墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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はぁ~あ・・・


前回の釣行の後に、とらっきー から お 誘 い の連絡があった。

木曜に、秋吉 も誘って一緒に行かないかというものだった。



 だ が 、



天 気 予 報 を 見てみると、木曜 は  が降りそうだった・・・。



秋吉 に伝えると、水曜 に バ ス ケ の後に行こうという事になった。


しかし、それだと、PM10:00発 くらいになってしまう。
そうなると、時間的に、粘っても 2 時 間 程 の釣りになってしまう・・・。



     む ぅ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ん ・・・・・



悩んだ末、、、短 時 間 勝 負 なら、移動時間は掛かるが、釣れる確率の高い

  〝 あ の 地 磯 〟

まで行こうという事になった。






ということで!


 木 曜 日 ―



とらっきー は 時間に少し余裕 があるのと、〝 そ の 地 磯 〟 に行くのは初めてだったので、

先に出発して、途中の漁港で釣っているから、そこで待ち合わせして、合流してから一緒に行こうと事に。



 P M 1 0 : 1 5  出 発



出発前にも感じたのだが、風 が気になった。

「これ〝むこう〟行ったら、もっと強まるんで?」
「うーーん、なんとも言えんけど、時期的に 風なり 波なり は 多 少 は 仕方ないんで?」
「まぁな・・・」



待ち合わせ場所に到着すると、とらっきー が待っていた。

「お疲れちゃ~ん」
「お待たせ~」
「お疲れさん」
「ソコはどうやった?」
「あかんのー、他の人もいたで聞いてみたら、あかんらしいわ」
「やっぱ風が強いのー」
「釣ってたけど、時々 突 風 が吹く程度やわ」
「ほな、行こかー」
「後ついて来て」
「了解!」




15分程 車を走らせ 〝 あ る 地 磯 〟 到 着


車を降りると、




   ひょぉぉぉおぉぉぉおおぉおお~~

    ひゅおおおおぉぉぉぉぉおおおぉぉぉ~





ぬおぅ! 風 強 っ !!
「結構 風 あるのぉ~」
「でも 波はたいしたことなさそうやなー」
「うん、そやなー。でもこれキツイぞ~?」
「ま、しゃーねーやろ」
「俺の今日の目標は、〝ロストしないで釣る!〟やで、
  この風ならあんまり沈まんし、大丈夫かな」

「フンっ! それはどうかな・・・」

「にゃ、にゃにお~ぅ!!?」




早速 釣り場に向かう事に



先端付近に差し掛かると・・・





   びょばっっ びゅばばばばぁぁぁぁああ~

    びゅうううううううううおおおおお~






といった感じの 南からの


   強  風  &  突  風




ぐわーーっ これキッツいなぁー!!」
「ちょっとヒドイのー」
「こんなん釣りできるんか?」
「足場の低いとこで何とかやな・・・」



早速始めることに。

秋吉 と とらっきー は、先端の北側の足場の低い所で、
おいら は 少し内側の低い所で 始めた。

足場の低い所へ行くと、岩場の影になるせいか、そんなに風は気にならなかった。


だが、キャストしてみると、やはり 風は強くて、

   ラインがフケ上がり、エギがなかなか沈んでいかない・・・



そして、、、


 キ ャ ス ト  3 投 目



   しっかり時間かけて ボトム落として と・・・

   下層から中層を丁寧に探って と・・・




    出 て こ い や ー !!! (高田延彦 風)







   グーーーーーーーーーーッ



   ビィーーーーーン  ビィーーーーーン



   ぷ っ ち ぃ ぃぃ ぃ ぃ ~ ~ ~ ん






 は い 、 逝 っ ち ゃ い ま し た ・・・




ムカつく・・・ 早から ロ ス ト してもた・・・」
「はぁ!? 早すぎやろっ!!」
「はははははー もうロストしたの?」
「岩に挟まってもたんやわ・・・」
「お前、今 日 の 目 標 なんやったっけ? 言ってみろ!」
しらんっ!



ラインを結び直そうと、荷物の置いてある足場の高い所に戻ると、時折、






  びょばばっ ぶぼばばばっ びゃばばばーーー




というような、



   強  風



 否 、




   狂   風  ※時折、狂ったかのように吹き荒れる風 (勝手な表現です)




が吹いてくる。


なんだか、段々 強まってきているような・・・



ライン を 結び直して 



   再   開




 数 投 目 ―




   キ ャ ス ト ~ ~ ~ !!




   ぶ っ チ ー ー ー ン !!




   ぴ ゅ ぅぅぅぅぅぅーーーーーーー
   ア デ ィ オ ~ ~ ス



     ポ  シ ャ





ん な゛っ ふ っ ふ ざ け ん な や ー ー !!!

「また逝ったんかぁ!?」
「プチーンって聞こえたのー」
「わけわからんわっ!!」
「早くも2個目やな」
「・・・・・」



またまた結び直して・・・



   復   活  !



秋吉 と 場所を チ ェ ン ジ して とらっきー の隣で 再 開



とらっきー と何気ない話をしながらシャクっていると!





   ス  カ  ッ




「あら?」
「どしたの?」
「なんか、めっちゃラインがフケてるんやけど・・・
  風が強くなってきたでかなー?」






   ス   カ   ッ





「へぁ? 何じゃあ?」




巻いてくると・・・





   ひ ら っ   ひ ら っ  ひ ら ~ ~ ~ っ





き、き、切れとるがなーッ!!
   な ん で や ね ん っ !!

「何で? 根掛かったんか?」
「いーや、全っ然。普通にシャクれてたのに・・・」
「なんやぁ? またか!?」
「しらんっつーの!! 勝手に切れたんじゃ!」





またまたまた結び直し・・・



もう既に この時点で




     〝 虚 〟




   や  る  気  N o t h i n g 






しばらくして、 とらっきー も  ロ ス ト ・・・





そして、、、しばし時は経ち、、、




「俺もうそろそろ上がるわ・・・」
「おう、お疲れちゃ~ん」
「気をつけてのー」
「ほな、お先に・・・頑張ってのー」
「足元 気をつけてなー」




  A M 0 : 3 0  と ら っ き ー  終  了





とらっきー が帰った後、1 時 間 程 粘ったが、、、





   ぶびょばばばばばーーーー

     ぼばばばばばぁぁぁぁぁぁーーーー






 狂 風  更に 強まり・・・






   や  っ  て  ら  ん  ね ・・・




ってことで、




    終     了




結果は、

 全 員  ボ ウ ズ





「あー 久々に ボ ウ ズ 喰らったなー・・・」
「つーか、あの 狂 風 じゃ 話んならんわ・・・」
「想像以上に強かったなー」
「ま、俺はそれどころじゃなかったけど・・・」
「もう LOST KING の座は揺ぎ無いな」
「全っ然うれしくねーんやけど・・・
   否定もできんけどな・・・」







今回はいつもにも増して 散散 でした・・・

に関しては、後で調べて分かったのですが、

到着した時には、 風 速 5 ~ 6 m
狂 風 を感じた時間帯では、風 速 9 ~ 10 m

だったみたいです・・・。

こんな状況が続くようなら、
もう今シーズン 終 了 にしよっかなー・・・


なんだか・・・


   は  ぁ  ~  あ  ・・・


てな感じですわ・・・







P.S.
     今回入った場所なんですが、エサ師の仕業で、
     ゴミ死んだアジ・フグエサ(アミエビ・オキアミ)
     が 物凄く散乱 していました・・・。
     あまりの 狂 風 の為、身の危険を感じて、あまり
     掃除できませんでした・・・。
     でも、あれは酷すぎる惨状でした・・・。
     あれを目の当たりにしただけでも、

       は  ぁ  ~  あ  ・・・

     って感じでした。。。
     
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  1. 2007/10/31(水) 22:15:00|
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アフォですわ・・・

前回・前々回と、とある地磯 では良い結果が出ている。

初めて行ったのは、前々回に ピロりん に連れられての釣行で、波が高く、
サラシだらけの 悪 条 件 の中でも短時間で14cm程のがパタパタと釣れた。

前回は、今期(秋)自己最大BIG ONE の22cmも釣れ、
同行した 秋吉 は、ナイトにして6ハイ+リリース1 という、これまた 今期自己最多 の記録だった。

他の人達からしたら ショッボイ記録 かもしれないが、記録が出た場所には変わりない。


考えてみると、前々回は、完全に日が昇ったAM7:00過ぎから2時間ばかし
前回は、PM10:00くらいからのナイトエギングでの釣果だ。


そいじゃあ~、ちゃんと 朝マズメ のもっといい時間に入れば、


   もっと ス ゴ イ 記 録 出ちゃうんでないのぉ~!!


てなことで、 


月曜に、今期は まだ朝マズメにエギングしていない 秋吉 と 朝マズ狙いで その地磯 に行く事にした。



週末は、土曜・日曜 と クソ忙しく(ありがたいことだが…) 、釣具屋にエギを補充しに行けなかった。

自他共に認める LOST KING としては、いささか不安はあったが、金も底をついてきたので、
そのまま行く事にした。



日曜の夜、仕事を終え、ヘロヘロになった体に少しでも パワー をつけようと、嫁と二人で

  ニンニクたっぷり キムチ鍋

を食べている所に、


とらっきー からメールが入った。


『釣れたよ
  聖地20センチ位のが釣れたよ

スゲー!!
  あっさり20UP♂ 釣られてんた…
  立場ねーなー。
  今 行ってるの?』

『強風だけど追い風になるから先端に来たよ
  久しぶりにドラグが鳴ったわ

『俺は明日の早朝に賭けるわ!
  波は高くないの?』

『波は無いけど、 突 風 が吹いてる
  こんな時に限ってメジャーが無いよ

『帰ってすぐならまだ縮まんで、すぐに写メ撮ったら?』
『了解!!




    な か な か ヤ リ よ ん の ぉ ~
     ま だ 聖 地 で も 釣 れ る も ん や な ぁ ~




後ほど、とらっきー から写メが届いた。


『結局…
  これ1ハイだけやったわ
  ジャスト20センチやった
  あの後、強風とうねりが出てきて、アカンかった

   07.10.28 とらっき




いやいやいや~、十分でしょう~!
もう釣れないと思っていた 聖 地 20UP♂ 出るとは・・・

過去には、おいら25cmのを釣ってるし、
秋吉が マイカ狙いで〝死んだアジ〟で 30cmオーバー も釣った事あるし、
デカいか がいるのは知っているけど、今年は不甲斐ない結果ばかりだったから諦めていたけど・・・

やはり 聖 地 はいいのかも・・・


でも、明日はとりあえず、あの地磯 での 朝マズメ狙い 


だが、気になることが・・・



とらっきー のメールにあった、強風・突風・うねり の キーワード・・・


明日におさまってってくれたらいいけど・・・


その後、ピロりん からもメールがあって、

行こうとしていた場所が波が被りそうだから、同じ場所に行くかもしれない 

という連絡だった。




     ふ 、 不 安 や な ・・・
      気 に し ね ー で 寝 ち ま え !!





てなことで!  朝 ~


 AM4:30 に 秋吉を迎えに行って、出発!


 現地に到着したのは AM5:00過ぎ


駐車場にはもう ピロりん の車があった。


車を降りると・・・



   ひゅおおおおうぅぅぅぅぅ~~~

    びゅおおおううううぅぅぅぅ~~~




「あいつ早ぇーなー
   つーか、、、風 結構 強いな・・・」

「ホントやな・・・ 弱まってくれりゃあいいけど・・・
  ん? もう1台停まってるけど、場所あるかなぁ・・・」



早速、電話で確認してみた。

「おはようさ~ん! どうや?」
「おはよーさん。
  風が強くて釣りにならんぞ・・・」

「車がもう一台あるんやけど、場所はあるか?」
「貸切や」
「んじゃ、すぐ行くわ」



釣り場に着くと、風も更に強まったように感じた。

すると、ピロりん が ニタニタ しながら近づいてきた。

「おはようさん、どうなんや?」
「おう、おはよーさん、
  メジャーよこせやー!」

「何やとぉ~!? 釣れたんか?」
「結構 デ ケ ー ぞ~」


そう言って、クーラーBOX から取り出してきたのは、
20cmは超えてそうな感じだった!


「やるなー! いつ釣れたんや!?」
「着いてすぐや! 1投目から乗ってきた」
「デケーけど、この前のTAKAのがちょいとデカイかも・・・」
「マジけ!?」
「ん~ 似たようにも見えるけど・・・」


早速 測ってみると、、、



   2 1 c m !


