墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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焦るなぁ~ チッチキチー


最近のあまりの不甲斐なさに、 意 気 消 沈 していた・・・。


そんな時、新メンバー とらっきー からメールが届いた。


『おはよう
  今晩、釣りに行こうと思ってるけど、一緒にどう?
  水曜はバスケやったっけ?』

『そうなんやって~、バスケなんやって・・・』
『そっか
  今日か明日かどっちに行こうか迷ってるんだけどね

『どこに行く予定?
  今ホントに渋いよ
  他のチームのもん等は、どこ行ってるんかしらんけど、
  ようさん釣ってはるみたいやあぁ~
  うらやますぅい~

『仕事終わってからやと遠くは無理やし、近場やの。
  やっぱり 聖 地 あたりかな
  他のチームは、越前町やら河野あたりじゃないかな!?』




その後、仕事が入ってしまって、やり取りが途切れてしまった。




すると、昼前に・・・



もう一人の新メンバー の ぐっちょん からメールが届いた。

そこには画像も添付されていて、



それを見た瞬間!!



   目ン玉が飛び出そうになった!!




親イカ25cm 4時からやった甲斐ありました!』
ぐっちょん 07.09.26 親アオリ




     ん ぉ っ !! デ 、デ カ っ っ っ !!!
      ス 、 ス ゲ ー ー ー ー !!!




すぐに、もう一枚 届いた


『イカ25cm~10cm達 全部で10杯』
07.09.26 ぐっちょん



早速 返信


『スゲーー!! !! !!
マジで!? やるなぁ~
  何処?  ○○?(ホームの地磯)
  一人で行ったんか?』

『そうです一人で○○に行きました、淋しい~
  今、ピロりん と合流した所です』

『あいつ悔しがってるやろ?』
『そんな感じかな!?
『今からまだやるんか!?
  海落ちんようになー』

『流石に帰ります、ピロりんはやるかも!?
『お疲れさん』



その後、ピロりん は釣れなかったのか、やらなかったのか、連絡は無かった。。。



それにしても、25cmとは・・・スゴいなぁ・・・

んん!? 
そういやぁ、去年の9月の頭に おいらも同サイズのやつ釣ってるな・・・。

ってことは、、、いるとこにはいるんやなぁ。

おいらは、確か、、、【聖 地】で釣ったんやったなぁ。

でも、今年はアソコは相性が悪くなったのか、全然思うように釣れんのやってなぁ・・・

かといって、ぐっちょん が釣った場所は行くだけで疲れてまうし・・・

大会も間近やというのに、まったく ス ラ ン プ 脱 出 出来そうにないし・・・



   むぅーーーーん・・・



昼 飯をむさぼり食いながら、メンバーに ぐっちょん が25cmを釣り上げたのをメールで報告した。

すると、やはりみんなから驚きの返事が届いた。


まずは トイソン

『25はすごいな。○○ってどの辺?』
『・・・場所説明・・・
  でも、スパイクじゃないと無理やな』

『スパイクか・・・かなり険しそうやな。
  オレも頑張らねば!




ん~、、、こいつは相当頑張らないとあかんやろな・・・
なにせ、弟の ノリソン が調子上げてきてるし・・・
いや、もう負けてるやろな・・・。


そのすぐ後に とらっきー から

凄いのぉ
  ○○って何処らへん?
  今日、一人で行くから、いつもの場所に行ってくるわ
  少し波があるみたいだけど・・・』

『・・・場所説明・・・
  スパイクじゃないと無理かな。
  今日はたぶん行けんけど、がんばって釣ってきて!
  また報告してや~』



いつもの場所って・・・ 聖 地 のことやろなぁ?
アソコは波があると釣れんのやけどなぁ・・・


すると続いて、YOSSAN からも

『スゲーな。
  やっぱり南やと デカイの釣れるんかな?
  他には釣れてないんか?』

『デカいの入れて10ハイくらい。あとのは小さいわ』
『ぐっちょん は大会出れるんか?
  なら ヤバイんでないかい?』

『仕事で無理みたいやわ』
『良かったな。
  負けるの俺だけですんで

本番に強いから大丈夫や!!
誰が相手でも負けん!! !!

ロストキングが何を言うか!
『・・・・・』



大 会かぁ・・・なんだか参加出来るメンバー少ないなー・・・
でも、せっかくやし、決行はしようかな。



その後、ノリソン からも

『お疲れです!
  スゴイっすね。一度でいいからそんなん釣ってみたいっす。
  ところで、○○ってどこですか?』

『・・・場所説明・・・
  スパイクじゃないと無理やぞ』

『そんなとこ行かないとなかなか釣れないもんなんですかね~親イカは…
  とりあえず、今年は脱ボウズで頑張ります!』

『もう大丈夫や。
  あれだけ釣れるようになれば!
  兄貴にだけ負けんようになー!』

『あいつにだけは・・・絶対負けません!!』
『いい意気込みやなー。
  そのために、もっとスキルアップするなら、
  〝シャクったら乗ってた〟
  じゃなくて、
  〝誘って乗せる小業〟
  を身につけることかな。
  ま、この前 ボロ負けした俺が言っても説得力無いけどな・・・』

『まだ今は〝シャクって乗ってた〟って感じですね。
  その誘って乗せる感覚つかめるまで ご指導よろしくです!』



ご指導よろしく かぁ・・・ そんなに偉そうに指導できる立場でもねぇんやけどなぁ・・・
ま、頼まれたからには責任持って教えようかな。。。




そんなこんなで、


   次 の 日 の 朝


とらっきー から写 メが届いた


と『おはよう
  昨日は 聖 地 の南側の高い所から釣ってたけど、
  波が高くてやりにくかったわ
  でも、1投目から釣れたし、12cm頭に
  トータル5ハイやったわ
  でも、根掛かりが多かったわ


07.09.26 とらっきー

 (ちょいピンボケ…)

すかさず、もう一枚 届いた

07.09.26 とらっきー 5ハイ



『へぇー、まだあそこでも釣れるんやなぁ。
  それにしてもみんな凄いな…。
  俺は釣れる気がせんわ~。
  今度の大会は参加する人少なそうやけど、たぶん負けるわ。
  新メンバー二人とも欠席みたいやけど、どっちも出てたらら優勝に絡んでたかも・・・』

『でも、型が小さいわ
  この時期やし、昨日は1.5Mの波やったし、
  釣れるなら大きいと思ってたんやけどね
  何か、昨日少し感覚が戻ってきたわ

『俺 とか 秋吉 は、あそこで波があるとサッパリ釣れんけどなぁ…
  うねってるとまったく釣れる気がせんわ。
  よく釣ったわー』





   それにしても、みんな凄いなぁ・・・
    こりゃウカウカしてられんな!!
     大会までに調子アゲアゲ♂にせんとあかんな!

 


にしても、、、



     焦  る  な  ぁ ・・・
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  1. 2007/09/27(木) 12:00:00|
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スランプ? 実力?


