.5cm~) リリース 1 ロスト 3
      08.09.15 TAKA

YOSSAN ボウズ  あ、、、カサゴ 1 ロスト 2
      08.09.15 YOSSAN

トイソン   キープ 1(15cm) ロスト 2
ノリソン   キープ 2(14.5cm~) ロスト 1

      08.09.15 トイソン&ノリソン







「なんか・・・全然やったなぁ・・・」
「でも4ハイは釣ってるげ」
「2桁はいくと思ったのに・・・」
「連休最終日やし、しゃあないやろ」
「どこも人凄いな・・・釣る場所が無いわ」
「こんだけいればスレるのも無理ねーわ」
「ん?言い訳か?」
アフォかっ! ちゃんと釣ったわ」
「カサゴやげっ!!」
「釣れりゃあいいんじゃ」
「どないやねんっっ・・・」


「あ、そういやぁ、エロりんも朝方行ったみたいやけど、
  ボウズ 喰らったらしいぞ」

「そうなんけ? やっぱ厳しいんやな」
「実力ちゃう? あははははは」







やはり、連休の後は良くないですね・・・
でも、おいら的には、今 期 最 大 が出たし、
まずまずの結果でした・・・

否!!

こんなんあかんっ!
こんなんで満足したらアカンっ!!




  もっとストイックにイカなければっっっ!!!





来 週 の 釣 行 の予定は、待ちに待った 沖 磯 !!


 頑 張 り ま ー す っ っ !!










P.S.
    墨人今期秋アオリのイベント決 定 しましたっ!


    まず、、、


    第1回 秋アオリダービー

     日程 9月20~11月30日
     
     内容
      胴長20㌢以上のアオリイカ 2ハイ の総胴長
      例:28㌢+32㌢=60㌢
      総胴長が同じになった場合、
      どちらか1ハイの大きさの大きい方を釣った人の勝ち
      数字がハッキリわかるメジャーと一緒に写した写真のみ有効
      写真はTAKAの携帯に送るか、データで持ち込んでください
     
     参加費 1000円

     賞金  参加費全額




    そして、


    第5回 墨人エギング大会

     日程 10月19日(日) (ある程度なら)雨天決行

     時間 AM5:00~11:00

     内容
      『大物賞』『大漁賞』
        2種類の勝負

     条件
      どちらも胴長15㌢以上のアオリイカがターゲット
      場所は県内で終了時間に戻って来れるならどこでもOK
      ボートでも可

     参加費 1000円

     賞金  各賞、参加費を半分づつ

     賞品   フィッシングポイントさん(社長) が
          何かを提供してくれるそうです






    今回は、春に特別ボーナスが出すぎた為、控えめな感じにしました
    仲間内であんまり ギャンブル するのもどうかと・・・

    とにかく、楽しく、みんなが参加しやすくしました!

    今年は、墨人チーム『Daiwa エギングパーティー』には
    誰もエントリー出来ませんでした・・・

    その分、自分達で大いに盛り上がっていきたいと思いマスっ!!






P.S.2
      16日の早朝に、秋吉が単独で釣行して、

      16cmのを頭に、キープ 5 リリース 多数
        08.09.16 秋吉

      だったそうです。


      なかなかヤリよるのぉ~~

      負けてられんっっっ!!!
  1. 2008/09/15(月) 04:30:00|
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とんだ1日・・・


   キィィィィィィーーーーー!!


    ドガッシャァァーーーーン!!!! 
 

     バッシュゥゥゥゥゥウウ~~~・・・・・





 ↑ これは、後程起こった悲劇です・・・。






さて、話を戻します。




9月に入ってから一斉に ア チ コ チ ア オ リ の釣果が聞こえ出しました!

中には、20~30cm という〝親の残り?〟だか〝早い新子?〟もいるらしく、
エギンガー達を賑わせています!



そんな中、墨人のメンバー達 も 本 格 始 動 しだしました。


5日(金)には、エロりんが、南の方の地磯を2ヶ所ほどまわって、
最大14cmを頭に、キープ 10ハイリリース 5ハイロスト 1
という、まずまずの成績
     08.09.05 エロ



6日(土)には、YOSSANトイソン が朝マズ狙いで(元)聖地とそこより南の方の地磯に行ってきて、
トイソンが、キープ 3 リリース 1ロスト 1
YOSSANは、キープ リリース 1タコ 1ロスト 1
という、イマイチな成績だったようです。


この日は、どこも人が多くてなかなか入る場所が無くて、厳しかったみたいです。


それでも、トイソンNEWタックル に無事に〝 墨 入 れ 〟出来たみたいです。


秋吉も、今期アオリシーズンの初釣行で NEWタックル〝 墨 入 れ 〟してたし、

あとは、ノリソン の〝墨入れ〟 だけです。



で、


おいらもそろそろ朝マズ狙いで行こうかなぁと思っていると、
秋吉が、

「今度の月曜に朝から行ってみんけ?」


とのお誘いが。


の承諾も得て、行くことに!!