ぬおぉぉ~、もうちょいけやー・・・」
ふはははは! 残念やったのー」
「クッソー! 今 釣っちゃるわ!」
「他には? 釣れてないんか?」
「これだけ・・・ これ釣ってからは
   ピ ッ タ ー ー ー  やな」

「風キツイなー」
「エギまともに沈まんぞ」
「ホントけや・・・」



海を確認すると、


   波 は  風  波 
   風 は  強  風 時折 突 風




見ていてもどうもならんので、始めることに



ピロりん は ちょい内側に、
秋 吉  は 先端に
おいら  は 先端右下の低い所

で、それぞれ 

   キ ャ ス テ ィ ン グ  開 始


投げてみると、、、



   びょばばばばばぁぁぁぁぁーーーー



「おっえーー!! めっちゃライン出てくぞー!」
「んな高ぇとこからやってるでやげ!」
「ココの方が足が楽なんじゃ」
「んならしゃ-ねーな・・・我慢しろ」




しかし、足場の低い所でも風が強く、風は南から吹いてきている為、
その釣り場では 横 風 になるから釣りにくいったらありゃしねー・・・

こんな状態では、アタリを取るも何も、まともにシャクれているのかさえワカラナイ・・・



そんな 強 風 時折 突 風  と 格 闘 すること


3 ~ 4 投 目 !!



   ズ  ン  ッ


   グーーッ グッ グッ




シャーー おらっ!! 乗ったぞ!」
「マジでかー!?」
「おう!なかなかイイ引きしてるぞっ! 15cm以上はあるなー」
「バレろっ! バレろっ! 落とせっ!」
バラすかっっ!!




心地いい引き と 共に上がってきたのは、20cm には満たない感じだった。


測ってみると、

   1 9 cm

の 女 子 だった。 


「ん~~ 惜っしいーなー、もうちょいやったのに」
「へっへっへっ 危なかったわ~」
「なんかイイ感じじゃね? 釣れるんで?」
「釣れるかもなー」




   が





   ピ  ッ  タ  ー ー ー ー ー ー




こんなんばっか・・・



釣り始めて45分くらい経った頃、1人の釣り客が入ってくるのが見えた。

その釣り客は、ピロりん と親しげに話しているが、まだ薄暗くて顔がよく確認できなかった。




     ま 、 ど う で も い っ か ー 



と思って、投げ続けていると、そいつが真横に入ってきて投げ始めた。



     何だコイツ!? ずうずうしいやっちゃなー



と思い、顔を覗き込むと、、、


   Y O S S A N


だった!



「お前か!! 全然わからんかった・・・
  そんな変な帽子やったっけ?」

「前もこれじゃ! 変じゃねーし!」
「つーか、来るなら来るって言えっ!」
「この前ボウズやったで気にいらんくてなー」
「実力やろ?」
アフォかっっ! お前と相性が悪いんじゃ!」
んなもんこそ 知るかっっ!!





     こいつも相当のキチガイやの・・・
      ここまで1時間近くかかるってのに・・・
       でもこのメンツは珍しいかも・・・





 墨 人 の 初期中の初期メンバー 4 人 が 揃った





   し  か  ー  し





   ま っ っ っ た く 釣 れ ね ー 





夜はすっかり明けて、かなり明るくなってきた。

風は納まるどころか、益々 強まるばかり・・・。


   突 風 時折 暴 風


ってな感じ。


「めっちゃ流されるし、エギまったく沈んでないんとちゃうか?」
「俺は風の抵抗考えて、3号に糸オモリ巻いてるで沈むには沈むけど、それでも遅いな」
「手前までくれば沈むけど、そこじゃ根掛かりするしなー」
「俺はボトム攻めて根掛かりばっかで、もう2個ロストした・・・」
「さっすが K I N G はちゃうの~」
「ま、しゃーないわ、攻めてる証じゃい
「エギは無料(ただ)じゃねーんやぞ?」
「・・・んなこと・・・は・・・わ、わかって・・・いる・・・けど・・・




その後しばらく続けるも、誰のロッドも曲がらず、ドラグ音も鳴り響かない・・・



すると、ピロりん が

「俺もうそろそろ上がるわ。勝ち逃げじゃ、勝ち逃げ!」
「きったねー」
「まぁ、この状態じゃ続けるだけ無駄かもしれんしな」
「気をつけてなー」
「おう、ほな、お疲れ~、
  YOSSAN またボーズ? 早よ釣れや~」

「うるせーわっ!!」





  A M 7 : 1 5  ピ ロ り ん 終 了





その後しばらくすると!



「やっと乗ったぞー!」
「ウッソ!? 釣れたんけ?」
「おっえ~~! また俺だけ釣れんのけやー」
「サイズは?」
「この時期にしては小せーなー」




上がってきたのは、


   1 5 c m


の まあまあ のサイズだった。





が、 それも続かず・・・



おいらは、早々に諦めて、


    青 物 で も 釣 れ ん か な ぁ ~ 


と思って、
メタルジグ やら テールスピン を投げてみたが、






   無   反   応




「あかんなー、どっか移動でもするか?」
「そやな・・・」
「どこ行く?」
「帰りながら様子見て決めるか」
「O.K.」





 A M 8 : 0 0 過 ぎ と り あ え ず 撤  収




ピロりん 曰く、そこから南下すると、ひょっとしたら風の影響がないかも・・・
と言う話だったが、時間が残り1時間半 程しか無い為、北上する事にした。


途中、何ヶ所か立ち寄ってみるも、中々風の影響が無いところが見つからず、
一気に S.S.B まで行く事にした。



すると どうでしょう!!




   風  弱 し 、 波  穏 や か






  ほ ぼ ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン



ではないか!!




先端まで行く事にした。



すると、上よりは 多 少 風があるものの、さっきの地磯よりは全然マシだ。




早速、 3.5号 をブン投げた。




 するといきなり!!




   グーーーーーーーーーーーーー




根掛かり・・・



   で 、





   ぷ っ ち ぃ ~ ~ ん




   ひ らっ  ひ らっ  ひ ら ~ ~ ~




「お前何いきなりからロストしてんじゃ!
  オメーと俺のエギは 共 有 なんやでなー! 」

「んなこといったって・・・」
「いくらなんでも、ヒドすぎるわ・・・」
「ムググググ・・・・・」




     ち゛ く゛ し゛ ょ ー ー ー ー !!!
      そんな哀れな目で見るんじゃねぇぇぇぇーーー!!






  そ の 数 投 後 ―





   グ ー ー ー ー ー ー ー ー ー



    ぷ っ ち ぃ ぃ ぃ ~ ~ ~ ん





「またかっ! ごるぁーー!!
「よう ロスト すんのぉ~
  ある意味 関心するわ」

「・・・・・・・・

   あ ~ い 、と ぅ ~ い ま て ぇ ~ ん

っざけんなーっ!




その後は、段々と風も強くなり、




   だ ぁ れ も   釣 れ ず ・・・





時間的もギリギリの為、





    終    了





結果は、
TAKA  1ハイ(19cm
07.10.29


秋吉   1ハイ(15cm)画像なし

ピロりん  1ハイ(21cm)
07.10.29 ピロりん


YOSSAN  ボウズ




「う~~~ん、イマイチやったな~」
「つーか、お前はエギをロストしすぎやろっ!」
「いや、わざとじゃないんやし・・・
「3.5号 もう2個しか残ってないぞ?」
「補充しとくよ・・・」
「いったい いくつ ロストした?」
「・・・4つ」
「無くし過ぎやろ・・・」
「前回は?」
「・・・3、4つ・・・」
「そりゃ足りんくなるわ、ま、おれも1つ逝ったけど・・・」
「俺も1つかな、 潜って取って来いや」
「死ぬわっ!」
「そりゃ、KING になるわな・・・」






今回は、ちょっと反省しました・・・。
いくら、不可抗力的とはいえ、ちょっとね・・・
前に、〝エギをLOSTしないようにする事〟というのを目標にしてから、
記憶の限りでは、、、

   ロ ス ト 率 1 0 0 % 

です・・・。

ある意味、〝スゴイ記録〟です・・・。


つーか、、、


アフォですわ・・・
  1. 2007/10/29(月) 04:30:00|
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  4. | コメント:7

〝漢〟(おとこ)


水曜の夜に バ ス ケ をしてたら、
ゆうたのパパさんから電話が鳴った。

「もしもーし、どうしたんですか?」
遂に〝漢〟(おとこ) になりましたよー!!!
え!? てことは!」
「やっと20UP♂ 釣ったってー!!」
マジっスか!!? おめでとうございます!
  どこで?」

「この前と一緒。〇島の左足」
「夜に渡ったんか?」
「PM6:00くらいから2時間だけ」
「え~ いいなぁ~」
「2人で行ったんやけど、20UP♂4つ はいたかな」
「そんなにか!?」
「俺は20UP♂2つ プラス 8つ かな」
「うらやますぃ~!!」 
「また今度行こうっさ!」
「お願いします!」
「あ、後で 写メ 送るわ」



で、送られてきた画像がコチラ↓
   07.10.24 ゆうたのパパ







    う お お ぉ ぉ ぉ ー ー ー ー !!
     俺 も 〝漢〟 に な り て ぇ ー ー ー !!!






早速、その場にいた 秋吉に 報告&お誘い

ゆうたのパパさん が20UP♂ 釣ったんやとさ!」
「どこで?」
「〇島」
「沖磯は夜でも釣れるんやなー
  でも俺らはもっと夜遅くやで、あかんやろー」

「ンなことねぇって! 明日行こうぜっ!」
「んなら、エサでやろうぜ、アジ釣って」
えーーーー メンドクサイからヤダ・・・
「もうエギじゃ夜はキビしいやろー」
「釣れそうな磯場があるんじゃ!」
「夜に危ないとこはイヤやぞ?」
「大丈夫やって!」
「ホントけや? んなら任せるわ」





てなことで、 木 曜 日 ―



午前中に YOSSAN からも 写 メ が届いた

早朝に行ったらしく、
画像のを頭に5ハイの釣果
   07.10.25 YOSSAN




     1 5 c m か ぁ ~
      フ ン っ  ま だ ま だ や の ぉ ぅ ~





で、 夜 ―



昼間に、〝 対 BIG ONE 〟用 に、3.5号のエギも補充したし、 


なんてったって今日は、

   満 月 大 潮 波 も 風 も 弱 し  

という



   超 ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン




     こ り ゃ い い ん で な い の ~ !!



でも、こんな最高な日に、いくら時間が遅いからっつったって、
あんなイイ場所は空いてないかもなー・・・



なんて心配しながら、向かったのは、この前 ピロりん と行った地磯。



到着してみると、、、





   思 い っ っ き り  貸 切 状 態



んお~~~! ラッキぃ~! 誰もえんぞー!」
「ホントやなー、足場も思ったよりも全然良いし」
「やろ? 釣れそうやろ?」



すると、YOSSAN からメールが届いた

『行ってんの?』
『おう、今 〇の〇に着いたとこ』
『遠いな・・・』


「何て?」
「・・・さぁ?」
「来るんか?」
「今からは来んやろ~ 
  あいつのとこからなら1時間位かかるんやし」

「そら そうやな・・・」
「んなことより、早く おっ始めようぜィ!」
「おう」



 ほぼ二人同時に 

キ ャ ス テ ィ ン グ  開 始


秋吉 は 先端で、おいら はその横の方の低い所で 始めた。



3、4投 した時点では まだ反応は無い・・・





     むぅ~~~ん、、、おっかし~なぁ~ 
      すぐに釣れると思ったんやけどなぁ・・・




す る と !!



「乗ったぞー!」
んな、なぬぅ~!!?
「でも・・・ちっちゃいなー」



 上がってきたのは、11~12cmおチビさん



「そんなんリリースしたれやぁ~」
「アホ~っ! ボウズで帰ったら嫁はん に
  [何しに行ったの~?]って嫌味言われるんじゃ!」

「そんなん俺がいくらでも釣って・・・」



   グ ー ー ー ー


   ズ  ン  っ




「んおっっ! 乗ったぞ! ちょい重いぞ!」
「やるやん」



 上がってきたのは 15~16cm まぁまぁ の サ イ ズ



「おぉ~ イイ型やなぁ!」
活性上がってきたんちゃうの~!
「んなこと言ってると、いっつもアカンくなるんじゃなぁ・・・」
「まぁな・・・」




   し か ー し ! 