   むぅーーーーーーーん


最近、アオリが釣れない・・・。
いや、全然釣れないわけでは無いが、思うように釣れないのだ。

墨人の中では【KING】と謳ってはいるが、今や 全 っ 然 そんな面影すらない・・・。

秋吉 曰く、

   〝LOST KING〟・・・


んーーー、これは…ぶっちゃけ 否めない・・・。
いったいどんだけエギを無くせば気が済むのか・・・。

前回の釣行でも、秋吉のと併せると、4~5つは無くした。
ま、前回は秋吉がほとんどだが・・・。

これではいくら金があっても足りなくなっちまう・・・。
かといって、〝安物エギ〟では、動き・バランス・精度などに問題があるし・・・。
各メーカーは値段を吊り上げるし・・・。


これからの 目標(課題)のひとつに、


   ≪ エギをLOSTしないようにすること ≫


を加えることにした。
かといって、具体的にどうしようという良い案は無いのだが。



それと、釣れない理由のひとつとして、

   場  所

がある。

理想なのは、なるべく底に砂地が多くて、所々ストラクチャーがある場所
いくつかは知っているが、そんな所は誰もが知り得ている・・・。
やはり、

   ≪ 新 た な 聖 地 の 開 拓 ≫

が これからのひとつの大きな課題になってくる。




これらの事を踏まえて、24日に釣行することにした。



同行したのは、E.G.P で 自 己 最 多 の 7 ハイ を釣り上げて、俄 然 

   や る 気 モ ー ド 

に突入した ノリソン  と、

最近は そ つ が な く コンスタントに釣っている YOSSAN も一緒に行くことに。


ノリソン とは出発から一緒だが、YOSSAN とは現地で合流することにした。


で、


   A M 5 : 0 0   出  発



最初に向かったのは、ここのところ定番になりつつある 磯 場

そこに向かう途中にいくつもある有名なポイントには、さすがにたくさんの人が入っていた。


「朝の早よから 人いっぱいいるなぁ~、
  ひょっとしたら、アソコもいっぱいかもよ・・・」

「そうっスね~」
「ダメならいくつか行ってみたい場所あるし、そこ行ってもいいか?」
「はい、お任せしますよ~」


この様子だと、どこもかしこもいっぱいなのを想定して現地に向かった。


ところが!


到着すると、車は1台も無かった。




     ラ ッ キ ィ ~~~~~ !!
      貸 切 な ん じ ゃ ね ?






   ん な わ け は  な か っ た ・・・



車は違う所に停めているのか、3人(1人は子供)の先客がいた。


子供の親らしき人に尋ねてみた。

「おはようございます、どうですか?」
「いや、今来たばかりなんで…」
「あ、そうですか・・・」



     しまった・・・ もうちょい早ければ・・・


早速、始めようとした時、YOSSAN から電話が鳴った。

「おはようさん、そっち人いるやろう?」
「おはようさん、どこにいるんや?」
「俺の方がちょい先に着いたんやけど、ちょっとトイレに…」
「こっちくるんか?」
「いや、俺はもうちょい手前のカーブのとこ行くわ、誰もいないみたいやったし」
「了解」



ここは、そう何人もは入れる場所が無い。
ベストポジションは2ヶ所くらいで、そこは当然押さえられている。
仕方なく、隣の 根掛かり多発の場所 に入った。


すると!


ベストポジションに入る隣の二人に連続HIT!


焦りを感じつつ キャスティング するも、



   全 っ っ 然 釣 れ ね ー ー ー



先客の2人もパタパタっと釣れたが、すぐに止まってしまっていた。


「あっかんなー」
「ダメっスねー・・・」
「もうちょいやってみて、あかんかったら移動するか」


と!! 入ってるそばから



   ビィーーーン  ビーーーーン


    プ  ツ  リ




ん゛か゛っ゛!!  やってもうた・・・」
「さっき僕もあっちでやってて逝きました・・・」
「ムカつくわぁー」



リーダーを結び直している間も、誰も釣れることは無かった。
。。


復帰して、ダメ元で 最も デンジャラス なところに キャスティング



すると!!



   クンッ  クンッ


   フシュッ フシューッ



「よっしゃ! やっと乗ったわー」
「マジっスか!?」


上がってきたのは、ギリギリ キープサイズ・・・


ちっちゃいけど、、、とりあえず、GET!!


その後、ノリソンは早くも本日2回目のロスト・・・


でもって、



   パ  ッ  タ  リ



あまりにも釣れなくて、ボーっとしながら、ノリソン のシャクリを観察してると、
どうも素人くさい というか、あれじゃあんまり釣れんだろー って感じっだったので、
偉そうだが、ちょいと レ ク チ ャ ー してみた。


すると、さっきと比べると、断然良くなった。


でも、、、イカがいないのか、スレているのか、反応無し・・・。

こりゃ次行って試した方が早いと思い、
別の場所で釣ってる YOSSAN に連絡してみた。、

「どうや~? こっちはあかんわ。おれが1ハイ釣っただけ」
「俺は、さっき目の前でバラしてもた以外は、サッパリやな」
「ほんなら移動するか?」
「今、根掛かりしてブチ切れたで、結び直してるとこや」
「そんじゃ先に移動してるわ」
「どこ?」
「前に話してた、今は使われていない道路から降りていく
  未 だ 見 ぬ 秘 境

「あ~アソコかぁ・・・行けるんか?」
「たぶん」
「ほな、先行っててくれや」
「了解」



てなことで、 まだ足を踏み入れたことの無い 秘 境 へ



   移   動   ~



進入禁止の看板のとこまで車を乗り入れて停車



するってーと!


ココっスか!?」
「そう!なんか釣れそうやろ?」
「ココなら去年 兄貴と来ましたよ」
へぁ!!?来たことあんの?」
「はい、確かもっと上まで行ってから降りるんスよ」
「・・・・・で?釣れた?」
「全然・・・」




   ガビーーーーーーーン!!!!!
    そ、そんな・・・アホな・・・ 秘 境 やと信じてたのに・・・
     なんか力抜けてもたなぁ・・・





でも、せっかくなので、ここですることに・・・

まるでガケのような、急な 道無き道(坂道)を滑りながら降りて行くと、
そこは想像していた以上に、



   い か に も 釣 れ そ う な 場 所
    し か も 誰 も い な い !!




     ここで釣れないって? んなバカな・・・
      めっちゃ釣れそうやん!! やってみるしかないっしょ!!




てことで、

ノリソン とはちょいと離れて釣ることに。



釣り始めて数投、、、ふと ノリソン の方に目をやると、
ちゃんと先程レクチャーしたようにシャクっている。


するとその時!!!



ノリソンのエギの先に、イカが乗っているではないか!!



声をかけたかったが、ちょいと距離があるため、目線があった時に

スッと親指を立てて、腕を前にのばした




   GOOOOOOOOOD!!



すると、ノリソン も それに気付き同じポーズで返してきた




   YE---------S!!!




その直後!!



おいらにも 


   HIT!!!!



しばらくすると、他の釣り客 がやってきて、間に入った。



すると、その人までも数投目に 


HIT!!


そのすぐ後くらいに YOSSAN が 現地到着


「どうや~?」
「釣れるぞ! 俺もノリソンもすぐ釣れたぞ」
「マジでか!?」
「こっち空いてるでやってみろや」


するとどうだろう!!
 YOSSAN までもが!


「おっしゃ! 釣れたぞ! まぁまぁやな」

YOSSAN07.09.24


YOSSAN も GET!!




     おい おい おい ~~~~ !!!
      こ こ は パ ラ ダ イ ス か !?
       釣 れ す ぎ で ヤ バ く ね !!?








   な ん て の も  束 の 間 ・・・



その後は ポ ツ リ ポ ツ リ と釣れるだけ・・・


そんな中でも、ノリソン は割とコンスタントに釣っていた。

しかし、リリースサイズも多い・・・。



でも、これじゃちょっとペースが遅すぎる為、移動でもしようと離れて釣っている ノリソン に電話した。


「どっか移動するか? もう釣れんやろ?」
「そうですねー、いいですよ」
「ほな、どっか考えるわ」


そう言って、電話を切って2~3分後、ノリソンから電話が!


「どした?」
「たった今 釣れました!! 14cmありますわ!!」
「マ、マジで~!?」
「結構引きましたわ!」
「ほんなら、もうちょいやってみるか」




しかーし、



   さ っ ぱ り 釣 れ な い ・・・




しかも、おいらにいたっては、2回もバラす始末・・・

YOSSAN も バラシ 1 ・ リリース 2

調子の良かった ノリソン も ピタリ と釣れなくなり・・・





     終    了



と思いつつも、帰りに1ヶ所だけ立ち寄ったが、ノリソン が1ハイ追加したのみに終わった。。。


結果、
TAKA  3ハイ(12cm~)
07.09.24

ノリソン  4ハイ(14cm~)リリース 3
ノリソン07.09.24

YOSSAN  4ハイ(12cm~)リリース 2
 画 像 撮 り 忘 れ




今回は、ノリソン がすごく成長したように感じた釣行だった。
ていうか、おいらは人にレクチャーなんかしている場合じゃないんで?
これは スランプなんだろうか? 実力なのだろうか・・・?
どっちにしろ、もっともっとスキルアップしなくては!!!