日曜の夜、準備も終わってそろそろ寝ようかなぁという時に、


P M 1 0 : 10 頃 ―


ぐっちょん からメール

『本日は、釣りに行くんすか

  自分は今から、ホームの漁港に行こうと思います』

『明日の朝、4時半発で行くから、今日は行かんわ。
  あの漁港は、内側(テトラ側)は、型が小さかったわ。
  先端から左~外方面のボトムから中層が良かったかな。
  俺らは12㌢以下はリリースした。

  ホームなんやで頑張ってや~。

  また写メでも送ってや。

『了解です
『あのさ、春イカが良かったとこの極最近の情報ないか?
  明日まだ行くとこ決めてないで、参考にしようと思って。』

『沖の方でボトムから中層を攻めて大きいのは、13~14㌢くらいで、
  北の方と余り変わらない様です

  ほとんど小さい奴が多いようです

  日中でも、夜でも釣果は余り変わらないそうです』

『ありがとさん!

  やっぱディープなとこ攻めなあかんのかもね。
  とある場所のガケの下に降りよっかなぁ。
  ま、現地行って決めるわ。
  ほな、頑張っての~

  結果楽しみにしてるわ』

『了解です!

  しかし、が、かなり降ってきたんだけど

  心が折れる

『え~??!
  うっそー!!
  こっちは全く降ってないのに・・・

  この前なんか、雨はたいしたことないんやけど、
  めっちゃ雷がピカピカやってる中やってたけど、
  それなりに釣れたわ。

  頑張ってのー!

『了解ッス






し か し 、


その後メールは届かなかった・・・






    つーか・・・ 
 
     雨!?
 こっちとは天気が違うんやなぁ・・・

    なんだか・・・  イヤな予感が・・・

    まっいっか!  寝ちまえーっ!





すぐに  就  寝  


でもって   爆  睡





でもって・・・




  A M 3 : 4 5



   ジ ャ バ バ バ バ バ バ ・ ・ ・ ・ ・ ・


    ボト ボト ボト ボト ・ ・ ・ ・ ・






    ん ん ん ?!   何 や ?




外の騒々しい音で目が覚めた



そして、窓の外を見ると、、、




 ザーーーー  ザーーーー   ザーーーー





いや、違うな・・・




 ド ッ シ ャ ァ ァ ァ ァ ア アア ー ー ー ー ー








  んなっ! 何じゃこの雨の降り方はっっ!!?

   まさしく  ド シ ャ 降 り やないかぁーー!!






とりあえず、朝食を食べつつ、TVや携帯で 天気予報チェック


しばしの間、 天気図 と にらめっこ



  どうやら、時間が経つにつれ、回復しそうやなぁ・・・


  夜に海側が雨で、朝にこっちが降ってる・・・


  ってことは、、、



  今 は 海 側 は 晴 れ な ん で は ?




  と、勝手に解釈・・・






   よ っ し ゃ !!  イ ケ る っ !!!



早速、秋吉を電話で起こす。


「・・・・・もしもし・・・」
おはよーさん! かなりの雨やなー」
「・・・・・スゲーな・・・んなら今日は中止やな・・・」
「ん~~、海は晴れてるはずやし、、、とりあえず行ってくるわ」
「マジでか!?・・・んなら、俺も付き合うわ」
「別に無理せんでいいぞー 一人で行くし」
「俺が誘ったんやし、行くわ」
「んじゃ、今迎えに行くわ」
「わかった~」




早速迎えに行って、、、



   出   発  !!




でもって




海に出ると、さっきまで雨が降っていたのがウソのような天気だった。


快晴ではないにせよ、青空も広がっていた。




    だろ?  やっぱりなー!!

     読み正解やねっ!!





そして、





 A M 5 : 3 0   予定より遅れたけど、、、



   最初のポイント  到  着




今日は、

 普段あまり行かないとこ、

 夜には行かないとこ、行けないとこ、

 行ってみたかったとこ



を中心に、【 ラ ン ガ ン 】 することにした。






まず、最初の場所は、エロりんと下りた、とあるガケの下のポイント



「ここは、去年の墨人の大会でデカイのを逃したとこなんじゃ」
「下りれるんか?」
「うん、ロープがあって、そこから・・・・

   ええぇぇ!!? な、無いーーーー!!