   こ の 日 は 違 っ た !



その後すぐに 秋吉 がさっきよりちょいとサイズアップしたのを釣り上げた。


「まだちっちゃいけど、いいペースやな」
「そやなー、これでデカいの出れば最高やな」



そんな時、3人のエギンガーが入ってきた。

その内の一人 A が 秋吉の隣に入った。

「どうですか?」
「俺らもさっき来たばっかやけど、今ポンポンっと釣れたわ」
「そうですかー」


言ってるそばから、そのに HIT!


サイズも今まででは一番デカそうだった。


「今の17~18cm はあったぞ!
  お前の釣ったのより完全にデカいわ

何をぅ!? 今に見てろ!」




 そ の 後 、し ば し 沈 黙 ・・・




その間に、その おいら の隣に・・・



     く っ そ ~    
      負 け へ ん で ぇ ~





 そ の 時 だ っ た !!





   テ イ  ン   テ イ  ン




    お ぅ ん ?  誰 か と 絡 ん だ か ナ ?

     引 っ 張 ら れ ・・・






   グ   ン   ッ   ッ




無意識にあわせた!!!




   ズ  ド  ン  っ




   グイイイイイイーーーーン   
    グイイイイイーーーーーン





の゛わ゛っっ!! な、なんじゃぁ~!? 」




 ロッドが大きく弧を描いて ヒン曲がった!!  




うおーーっ!! メッチャ引くぞ!! 
   なんじゃ こいつぅ!!」

「デカいんか?」
「デカイわっ!! 一応タモ用意してくれ!」



   グンッ  グンッ  グンッ



「よう引くわぁ~!!」
「タモは?」
「メンドクセー! ブッコ抜くわ!」


ふぬぅりゃーーーー!!




    ド  ス  ン


     ブ シ ュ ー ッ





「おぉぉぉー デケーなー!」
しゃーオラー!! 20UP♂ いったべ?」
「あるやろなー」
「どんなもんじゃーい!!」



測ってみると、22~23cm!!




   やったどーー!! やっと 2 0 U P ♂ やーー!!




するとその直後!



隣にいた  も デカそうなのを上げた!

大きさは、20弱 くらいだった。




    あ っ ぶ ね ぇ ~ ぜ ~
     あ っ さ り 負 け た か と 思 っ た ~
 




その時、一つの人影が・・・



見上げると、、、YOSSAN だった!


「遠かったわ・・・」
「来たんかい!!」
「まさか来るとは思わんかったわ・・・」
「で?どうなんや?」
「今さっき デカいの釣ったぞ! 20UP♂ や!」
「今日は活性高いぞ! アチコチで良いサイズ上がってるわ」
「まだデカイの釣ってないんやろ? 早く釣れや~!」
フンッ! お前には負けんわ! 負ける気がせんな!」
アフォか!! お前俺にほとんど勝った事ないやろがっ!
  どんだけ BIG MOUTH なんじゃ! 亀田家かっっ!!




するとその時!!



秋吉のロッドがヒン曲がっている!!



「お前もキタんか!? デカそうなんか?」
「今までとは引きが違うなー」
「タモは?」
「一応頼む!」
「ちょっと待ってくれ、今持っていく」



だが、うまく取り入れる事が出来なくて、ブッコ抜くことに



「よしっ! 上がった!! ん~でも20は無いかなぁ」
「でも いいサイズや」
「なんや、調子いいなー!」
「つーか、今年はお前に負けてねーし」
「うっさい! 数やろ? デカさでは勝ちじゃ!」
「負・け・る 気ぃ がせんなー」
「ぬぅぅぅ・・・ 今に見てろ!! 
  格の違い ってもん見したらぁ!!」

「あ~ん? ロストキング としてのか?」
ちゃうわっっ!!




次の瞬間だった・・・




   グーーーーーーーー

   ぷっちぃーーーん





あ゛か゛っ・・・  やってもた・・・」
「ははははは!! 言うてるそばからか!」
「やぁ~るぅ~!」
っさいんじゃ!!
「さーっすが ロ ス ト キ ン グ ! 格 の 違 い ってもんを見せてもろたわ」
「ふぐぐ・・・」




その後、イカはと言うと、、、



おいら と 秋吉 が ゲ ソ を釣って、

そのちょい後に、秋吉が、バラシ 1 、 リリース 1



が あった後、




   ピ  ッ  タ  ー  ー  ー  ー  ー




今までの活性が ウ ソ の ように釣れなくなってしまった。


YOSSAN に いたっては、ロスト&ライントラブル の オンパレード


一緒にいた 3 人 も隣の磯へ移動した。



もうあかんかなぁ と思うと、なぜか 秋吉 にだけ、


  ポツリ  ポツリ


サイズも 15cm前後 で ま ず ま ず のやつ




   だ  が  



それも続かず、、、






    終    了   




結果は、
TAKA 2ハイ (22cm~)
07.10.25
(墨だらけで見にくくてすいません)

秋吉   6ハイ (18cm~)
07.10.25 秋吉


YOSSAN ボウズ




「もっと釣れると思ったけどなぁ・・・」
「俺は十分やけどな」
「ま、俺も〝漢〟になれたし!」
「でも、俺の勝ちやな!」
「いやいやいや、俺の方がデカいし!」
「数が違うやろが」
「んな、五分やな」
「なんでじゃ!」
「ま、ボウズよりはいいわ~ プププ」
うるせっ! 俺は朝釣ってるでいいんじゃ!」
「あ、そういや、どこで釣ったんや?」
「今のとこの隣の磯」
「今日2回目か? キチガイやな・・・」
「朝、デケーの目の前で落としたんじゃ・・・ 
  悔しくてな・・・」

「釣り上げてなかったら 釣ってないのと一緒やぞ?」
「今に釣っちゃるわ!」





いや~~ 今日は満足だね~
やっと、やっと、 20UP♂ 釣りまスた!!
これを、BIG ONE と呼べるかどうかは別として、
これで今年はいつでも心置きなく シ ー ズ ン 終 了 を迎えられます。


否! こんなんで満足しちゃあいかん!!

ハングリーにいかないとね! ハングリーに!


でも、これで〝漢〟には なれたよね? ね?





P.S.
     おいら達が帰った後 しばらくして、
     ぐっちょん が朝マズメ狙いで
     同じ場所に入ったらしく、
     これまた 良い 結果を出しました!
     HPのギャラリーでは〝外道〟扱いですが・・・
     07.10.26 ぐっちょん

     アオリ 5ハイ(18cm~)
     イナダ 1匹
  1. 2007/10/25(木) 21:45:00|
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第4回 墨人エギング大会 & ・・・・

さぁ、いよいよ待ちに待った、

   第4回 墨人エギング大会
        ~なんでもありありのデカイの釣ったもん勝ち~



を前日に控え、


天気はというと・・・



  大   雨


波にいたっては


   4   m




     おいおいおい~ またかよっ!!
    うちのチームは大会をしようとすると
       なんで いっつも 悪 天 候 なんやろか…?





振り返ってみれば、まともに大会と呼べるようなのは、去年の9月に行われた

第1回 の 数勝負くらい・・・
この時の 優 勝 者 お い ら でした。

第2回は、台風直後で波が 5 ~ 6 m の中、
とある漁港の内湾での強行で、結果は 全 員 ボ ウ ズ

第3回はつい先日(10月8日)に行われて、過去のブログにもあるとおり、大 雨暴 風
結果は、釣れるには釣れたが、 優 勝 者該 当 者 無 し だった・・・。



これではあかんやろ~ってことで、急遽、


  第 4 回 を 開 催 


することにした。




   な の に !!!




前日の天気予報は、夜の時点で


   く  も  り
   風 は  西 の ち 北 西 海上ではやや強い
   波 は  3 m の ち 1 . 5 m





   〝 の ち 〟って〝 い つ 〟やねんっ!
    風はいいけど、波はかなり違ってくんぞ!?
     3 m から 1.5 m ぅ~!?
      全 っ 然 ち ゃ う ぞ !!?





なんて、ケーブルテレビの天気予報チャンネル を観ながらブツブツ言ってるところに、


   烏賊酔会の おなけん@ さん 


からメールが届いた。


『昨日は突然の電話、失礼しましたm(_ _)m
  墨人エギング大会、波風があって厳しいっスねぇ…
  釣行するなら 気をつけてくださいね(^-^)』

アザース!
  もちのろんで 決 行 でございます!
  ま、どーせ、おいらは釣れんけどね…(._. )』

まぢでぇ~!? こっちまで活性あがりますわ(-.-;)
  恐るべしアオリ烏賊…結果期待してますわ(≧ω≦)』

『きっとサッブ~い結果になると思うんで、期待しないでチョ。
  しかし、うちは大会になると悪条件ばっかっすわ…
  日頃の行いが悪ィからかなぁ…』

『明日、波4㍍ってでてるよ!無理はしないでね。
  結果より生きて帰ってくるコトを願います('◇')ヾ』

『アイアイサー!(^0^)/ 』
    ・
    ・
    ・
    ・



その後何気ないやり取りが30分程続いて、メールを終えた。



その後すぐにベッドに潜り込んで、明日少しでも回復していることを願って
眠りに就いた。。。





そ し て 朝 ―   A M 4 : 1 5  起 床



一緒に行く予定だった、う●こちゃん は寝坊で大遅刻・・・。

かなり待っていたのだが、トイソンから、もうすぐ到着との連絡を受け、待ちきれずに 


   出   発




集合場所(某漁港横のトイレ跡)に到着したのは、約30分遅れの



   A M 5 : 3 0



そこには、 トイソン & ノリソンYOSSAN が先に到着していた。



「おはよーさん! わりぃな・・・う●こちゃん待ってたら遅くて・・・」
「おはようございます!」
「ウィーッス! あら?あいつは?」
「置いてきた。 そのうち来るやろ」
「それより・・・どうすんじゃ・・・コレ・・・」



と促す 視線の先には・・・






   ド  っ  ぱ  ー  ー  ー  ん

    ズ  ぱ  ぱ  ぱ  ー  ー  ん






   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



   全  員  し  ば  し  唖  然





「な、なんじゃこりゃ・・・」
「こんなもん釣りできるんけや・・・」
「下手したら死ぬぞ・・・」
「ス、スゴイっすね・・・・」
「去年と一緒やげ・・・」
「マジで・・・」



しばらく様子を見ていると、う●こちゃん が遅れて到着


「おはよーさ~ん」
「遅いわっ!」
「きのう呑みすぎてんて・・・」
「まあ、早く来てもこれじゃ釣りんならんけどな・・・」
「スゴイのぉ~、死ぬざ・・・」



今大会は、墨人初期メンバー全員(女性を除く) が参加予定だったが、
ピロりんは、前日の夜に歓迎会があったらしく、二日酔いにて欠席・・・

の為、5人で開催することに




   え?  そんな波なのにするんかって?




    も ち の ろ ん  で ご ざ い ま す!!





相談した結果、別行動は危険な為、全員一緒に行動することに。

場所は、波の様子を伺いながら南下していきながら決めることにした。



まず最初に寄ったのは、荒れる前日に ピロりん が18cm頭に12ハイを釣り上げた某地磯

駐車場に車を停めて、海を見に行くと、

07.10.21 左右地磯

   ザ っ ば ー ー ー ー ー ん

    ド っ ぱ ー ー ー ー ー ん




たまに襲ってくる  超 高 波  にビビるメンバー





   ヤ バ イ よ ヤ バ イ よ ぉ ~
    リ ア ル に ヤ バ イ よ ぉ ~
     いやいや、死んじゃうって マジでー!
(出川風)




という事で、


   即  移  動 




次に向かったのは、第3回 の時に、デ カ い か をバラした遺恨の残るあの場所・・・



着いてみると、思ったよりは波が無かった。


「おぉ? コレならイケルんでない?」
「この辺は波が立たんので有名なんやわ」


これなら何とかなるかも!
 と思い、早速 釣り場に行ってみると、

先客が・・・


テトラに降りて出来ないものかとしばらく観察してると、

やはり・・・



   ザ っ ば ー ー ー ー ー ん

    ド っ ば ー ー ー ー ー ん 




「あかんわ・・・被るな・・・」
「死ぬな・・・」
「ここでこれくらいなら、もっと南に行けばなんとかなるんで?
  この波は北上していってるんやろ?」

「っって言ったって、どこ行くんやし・・・」
「前に行ったことある、カニミュージアムよりも南の漁港は?」
「あぁ、あそこなら結構〝高さ〟あるし、外でも内でも出来るな」
「俺は釣りが出来ればどこでもいいぞ」
「じゃあ、そこ向かうか! 
  途中の〝デカイ漁港〟に寄ってみて、やれそうならそこでもいいか?」

「O.K!」




途中の〝デカイ漁港〟は、さすがに内湾だけあって、波は穏やかだった。

だが、ファミリーフィッシング が ズラ~リ・・・




   は い 、 移  動  ~





かなり南下してきて、やっとたどり着いた頃には、すっかり夜も明け、
マヅメなんか、とうの昔に終わってました・・・。

でも、ここまで来たからにはやらないわけにはいかねー!