あ、そうそう、本文には書きませんでしたが、
今回は初めての場所というのもありましたが、ロストがひどかった・・・。


今回ロストした数
TAKA 4 ・ YOSSAN 4 ・ ノリソン 6



最初に立てた目標(課題)はいったい何だったのだろうか・・・
  1. 2007/09/24(月) 05:00:00|
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新たな聖地を求めて・・・


E.G.P(エギングパーティー)の結果を振り返り、あ ま り の 不 甲 斐 無 さ に、自分を見つめ直そうとしていたところに、

秋 吉 がやって来た。


「大会はどうやったんや?」
「・・・どうもこうも…ボロボロやったわ…情けないわ…」
ダっサ~! みんなダメやったんか!?」
「ダイワのホームページ見ると、シングル50位まで・ペア20位まで
  の順位が出てるんやけど、うちは誰一人として入って無かった・・・」

「ヘタレチームやな」
フググ・・・・」
「ところで、今晩どうや?」
「ん? あー、いいけど・・・ 何処行くんや?」
「どこでもいいぞ。大会の時に行った所から北上しながらでもいいし」
「ん~、そやなー、リベンジ も兼ねてそうするかー」
「それでかまわんぞ、俺そこ行ったこと無いし」



てなことで、今宵 リベンジ に行くことに!



と、その前に・・・



エギの補充をしに フィッシング ポイント に行ってきた。


そこには、、、あの忌まわしき E.G.P の総合順位が張り出されていた。




   や 、 や め て く れ ~ ~ ~
    これ以上の 恥 の 上 塗 り みたいな事は・・・
     い、否! ここは おのれの恥を知りて一歩を踏み出そう・・・





シングル部門
   TAKA      68位
   ピロりん     54位
   う●こちゃん   73位
   ぐっちょん    70位

ペア部門
   トイソン&ノリソン  21位




   ガーーーーーーン!!!(゜O゜)
      み、見なければよかった・・・



でも、トイソン&ノリソンは、惜しかったなー。
あと数gで20位以内に入ってダイワのホームページに名前が載ったのに・・・。



     いやいや、こんなんで喜んでいる場合じゃねー!!
      もっともっとスキルアップしねーと!!





てなことでー、

 気合いを入れて出発!!


向かった先は、大会の時に最初に入った場所。

ここは、時合が合えば、入 れ 食 い 状 態 になる所・・・

密かに、これからしばらく定位置にして、結果が良ければ、

   【 新 た な 聖 地 】

にしようかと目論んでいる所。



到着すると、、、



   ぴゅおおおおおーーーー



「おいおいおい、風強いんじゃねーか?」
「そやなー、ちょっとあるなー」
「街中では全然無かったのになー・・・」
「やっぱ、海は違うんやなー」
「ま、南風で追い風やし、なんとかなるやろ」


しかし、いざ先端まで行くと、時折



   びゅいおぉぉぉぉぉぉーーーーー


という 突 風 も吹いてくる。


天気予報的に言うなれば、、、


    強 風 時々 突 風 時々 止 む


てな感じ。。。



何はともあれ、キャスティング 開始



投げること 2投目



   グッ グッ ググーッ



おっ!! 乗ったぞ!!」
「早ぇーなー!」
「今のは結構手前やったで、小さいかもなぁ」


上げてくると、11cm くらいのサイズ だった。

「まぁまぁかな」
「いるのはいるみたいやな」


とりあえず、 GET!


そして、続く 3投目 


 しっかりフォールさせてから・・・



  1シャクリ・・・・・2シャクリ・・・



   ズ  ン  ッ


   グ ィ ーー ン ッ  グ イ ッ  グ イ ッ
 



んおおっ! いきなり乗ったぞっ! ちょっとデカいかも!」
「マジけやーっ!?」
「よう引くわっ!」



   バシュッ  バシューーッ



「おおおー! いいサイズやわ! 今期最大かも」
「ホントやなー、15くらいあるんでねぇか?」


測ってみると、、、


 1 4 . 5 cm
07.09.20 14.5cm




「惜しい・・・15cm無いわ・・・」
「でも、今期最大じゃないんか?」
「そうやな」


    今期(秋)最大 サイズ GET!!(このくらいで今期最大とは…情けない…)



「釣れるなー」
「だろ? いいやろ?ここ」



     んーーー イ イ 感 じ や ね ぇ ~ !!
      時合いか? ま、釣れるんならなんでもいいや!
       よっしゃ!今日は釣りまくっちゃるぞーー!!!





   が





   ピ タ ー ー ー ー ー リ




「釣れんなー・・・あの連発はなんやったんや?」
「この風じゃまともに投げれんし、シャクれもせんしな」
「どっか移動するか?」
「そやな」



移動してきたのは、大会当日に う●こちゃん今期初GET できた 某漁港裏

あの日、餌で狙っていた じいさん が 釣っていたサイズを見た限りでは、
平均12~13cm はあるように見えた。
だったら、可能性は高いやろ~ ってことでココをチョイスした。



   だ  が  、



   びゅおおおおおおお~~~~~

    びょびょびょびょびょおおおおおお~



かなりの


   横    風



やたらとラインは流れるし、エギが沈んでる気がしねぇー

ほんでもって、根掛かりRUSH



そんな中!


「乗ったぞーー!」
「マジで!? ようこんな状況で釣れたなー」
「ちっちゃそうやけどな」


上がってきたのは、10cmちょい くらいの サイズ


   秋 吉 なんとか GET!


「釣れる気がせんけどなぁ」
「上の方で乗ってきたぞ!」
「上かぁ」



すると!!


「よっしゃ! いきなりフォールで乗ってきた!!」
「マジかよ!?」
お! お! 結構引くぞ! ちょっとデカいぞ!」
「うっそ!」



   フシューー!  フシューーーッ!!


上がってきたのは、前の場所でおいらが釣ったのよりちょっと大きく見えるサイズ


T「うぉっ!! 俺が釣ったのよりデカいんで!?」
秋「測ってみるか」


測ってみると、14.5cm でまったく同サイズ


「長さは同じやのに、なんかデカいなー」
「丸いよなー」
「イカにもデブっているんかも…」
「オメーみたいなか?」
「じゃかましわっっ!!」



その直後!!


あーー!!
「また乗ったんか?」
「ちゃう、根掛かりしてロストした・・・リーダーごと・・・」
「プププッ 人の事 ロストキング とか言ってバカにしてるでじゃ!」
「事実やろ?」
「・・・・・うん」



秋吉リーダーを直しての 第1投目


あぁぁぁぁーーーー!!
「なんやぁ!?」
「また逝った・・・やってられんわ・・・」
「だっさー」




するってぇーと!!




   ビーーーーン  ビーーーーーン  ビーーーーーン


   ぷ っ ち ぃ ~~~~~~ ん



ん゛か゛ぁ゛ぁ゛ーーーーー!!!
「やった?」
「何 うれしそうな顔してんじゃ!」
「さすが、ロストキーング!
うっさいわっ!! お前もやろが!!
  この ロスト王子 が!」




     今日はロストせんと思ったのに・・・
      ち っ く し ょ う ~~~ !!




でも、今回はリーダーは残っていたから助かった。
とっととスナップ結んで、、、



   再    開






  ブ ボ バ バ バ バ




え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーーー!!!
「今度は何や?」
「バ、バックラッシュ・・・」
「あーーあ、お前そればっかやなー」
「ちゃうわ! たまたまじゃ!」
「この前もやってたやん」
「うぅ・・・」



ぐっちゃぐちゃ と 格 闘 する事



   約  2 0  分





     や  っ  て  ら  れ  ん  !!