  何で???」

「切れてるやん」
「ホントや・・・」





そう、下に下りる為のロープが切断されていて、下りれなくなっていました。

下を覗くと、ロープがあったので、なんとか引っ張り上げてきて、

四苦八苦するも・・・



   下 り れ そ う に な い ・・・



ここで、余計な時間を費やしてる間にもどんどんと日が昇ってきた・・・



「ここで あーだ こーだ 言ってても時間の無駄やし、
  次行こうぜ」

「どこ行くんや?」
「ん~~、じゃあ、南に向かって行って、良さそうなとこ入るか」
「今日は天気悪かったでそんなに人いないやろ」
「平日やしな」




つーことで、




   移  動  ~




とりあえず南へ行って、そこからまた北へ戻ろうかと言うことになった矢先に、

これまた、にエロりんとちょこっとやった漁港に寄ってみると、

エサ師の先客がポツリといるだけだった。



「ここ寄ってみるか?
  秋にはイイってエロりんが言ってたし」

「別にかまわんぞ」



ってなことで、寄り道がてら、やることに。



先端にいたのは、岐阜からここに 1 2 年 も 通 っ て る ベ テ ラ ン だった。

その人に話を聞くと、

「今日はダメやね・・・
  夜からいるけど、小さいのがちょっと釣れただけ」

「そうですか・・・
  え?一晩中いたんですか? 雨は?」

「少し降った程度かな」
「あ、そうなんですか・・・
  10ハイは釣れました?」

「全然・・・ もうボチボチ帰ろうと思って・・・」




雰囲気的には釣れそうなのに・・・




が、、、




やはり おじさんの言う通り、





  さーーーーーーっぱり 釣れねーーーー





秋吉 ロスト 1 のみ・・・


「とっとと移動すっか」
「そやな」
「時間の無駄やったな・・・ しくったな・・・」
「ホントやわ・・・」

  


    は い 、  移  動  ~




次に向かったのは、 YOSSANと行った とあるテトラ帯




で、




またまた途中に、エロりん金曜日に行ったという地磯に立ち寄ってみた。



どうやって行くのかよくわからず、用意だけしてウロウロしただけ・・・



これぞまさしく、、、



   時  間  の  無  駄




「ヤバイ!どんどん良い時間が過ぎてく・・・」
「お前が行こうって言ったんやろっ!」
「うん・・・」



やっと、




    テ ト ラ 帯   到  着



「イイ感じやろ?」
「ほやなー、んじゃ行くか」
「釣る場所は限定されるけどな」



釣り場に着くと、〝 墨 跡 〟 はいくつも確認できた。



早速始めるも、、、






   ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・





「釣れんなー・・・」
「小さいのは見えるけどな・・・」
「おっかしーーーーなぁ・・・
  ちょい向こうに行ってくる」





ちょいと移動





すると!!





   ズ  シ



   グッ  グッ  グーーッ





「 よっしゃ!! 乗ったぞ!
  結構奥のボトムの方やわ」

「マジけ!?」
「いるのはいるみたいやなー」
「活性が悪いんかなー」
「かもなー」




上がってきたのは、 1 3 cm の キープサイズ



「思ったより、小さかったなぁ・・・
  もう少し大きい感じがしたのに・・・」

「今の時期はそんなもやろ」
「今から地合がくるかもな」





けども・・・・





  ピ ッ タ ー ー ー ー ー ー ー ー






「んなアホな・・・ こんな時期になんでこんなに釣れんのや?」
「わっからん・・・ えんのじゃねぇ?」
「いやいやいや、いるやろ~~」
「でも全然追っかけてこんぞ?」
「そやな・・・ んなら移動するか?」
「ここでやってても時間がもったいないやろ」




つーわけで、





   ま た も  移  動  ~




次に向かったのは、やはりみんなが親を釣ったとこ


秋吉はそこにはまだ行った事が無いので、向かうことに。


向かったはいいが、その途中の漁港には


  人  ・  人  ・  人




平日だというのになんでこんなに人がいるのか・・・


凄かったです。


この様子だと、目的の場所にも人がいるかも・・・





しばらく走って 、、、



   到   着




するとやはり、、、




   入  る  場  所  が  無  い  ・ ・ ・



「あかんな・・・ 入るとこねぇわ・・・」
「ここまで来たのに・・・ 無 駄 足 やったな・・・」



しばらく様子を見てると、先客がそこそこのサイズGETしていた・・・



「最初っからコッチやったな・・・」
「アチコチ寄ったのが失敗やったな・・・」
「マジで・・・」
「どうする?」
「こっからもっと南行くか?」
「南行ってもしゃあないやろ~
  この前の漁港まで戻るか」