早速用意をして、う●こちゃん と先頭切ってカクカクと曲がりながら
先端の方へテクテク歩いていると、かなり高さのある

 防 波 堤 の 上 か ら!!




   ド っ ど - - - - ん

    ザ ザ ァ ー ー ー ー ー ん

       バ シ ャ ー ー ー ン




のわぁーっ!! こ、殺す気かーっ!!!」
「あ、あっぶねぇ~!! かなり危険やのぉ」


それを見て、ビビる 残りの3人


なんとか無事通り抜けて、全員やっと



  キ ャ ス テ ィ ン グ   開 始




しかし、思った以上の外海からの波にビビりながらの釣り・・・

まったく集中が出来ない・・・

みんなも言葉少なに ただただ機械的にシャクっているだけ・・・




     あかん・・・ こんな内側で釣れるわきゃない・・・
      どうしよ・・・移動すべきか・・・
       でもどこへ行ったらいいのやら・・・




そんな中、YOSSAN の一言

「1ハイだけでも15cmの釣りゃあ 優 勝 やろ?」
「ま、まぁな・・」
「ほんなら俺が釣っちゃるわ!」



な、なんて ポ ジ テ ィ ブ な発言・・・

この状況でもまだ心は折れていないとは・・・

まさしく、墨 人 精 神 やね・・・


その言葉に突き動かされるかのように、おいらも




   ス イ ッ チ   オ ン




スイッチが入ったからには、こんな内湾の更に内湾なんかでタラタラやってる場合じゃねー!!



   即  移  動



次に到着したのは、その漁港から、ちょい南の防波堤。

ここまで来たのは、長いエギング人生(つっても5~6年)でも初。


高い防波堤によじ登って様子を伺うと、、、
07.10.21 米ノ漁港

   ズ ど ど ど ー ー ー ん

    バ っ し ゃ ー ー ー ー ん





   は い っ !  無 理 で ~ ~ ~ す !




てなことで、もうこれ以上の南下は無理と思い、まだマシだった 第3回 の時の場所へ戻ることに。




   ま だ ま だ 諦 め ま へ ん で ぇ ~
    絶  対  釣  っ  て  や  る  !!




着くと、まだそこには人が・・・


そこには、その場所の元々の提供者の、

   トイソンの同僚の M くん 

もいた。

「ウイーッス! お久しぶり!」
「あー、どうもさんですー!
  あ、ブログに〝Mくん〟で登場させてくれてありがとう」

「いやいや、こっちこそ勝手に登場させてもて・・・
  そんなことより、どうなの?」

「ん~、、、今日はどこ行っても波が高すぎてダメやわ・・・」
「やっぱりかぁ・・・」




仕方なく、すぐ隣の漁港に行く事に。

そこへは、テトラを渡らないと行けないが、なんとか到着した。

ここも初めての場所だ。



早速始めるも、勝手が分からず、エギをいくつかロストしながらの釣りになった。




 だ   が



   ま っ っ っ た く 釣 れ る 気 が し ね ー



早々に見切りをつけ、またもや四苦八苦しながらテトラを戻った。




 す る と !



朝から先客のいた 高ポイント が空いていた!!


だがそこはエギングでは3人が限界・・・


てなことで、トイソン、ノリソン、YOSSAN が入る事に。


おいら と う●こちゃん は、朝寄った地磯に向かうことに。



到着すると、若干納まってはいたが、、、
07.10.21 馬背

足場になるところは完全に波が・・・



行こうと思えば行けなくもないが、、、

死にたくはないので・・・



   ま た も や 移 動





次に立ち寄ったのは、


  S.S.B



そこは、、、こんな感じ(画像はS.S.Bよりちょい南)
07.10.21 S.S.B

 ザ ッ ザ ~ ~ ~ ~ ン




   Oh~~! BIG WAVE~!!

    TUBE RIDE ON~!!

     Let’s GET TAKE O~FF!!!





   乗ってけ 乗ってけ 乗ってけ テケテケ♪
    っ て !!!  サ ー フ ィ ン か っ !!

     ア フ ォ か っ っ っ !!!





そんな波を 途方が暮れたかのように


   ボ  ッ  ケ  ー ー ー ー


と 見つめていると・・・


トイソン & ノリソン がやってきた
 

「あら? さっきのとこは? もうやめたんか?」
「全然釣りにならん・・・
  ここもスゲー波やな・・・」

「まるで、ワイハのノースショア みたいやろ?」
「今にチューブ出来るんで?」
「ん? YOSSANは?」
「さっき地磯のとこにいましたよ」
「もうすぐこっち来るんで?」


すると、YOSSAN も合流

「どこもあかんなー」
「どうする?」
「あそこの漁港のとこは?」
「今日 祭り やで入れんのじゃねーんかなぁ?」
「裏の方は?」
「うーーん、分からんけど、、、行ってみるかー」
「そやな、ココにいてもしょうがねーし」



つーことで、時間的にも最後の移動をすることに



着いたのは、祭りをやっている漁港の内側というか、反対側というか・・・

その 長っ~い防波堤を先端に向かって歩いていくと、
以外にも波は無く、釣り人も多い。

だが、サビキ釣り で ア ジ を狙っている人がほとんどだった・・・

一番先端に、唯一、ヤエンでイカを狙っているおじさん2人組が!!

ダメ元で様子を伺ってみた


「どうですか?」
「あかん」
「全然?」
「あかん」


   や っ ぱ り な ー ・・・





そんなダメダメな雰囲気の中、



エギをシャクリまくる


   墨  人  軍  団




そのすぐ隣では



   ピ チ  ピ チ  ピ チ ッ


サビキに連なる アジ アジ アジ





   ん ~   お だ や か だ ね ぇ ~




てなことで、、、





   T  I  M  E    U  P



結果は、
 言わずもがな・・・


   全 員 ボ ウ ズ



「またあかんかったなぁ・・・」
「今日はしょうがないっしょ・・・」
「疲れたわ・・・」
「移動ばっかで全然釣りしてないしの・・・」
「ほな、帰るか・・・」
「そうやな・・・お疲れ~」
「おう、お疲れ」
「お疲れさんでしたー」
「ほいじゃーにー」
「お疲れ~」



みんな言葉少なげに 解散した。



はぁ~あ、もうイヤやわ・・・
大会する度にこんなん・・・
もう大会すんのやめようかなぁ・・・





そして、 そ の 夜 ―


ピロりん から メールが届いた

『明日の朝、マズメ狙いで 例の地磯行かんけ?』
『今日は波がクソヤバかったでなぁ・・・
  明日は落ち着いてるかなぁ?』

『明日はおさまってるんじゃ?
  天気予報見てみんとわからんけどな
   で?みんなボーズ

『イエス…
  つーか、ほとんど釣りしてないわ・・・』

『ブログのアップが楽しみやわ』
『明日 行くなら何時?』
『4時半くらいかな』
『早いな・・・
  俺はちょい遅れるかも・・・』





てなことで、


 月曜の早朝に リ ベ ン ジ に行く事に



 ※ 長くなったので、ここからは簡潔に書きます(ピロりん すまん)



月曜の早朝、AM4:30 に家を出発しようとした時にピロりんから連絡があり、
地磯はまだ波が高くて危険だから祭りのあった漁港に変更になった。

漁港でしばらくやってみるが、


   ま っ た く 釣 れ る 気 が し ね ー


そのうち、白々と夜が明けてきてしまった。

ここじゃ時間の無駄だと思い、一か八か 朝ダメそうだった地磯に行くことに


到着してみると、その辺一帯がサラシだらけだが、
思ったよりは波が高くない!



  コ レ な ら イ ケ る や ろ !



ってことで、釣り場へ


釣り場には、先客が1名 (大津から来たそうです)

話を聞くと、あまり良くないらしい・・・。


そんな中、早速始めると、数投目においらHIT!

その後も、ポツリ ポツリ と釣れた。


ピロりんはと言うと、リリース 1 のみ


そのうち、段々と波が高くなってきて、

  AM9:00 頃

ピロりん 終 了  


その20分後


 おいらも  終  了



結果
TAKA  4ハイ (14cm~)
07.10.22

ピロりん  ボウズ (リリース 1)



BIG ONE とはいかなかったものの、
なんとか、リベンジを果たすことが出来ました!


いやぁ~、あの場所は 釣れるねぇ! あそこなら、絶対に

  BIG ONE

が出るはず! 


でも、、、根掛かり も凄かった・・・

地形が把握できなかったとはいえ、 ロスト 4 とは・・・

もう金がねぇよ!!






P.S.
     火曜の早朝にピロりんがリベンジにいってきたそうです
     月曜よりも波が高く、死ぬ思いして頑張ったらしいです

     でもって、、、やってくれました!

     メンバーで今期初の20UP♂


     07.10.23 ピロ


     う、うらやますぃ~
     おいらも狙うぞ!!  でもエギが・・・





P.S.②
      ブログをアップしようとした瞬間、
      なぜか、文章のほとんどが消滅してしまい
      書き直した為、2日分を強引にまとめたので、
      すごく長くなっちゃいました。
      でもって、UPするのが遅れてしまいました。
      すんません。。。
  1. 2007/10/21(日) 05:30:00|
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初沖磯


週末、月曜の休みに何処に行こうかと模索していると、


ゆうたのパパさん からメールが届いた。

『今度の月曜はエギング行くの?
  月曜の午前中なら空いてるからよかったらどうですか?
  
  午前中だけなんですけど、よかったら沖磯渡りませんか?』



という連絡を受けた。

返事は もちろん!


『朝マヅメに一人で行くつもりでしたわ!

  沖磯行きたーーい!

『ちなみに○島の左足狙い!』
『よろしくお願いします!』
『楽しみにしてますね(^0^)/
  キロオーバー出るかもですよ』




というわけで、

月曜の早朝に 

  念 願 の 沖 磯 

に行く事に!!



   うっひょぉおおおお!!!
    やっと沖磯にイケるっ!!
     出るのか? 出ちゃうのか!?

     B I G   O N E !!



月曜の朝 AM5:30 に某所で待ち合わせ。

途中のコンビニで、ゆうたのパパさん に発見されました。

「おはよーございます」
「あ、オザーーース! 今日はよろしくです!」
「朝から元気やのぉ~」
「いやぁ、沖磯もボートも初めてなもんで・・・」
「思ったよりも風はたいしたことなさそうやの」
「なんか、昼くらいから強くなるらしいですよ」
「行ってみてダメそうなら早めに戻ってくれば大丈夫」
「判断はお任せしますわ」
「ほな、行こうかー」
「はい!」




現地に着いて、ボートを膨らます。

さすがに手際がいい。 どんどん膨らんで、〝あっ〟と言う間に完成。




     おおぉぉぉぉぉ~! スゲーーーー!
      ちょっぴり 緊 張 してきたぜぃ~
       でもこの 昂 ぶ り は久しぶりの感覚・・・
        ウズウズしてきたぁ~~~




「ほな、行こか」
「は、はいーー!」




   い  ざ  、  出  陣 !!





   パシャ  パシャ  パシャ


    どんぶらこっこ~  どんぶらこ~





     ん ~ ~  気 ン 持 ち よ か ぁ ~




なんて思っていたら、これまた〝あっ〟と言う間に 

   ○ 島 の 左 足 に  到  着



着いてみると、風は 北東から吹いてきていて、横風~追い風 気味

強さはたいしたことは無い、波もうねりもそれほどなく、見た限り



   ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン



早速、ちょいと離れて始める事に。

おいらは追い風になる位置から外に向けて、
ゆうたのパパさんは横風を受ける位置で内側に向けて、


   キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始



ゆうたのパパさん
 に「もっと外海の追い風になる所でやれば?」
と促したところ、「波の状態を見ながらやるから」との事。

さすがは、沖磯のスペシャリスト 

常に状況判断しながら釣りをするとは・・・。
おいらだったら、釣りに夢中になってもて、帰る頃になって後悔してるやろうな、、、きっと・・・。




何もかもが初めての場所で様子を見ながらキャスティングを続けた。
深さは、水深10mくらいあるだろうか?
とりあえず、ボトムを取ってシャクリ上げて という基本的な動きで誘ってみる。



すると!! 数投目に!!