   ブ  チ  ン ッ




ぶった切って 再開 するも、 まったく釣れず・・・



    撤   収



の つもりが、 帰りに(元?)【聖 地】 の 南側に寄ってみることに



そこは、風も無く、イイ感じ


始めるなり、おいらが 1ハイ 釣るも後続かず・・・



 で も っ て 、



   終    了


結果
TAKA  3ハイ (14.5cm)
07.09.20

秋吉   4ハイ(14.5cm~)
秋吉07.09.20






「今日も俺の勝ちやなー」
「1ハイだけやんけー!」
「勝ちは勝ちじゃ」
「今日始めての場所どうやった?」
「昼に来て、偏光でちゃんと見てみたいな」
「浅いでなぁ・・・俺も怖くて遠投はできんなー
  岩もあるし、すぐに引っ掛かるし・・・」

「今くらいの大きさならまぁまぁ良い場所やけど、
  今後次第やな・・・」





【 新 た な 聖 地 】と呼べる場所は中々見つからないもんですね。
それにしても・・・最近 バックラッシュ が多いなぁ・・・。
せっかくライン巻き直したのに、頼むわ~って感じです。。。

来月の大会までには【聖地】が見つかるといいけど・・・。
もう何ヶ所か行ってみたい場所があるから、近いうちに探索してみようっと。
  1. 2007/09/20(木) 21:00:00|
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エギングパーティー(番外編)


エギングパーティー 当日、受付に並んだ時は薄暗かったが、受付を終わらせた頃にはすっかり明るくなっていて、
見渡すと、見たことある人や、たぶんあのチームの人なんだろうなぁという人、があちこちで見て取れた。


しかし、


今まさに START って時に声を掛けられるはずもなく、こっちも出発しようとした時!

ハンディカメラをまわしていた謎の男が近づいてきた!



     な、何? 何! 何!? 誰なのぉ!?


「あ、どうも・・・墨人さんですよね?」
「は、はぁ・・・」
「はじめまして、天 晴 本 舗  の 田中 と申します。
  いつぞやはブログで宣伝していただいてありがとうございます!」

「あーあーあー、はいはいはい、いえいえ、どういたしまして…」
「あのぉ、取材したいので、どこ行くか教えてくれませんか?」
「え? いやぁ…あちこち移動するし、どこっていうのは決めてないし・・・」
「じゃあ、場所が決まったら連絡もらえませんか?」
「ん~すいません、余裕ないし、ちょっと急ぐんで・・・」
「じゃ、終わってから写真撮らせてもらっていいですか?」
「全然かまいませんよ~、すんません、急ぎますので…」



てな感じで、大会の緊張と焦りがあったのか、ちょっと冷たいような態度を取ってしまいました・・・、

天晴本舗の田中さん すんませんでした。。。





 ほいでもって、


    無 事? 大 会(検 量)  終  了


検量を終え、 202g という結果に、


   ガ  ッ  ク  リ


と 肩を落としているところに、

右手を差し出しながら デカい男 が近づいてきた。



     デ カ っ !!   誰 !!?


「どうも! 烏賊酔のおなけん@ です! はじめまして!」
「あ、どうもです! 墨人のTAKA です」


   S h a k e   H a n d s !


「どうでした?」
「いやぁ、全っ然… そのまま家に帰りたかったっすわ
  どうでした?」

「全然です・・・」
「リリースサイズは釣れるんやけど、デカいのはサッパリ・・・」
「うちは、マサラッピ がトップですわ」
「へぇ~、うちはみんなダメですわ」
「あ、マサラッピです」
「どうも」
「どうも、墨人のTAKAです。
  どうでした?」

「俺がTOPかな!」
「結構あちこち行ったみたいですよ」
「うちもあちこち行ったけどダメでした・・・」
「どこ行ったんですか? 聖地?」
「あそこは既に人いたし、スレててダメですわ~
  どこ行ったんですか?」

「○○漁港 ですね」
「あー、あそこダメでしょ? スレまくってるみたいやし…」


    ・
    ・
    ・
    ・
    ・

すると、

朝 会った 天晴本舗の田中さん がやって来た。

「お疲れ様です」
「あ、どうも、朝はすいません…」
「あの、うちのが挨拶したいって言ってるんで、ちょっとよろしいですか?」
「へぁ? あ、いいですよ」


ついていくと、そこには!


検量で並んでいる 天晴レポーター の 


   は っ ち ゃ ん

が!!!



      か、 か  わ ゆ い ~ ~



「あ、どうも、はじめまして、はっちゃん です」
「は、はじめまして、墨 人のTAKAです」
「この前はご一緒出来なくてすいません・・・」
「いやいやいや、こちらこそ、なんか話の行き違いがあったみたいで・・・
  どうでした?」

「これだけ・・・(1ハイ)」
「あらら、でも釣れてよかったねー」
「後で一緒に写真お願いしてもいいですか?」
「全然O.K.ですよ!」
「じゃ、後で・・・」



その後、時間を持て余して プラプラ~ としてると、

ピロりん が イケメン風の男 と話していた。



     誰 や ろ ?  会 社 関 係 の 人 か な ?



なんて思っていたら、その イケメン風の男 がこっちに近づいてきた

「どうも、はじめまして、バーブレスです」
「あ、どうも~、はじめまして~、TAKAです」
「どうでした?」
「全然でしたね~、渋いっすわ」
「そうですか・・・」
「今日はどこも行かなかったんですか?」
「行ってきましたよ、アオリとかダツとか釣ってきましたよ」
「またダツ釣れたんですか!?」
「あれは簡単に釣れますよ~」
「えーーそうなの!?」

    ・
    ・
    ・
    ・

なんて話していると、天晴の田中さん がやって来て、

「写真いいですかね?」
「あ、いいですよ。じゃ、みんな呼んできますわ」


てなことで、


天晴本舗 の はっちゃん と 記念撮影 することに



   パ  チ  リ  ッ


※ 画像がうまく添付できない為、
  ホームページの ギャラリー の
  イラスト・その他 に掲載します
   ギャラリーをクリックで直リンク)


「どうもありがとうございました~」
「いえいえ、こちらこそ~」



その後しばらくすると、辻原伸弥プロ の講習が始まった


すると


頭に タオルを巻いた男 が近づいてきた!


「どうも、SQUIDS INK(sir@) です」
「あ、こんちわっ! TAKA です」
「釣れました?」
「全然ですね・・・」
「今日は渋かったの」
「今年はちょっとおかしいですね~」
「うちのメンバーの一人は爆ったみたいで、30以上釣れたみたいやの」
「さ、30~!? スゲーー!!」
「場所によってはそんなとこもあったみたいやの~」
「どうやったんですか?」
「俺? あかんかったのー」
「俺ほんとにそのまま家帰ろうかと思いましたもん…」
「ははは・・・」




この後、結果発表があったのですが、


UIDS INK の ゆうちゃん

が、見事に


 3位 入賞


してました!

スゴイです!! さすがですね・・・。

我が 墨 人 チーム は 惨 敗 もいいとこでした。



こうして、今回の大会では、各チームの方々や、バーブレスさんはっちゃん、など、
いろんな人と交流することができました。

でも、やっぱり初対面ということもあって、ギクシャクしてたような気がします・・・。

みなさん、今度からどこかでお会いしたら気軽に声掛けてくださいね~。

それと、色々な情報ありがとうございました!!
勉強になりました!!!



ここで改めて、みんなの ホームページ・ブログ をご紹介します!
 ※ 名前 をクリックすると各ページに移ります



   食べるって幸せ! 動くマガジン
     天 晴 本 舗



     S U I D S  I N K




     B A R B L E S S 課外活動




     No Squid No Life (烏賊酔会 おなけん@さんのブログ)
  1. 2007/09/16(日) 11:30:00|
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エギングパーティー(本番編)


いよいよ 待ちに待った?


   ダイワ エギングパーティー


の本番当日を迎えた。


でも、、、おいらは前回、最終調整をしに行って〝ボウズ〟を喰らって、


   テ ン シ ョ ン   ダ ウ ン

したまま、本番を迎えることになってしまった。。。



     あぁ~あ いまいち やる気 でねぇ~な~
      場所も決めてねーし・・・ 逃げ出したい・・・




そんな事が出来るはずも無く・・・

懸念していた天気もどうやら午前中は雨は降らないらしい・・・。
それにしても、毎日コロコロと変わる天気予報は何とかならんもんだろうか・・・。
予報は、あくまで予報なのだろうけど、変わりすぎじゃないか?