「いいけど・・・遠いな・・・」
「しゃあないやろ・・・」




ってなわけで、



思い切って北上することに



途中、寄ってみたとこもあったけれど、


   『 釣 り 禁 止 』


で、またもや 


   T I M E  L O S S




ようやく 漁港に着いた頃には、頭の上には すっかり・・・




   お 天 道 様 が 照 っ て い た




もはや、マズメでもなんでもない・・・



半ば  諦  め  モ  ー  ド  に・・・



漁港の先端に到着すると、先客の外人(ハーフ?)が一人


様子を伺うと、、、

「コンニチハ~ 釣れますか?」
「チッチャイノガ・・・チョット・・・」
「そうですか・・・」

「なんかダメっぽいな・・・」
「時間的にも厳しいな・・・」
「とりあえずやってみて、ダメならすぐ移動すっか?」
「わかった」




  す る と !!




1投目から!!


乗ったぞ!! いいサイズじゃねーかなぁ」
「ホントけやー!!?」
「ボトムで乗ったわ」
「やるなぁ・・・

   んんん!?

   俺も乗ったーー!! 」




いきなりの  ダ ブ ル H I T !!!


上がってきたサイズは、


 秋吉 14cm 、 おいら 12cmちょい



「いいねいいね~ ココが正解やなっ!」
「少しは楽しめそうやなぁ」
よっしゃ! 今までの分を一気に取り戻すぞっっ!!






 ん が ・ ・ ・







   そ  れ  っ  っ  っ  き  り






シャクれども シャクれども ・・・






    無   反   応




「どうなってるんや?」
「最初のアレはなんやったんや???」
「入れ食いかと思ったのに・・・」




ふと隣の外人(ハーフ?)を見ると、


サイトで 足元に寄って来たのを釣り上げていた。


上げてきていたのは、、、



  5 ~ 6 cm の ミ ニ マ ム サ イ ズ



「あんなんしか乗らんのけ?」
「アホらしなってきたな・・・」
「移動するか?」
「そやな・・・」


ってことで、ここでは、


おいら・秋吉 共に 1ハイ のみ・・・  おいらは ロスト 1




    はい、次いってみよぉ~



次に向かったのは、


  夜は 怖 く て 近 づ け な い 場 所 ・・・


二人とも初めて訪れるとこ・・・


車を停めてから、しばし歩く・・・


ある方向はなるべく直視しないように通過・・・


釣り場に到着すると、さすがに人は誰もいなかった。


しかし、雰囲気的には




   め っ ち ゃ め ち ゃ 釣 れ そ う ~




しかーーし、、、







 びょばっ ぶばっ ひょばばばばばぁぁぁぁ~~~

   びゅおぁぁぁぁああ~~~~ ぶわわわっぁぁあああ~






 物 凄 い  
 暴  風



   否



    狂   風




「おいおいおい、こんなもん釣りんならんぞ」
「でもここまで来たんやし、やってみようぜ
  釣れそうやし」

「3.5号でしか無理やな」
「そやな」



  キャスティング してみるものの




   ぴ ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ う う う う う ~ ~ ~ ~



流されるのなんのって・・・




   全 っ っ 然 飛 び や し ね ぇ ~

        &

    沈 み や し ね ぇ ぇ ~ ~





それでも負けじとシャクってると、何やら黒い影が見えた!


「イカいるぞ!! 追いかけてきた!」
「マジでか?」
「大きさは分からんかったけど・・・」




  す る と !




乗った!!
「ホントにか?」
「でも・・・チビっこいなぁ・・・」



上がってきたのは、、、


   7 ~ 8 cm の リ リ ー ス サ イ ズ



その直後、秋吉にも乗ったが、、、



   1 0 cm ほどの これまた リ リ ー ス サ イ ズ






  で も っ て 、 、 、  続 か ず ・ ・ ・





「どうする?」
「これじゃ釣りにならんしな・・・」
「もうやめるか・・・」
「時間的にももうギリギリやな・・・」





今日は午前中には帰る約束だった・・・。




でもって、この時点での時刻は、


  A M 1 0 : 0 0 ち ょ い 前



今から帰れば、11時までには帰れる・・・



 け れ ど も !!



  雨降る中わざわざ朝早くから出てきて、


   あっちから こっちまで 行ったり来たりして


    釣れたのが(キープサイズ)、おいら 2 の 秋吉 1 ・ ・ ・

 

 こ の ま ま じ ゃ あ ・ ・ ・



 あ ま り に も 不 甲 斐 無 い ・ ・ ・




  こ こ は 泣 き の も う 一 ヶ 所 !!!






ちゅーことで!