   ズ  ン  ッ 


   グググーッ   グッ  グッ





という なかなかの引き込み




     お っ し ゃ ー ! キ タ ー ー !! 
      サイズはまぁまぁやろうけど、反応はいいな~
       さすがは 沖 磯 





上げてくると、ちょっと デ ッ プ リ していてデカく見えたが、
測ってみると、 16cmちょい だった。
07.10.15 TAKA



ちょい離れて釣っているゆうたのパパさんに釣れた事を合図すると、

スッ親指を立てて差し出してくれた


   G o o o o o o D !!



すると、その直後!!



ゆうたのパパさん のロッドもしなって、 HIT!


だが、サイズは、10cm超えたくらいのサイズ・・・

   即 リ リ ー ス




でも、二人とも始めて間もないタイミングでのHITに思わず



   胸  は  躍 っ た ! 




     今 日 は 期 待 出 来 る か も ー ー !!
      釣 っ ち ま う ぞ ~ !  で か イ カ ち ゃ んよ ~ っ !!








   が・・・






   サ  パ  ー ー ー ー ー  リ





     ちょっと ちょっと ちょっと ~ ~ !!
      エエ加減にせーよ~!! ここは沖磯やぞー!?
       なんでいつもと同じパターンやねんっっっ!!





それでも、諦めずに、


  3.5号派手目カラーでアピール 
  3号地味目カラーにチェンジしてスローテンポに
  2段・3段のシャクリ~ボトムでのチョンジャクリ
  ロングダート・ショートジャーク・ロングステイ・・・



持ち合わせる ス キ ル を余す事無く使いまくった・・・



  だ が 、 、 、



   ウ  ン  と も  ス  ン  と も  ・・・





しばらくして、ゆうたのパパさん が隣に


「今けっこう3.5号の派手なヤツで〝ガンガン〟アピールかましてるで、
  活性は上がってきてるはずなんやけど・・・
  ココでやってみたら?」

「そう? ほんならお邪魔します」



おいらは、3.5号 マーブル・オレンジ
ゆうたのパパさんは、3号 キンアジ

で キャスト



 すると!!!



ゆうたのパパさん の ロッドが しなった!!

キタっ! 乗ったよー」
「ウ゛ソ゛ぉ ~~~ん」
「活性上げててくれたで・・・ごっそさんです!」
「いやいやいや・・・」



上がってきたのは、おいらの釣ったのよりちょいと小さいくらいのサイズ



「なかなか良い型やがぁ~、俺もエギ チェンジしよっ」
「まだまだこんなもんでないって! ここで20UP♂出てるし」
「マジかぁ!!?」
「でも、今日はおかしいのぉ~、、、
  ココに来て こんな釣れんの始めてやわ~」

「お、俺のせいかな・・・」
「今からやって!」



その後、エギを 20UP♂ が釣れた時と同じ

   3号 イワシカラー

に チェ~ンジ!




す る と !!




おいらにも H I T !!


「よっしゃ! 乗ったよー!」
「やぁるのぉ~!」
「でも、あんまり大きくないかなぁ・・・
  さっきと同じくらいかちょい小さい感じ・・・

    あ゛っ゛!! 」

「ん?どうしたの?」
「・・・・・バレてもた・・・」
「うそぉ~、もったいない・・・」




   ぬ お ぉ ぉ ぉ ぉ ー ー !!!
    ま た ヘ タ こ い た ぁ ~ ~ ~ 





最近こんなんばっかや・・・
ツイてないというか、、、ヘタクソというか、、、
ロストKING じゃなくて バラシKING になりそうやわ・・・



その後はまたしばらく沈黙の釣り・・・
ゆうたのパパさん は、そこの岩の一番外海側へ移動


テンション下がり気味で シャクりながら空を見上げると・・・



   お ぉ~  キ レ イ や の ぉ ~ う ・・・
    写 真 で も 撮 る か ~ 

     パ シ ャ リ

虹




      って!! んなことやってる場合かっ!!
       釣  ら  な  く  て  は  !!





するとしばらくして、



    クククッ  クイッ



久々のアタリに、今度こそはと慎重に上げてくると、、、


   10cmちょい の おチビさん・・・


   即 リ リ ー ス



しばらく同じとこでやっていたが、なんだか潮がおかしい感じがして移動


ゆうたのパパさん に様子を伺うと、15cmくらい のを上げたらしい。
だが、それも続かず・・・


それからも、アチコチで試したが、




   さ ~ ~ ~ っ ぱ り




しばらくして、ゆうたのパパさんが戻ってきた。

「俺の最後のヤツ見るか?」
「え? 釣れたの?」



そこには、、、



   ゲ   ソ


「もったいないのぉ~」
「いや、こんなもんちっちゃいわ・・・」



やがて、風と波も強まってきて、
約束してあった AM10:00 を迎えて、




   T I M E  U P




陸に戻ることに。


「なんか、全然あかんかったのぉ~、ごめんの、せっかく沖磯来たのに・・・」
「いや、全然いいって!釣れんかったけど、結構楽しめたし、色々と勉強になったわ」
「また来ようっさ、休みが合えばいつでもボート出すし」
「うちにも親父の使ってた昔のボートがあるで、それで練習するわ」
「ほやの、いきなり沖磯は危ないで、漁港の中とかで練習したほうがいいよ」
「でも、モ ノ が古いでなぁ・・・座る板とか無いし・・・オールもこんなんじゃないし・・・
  この前膨らましたら、空気は抜けんみたいやけど・・・」

「それはちょっとキツイかものぉ・・・」



なんて話してる間に 陸に 到 着



陸に戻ると、またもや 〝あっ〟 と言う間に片付けてしまった。

こんなに手際よくなるには時間がかかりそうだが、うちの古いボートでもやってやれないことはないやろ・・・


  今 度 試 し て み っ か !





陸に戻ってきて、携帯をチェックすると・・・

YOSSAN と とらっきー からメールが。


まず、YOSSAN 

YOSSAN も朝から 出 陣 していたらしく、【聖 地】から南下しながら、各磯場を中心に釣っていたらしく、
その時点で、とある地磯で 15cmちょい のを1ハイのみ・・・

YOSSAN 07.10.15


でも、確か、YOSSAN的にはこれが 今 期 最 大 サ イ ズ のはず・・・。
まずまずの釣果。


早速、確認&報告の電話

ウィーッス! どこで釣ったんや? まあまあのサイズやげ!
  俺は○島行ってて、今帰ってきたとこ」

「やと思ったわ。途中の駐車場にお前の車があったで、行ってるとは思ったんじゃ。
  俺が釣ったのは、いつも俺が行くアソコ
  そっちはどうやった?」

「あかん・・・思ったよりも釣れんかった・・・。
  16cmのが1ハイだけ・・・あと、リリース1のバラシ1・・・」

だっせぇー! 沖まで行ってか!? バラすの得意やなー
  一緒に行った人は?」

「似たような感じ。キープ2 リリース3 ゲソ1」
「ふぅ~ん、、、もう帰るんか?」
「何処にいるんや?」
「潰れたドライブイン のとこ」
「あぁ~、去年おれが20ハイ程釣ったとこか・・・
  んなら、今から向かうわ。途中で良さげなとこあったらそこでやるわ」

「良い場所あったらまた連絡くれや、そっち行くわ」
「了解!」



で、とらっきー からのメール

『今朝はどうやった?
  昨日は一人やったで、いつもの場所にいったけど、全然やったわ 
  波は良い感じなんやけど・・・

  もう今からの時間は厳しいかなぁ? 夕方までは時間あるから 
  行こうか迷ってるんだけど』


早速、電話した

「もしもーし、今 ○島行ってて帰ってきたんやってー。
  あかんかったわ・・・ 
  16くらいの1ハイ、リリース1、バラシ1 ってな感じ」

「そうかー、あかんの~。
  俺は今向かってって、たった今、某磯場に行く道を曲がったとこ」

え? 俺は今さっきそこのすぐ近くから走り出したとこやで?」
「すれ違ったんかなぁ? 
  とりあえず、ここでやってみるわ」

「頑張ってのー、俺は今からYOSSANも来てるみたいやで、
  そっち向かうとこ。
  昼から用事があるで、すぐ帰るけど・・・」

「わかったわ、ほんならのー」




その後、YOSSAN の元へ


途中、各場所の様子を色々見たが、どこも

    ハ イ プ レ ッ シ ャ ー 感

が漂っていて、釣れそうな雰囲気ではなかった・・・。



YOSSAN
 と合流した場所も、釣れそうな雰囲気ではなかった。
何より、風が強くなってきて、釣りにならない状態に・・・


それでも、少しでも人が入っていなそうな場所を探すと、


一箇所、イイ感じの場所が!



 し か ー し 、




風が強くて 全然 釣りにならなかった・・・



でもって、、、


   

    終    了    ~


結果、
TAKA  1ハイ(16cm) リリース 1  バラシ 1
ゆうたのパパさん  2ハイ(15cm×2) リリース 3 (画像無し)
YOSSAN  1ハイ(15cm)





せっかく、ゆうたのパパさん に沖磯まで連れて行ってもらったのに、、、
結果が出せないとは・・・ 情けなかぁ~・・・

それにしても・・・あの 変 な 潮 は何やったんやろか?
表層は、潮の道が 出来ていて、外に外にと出て行くのに、
ボトムからシャクリ上げてくると、中層辺りで、
  ス カ ッ
ってなるとこがあって、なんだか潮が止まっているか逆に流れているような・・・
あれがいわゆる【 二 枚 潮 】とかいうやつなんだろうか・・・?
初めての経験で、どう対処していいやら分からなかった・・・

でも、、、初の沖磯体験は、結果的にはダメダメやったけど、

   楽 し か っ た ぁ ~

ゆうたのパパさん に 感謝 感謝 です

  ありがとうございましたぁー!!


また連れて行ってくださいね~。
ほんでもって、ボート漕ぎのご指導もお願いしまっす!


しかし、こんなんで、第4回の大会 は大丈夫なんやろか?


そうそう、大会の詳細が決まりました!



  第4回 墨人エギング大会 ~なんでもありありのデカイの釣ったもん勝ち!~

 ◎日時
    10月21日(日) AM5:00~AM11:30

 ◎ルール
    ○エントリーサイズは前回同様、15cm以上!
    ○アオリイカ 1ハイ の 大きさ勝負
    ○釣る場所は、時間以内に戻ってこれるなら、
      漁港・地磯・沖磯・ボート・南防・・・
     どこでも自由
    ○賞金 優勝者は 参加費 各1000円 総取り



こんな感じです。

今度こそ、優勝者が出るだろう・・・


それにしても、、、うちのチームはなんだかヘタレばっかやなぁ・・・




P.S.
     とらっきー はこの日、各地を転々したけど、
     どこも風と波が強くて、全然ダメやったみたいです。
     これからの時期はどんどん条件が厳しくなってくるし、
     シーズン終了も目の前なのかも・・・

  1. 2007/10/15(月) 05:30:00|
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狙うは BIG ONE


この前の、墨人の大会〝でかイカ〟を逃したのが悔やんでも悔やみ切れず、
おいらん中で フ ツ フ ツ と何かが湧き上がってきたのを覚えた。。。


そんな時、本屋でこの前まで〝売り切れ〟だった

   『 エ ギ ン グ 王 vol.2 』

を見つけ、購入。
エギング王


特別ふろくDVDは思ったよりたいしたこたぁ無かったが、
本の特集は、

   秋の エギング 超攻略


内容は、秋でも 〝でかイカ〟を釣る というものだった。


これを読んで、




   カ  チ  リ




と、何かのスイッチが入った!!




 そ れ は 、 、 、





   で か イ カ 捕 獲 モ ー ド





   おっしゃ!これからは〝でかイカ〟しか狙わねー!!
    エギは 3.5号 メインでいくぜぃ!!!