ま、それはさて置き、我が【墨人】チーム は、

シングル部門 TAKA・ピロりん・う●こちゃん
ペア部門    トイソン・ノリソン 

の5人が参加することになった。


行動は、TAKA・う●こちゃん、トイソン&ノリソン、ピロりんは会社の後輩君 と共にすることにした。


集合時間はエントリー時間の1時間前の

   A M 4 : 0 0  

に鷹巣海水浴場の駐車場



おいらう○こちゃん
先に到着した頃にはすでにたくさんの車が停まっていた。


「は、早っ! 何時から来てるんや!?」
「でもみんな〝県外ナンバー〟ばっかりやわ」

見ると、富山・岐阜・尾張小牧 などのナンバーがたくさんあった。
みんなどんだけ気合い入れて来てるんだろうか・・・。


そうしてるうちに、ピロりん・後輩君 も到着。

「おはようさん」
「おはようさんでーす」
T「おはようさん! どうや? 行く場所決めたか?」
「俺らはとりあえず明るくなるまでは、ホームの漁港で、
  明るくなったら磯場に移動するかな。 どこ行くんや?」

「うーーん、ちゃんとは決めてないけど、走りながら目ぼしいとこが空いてたら入るかな」
「そんなんで釣れるんかぁ?」
「うーーーん、わからん・・・」


すると、トイソン&ノリソン も到着


「おはようさん」
「うぃーーす」
「おはようございます」
「う○こちゃんは?」
「車で寝てるわ… 
  それより、何処行くか決めたか?」

「一緒に入れるんなら、ついていくわ」
「ほんなら、最初は一緒に動くか」
「O.K. あ、そや、ここ来る途中のコンビニで、
  〝烏賊酔会のおなけん@さん〟に会ったぞ」

「へ~、どんな感じの人やった?」
「デカかった…」
「それだけ!?」
「あんまり喋ってはないし…」
「そっか…また後で会えるやろ…」


しばらくして、う●こちゃん も起きてきて、エントリーの列に並んだ。


この時に思ったのだが、エントリー窓口?が、シングル・ペア部門に各一ヶ所のみ・・・

もっと要領良くというか、もう少しテンポ良くスムーズにする方法はなかったのだろうか?




ま、何はともあれ、、、



   エ ギ ン グ パ ー テ ィ ー
    S T A R T !!



ピロりん・後輩君 は自分達のホームへ向かった。

おいら達も一気に南下しようと思ったのだが、かなりの数の車が一斉に南下していったのを見て、
急遽、近場の磯場に変更することにした。



着いたのは、1週間くらい前に来て 

   入 れ 食 い 状 態

だった磯場。


ポイントに着くと、そこには先客の餌釣りの 初老のおっさん が
一番良いポイントに陣取って、何本も竿を出していた。



     あっちゃ~ あの場所取られてるのは痛いなー
      ま、しゃあないな、その両脇でやるか・・・



てことで、

おいらノリソンが まず左側で始めた。

トイソンう●こちゃんは右側で始めた・・・


その時! おっさん が


「そこウキ流してるでもうちょっと向こう行け!」
「・・・あ、すんません・・・」


ちょっと イ ラ ッ っとしたが、そこは大人しく言うことに従った。



始めること、数投目



   クイッ  ググッ



「よっしゃ!キタぞー!
「マジっすか!?」
「ちっちゃいけど、キープサイズはありそうやな」


とりあえず、1ハイ目 GET!


大きさを測ってみると、11cm でなんとかキープ



その後、ノリソンにもHIT するもリリースサイズ

その後も、おいら と ノリソン に連続でHIT するが、リリースサイズ…



     う~~~ん、やっぱりここは小さいなー・・・
      もうちょい釣ったら移動かなぁ・・・




そんな中、ノリソン は コンスタント に キープサイズを釣っていた。

トイソンも場所を左側に移った途端に HIT!

トイソン&ノリソン のペア部門 は、5ハイまでの総重量ノルマだったが、
それはあっさりとクリア


う●こちゃん だけ 未だ釣れず・・・

おいらもしばらく止まっていた・・・


「釣れる気がせんわ・・・」
「いやいやいや、みんな釣れてはいるし…
  もうちょいやってみて、ダメなら移動しようぜ」

「わかったー」


その直後、先客のおっさん の右側 でやっていた おいら の目の前に



   ポ  シ  ャ


っと ウ キ を投入してきた



     んなっ、何ぃ~~~~!!!
      なんっって えげつない事してくれてんじゃ!!
       そりゃ 後から入ったのは俺等やけど・・・




こみ上げてくる怒りを鎮めつつ 続けていると、


何度も 何度も 目の前に



   ポ シ ャ   ポ  シ  ャ



     プ ち っ


「こっちも釣ってるんやで、もうちょっと遠慮できんか?」
「もう 1メートル あっち行け!」



     プ っ ち ー ー ん


あ゛あ゛ぁん!!? 何やとぉぅ? 嫌わっ!
  ここは おっさんだけ の釣り場か!!?」

「こっちは夜中から来てるんじゃ!」
「しるかっっ!!!」



その後もしつこく目の前にウキを投入してきたが、
こちらも負けじと応戦して、目の前で


   キープサイズ GET!



ムカつきはまだ納まらなかったが、今日は大会・・・
私情をはさんで ム キ になって、いつまでもこんな所でやっている場合ではない。。。


「そろそろ移動するか?」
ト・ノ「O.K.」
「釣れる場所に連れていってくれ~」
「だ・か・ら、釣れてるっつーの! お前だけじゃ!」
「おっかし~なぁ~・・・」



この時 時刻は


   A M 7 : 3 0




   ヤバい、スローペースなのに長居しすぎた
    俺の私情のせいや・・・早く移動しないと・・・
     それにしても、雨なんか降る気配すらないなぁー・・・
      もうすでに暑くなってきたぞ・・・気象庁のウソつきめ!




「どこ行こうか…」
「今から南下しても釣る場所無さそうやなぁ」
「じゃあ、すぐそこの磯場でどうや?
  YOSSAN情報やと釣れたらしいぞ?」

「いいぞ、キャプテンに任せるわ」
「キャプテンて・・・
  ほな、とりあえずソコ行ってみるか」




移動しながら、ピロりんに様子を聞くと、

「あかん、全然釣る場所ないわ・・・まだ2ハイだけやな」
「そっかー、こっちは、俺2、トイソン&ノリソンはノルマ達成、う●こちゃん だけ0」
「了解。でも0って・・・」
「今 さっきのとこの近場に移動してきた ガンバルわ」
「おう、また後でな」



移動してきた磯場にも先客がいたが、そこは長靴じゃないと行けない場所だったので問題なかった。



   が



   釣 れ る 気 配 ナ ッ シ ン グ



の為、3 0 分 程 で



   即  移  動



続いて 着いた場所は、先程よりも北上してきたキャンプ場のある 磯場


早速、釣り場を見に行くと、あちこちに人が入っていて、場所をキープするのも難しそうだった。


「ここは厳しいなー、どうする?」
「やめておこっさー、釣る場所ないって」
「俺らはここでやってみるわ」
「入れる場所無いかもしれんぞ?」
「なんとかやってみる」
「じゃ、ガンバレよ~! また後でなー」


てなことで、トイソン&ノリソンはそこに残って、
おいら達は更に移動することに



次に着いたのは、一番最初と今の場所の中間の某漁港裏の磯場



そこにもやはり 先客のじいさん がいたが、餌釣りのようだった。


「どうですか?」
「ボチボチやのぉ でもまだちっさいのぉ」
「そうですかー、ここ入らせてもらっていいですか?」
「かまわん かまわん」
「すいません、お邪魔します」


その じいさん はここの常連らしく、さすがに一番良いポイントは押さえられていた。

仕方なくその隣で始めると、まもなく



   グッ  グッ 


と 小気味の良いアタリと共に



   ぎりぎりキープサイズ GET!