 短時間で行けそうな近くの地磯に入ることにした



向かったのは、


先の場所から北上して、トンネルを抜けたくらいのとこにある地磯



ここも、行ってみたかったけれど、まだ踏み入れた事が無い場所



少し急な道、岩を下りて、釣り場を見渡すと、



  イ カ に も 釣 れ そ う な 雰 囲 気





相変わらず風はあるけれど、山の谷間と岩陰になるせいか、

さほど強くも無く、先の場所とは 



   雲 泥 の 差




「ここなら釣れるやろー」
「見た感じは良さそうやな」
「あんまり時間無いし、さっさとやろうぜ!」



そこは、手前は かけ上がりになっていて、奥はディープな感じ




   絶 対 に イ カ が 潜 ん で る は ず !!






 だ け れ ど も ・ ・ ・






   無  反  応







しばらくすると上から声がする


見上げると、とらっきー だった。


とらっきー からは、外人(ハーフ?)がいた漁港にいた時に


『今日の予定がなくなったから、後で行こうかなぁと思って・・・』


というメールがあった。


でもって、目指していた場所に行く途中に、おいらの車を見つけて、

下りてきたみたいだった。


「毎度さーん、今走ってたら車があったで・・・」
「毎度~ 今日はどこも激シブやわ・・・」
「俺らはもうボチボチやめるぞ」
「そうなんか?
  でもまさか秋吉が朝から来てるとは思わんかったわ」

「俺が朝から行こうって誘ったんじゃ」
「さっきTAKAにメールしたら、〝おれら〟って書いてあったで、
  YOSSAN か誰かかと思ったわ」





今日の成績を伝えて、しばらく一緒にやることに



すると、とらっきー は開始早々 に ロスト していた




そのすぐ後くらいに 秋吉 に HIT !



だが、、、



  5 ~ 6 cm の 即 リ リ ー ス サ イ ズ




それ以外は

   アタリどころか、追いかけてもこない・・・





   ど う な っ て る ん や ???





で も っ て




心の中でちょいと吟じました・・・




  朝 か ら ア チ コ チ 行 っ て る の に ぃ ~ ~ い ・・・

   どこでやってもサッパリ釣れる気もしないぃ~~


  な ん だ か  ・ ・ ・    も  う

  ヤ ル気 な く な っ ち ゃ っ た か も し れ な い ~ ~


     ( 釣 れ ) な い と 思 い ま す !






んなわけで、





    終    了



結果は、

TAKA キープ 2  リリース 1  ロスト 1
秋吉  キープ 1  リリース 2  ロスト 1



でした。





「せっかく朝からランガンしたのに全然やったなぁ・・・」
「ホントに・・・ 夜の方が釣れてるってどういう事や?」
「今日はおかしかったんかなぁ?」
情っけない・・・
ホント不甲斐無いわ・・・
「ドッと疲れたな・・・」
「ランガンして釣れんと余計に疲れるな・・・」
「マジで・・・」






その後は海岸線を流しながら帰路につきました。

場所とタイミングさえあえば、もっと釣れたんでしょうが、

なんだか・・・どこ行っても釣れる気がしませんでした。。。



とらっきーも、あの後4ヶ所くらい 【 ラン ガ ン】したけど、
まったくダメだったみたいです。







ほんでもって、なんとか午前中に家に帰ってこれました。



帰ってきてすぐに、嫁(tommy) と Baby(しおん) を連れて出かける事に



「んじゃ行くか!」
「バァバァバァ~ パァパ~」
「はーい、行くよ~」




で、、、



車を走らせて数メートルの所で!!!







   キィィィィィィーーーーー!!


    ドガッシャァァーーーーン!!!! 
 

     バッシュゥゥゥゥゥウウ~~~・・・・・









横道から ノ ン ス ト ッ プ  で車が飛び出してきて、


ブレーキをかける間もなく、、、ぶつかりました


慌てて子供の無事を確認しました。


子供はチャイルドシートをしていたおかげで、無事でした。


もし、これが助手席で だ っ こ していたら・・・


考えたくもありません・・・



というのも、少し前の N E W S で知ったのですが、


 「生後7ヶ月の子供をチャイルドシートから降ろして、

後部座席で授乳中に事故に遭い、子供は亡くなりました」



という事故がありました。


それからは、必ず チャイルドシート に乗せるようにしていました。

そのおかげか、タイミングが良かったのか、子供にはケガもありませんでした

でも、子供はまだ喋れないのでわかりませんが、怖かったに違いありません。


これが少しでもタイミングが悪かったらと思うと、ゾ ッ としました。



車は、嫁の軽自動車で、フロントが大破しました が、

おいらは、軽いムチウチ・捻挫・打ち身 程度でした

入院するようなケガでなかったのが

  不 幸 中 の 幸 い


です。


今回の事故では、相手も非を認め、交渉の結果、

    1 0 : 0 

という異例な形で話をつけました。



それでも、、、


 もし、もっと早く釣りを切り上げていたら・・・

 雨で釣りに行くのを諦めていたら・・・



と、なんだか色々と考えてしまいました・・・



  みなさんも事故には気をつけてください!