気合いを入れた 水曜の夜 ―


前回、一緒に行く予定だった、ゆうたのパパさん からお誘いのメールが

『こんばんは、明日の夜 波0.5ですがいかがですか?』
『うーーん、まだわからないので、また連絡します。
  ちなみに何処に?』

『○島の左足! 25クラスが待ってるって!』
マジで!!? 
  嫁とも相談せなあかんけど、前向きに考えます!』

『お待ちしてます(^o^)』


相談した結果、

「やっぱり夜のボートは危ないし未経験なんやで、
  もし何かあるとイヤやでやめて欲しい」


とのこと。


確かに、25UP というのは、非常に魅力を感じるが、
沖磯の経験どころか、ゴムボートにすら乗ったことがない・・・。
ましてや、〝ライフジャケット〟なんてありゃしねー・・・。

ライジャケ は買おう買おうと思ってはいるが、欲しいと思うのは値段が高すぎる・・・。
お小遣い3万円(ガソリン代込)のおいらには買いたくても買えない・・・。


せっかく誘ってくれた ゆうたのパパさん には悪いが、明日 丁重に断ることにした。




そして 木曜 ―


午前中(10時半くらい)に ピロりん からメールが届いた。


『今から○○○○(沖磯)に出動
  オヤグリへ




     んなっ 何やとぉ~~!!?
      なんって 羨ましい・・・



『ゴムボートでか?
  気をつけてなー!』

『おー ライフジャケットは着てるで



    あんにゃろ~ いつの間に・・・
     おいらも早く買わなくては・・・





何でこんなタイミングで沖磯なのか・・・
こっちは今から断るというのに・・・
思わず気持ちがグラついたが、やはり安全第一を考慮して断ることに・・・



『夜の沖磯なんですけど、やっぱりやめておきます。
  すんません。。。
  俺はかなり行きたいんですけど、ボートも未経験やし、
  ライジャケも無いし、嫁からも
   「夜は危ないからあかん」
  て釘刺されました・・・

  でも、ホントに行きたいんで、いつか絶対に
  連れて行ってください!!』

『そうか~残念ですね
  今、○浦に仕事で来てるけど、
  ベタの風無しで最高っすよ!
  ライジャケなら有るし、また今度・・・』




ゆうたのパパさん 
、 すいません、いつかは必ず・・・。




その後、ピロりんに 様子を伺うと、、、


『キジハタが釣れた
  ピロりん キジハタ


『やるな~

  って!

  イカを釣れ!! !!



 そ し て 昼 過 ぎ ― 


今度は、秋 吉 がやってきた。

「この前の大会は散々やったみたいやなー」
「あかんかったわ・・・
  でも、めっちゃデカいの乗ったんじゃ!!
  目の前でバレたけど・・・」

ダサッ
うるせー! 俺はもうデカイのしか狙わん!」
「今晩行こうっさ」
「さっき 沖磯の誘い断ったばっかなんじゃ・・・
  かと思ったら、ピロりん は今 沖磯行ってやがるし・・・
  ほやで、どっか行きてぇーって思ってたんじゃ~」

「で?あいつは釣れてるんか?」
「キジハタがな・・・」
「なーんじゃそれ!?」
「それより 何処行く?」
「石○ は?」
「あんなとこまだ釣れるんか?
  それよか、この前 鬼 風 くらったとこにもリベンジに行きたいんやけど?」 
  
「んじゃ その辺でもいいぞ、夜までに考えといてくれや」
「あいよ」




てなことで、夜に 秋 吉  サーフ横の防波堤 へ行く事に・・・


その前に、フィッシング ポイント に エギを補充に・・・

購入したのは、3号 3つ、3.5号1つ


  狙うは  BIG ONE  



準備万端で時が経つのを待っていると、今度は とらっきー からメール

『今日、釣れそうな感じだけど、夜は行くの?』
『秋吉と行く予定。
  場所はまだ未定やけど、
  たぶんGより南かなぁ』

『良いなぁ
  俺は今日は役員会があるんやって
  早く終われば行きたいなぁ
  何時頃出発するの?』

『秋吉次第かな。 9時は過ぎるかな』
『なら間に合うかなぁ?
  行けそうなら連絡するで、お供させて

『はいよー』




そんなこんなで、やっと 夜 ― 


やはり場所は
 

  S.S.B (SURF SIDE BRAEKWATER) ※サーフ横の防波堤


に行く事に。


その前に、ちょっと前まで工事中で入れなかった トイレのある磯場で様子を見てみる事に

状態が良ければ、そこでもやってみるつもりだったが、思いのほか、うねりがあって、時々 波しぶき も上がっていた。

なので、そのまま S.S.B に移動。


その時、とらっきー から連絡があって、遅くなったから行けないとの事だった。
残念、また今度・・・


現地に到着すると、先客もいなく、


   波は多少ある程度  風は若干 北風(追い風)




   い い ん じ ゃ ね ~ の ~ !!!
    こ の 前 と は 雲 泥 の 差 や ね !!
     B I G  O N E  が 出 そ う や の ぅ ~





早速、秋吉は3号、おいらは3.5号で二人並んで ほぼ同時に


  キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始



すると 隣で!!




   ジーーーーー  ジーーーーー



な、何やとぉう~!!? もう乗ったんかぁ!?」
「・・・・・ 根掛かりや・・・」
「ビックリしたわっ!」


 で 


ん゛あ゛ぁ゛!!! ・・・ウッソやろぉ~・・・」



   ヒ ラ  ヒ ラ  ヒ ラ  ~~~~




秋吉 第1投目から いきなり L O S T 



その直後!



   グーーーン  グーーーーン   ズ コ ッ !



おいらも根掛かったが、 なんとか抜けた。


しかし、カンナにラインが絡んでしまって、解いていたらPEが裂けてしまった・・・

ので、二人してリーダーから結び直し・・・



「二人して何やってるんやろな・・・」
「いきなりロストは ちょっとムカついたわ・・・」
「俺はエギは無事やったけどな」


秋吉が先に再開。 おいらはカンナに絡みついたPEを取り除くのにちょいと手間がかかった・・・



そ こ へ !!




「ほい! なかなか引いたわー」
「んな、な、な、なんやってかぁ~~~!!
  何 黙って上げてるんじゃ! 乗ったらなんか言えや!」

「いや、結構 手前やったんじゃ」
「つーか、これデカくね?」
「そやなー、良いサイズやな」



測ってみると、、、



   1 7 c m !!



「おっえぇー! いきなり記録更新けやぁ~」
「お前の今期最高はいくつや?」
「・・・15.5cm・・・
「しゃー!」
「ヤベー、こんなことやってる場合じゃねー!!
  早く釣らんとあかん!」




  復 活 !  でもって  再 開 !!




す る っ て ー と !!





   クンッ  クンッ  グーーーーーン



っしゃ! 乗ったぞ!」
「マジでか!?」
「でもあんまりデカくはないな・・・」



上げてくると、そいつは 触腕1本で乗っていた。


「あっぶね~! 腕1本やんけ~!
  またバラしてまうとこやったわ~」

「惜っしい・・・」
「あ゛ぁ゛~ん!?」



上がってきたのを測ってみると、


   1 3 c m

だった。

ちょいとちっさい・・・
こんなもんでは 全 然 満 た さ れ ね ぇ ー !
もっともっと サ イ ズ ア ッ プ しなくては!!



その直後、隣では、、、





   ビィィィィィィーーン   ビィィィィィィーーーーン



おっえぇーーー!! ふっざけんなやーー!
  なんじゃココぉーー!!」

「だ・か・らー、手前はデンジャーやっつったやろぉ!?」
「んなこと言ったって・・・・あ゛っ゛~!!・・・切れた・・・」
「うわははははー! 人の事言えんなー 
   この ロスト王子 がっ!! はははははー」

「あ? なんで俺は〝子供〟なんや?」
「親、、、KING は俺や!! KINGは一人でいい」
「んなもん自慢になるかっ!」




その後 しばらくして!



   ググググー   グンッ  グンッッ


   ジジジ・・・  ジィーーー



おしっ! 乗ったぞい! さっきよりもデカいわ」
「マジか!? なんで俺だけロストなんじゃー!」


上がってきたのは、なかなかの

   good size ~



測ってみると、 16.5cm で、一応、今期 自己記録更新



「なんや? 時合か? いいペースやな」
「今日はなかなかいいんじゃねぇんか?」
「おっしゃ、このままデケーの釣っちゃる!!」





   が !!




   ピ   ッ   タ   ーーーーーーー



「・・・何でいつもこうなんやろ?
  釣れると思ったら止まってまうの・・・」

「ホントやな~、今日はイケると思ったけどなぁ・・・」




その後しばらく続けるも、おいら と 秋吉 共に1つエギを ロ ス ト しただけ・・・


「あかんな・・・ 移動するか」
「そやな・・・ すぐそこの漁港でいいやろ?」
「いいぞ。時間も時間やし、ちょっとやってダメなら終了やな」




   場  所  移  動



某漁港に着くと、時間が遅いせいもあって ほぼ貸切状態

先端でやってみるも、反応は無い・・・

更に足場の高い先端へ移動

足元を見ると、墨跡が物凄い!!

しかし、真新しそうなものはあまり無いように見える。


おいらは、一番先端からなるべく遠くを狙ってみる。

秋吉は、ちょいデンジャーなとこを叩いてみることにした。



   すると!



おえ~~~!! またけやぁ~!!」
「なんやぁ? またロストしたんか!?」
「おっかしいーなぁ・・・お前じゃあるまいし・・・」
やかましわっ! 俺は今日1個だけじゃ!
   お前今日買った分全部逝ったんじゃね?」

「それ以上やわ・・・高っいイカになってもたわ・・・」




しばらくやってはみるものの、、、





   全  く   無  反  応




 で も っ て 、、、




   終    了


結果は、
TAKA  2ハイ (16.5cm~)
07.10.11

秋吉   1ハイ (17cm)
秋吉 07.10.11





「今日行った場所は条件が良ければイイとこやな
  でも、ロストが酷いなー、こんな無くしたの久々やわ・・・」

「俺は1個だけやぞ? 一回昼に来て大体どこに何があるか見てるしな」
「あそこなら、その日の条件次第でヤリイカもイケるんで?」
「でも冬にあそこは危険じゃね? 風もおそらく 鬼 風 やぞ?」
「その時期に来るだけ来てみるか」
「そやな」



この日は、なんとか今期の自己記録は更新したものの、
BIG ONE と呼べるようなもんではなかった・・・。
S.S.B はホントに風と波 次第で高ポイントになる所だと実感しました。
今度は是非、朝マズメ に行ってみようと思います。

うーーん、しかし 今シーズンも楽しめるのはあと僅か・・・
 出 る の か !?  B I G  O N E !!






P.S.
     この日 沖磯に行った ピロりん の釣果は、
     アオリ 3、キジハタ 1、カサゴ 2
     だったそうです。
     一緒に釣行した人は20UPを釣ったとか・・・
     ん~ ウラヤマシス~!!


     あ、それと、木曜の夜中~明け方に ぐっちょん も
     いつもの地磯 に行って、
     15cmを頭に5ハイの釣果だったそうです。

     みんなスゴイね・・・
  1. 2007/10/11(木) 21:30:00|
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第3回 墨人エギング大会 ~デカさ勝負~


大会前日の夜、当日の天気予報を確認すると、、、




   雨 のち くもり

   降水確率 90%

   波 1.5m のち 2.5m






   ええぇぇぇぇーーーーーー!!
    9、90%って・・・波も2.5m!!?
     ウ ッ ソ や ろ ぅ ~ ~ ~ !?
      で、でも90%の 確 率 ってだけで、、、
       ポツリポツリ降るだけかもしれんしな・・・
            ま、まだわからんよ・・・うん・・・





メンバーからも、「明日やるの?」の声が・・・

とりあえず、朝の様子を見て判断する事に・・・



寝る前に、窓の外を〝そっ〟と覗くと、


   ポツリ... ポツリ...


もうすでに降り出した・・・。



     み、見なかったことにしよう・・・
      お や す み 。。。





明日の朝に少しでも晴れていますようにと、神に懇願しながら床に就いた。。。





そして、、、 朝 ―



   A M 4 : 1 5   起 床



起きてすぐさま窓の外を見てみると、、、





   ザーーーーーーーーーーーーーー


   ド  っ  シ  ャ  降  り







     OH~ MY~ GOD~!!!