そのしばらくした後、



「釣れたー!!」
「お!? やっとかー! って、ちょっとデカくないか?」
「デカいかも・・・」



測ってみると、


   約 1 4 c m


T「やるなー、なかなかのサイズやわ」
う「イエー!!」
T「初HIT がこのサイズならいいかもな」



   う●こちゃん 初GET!!



その後も ポツリポツリ と釣れたが、サイズは小さめ。


 や が て 、

そのサイズすらも釣れなくなって、時間だけが経過していった

時間の経過と共に 気温も上昇していった・・・





     ん 暑  っ  !!!
      汗 止 ま ら ん わ っ !!




実際の気温は何度あるのかはわからないが、



   体 感 温 度 は   3 5 ℃ 



段々 や る 気 も無くなっていった・・・


そんな中、じいさん は エレベーター を使って次々と釣っている。
しかもサイズは平均して 13~14cm はあろうかというものばかり


やはり ア ジ で釣っている横では エ ギ の反応は悪いようだ。


時計を見ると、


   A M 1 0 : 0 0 過 ぎ



最後の移動をすることにした


着いたのは、墓場の裏の 磯場&テトラ 


「時間的にもここが最後やな」
「ここで実績はあるんか?」
「去年、秋吉 が20cm弱 のを釣ったわ」
「ほんじゃ、やってみよっか」


そんな時、ピロりん からのメール


『撤収』


   ピロりん・後輩君  終  了  



テトラの上で始めると、時折 突 風 が吹いてきて、落ち着いて釣っていられない・・・。


すると、トイソン&ノリソン も同じ場所に降りてきた。



しかし、時間も無く、イカの姿も見つけることなく、、、



   T  I  M  E    U  P  !



鷹巣海水浴場 に集合して 検量を待った。
この検量も、シングル・ペア部門 各一ヶ所づつ・・・



      このクソ暑いのにもっと要領よくできんのかっっ!!
      干からびるわ!! どんだけ待たされるんじゃい!!
       臨 機 応 変 って言葉をしらんのかっ!!!



暑いのと、釣れなかった事の怒り みたいなものが頭の中で溢れ出た・・・


ま、逆恨みもいいとこだが・・・




でもって、検量結果は、、、

シングル部門

TAKA   4ハイ釣って 1ハイ除外 で  202g
ピロりん  8ハイ釣って 2ハイ除外 で  462g
う●こちゃん 3ハイ釣って1ハイ除外 で  162g
後輩君   7ハイ釣って 4ハイ除外 で  182g

ペア部門
トイソン&ノリソン 5ハイ全部O.K で  375g


 
  全 員  問 題 外  


でした・・・

今回、写真を撮るのをすっかり忘れてました・・・
なので、大会参加メンバーのバックショットでも・・・
エギングパーティー 

左から、TAKA・トイソン・ノリソン・ピロりん・う●こちゃん





今回の大会の シングル部門の優勝者の総量は なんと!

   1 7 6 5 g




  え゛ぇ゛ーーー!!1.5kg以上も違うやないかーっ!
      ど ん だ け ぇ ~~~~




ホントにいったいどう釣ったらそんなに釣れるのだろうか・・・?
いろんな人に聞いても、どの場所も渋くてダメだ という意見が多かった。

この大会で更に渋くはならなかっただろうか・・・。
来月には 墨人 のエギング大会 が控えているというのに・・・

来週くらいから、気合い入れなおして ガンガン 釣ってきます!!




P.S. ピロりん と一緒に行動していた 後輩君 が この日より
     墨 人 入り しました。
     NAME は 『ぐっちょん』です。
     これからも よろしく!!



   それと、今回の大会で、各チームの方々と初顔合わせになりました。
   その様子は 番外編にて・・・
  1. 2007/09/16(日) 04:00:00|
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最終調整


今日は、新メンバー〝とらっきー〟からのお誘いもあって、秋吉と一緒に【聖 地】

    大 会 前 の 最 終 調 整

をしに行くことにした。

秋吉の都合上、おいらと秋吉は遅れて合流することに。




   PM 9 : 3 0 過 ぎ


先に行っている とらっきー がガンガン 活 性 を上げてくれてていて、
as soon as 到着 

   入 れ 食 い 状 態  

なんてのを想像しながら 現 地 到 着



先端に向かうと、一人ポツリと とらっきー がロッドを振っていた。


「お疲れさーん」
「お疲れー どう?」
「・・・全っ然・・・」
「やっぱ今年ココはあかんのかなぁ~」
「さっきまで 餌 師 が先端にいて、内側でしかできんかったんやわ」
「餌でやってたのは釣れてたんか?」
「全然」
「うーーーん、餌でもあかんのかぁ・・・」
「とりあえずやってみるか」




     早くも少しテンション下がったわ~
      餌でもダメなんか? 何でやろ??
       ま、やるだけやってみるかー




とりあえず、キ ャ ス テ ィ ン グ 開 始




するといきなり!!




よっしゃ!! 乗ったぞー!!」
なっ 何ィ~~~~~!!?
「ホントにか!?」
「でも ちっちゃいなぁ~」



上がってきたのは、リリースラインぎりぎり の おチビさん


「リリースやろぅ?」
「ギリギリやけど、とりあえずキープさせてくれや。
  数釣って帰らんと嫁が『何しに行ったの?』ってうるせーんじゃ」

「ま、いいけど…」



秋吉 いきなり GET!


「とらっきー、3号 でいいぞ、奥で乗ってきたぞ」
「おう、わかったー」
「んじゃ俺は 〝光宮〟 でアピールして寄せてくるかな」



そ の 直 後



「よっしゃ、またキタ!」
「おいおいおい~、ウソやろ~」
「サイズはちょいUPやな」
「何でお前ばっか・・・」
「奥でボトムとって後は上の方でシャクってるだけや
 早く釣れやー」

うっさい! ハンデじゃ、ハンデ」
「はははは」




     ち、ち っ く し ょ お お お お お ーー!!
      今に黙らせてやるっ!!




そんな時、YOSSAN から電話が鳴った。

「行ってるんか~?」
「おう、【聖地】に来てる」
「先端?」
「そう・・・ん?」


その時!!



   グ  ン  ッ


おぉ!! キタ!! ちょ、ちょっと今話してる場合じゃねー、切るぞ」
「おぅ…」

  プ ツ ッ



電話を切って、もう一度シャクると!




   ス  カ  ッ



んああああああーーーー!!!
「どした?」
いってもた・・・
「アホじゃ、 ほら!また釣れたぞ!」
「そんなちっさいの狙ってないんじゃ!」
「釣れんよりマシじゃ!」
「・・・・・」



YOSSAN に折り返した

「お前が電話してくるで逃がしてんたやろーがー!」
「人のせいにすんな! ヘタクソ」
「うぅ・・・」
「他はどうなんや?」
「秋吉だけ連発してる」
「ふぅ~~ん、わかったわ~、ほんならなー」
「???」

「何やったんや?」
「さぁ?」
「んなことより、早く釣れや ロストキング!
「やかましわっ! この場所は 熟 知 してるで 大 丈 夫
「こいつホントにロストばっかいしてるんやぞー」
「ブログ読んでるで知ってる」
「ここでは大丈夫やって!」




     バ 、 バ カ に し や が っ て ・・・
      くっそー!! 絶対に釣っちゃる!!
       しっかりボトムとって・・・フンッ





   グ  ッ



お!? キタか?」




   ビーーーーーーーン



ん゛か゛っ 根掛かってる・・・」
「わはははははー 言ってるそばからかっ!」
「ちゃんと抜けるわっ!」




   プ  ッ  ツ  ー ー ー  ン



あ゛あ゛あ゛ーーーーーっ!!!! ・・・・切れた
「あはははは、ほらな? ロストキング やろ?」
「はははは、マジやな」
「・・・・・ リーダーごと無いし・・・」



リーダーを結び直してると、



お? 乗った!! ピックアップでキタわ」
「釣れるやろ? 誰かさんとは違うな」
「よ、余裕や 余裕 今すぐ釣ってやるわ!」
「地球をか? ははは」
「うっさいんじゃ!!」
「ははははは」



 とらっきー 今期初(だったっけな?) アオリGET!!