P.S.
    えーーーー・・・

    こんな話の後になんですが・・・


    土曜日の夕方 に 突然、

    烏 賊 酔 マ サ ラ ッ チお土産を持ってきてくれました


    マ「はい、バナナマンさん これ」
    T「え?わざわざ買ってきてくれたの?
      ありがと・・・んん?? コレは・・・」

    マ「ほんじゃ! 
      今から烏賊酔の飲み会なんで行きますわ」

    T「あ、ありがとう~」


    持ってきたのはコレ ↓
         バナナロールケーキ
    『 東 京 ス イ ー ツ 
      バ ナ ナ ロ ー ル ケ ー キ 』




    このつい先日も、嫁の実家からお土産で、

         東京ばな奈
    『 東 京 ば な 奈
      「 見 ぃ つ け た っ 」 』


    を頂いたばかり。




    つーか、、、




    どんだけ バナナ好きや思てんねんっっ!!!

     バナナマンでもねーしよーっ!!







    今 発表・・・いや、白状します・・・






    も う ・ ・ ・
  〝 バ ナ ナ ダ イ エ ッ ト 〟
   や め て ま す か ら っ っ !!!!






    でも、お土産は と~っても おいしゅうございました!!

    マサラッチ ありがとうねぇ~~!!
  1. 2008/09/08(月) 05:20:00|
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シーズン イン!


どーも~! 


 久 々 の 釣 り ネ タ で ご ざ い ま す っ !






8月も終わりを告げる頃、嫁(tommy)専門学校(本年度分)も無事に終了し、

残すは、来年度 国 家 試 験 だ け になりました。

あ、専門学校は、通信科なので、3年間で、学校に通うのは、昼間部の生徒が 夏休みの期間だけ なのです。


7月の後半~8月の後半の、土・日・お盆 以外の毎日


期間的には、約一ヶ月間くらいですかね。


それでもやっぱり、子供もいて、勉強もして、レポート書いて、技術も覚えなくてはならない ってのは、

ぶっちゃけ、 め ち ゃ く ち ゃ 大 変 やと思いますわ・・・


好きでこの仕事をするわけでもないのに、やらなくてはいけない、

ってのは、、、


 なんだか申し訳ない感じですね・・・


  ホント、感謝してますわ・・・


   しばらくゆっくり休んでもらいますわぁぁ~


       ・
       ・
       ・
       ・








     っ  て  ! ! ! !




   全 っ っ っ 然 
    釣 り ネ タ ぢ ゃ ね ー じ ゃ ん っ っ !!





ハイ、長いフリに付き合ってくださってありがとさんですぅ。



えーーーー では、 本 題 に入ります。



 8 月 3 1 日 の 夜 ―


の了解も得たので、 約 一 ヶ 月 ぶ り に釣りに行ける事に。

つっても、前回の釣行は、マイカの最終確認短時間釣行だったから、まともに釣行するのは、、、



 ん???



  いつ以来や???





   ええぇぇぇ!!??




    6 月 2 4 日 以 来 !!!?




そんなに行ってなけりゃあ、、、 


 フ ラ ス ト レ ー シ ョ ン


なんかとうに超えて、


    腑  抜  け  状  態


にもなりますわ・・・



ココは一つ、

   ビ ッ シ ー ー ー 

っと 気合い入れなおさねば!!





 で 、



何を狙いに行くかと言うと!



  も ち の ろ ん で !!




   秋  ア  オ  リ  イ  カ




情報だと、10cmクラス のがボチボチと釣れ初めて、
中には 12~3cm のも混ざるらしい。



まだもうちょい早い気もするけど、、、






  も  う  待  て  ん  っ っ !!!






つーことで、


秋吉と偵察がてら、釣行する事に



とりあえず向かうのは、南方面エロりんぐっちょんホーム的漁港


ここをスタートとして、北方面  【 ラ ン ガ ン 】 する事にした。



最初の漁港に到着したのは、


 P M 1 0 : 2 0 頃



海の状態は、


   波無し  風無し  潮止まり
  

しかも、



   貸  切  状  態




潮が止まってる以外は


   ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン



「よかったなー誰もえんくて」
「日中はどこもかしこも凄い人やったらしいぞ」
「マジでか!?」
「そのせいでスレてなけりゃあいいけど・・・」
「この時期にはまだスレんやろぉ~」
「んじゃあ、3号にするか?」
「とりあえず様子見やし、2.5号でいいんじゃね?」
「そやな」




なわけで、

2.5号 で 



  キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始 !