それでも、着替えて軽い朝食を済ませ、トイレで  を済ませたころ、

トイソン から電話が、

「おはようさん、結構降ってるけど、どうするんや?」
「せっかくやし、俺はマズメだけでも行くかな
  ひょっとしたら海のほうは降ってないかもしれんし」

「わははははは、お前 ア ホ やろ?」
「あったり前やん!」
「ほな、俺らも今から向かうわ」
「あいよー」
「でも、沖磯は断った方がいいんで?」
「そう伝えるわ」


その直後、YOSSAN からメールが

『雨 かなり降ってるんですけど  やるの?』
『俺とトイソン等はとりあえず行く。
  向こうはあんまり降ってないかもしれんし・・・
  しばらく様子見て、弱まりそうなら、マズメだけでもやるかも
  沖磯は中止にした』

『解。』



でもって、ゆうたのパパさんにもメールで連絡

『おはようございます
  今日、俺らは一応行きますけど、沖磯は中止にします。
  また今度機会があったら連れてってください!
  すんません。。。』

『わかりましたよ~
  でも、海見てから決めてもいいんで?』

『はい、とりあえず今から出発します』
『了解です』



嫁(tommy)が早起きして作った 手 作 り 弁 当 を片手に出発!

「いってきま~す!」
「いってらさーい!
  気をつけてや~、あんま危ないとこ行かんようにの!」

「あいよー」




そして、、、


 
   海   に   到   着



様子を伺うと、


   雨は  小 雨
  

   風は  南風が多少強め

   波は  ベタに近い





     思ってたよりも全然 イ ケ る じゃん!!


でもやはり安全第一を考慮して、沖磯は中止にした。



やがて、集合場所には、


   TAKA トイソン ノリソン YOSSAN


 の 今大会参加予定の



  ア  ホ  ウ  ど も  4  人 全 員 集 結




そこで相談した結果、トイソン推奨 の 某 所 に向かった。


向かっている途中に とらっきー からメールが

『おはよう
  せっかくの大会やのに降ってもたのぉ
   頑張ってや!!

『おはようさん
  今、沖磯は中止にしたで、場所を探して南下してるとこ
  とりあえず、決行やで 頑張るわ!!




向かっている途中、各漁港や磯場には、この状況の中でも多数の釣り人がいた。
どいつもこいつも ア ホ ウ ばっかやな・・・。



そうこうしているうちに、目的地に到着。

そこは、おいらYOSSANは初めてだったが、
トイソン&ノリソンが、先週各4ハイづつ釣った場所らしく、
ノリソンは用事があって、小一時間の釣行だったにもかかわらず4ハイ釣れたらしい。

トイソン曰く、この場所は 餌師(ヤエン)の聖地 らしい。



現地に着いてその訳が分かった。

そこは、足場が高く(おそらく6mはありそう)、風が天敵のPEラインには不向きな場所。
近くのテトラ帯にも行けない事もないが、危険は伴う。

しかし、真下からドン深になったいて、いかにも釣れそうな所。

 ※そこはトイソンの会社の同僚の Mくん のテリトリーらしく、
  人にはあまり知られたくないみたいなので、詳細は控えさせてもらいます。


今日はこの天気のせいか、誰もいない。だが、場所が狭く、この風の中で並んでやるには3人が限界。


「釣れそうやけど、この風やとおもいっきり逆風やでキツイなぁ」
「でもここは、日ムラはあるやろうけど、エサ(アジ)なら一日中入れ食いになるんやぞ!?」
マジでか!!?
「マジっすよ! 先週は凄かったですもん。
  僕らはあっちのテトラに降りてやったんですけど、
  こっちは入れ食いでしたわ」

「そりゃ ヤ バ イ なー」
「ヤバイっすよ」




   お い お い お い ~ マ ジ か ぁ !? 
    そんなに釣れるんなら、ここはまさに


      P A R A D I C E

       なんじゃね~のぉ~!!?




早速始める事に


おいら と ノリソン はその足場の高い所で
トイソン はテトラに
YOSSAN は裏側の磯場に 
それぞれ位置に着いて


   S  T  A  R  T



早速キャスティングすると、やはり風でラインがフケ上がる・・・
使用してるエギは 3.5号なのに、あんまり沈んでいっている気がしない・・・。


釣り始めてから雨足も強くなっていった。



しばらくすると、隣のノリソンが!!


「乗りましたー! でも・・・ちっちゃいです・・・」
「やるなー、1番乗りやん」


上げてみると、 11cmくらいの アオリちゃん だった。


「それではエントリーできんぞー」
「っすね~」



その後しばらくは、風も強まり、



   ア  タ  リ  す  ら  ね  ー ー

    っつか、この風じゃアタリあっても分からんし・・・



ここはいっちょ ボトムでロングステイでも決めこむかね!
ボトムまで沈んでいくかはしらんけど・・・


ちゃんと ボトムにたどり着いてるのかは分からないが、


   ロングステイ & 基本の2段シャクリ



 す る っ て ー と !!!





   ズ シ ィ ー ー ン



   グググイーーン  グイーーーーン



   ジィィィィィィーーーー (ドラグ音)



ほぼ無意識にロッドを立ててドラグを締めた

それでもロッドはしなり、その竿先を見てるだけでも、もって行かれるのが分かる




キ、キタぞーーー!!! デカい!!」
「スゲー!! めっちゃ引いてるっ!!」
「これはデっケーな、今期最大は間違いないぞ」
「タモ用意しますか!?」
「おう、頼む!」



ゆ~っくりとエギが上がってくるのが見えた



 す る と !!



    バ  シ  ュ  ッ



    ス  カ  ッ



あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ーーーーー!!!
  バ、バレた・・・

「マジっすか!!?」
「んなアホな・・・」



またすぐに乗ってくることを願いキャスティングするも・・・



   ま  っ  た  く  乗  ら  ね  ー



「あかんわ・・・」
「惜しかったッスね~、あんなの初めて見ましたわ
  魚かと思いましたもん」

「間違いなく今期最大やったな・・・
  引きと重さの感じからすると小さく見ても20cmはオーバーしてたな・・・」






それからしばらくした時だった!




きましたー! デカいっす!!」
「マジか!? 慌てるなや! ゆっくりな!」
「結構引きますわ!」
「デカそうやなー」



タモを用意しようとした時だった!


あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ーーーー!!!
「どした!?」
「真下でバラしました・・・」
「すぐ入れろ!! またすぐ乗るかもしれんで!」



   乗 る こ と は 無 か っ た ・・・



しばらくすると、裏の方で釣っていた YOSSAN が戻ってきたので
いきさつを話すと、


「釣れんかったんならボウズと一緒じゃ!」
「お前はどうやったんや?」
「全っ然」
「なんじゃーい! 釣れてないんかーい!!」



すると、テトラで釣ってた トイソン も戻ってきた

「どうやった?」
「あっかんわー・・・」
「んーー、なら俺はちょっと移動するわ。気になってるとこあるし」
「おう、気つけてなー」




向かったのは、前々から気になっていた


   と あ る サ ー フ 横 の 防 波 堤


そこは、朝 南下している時には一人の人影があったが、
到着すると、もう誰もいなくなっていて、


   貸 切 状 態




     ラ ッ キ ィ ~ ~ ~ !!
      誰もいねぇじゃん! シャクリたおしたる!




ポイントに到着して、人がいない理由が分かった



雨足も強くはなっていたが、それよりも、




   びょばばばばばばばばばーーーーー

    びゅううううううぅぅぅぅぅーーーー





というような 突 風 が・・・

いや、突 風 というよりもこれは、、、



   鬼  風 (おにかぜ:鬼のように強い突風) ← おいらが勝手に命名



しかし、足元には無数の墨跡が!

イカが釣れるのは間違いないらしい!


早速 キャスティング 開 始



 が、



釣れそうな方向からは 鬼 風 が・・・


それでも、無理矢理に投げてみたり、あまり釣れなさそうな追い風になる方向やら、内側に戻ってみたり、

アチコチと投げてみるも、、、




   ま っ っ た く 釣 れ や し ね ー



やがて雨も風も 更に強まり、、、


 レインウエア・グローブ・靴の中・荷物  全 部



   グッチョグチョ の ビッチョビチョ





   あ  ほ  ら  し  ・・・




 やる気モード0 になり、




   撤    収    ~




車に戻り、tommyの手作り弁当 をパクついた。

食べ終えて、YOSSAN に連絡すると、

雨は相変わらずだが、風は大分弱くなったらしい。

釣果の方は、 ポツリ ポツリ あるが、エントリーサイズ ではないらしい。

タモを忘れたこともあって、とりあえず戻ることに



戻ってみると、朝の風がウソのように弱まっていた。

さっきの サーフ横の 鬼 風 は何やったんやろ? ってぐらいおさまっている・・・。



「まぁだやってるんか!? アホウどもめ!」
「もうやめるとこや。
   どうやったんや?」

「どうもこうも・・・風がキツくて話にならんわ・・・」
「もうやめるんか?」
「せっかく戻ってきたし、まだボウズやでちょっとだけやるかなー」
「なんじゃ、ボウズか~!」
お前もじゃろがーーい!!


で、もう一度、

   グッチョグチョ の ビッチョビチョ

の ウエア・グローブ・靴 を身に着け


   再  開


「さっきみたいにデカいの釣ってくださいよ~」
「あんなん、もう無理やわ・・・」



するとしばらくして、



   グッ  ググーッ


お? 乗ったぞー でも・・・ちっちゃいなー・・・」



上がってきたのは、11cmくらいのアオリちゃん



「ま、これで 一 応 ボウズは逃れたし、良しとするか・・・」
「おっえー! 俺だけボウズけやー」
「実力やろ?」
「うるせーわっ!」
「ノリソン、これやるわ~!」
「え? いいんすか?」
「これだけ持って帰ってもしゃーないし・・・」
「あざーーっす、いただきます~!」
クーラーBOXに入らんかったってことはお前もボウズやな!」
アホォか!!」



んでもって、



    終    了



結果は、
TAKA  1ハイ  バラシ1
トイソン  1ハイ  
ノリソン  3ハイ  リリース1  バラシ1
YOSSAN ボウズ





「お疲れさん!」
「雨ん中の釣りは疲れるわ~」
「それにしてもあかんかったなー
  2年連続で 優勝 該当者 無し って・・・」
 
「でも惜しかったっすねー、あれ上げてたら・・・」
「そやなー、悔しいなー
  でも、お前のもデカかったぞ? 俺のと同じヤツなんで?」

「確かに引きましたけど、あれほどじゃないですって!」
「そうかな~?」
「釣れんかったら一緒やっつーの!」
ボウズのお前が言うな!!」
「あぁ~ん!?」
「でも、このままはアカンやろ~
  第三日曜に 第4回 やっちゃう?

「いいっすね~」
「なら、ちょっと考えてみるわ・・・」




てなことで、

 第3回 墨人エギング大会 ~デカさ勝負~ 
は、散々な結果に終わりました・・・。
ん~、やっぱり、逃がした獲物は大きい っていうのはホントやね・・・。
春に釣れた親アオリよりも全然引きましたね。
感触はいまだに手に残ってますね~。
今度こそ絶対釣っちゃるぞい!!

それにしても、、、2年連続で 悪条件に見舞われるとは、、、
普段の行いが悪いのだろうか・・・




P.S 
     一緒に行く予定だったゆうたのパパさんは、
     友達と沖磯に渡ったけど、やはり雨風が強く、
     短時間で引き返したそうです。
     それでも、18~19cmを頭に8ハイの釣果だったそうです。
    う、うらやますぃ~
     その後、各地磯を回ったけどボウズだったらしいです。
     また機会があったら 一緒に行きましょうね!
  1. 2007/10/08(月) 04:30:00|
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久々のナイト


8日(月)に行う予定の

   『 墨 人 エ ギ ン グ 大 会 』

の詳細もほぼ決まったのだが、

参加できる(決定してる)人数は 過 去 最 少 規 模 の 


   4  人




     おいおいおい~ なんじゃ このショボさは・・・
      つーか、これって大会って呼べるんか!?