     ち ょ っ と ヤ バ イ な ・・・
      早 く 釣 ら ね ば !!




すると、そんな時に YOSSAN からメールが届いた


「なんや? 写メ やな」

開くと、
07.09.13 YOSSAN 1

「行ってるんかい!」


その直後にもう一通

Y『2ハイ目』
07.09.13 YOSSAN 2



『どこで釣ってるんや?』
『反対側』



     す ぐ そ こ か い っ !!



YOSSAN は、同じ漁港の南側の高いところから外海で釣ってるようだった。
しかも、釣れている。。。
早く釣らないとヤバイ・・・。


ようやくリーダーを結び直して復帰した頃には少しスレたみたいだったので、
危険だが、内側のデンジャラスな所を攻めてみることにした。




すると、、、




   ビーーーーン  ビーーーーーン



   プ  チ  リ
 




「・・・・ふ、ふ、ふ、ふざけんなーーーーー!!!」
「またけ?」
「切れたの?」
「やっってられんわ!」
「どこが 熟 知 してるって?」
「・・・・・・・」



ふたたび リーダーごと逝った為、またもや結び直し。



その間に、秋吉は順調にHITさせるもリリースサイズ連発。


「やっぱお前は Mr.パーフェクト やなー」
くっ・・・ 今、デッカいの釣ってひれ伏せさせてやるわ!」
「ま、15cm越えるのでも釣ったら頭下げてやる」

「でも去年の今の時期にはココで20cm越えるやつとか釣れたけどなぁ・・・」
「あぁ、俺も去年はココで今の時期に25cmのやつ釣ったわ」
「今年はいないんかなぁ?」
「なんかしらんけど、今年はあんまり釣れんのやわー」




リーダーを結び直して、



   キ ャ ス テ ィ ン グ 再 開 !




   ブ  ボ  バ  ッ



「な、なぁんか今 イヤぁ~な音したんやけど・・・」
「したの~」


慌てて巻いてくると・・・


「やっぱり・・・・ もうイヤやわ・・・」



   久 々 の 




   バ ッ ク ラ ッ シ ュ




     さすがにもうやる気無くなってきた・・・
      なんじゃ この グチャグチャ は・・・
       テ ン シ ョ ン 下がりまくりやわ・・・





その グチャグチャ を直していると、


「乗ったわ!」
「お!? デカイんじゃね?」
「結構良いサイズやわ」


上がってきたのは、、、


「うおっ! デカいな! 14、5cm あるんじゃね?」
「これは結構引いたわー」
TAKA! こっち来て見てみろや! いいサイズやぞ!
  こんなサイズ釣ったら頭下げてやるわ」

「うるせー! こっちゃあ それどころじゃねー!!」(イラっ)

「そんなにグチャグチャなんか? どれ?
   あ~ こりゃ切ったほうが早いんじゃねーか?」

「大丈夫、もうちょいでほぐれそうやし・・・」 
「早くせんと 釣れんくなってまうぞ?」
「わかってるって・・・」イライラっ)



とらっきー のは 測ると 13cmくらいだったようだ。(見ていないからわからないが…)



その頃おいらは、グチャグチャのPEと格闘していて、イライラもピークに差し掛かっていた



そんな時、



YOSSAN から 3ハイ目  4ハイ目  5ハイ目

と連続で 写メ が届いた。




     イ  ッ  ラ ーーー !!!



何も知らない YOSSAN に思わずあたってしまった・・・



T『やかましわっ!』

Y『ボウズに言われたないわ』





     ぷ っ ち ー ー ー ん


頭の中で何かが切れた・・・




   ブ  チ  ッ



PE を ブッ千切った・・・




リーダーを結び直して、キャスティングしてみると、




   ピ  ン  ッ



ラインが短すぎて最後まで出きってしまう始末



この時点で




    や   る   気   0



し か も




   ピ   タ   ー  ー  ー  ー リ




誰も釣れなくなった。。。



やがて、


「そろそろあがるわ」
「おう、お疲れー」
「お疲れさん」



   と ら っ き ー   終  了




「じゃ、お先~ 頑張って!」
「気つけてなー」
「あ、来月に 墨 人 の 大 会 あるで、もし出れそうやったら出てや」
「嫁さん仕事かもしれんで、また連絡するわ」
「了解、ほんじゃ、お疲れさん」




その後は、ただただ壊れた機械のように無気力のまま続けていた



「もうぼちぼち あがるか?」
「・・・うん」




   終    了




車に戻って行くと、YOSSAN も 終 了 したようだった。


「お疲れ、どうやった?」
「小さいのリリースした後に、12cmのが釣れて、
  その後はピターっと止まったわ」

「むこうも、小さいのリリースしてから止まったな」
「リリースするとあかんくなるんかな?」
「わからんなー」
「TAKAは?」
「・・・あかん、ていうか、もうどうでもいいわ・・・
  大会すら出たくなくなったわ・・・」

「今日は釣ってる時間よりライントラブルとかで直してる時間の方が長かったもんなー」
「はぁ~あ って感じやな」
「ま、そんな時もあるさ」
「あぁ~~あ、ホントに辞退したいわ・・・
  めっちゃテンション下がってもた・・・」

「しかし今日は俺もいくつか ロスト したなぁ」
「俺も1番釣れたやつ ロスト したなー」
「まさしく ロストワールド やな」
おもんないわ!



結果、
TAKA   ボウズ
秋吉    6ハイ 11cm~
とらっきー 2ハイ 13cm~
YOSSAN 5ハイ 12cm~

今回、あまりのショックに写真すら撮るの忘れました・・・




今回は、大会前の最終調整 も兼ねての釣行だったのですが、
見事 玉砕撃沈しました。
大会に向けて上げてきたテンションは下がりまくりです。
本番前にこんなになってしまって、当日は大丈夫だろうか・・・。
いや、きっとダメでしょう・・・
はぁ~~あ・・・逃げ出したい・・・



P.S.
   今まで【聖 地】と呼んでいたあの場所は、おいらにとっては
   もう【聖 地】では無くなってしまった・・・。
   新たな【聖 地】を見つけなくては・・・。 
  1. 2007/09/13(木) 21:30:00|
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キチガイ釣行 ~その2~


   つ づ き


午前中には釣りを終わらせて、早めに嫁の病院へ行くつもりだったが、

釣りから帰ってきて、シャワーを浴びて、釣ってきたイカを捌いて、ちょい休んでいたら、


   PM 4 : 0 0



   うおあっ!! ヤっベーーーっっ!!!
    思いっきり遅くなってもたーーーー!!!




慌てて着替えてスッ飛んで行ったが、病院に着いたのは


   PM 4 : 3 0


そろ~り と病室のドアを開けると

そにには!!