まずは、ボトムから上層まで一気にシャクリ上げた後、中層で2段シャクリ、カーブフォール 

という基本スタイルで様子見





すると 2投目!!





   グーー



   クイッ  クイッ クイーーッ





んおっ? 乗ったぞ~!」
「マジで? 早っ!」
「イッチョ前に引くぞ!」
「サイズは?」
「この時期にしては、いいかもよ?」




上がってきたのは、




   1 4 c m 弱 の まぁまぁなサイズ




「結構デカいんじゃね?」
「ホントやなー、もうそのサイズなら 3号 で十分イケるな」
「そやな、もうちょいしたら替えるわ」



すると!!



「俺も乗ったわ」
「おっ イイ感じやん」



上がってきたのは、


   1 2 c m のくらいの キープサイズ



「こんなサイズばっかなら 3号 でいいな」
「そやなー」



ってなわけで、この後は 3号 をメインにやる事にした。



それでも、平均12cm のが、 ポン ポン と 釣れる。


中には10cmクラスのも釣れたが、 即 リ リ ー ス



今日は様子見程度なので、この辺でちょいと遊んでみることにした。



「このペースで釣れるんならちょいと試しにコレ使うわ」
「どれ?」
「 ジャジャァァ~~~ン!!  
    エ ビ 王 Q  悩殺カラー 」


     エビ王 Q

「ははははは! 釣れるんけやっ そんなもん」
♂ 限 定 やけどなっ うはははは」
「アホや・・・」




これは、元光宮なので、光を当てると 蓄光がエギ全体を光らせます。


そこに浮かび上がる 妖艶なエビちゃん! 



   あ ぁ ぁ ・・・ 抱 き た い っ っ !!



ってなるはず・・・




早速 キャスティングー!!





 す る と ど う で し ょ う ! !










   ピ  タ ー ー ー ー ー ー ー リ




今まで釣れていたのが〝ウソ〟のように釣れなくなってしまった・・・



「おっかしぃ~なぁ・・・」
「お前が変なエギ使うでみんな逃げてったんじゃ?」
「んなバカな・・・」



その後は、2.5号に替えて、おいらが1ハイ釣ったのがやっと・・・



「今日は様子見程度のつもりやったし、移動するか?」
「そやな・・・ 他でも釣れるやろ・・・」
「釣れんようになったとこで粘ってても時間の無駄やろ」
「じゃ、どこ行く?」
「任せるわ」
「うーーーーん・・・・・
  んじゃ、去年お世話になった、ロスト率高めの地磯は?」

「いいぞ」




ってなことでー、




   場  所  移  動  ~




到着した地磯も 


   貸 切 状 態


が、、、



   波があって うねりもある 



「ちょっと厳しそうやなぁ・・・」
「でも、出れば大きそうやな」
「出ればな・・・」




早速始めてみるも、波は被りそうになるし、エギが真っ直ぐ落ちていない感じがする・・・




「なんかダメそうやね」
「イカのサイズ的に17~8cmくらいあれば、こんなうねり関係ないんやけどな」
「もうちょい時期が遅いといいかもな」
「ハイ、撤収 撤収~」



この場は、秋吉がエギを ロ ス ト しただけだった・・・



   

    場  所  移  動  ~





次に向かったのは、その地磯の近くの漁港



ここは、昔何度か来たけれど、イマイチ・・・



   パッとしなかった・・・




防波堤の先端に着くと、さっきの地磯が夢だったかのような穏やかさだった。




早速、キャスティング始めてはみるものの・・・・




やはり・・・・・



   パ  ッ  と  し  ね  ぇ  ぇ  ・ ・ ・




つーことで、、、





    即  移  動  ~




「どうする?どっか行きたいとこは?」
「どこでもいいぞ。 親アオリがアホみたいに釣れてた漁港 は?」
「あそこはイヤ・・・ なんか釣れそうな気がせん・・・」
「じゃあもっと北か?」
「う~~~~ん・・・
  あ! 去年開拓した浅い地磯 は?」

「別にかまわんぞ」
「じゃ、そこで!」




向かったのは、去年の E.G.P (エギングパーティー) で、おっさんと口論したところ・・・


サイズは出ないかもしれないけど、数釣りは楽しめそうなとこ




着いてみると、墨跡はいくつか発見出来たが、
どれもこれも小さそうなものばかり



ここも、外海に面している為、多少のう ね り もあった




だからなのかはわからないが、、、




  さ ー ー ー ー っ ぱ り  釣 れ ね ぇ ぇ ・・・




「あかんなー」
「釣れた形跡はあるのにな」
「じゃ、移動すっか」
「どこ行くんや?」
「ここからなら・・・
  元?聖地 行ってみるか?」

「あそこはもうあかんのじゃねーか?
  マイカも釣れんかったし」

「行くだけ行こうっさ
  先端じゃなくて、南側ならそんなに時間かからんし」

「じゃ、行ってみるか」




    ま た ま た  移 動 ~



到着して、釣り場に向かっていると、



    チ ャ リ ィ ~ ン



と、何かが落ちた音がした。





   んん?! 今なんか落としたか?