ま、この大会の日時は、シーズンが始まってすぐくらいから予定していたもので、
理由としては、当初は今期のアオリの成長がこんなに遅くなるとは想像もつかず、

この日以降は〝エサ師〟達がわんさかと増えそうやし、イカもスレ始めてエギでの反応は悪いやろう
という想定の元に決めたものだった。

ところが、蓋を開けてみりゃあ、成長は遅いわ、早くからスレまくってるわ、釣れないわ(俺だけか?)・・・
ていう状態。。。

かといって、日時を 早めると個体が小さいし、遅くすると数が釣れないから面白くない・・・。

というのも、昨年行われた 『第2回 墨人エギング大会』(たしか10月 第三日曜) では、
台風直後で、明け方の波の高さが5~6M くらいある中で、安全な某漁港の内湾で行い、

  全 員 ボ ウ ズ

というサブ~い 悲惨な結果に終わった・・・。

それも踏まえて、ボウズだけは絶対に避けたい が為の、今大会の日時選択だったのだが、
参加出来る人数がこれほど少ないとは・・・。

とはいえ、みんなそれぞれ仕事だったり、家族サービスだったり、参加出来ない理由があるのだから仕方がない。



でもよくよく考えてみると、昨年の大会も 5 人 しかいなかったな・・・。


今年はメンバーが増えた分、余計に少なく感じるだけ・・・。





    ほ ん な ら  ま 、 い っ か ー 



ってことで、少人数でも決行することにした。

でも、まだ1人増えるかもしれんし、〝 沖 磯 エ ギ ン グ 〟 になれば、
ゆうたくんのパパさん も一緒やし、それなりに楽しくなるやろう!!


あとは天気だけやなー、、、最近は不安定やし、、、
ギリギリにならんとわからんかもな・・・

沖磯がダメなら、他の場所も探さんとあかんしなぁ・・・

この人数なら全員で動いてもよさそうやし・・・

かといって入れる場所あるかなぁ? うーーーむ・・・



なんて色々思案してるところに 秋 吉 がやってきた。

「今晩どうや?」
「うん、いいけど、天気崩れるみたいやぞ」
「ホントにか!? 今こんなに晴れてるのに・・・」
「夜からは 降水確率70% やってさ」
「んじゃ、夜になって様子見て、行けそうなら行くか」
「そやな」



てなことで、


  夜 ―


夕方にちょこっと降ったが たいしたことはなかった。


出発する頃に 秋吉 から電話が


「どうする? 少~し降ってるみたいやけど?」
「たいしたことない気はするけど、海の方の空は真っ黒やな」
「行くだけ行ってみて、ダメそうなら止めて帰ってくるか」
「そやな、場所はどこにする?」
「某漁港裏のとこは? あそこなら急に降ってきてもすぐに非難は出来るし」
「じゃ、そうすっか」



ちゅーことで、 とりあえず 


   決   行



現地に向かう途中でコンビニに寄ったところまではよかった



  が、



現地に近づくにつれ、雨足がキツくなってきた。



「おっえ~、めっちゃ降ってきてんたげ~」
「こんなん釣りできるんか? 今ピカーッって光ったぞ?」
「しばらく雨よけがある内湾でやってみて、止みそうになかったら帰るか」
「あんなとこ釣れる気がせんけど、仕方ないな・・・」



   到   着



やっぱり降ってはいるが、少し弱くなったから、漁港裏に行くことに


やり始めると、雨は弱まったものの、遠くの方で



  ピ ッ カ ー ッ   ピ カ ピ カ ーー ッ


「見たか?今の?」
「ヤバイなー、まだ遠いけど・・・」
「音が近くなったら非難しようぜ」



その後も、雷は止まず、雨足もまた強くなってきた。

釣ってても、ケツがムズ痒いような、なんだか落ち着かない・・・。




ほんでもって、





   さ ー ー ー ー っ ぱ り 釣 れ ん




30分くらいやった頃だろうか・・・





   ピ カ  ピ カ  ピ カ ー ッ 


    ゴロゴロゴロ・・・




「もうそろそろヤバイな・・・」
「ほやな・・・」




   一   時   非   難




しばらく雨宿りしながら、内湾でやってみるも、

秋吉 が ゲ ソ を釣っただけ・・・。

雨も 一旦は止んだものの、また激しく振り出す始末。



ダメもと【聖 地】に移動することに・・・



するとどうだろう!!!




   ほ ぼ 無 風   波 も 無 し  雨 も 止 ん で い る



「どういうことや?」
「ベストコンディションやんけ!」



前回ここに来てから2週間しか経ってないのに
なんだかすごく久しぶりな感じがした・・・

それに、ベストコンディションなのにあまり釣れる気がしない・・・



案の定、先端でキャスティングし続けるも




   無  反  応




「釣れんなぁー  どこ投げれればイカいるんや?」
「さぁ? 沖磯のギリッギリを攻めてみるかな」
「あそこはデンジャラスやぞ~ チャレンジャーやなー」
「でも、人が攻めてないようなとこしか出んやろ?」
「そうかもな・・・」



多少風が出てきたが、それを計算に入れて 


  キ ャ ス テ ィ ン グ



    カ ツ ン ッ



「ヤベっ!! 岩に当たったぞ!」
「ほらな」



なんとかラインをさばいてギリッギリに着水させる事に成功



   ホ  ッ



そこからは、 ボトムをとって、


   ショートステイ & チョンジャクリ




す る と !!




   ズーーーーン


   グッ グッ グーーッ




ふごぁっ! 出たぞ!! ちょっとデカいかも」
「マジでか!?」



いい感じの引き の 後 上がってきたのは、

07.10.04


 今期 自己記録更新の15cmちょいのサイズ (恥ずかしながらこれが最大ですわ…)


秋「なかなか良いサイズやなー
  やっぱ ああいうデンジャーなとこ攻めんとあかんのかもなー」

「そうかもな」




その後、同じ場所を攻めようとしたものの、風が変わってしまって、
うまくポイントに届かなくなってしまった・・・


それでもなんとか狙おうとチャレンジしたが・・・




   グーーーー   ブチッ



   グィーーーーン  プッチーン



   ググググーー   ブチッ





   ロ  ス  ト  3  連  発






     や  っ  て  ら  ん  ね  ・・・




秋吉もアチコチ攻めてはみたものの サッパリ




 で、、、





   終     了



結果
TAKA  1ハイ(15cm)
秋吉   ボウズ





「あっかんなー、ボウズ喰らってもうたー」
「でも、こんな釣れんもんかなぁ・・・」
「去年まではそんなこと無かったのになぁ」
「やっぱここはもう【聖 地】とは呼べんかもな・・・」
「それにしても、今日もロストキング炸裂やったなー!」
うっさいわ!! 今日は攻めて攻めてのロストやんけ!」
「ロストはロストじゃ! イカ1ハイいくらや?」
「うぅ・・・・・」





いやぁ、雨・雷 の中の 久々のナイトエギングでしたが、
やっぱり激シブでした・・・。
みんなどこで釣ってくるんやろ?ってなぐらい釣れなかった・・・。
ま、条件的には厳しかったけど、なんとか1ハイ釣れて、記録も更新できたし、
上出来やったな・・・

と、自分に言い聞かせました。。。





P.S. 金曜の朝に ピロりん が某漁港で18cmを頭に
     4ハイの釣果だったそうです。
     まだあんなとこでも釣れるもんやなぁ・・・
     今度行ってみようかな・・・
07.10.05 ピロ

  1. 2007/10/04(木) 21:30:00|
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連休が・・・


待ちに待った 第一 月・火 の 平 日 連 休 を迎えるにあたって、
仮想 墨人エギング大会 の場所探しをしようと画策していた。



ところが!



嫁(tommy)からの思わぬ提案が・・・


「あのさぁ、今度の連休に温泉でも行こうっさ」
ぬわにぃ!? お、温泉!!?」
「うん、ほら、もう二人でどっか旅行に行くなんて出来んくなるやろ?
  だから、近場でもいいでどっか行こうっさ!」

「い、いいけど・・・体は大丈夫なんか?
  先生に確認したほうが・・・」

「もう大丈夫やって! 
  ・・・何? また釣り行きたいんか!?」

「いや、べ、別に・・・
  体が大丈夫ならいいよ、温泉でも…」

「温泉〝でも〟!?
「あ、ううん、温泉〝が〟いいな、うん…
  でも・・・こんな急に空いてるかな?」 

「大丈夫やって、平日やし。 安いとこでいいんやって!
  湯快リゾート でいいよ」

「まぁ、あそこなら空いてそうやな・・・
  一人 7800円 やし・・・」




てなことで、連休は 温 泉 旅 行 に行くことに・・・。



月曜の昼くらいから出発して、温泉(粟津温泉)に泊まって、火曜は帰りに 石川動物園にでも行こうということになった。




   てことは、、、
    月曜の 朝 ま ず め だけでもエギングできるな!
     よっしゃ! 数時間だけでも行ってくっか!!






と思ったら・・・



   石 川 動 物 園  
    火 曜 休 園





つーことで、、、



動物園は、月曜の 温泉の前 に行くことに・・・




     ずーーーーーーーーん
      お、 俺 の 計 画 が ・・・






そんなこんなで、月曜に出発しようとした その時!!



ぐっちょん から 写 メ が届いた

『今回の釣果 
   前回と同じ場所で…
   17~9センチ、10杯! バラシ2』

07.10.01 ぐっちょん




     んなっ、何ィ~~~~~~!!!
      今から出発って時に・・・羨ましすぎる・・・




とりあえず 返信

『スゲーーー!! !!
今日・明日と温泉旅行行くから、水曜にアップするわ』

『了解です』



その写真を見て、出発直前に〝あるモノ〟 ス ッ とバッグに忍び入れた。。。



そういえば、トイソン & ノリソン も週末に釣行して、

トイソン 4ハイ、ノリソン 4ハイ 

の釣果だったらしい。




      フンっ! 俺にはまだ計画(企み)が残っているのさ!
       ン フ フ フ フ フ ・・・




初めて行った『石川動物園』では、久々の動物園ということもあって、


「うおーー!! ライオンさんやー!! かっちょええー!」

 「あ!!キリン!! 首長っ!! むち打ちんなるわっ!」

 「スゲー!!このカバ 長寿 世界2位 やってさー!!」



なんて、年甲斐も無くちょっぴりテンション上がっちまいました。



そして、無事 温泉に到着。



温泉自体は まあまあ ってな感じ・・・。



そして、 夕 食 ―


ここの夕食は バ イ キ ン グ 形 式 になっている。

釣りに行けない う っ ぷ ん みたいなもんを晴らそうと、
バイキングをここぞとばかりに


   む さ ぼ り つ い た




そ の 結 果、、、



うぅ・・・ぎ、気゛持゛ち゛わ゛る゛い゛・・・



 で、



   A L L  R E V E R S E



「無理して食べるでやが!」
「だって・・・」



その後、復活して、飲み直してから床に就いた。



次の朝―



朝食を済ませ、チェックアウトを迎えた




その時を待っていたかのように!!



出発前に忍ばせたモノ・・・





   『 墨 人 T シ ャ ツ 』



を着込んで、「釣り行きたい!!」無言でアピール!!!




「フンっ」





   鼻  息  で  一  蹴  




おいらの密かな目論みは、一瞬で掻き消されました・・・。



帰りにあちこち寄り道をして、PM5:00過ぎ に帰宅





     今 か ら  夕 ま ず め  狙 い に で も ・・・



と 一瞬思ったけど、体が反応してくれませんでした。。。


こんなんで 大 会 は大丈夫やろか?



あ、そうそう、その大会の詳細がほぼ決まりました!





 『 第 三 回  墨 人 エ ギ ン グ 大 会  - デ カ さ 勝 負 -

 日時  10月8日(月) AM5:00 ~ AM11:30
 
 勝負は アオリイカ 1ハイ の大きさ勝負!!

  エントリー条件 等
   ◎胴長 15cm以上!
    15cm以下はエントリー不可 
    釣るのは何ハイでのO.K.
   ◎10cm以下は当然リリース

   ◎参加費 1000円
   ◎賞金  参加費全額

   スタートと同時に自由解散で、終了時間までに
   集合場所に戻ってくること
   釣る場所は自由





これでほぼ決定だったのだが、つい先日になって、
お客さんの〝ゆうたくんのパパ〟さん から電話が


「沖磯の○島 いいよ! 18、9cm頭に10ハイ以上釣れたよ」
「マジで!!? いいなぁ~」
「今度の大会、休み取れたら、渡してあげようか?」
「え!!? いいの!? 行きたい!」
「天気悪かったり、波が高かったら無理やけど、
  そうじゃないなら渡してあげるよ」

「じゃ、お願いします!」




てなことで、後日連絡があって、休みがとれたそうです。

ってことで、今度の大会は 天気などの条件次第だが、


   『 沖 磯 勝 負 』


になるかもしれません!


うちのメンバーは、誰も沖磯経験が無く、地の利など無い、
本当の 〝 実 力 勝 負 〟 になりそうです。


天気だけが心配だが、今のところは微妙~な感じです。。。

お願いだから

  晴れて~~~!!!
  1. 2007/10/04(木) 09:00:00|
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