    な ん や ろ か ?





体をまさぐると、、、

ベルトループに引っ掛けてあった 鍵(車・家・マンション・店の) が・・・




    な 、  無    い   ぃ  ー  ー  !!!




「ウソやろ?」
「どしたぁ?」
「カギ・・・落とした・・・」
「おいおいおい、勘弁してくれや~」
「海には落ちてないはずやで見てくる」
「頼むわぁぁ~」




落とした場所は、足場が高くて幅もあまり無く、左はテトラ、右は幅の狭い防波堤で、すぐ横は海・・・

説明は難しいけど、そこで鍵を落として無事な確率はかなり低め・・・


確かに音はしたから、海には落ちていないはず・・・



ド キ ド キ しながら探しに行くと、





   無  事  発  見  !!






     ほ ぉ ぉ ぉ ~ ~ っ っ



見ると、壊れるはずがないようなキーホルダーがブッ壊れてました・・・


危なかったです



帰れなくなるとこでした・・・



で、釣り場に戻って 



    キ ャ ス テ ィ ン グ  開  始 



すると、数投目に





   クイッ  クイッ



っと小気味良い引きを感じて、アワセると、



いかにも〝おチビちゃん〟な感触



上がってきたのは、やはり小さく、10cm満たないサイズ でした。


即リリース


その後は、アタリはあるけど乗らず・・・、

 秋吉 ロ ス ト しただけ・・・



この時点で時刻は、



 A M 2 : 0 0 過 ぎ




「あかんな・・・ どうする?」
「イカも寝てるんちゃう?」
「もう帰るか?」
「んんんんーーーー・・・
  あっ! もう一ヶ所だけ行ってみたいとこあるんじゃ」

「どこ?」
「ほら、去年のシーズンの終わり頃に見つけてまだ行ってないとこ」
「あー、YOSSAN と トイソン が行って釣れんかったとこな」
「いや、あいつらはアテにならんし・・・」
「じゃ、行ってみるか?」
「時間的に30分くらいな」



ってことで、最後の、、、



   移  動  ~



着いたのは、どちらかと言えば、エサ師がよく来る場所



着いて、すぐにキャスト


でもって、


おいらに キープサイズ 1 、 リリースサイズ 1

が釣れたのみ。



秋「俺はもういいわ。さすがに疲れた・・・」
T「ほな、帰りますか」
秋「もう眠いわ・・・」



というわけで、



 A M 3 : 1 5 




    終    了




結果は、

TAKA  キープ 5 (13.5~12cm) リリース 3
     08.08.31 TAKA
秋吉   キープ 3 (12cm~) リリース 1
     (画像なし) 






「シーズン初めにしたらこんなもんでないか?」
「ま、それなりに楽しめたな」
「やっぱ北へ行くほど小さい感じやな」
「そやな、あと、深場の方がいいみたいやな」
「シーズン イン! ってとこか」
「これからが楽しみやな」
「去年までよりは行く回数は減るやろうけど、
   スイッチ入ったわ 






今回は、夜遅いスタートだったけど、各箇所 短時間での 【 ラ ン ガ ン 】 でした。

計6箇所を回ってきましたが、実際に釣果があったのは3箇所でした。

それも、最初に行ったところが1番反応が良かったです。

まだちょっと早いですが、 

  秋 ア オ リ シ ー ズ ン 突 入 

です!!



あ、そうそう、ロストは、

TAKA  0
秋吉   2


でした。










P.S.
    実は、9月2日の夜 にも、秋吉と行ってきました。

    行ったのは、前回最初に行った漁港

     が凄い中、ビクビクしながら釣りしました。

    雨も降ったり止んだりでしたが、大したことはなかったです。

    結果ですが、、、

    前回とは打って変わって、〝激シブ〟でした。

    数というよりも、サイズが出ませんでした。


    TAKA  キープ 2 (12cm~) リリース 6
    秋吉   キープ 4 (13cm~) リリース 2



    でもって、ロストは、


    TAKA  2
    秋吉   0



  1. 2008/09/02(火) 22:30:00|
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