時計を不機嫌そうに見つめる t o m m y の姿が・・・


・・・・・お早いお着きで
「す、すんません、こ、これ お土産・・・」
お刺身

「わぁ~ おいしそう~ ・・・って、まだ生モノ食べれんから!」
「あ、そう? こりゃ失礼しまスた…」
「で? 結構釣れたの?」
「いや、たいしたことない・・・
  持って帰ってきたのは・・・4ハイだけ・・・

「朝早くから行ってそれしか釣れんの?」
「ちっさいのはいっぱい釣れたけど…リリースしてきた」
「ふぅ~ん、そやのー、あんまり小さいのは可哀想やもんの」
「ピロりん は いっぱい釣ってたわ。しかも俺のよりデカかった」
「一緒に行ったの?」
「いや、別行動で、最後に○○漁港で合流した
  そこでは、あいつが1ハイ釣っただけで、俺は ゴ ミ 掃 除 しただけ」

「またゴ ミいっぱいあったの?」
「またひどくなったなー、でも誰かが片付けんとな」
「そやの~、偉いが!」
「いや、別に偉かぁないけど・・・」
「やろうとしてもなかなか出来ることじゃないよ」
「ま、釣れなくても少しでも気持ち良く釣りしたいでなー」
「あー私も早く行きたーい!」
「退院したら無理かからん程度に行ってこよーぜ」
「うん」



なんて のほほ~ん と会話してると、秋吉 から電話が鳴った


「何してるんや~?」
「朝から釣り行ってて、今は病院にいる」
「雨降ってたのに行ったんか? ご苦労さんやのぉ~
  で? 釣れたんか?」

T「俺は北方面中心に行ったけどダメやった。先週行ったとこではちっちゃいのは入れ食いやったけど」
「そうかー、北はまだ早いんやな。
  ところで、夜どうや?」

ええええぇぇぇー!!?
  俺朝3時半から起きてて寝てないんやけど?
  夜バスケ行かなあかんし…」

「俺も子供寝てからしか行けんし、無理そうなら別にいいぞ」
「んーーー、考えておくわ」



   しばし悩んだ・・・


ピロりんの今日の釣果といい、お客さんの情報といい、

南方面ってどうなんやろ?

いやいやいや、今日は体が疲れてるし、バスケもあるし・・・

でも、、、大会間近なのに今日の結果で納得できんのか・・・?



   否 !  納 得 な ん か で き ね ー !!
    で き る わ き ゃ ね ー !!!
     で も な ぁ ・・・




そんな悩んでる姿を見ていた嫁が

「秋吉さん6月から釣れてないんやろ?
  無理せん程度に行ってきたら?」

「死ぬかもしれんぞ?」
「そんなんで死ぬような人でないやろ?
  明日ヒマな時間に昼寝でもしたらいいが」





   意 思 は 固 ま っ た




     決   行   !!




ほんと、キ チ ガ イ ですわ・・・


夜、バスケを終え、軽くシャワーをして秋吉を迎えに行ったのが

   PM 9 : 3 0  


出発する前に、YOSSAN に電話で、北方面の探索の結果報告をした。

んでもって、今からまた 秋吉 と行く事を告げると、

キチガイやな・・・ んで? 何処行くんや?」
「遠いけど、南方面に行ってみるかな」
「ちょっと遠いなぁ・・・」
「ん?来るんか?」
「行こうかなーって思って・・・」
「んなら近くに着いたら連絡して」


てなわけで、YOSSAN も現地で合流することに。




とりあえず、織田から下りてきてすぐの漁港でYOSSANを待ちながら様子を見ることに


車を降りると、風が多少あって肌寒い


「結構寒いな」
「そやなー」
「でもここは何処で釣るんや?」
「さぁなー? アウェーはようわからん」
「とりあえず、上からちょっとやってみるか」



内側の防波堤の上から外側の防波堤に向けてキャスティングを始めた。


   が 、


 

  ま っ た く 釣 れ る 気 配 す ら な い



そこは墨跡もあまり無く、高さがある為やりにくい。
昼間ならテトラから外海に投げるのもおもしろそうだが、夜は危険なのでやめた。



数投ほどやったところで、YOSSAN 到着したので、

そこよりもちょい南の漁港に行くことにした。

午前中に ピロりん が釣っていた漁港の隣の漁港だ。

そこは、ヤリイカ や マイカ の時に何度か来ているので、ある程度の地形は把握している。



いつもの場所に着くと、





    ひゅおおおおお~~~~~

      ひゅおおおおおおおお~~~~~~




     風 強 っ !  何 で こ こ だ け ?



でもそこにはある程度の墨跡もあって、釣れそうな雰囲気がかもし出ていた。



「さっきのとこよか釣れそうやな」
「でもこの風じゃ3号でもキツい感じやなー」
「でも、とりあえず3号でやるしかないな」



3人 ほぼ同時に キャスティング 開始



しかし風でライン出まくりで、まともにシャクれてるのかすら定かではない状態。。。



「めっちゃ風あんなー。 釣れる気がせんわ・・・」
「キビしいなー・・・」



  そ ん な 時 !!



   ググググイーーッ


   グイッ グイッ




お!? 乗ったぞ!」
「マジけや!?」



上がってきたのは、リリースラインをちょい超えたサイズだったが、
とりあえず、GET!


うっしゃー! 悪条件でも釣る!
  これが K I N G の実力やな」

あぁん!? 誰がじゃ!」
「落ちてるイカ拾って自分の数に入れる奴のどこがKINGじゃ!」
「・・・いつの話してるんじゃ・・・昔の話やろ?」
「1年も前じゃねーやろ!?」
「・・・・そりゃそうやけど・・・しつこいなぁ・・・
「認めん!」
「ハイハイ…」




     くっそーー!! 今に見てろ!!
      ぐうの音も出んくらい差つけちゃる!!





    し か ーーー し 、



   全  っ  然  釣  れ  や  し  ね  ー



「風強いし、釣れんし、どっか移動するか?」
「釣れる気がせんわ」
「ほんなら移動するか。 何処行く?」
「今からこっから南行ってもしょうがねーし、北上してくか」
「どこ?」
「トンネル抜けたちっちゃい漁港は?」
「行ってみるか」



てなことで、


   移   動



着いた漁港は、浅くて、いかにも小さいのしかいません って感じのところ。



ま、様子見程度でやってみる事に




すると! 数投目に!



   フシューッ フシューッ


おぅっ 釣れたぞー! ・・・でもリリースサイズやな」
「やっぱここは小さいな」



   即 リ リ ー ス


しばらくすると、


「乗ったぞ!  でもリリースサイズや」


YOSSAN にも HIT するも、即リリース



ここでやっててもラチがあかないので、



   移   動




次に向かったのは、一気に北上して、昼間にゴミを拾った漁港



そこに着いたのは


   AM 1 : 0 0 過 ぎ


さすがに疲れが出てきた・・・



「もうそろそろ限界やな、短時間勝負なー」
「オッケー」
「了解」



そこでは、先端までは行かずに、途中の柵を越えた辺りでやる事にした




しかし、投げども 投げども




   無   反   応



時折 睡 魔 も襲ってきて、諦めかけた 


   そ の 時 !!



よっしゃー! 乗ったぞ!!」
「マジ!?」
「やるなー」



上がったきたのは、12cm弱 の キープサイズ



「まぁまぁのサイズやな」
「久々にイカの引きを味わったわ」
「そういや、6月以来やもんなー」
「あぶねー、また俺だけボウズ喰らうとこやったー」
「チッ」
「俺はリリースサイズしか釣ってないけどな・・・」
「実力やな」
「あぁん!?」





その後は 誰も釣れることなく

疲れがピークに達した・・・




     げ、限界や・・・




    終   了



結果
TAKA  1ハイ
07.09.10 夜

秋吉  1ハイ
07.09.10 秋吉

YOSSAN   ボウズ(リリースは数に含まない)




秋吉は何とか釣れて、6月から釣れていなかったストレスが解消されたようだった。

それにしても、大会前にしてこんなんでいいのだろうか?

得意のホームでやっていたピロりんでもキープサイズは15ハイには満たなかったのに、
本番では誰が15ハイも釣れるというのだろうか・・・

うちのメンバーの、トイソン&ノリソンこちゃん は
エギングパーティー当日が、今期(秋アオリ)初エギングになるし・・・。

どうなることやら・・・




P.S.
   釣りからの帰りに、秋吉がどうしても腹が減ったから
   『なか卯』に行きたいと言うから、寄って帰りました。

   帰って寝たのは、AM3:00過ぎ・・・

   結局、約24時間起きてました。キチガイにも程がある…
   今に死ぬんで?
  1. 2007/09/10(月) 21:30:00|
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キチガイ釣行 ~その1~


気がつきゃあ

   『ダイワ エギングパーティー』

まであと一週間になってしまった・・・。


連日、おいらの頭の中では

   ラン&ガンのシュミレーション

が行われている。。。



が、し か ー し、



     一 向 に ま と ま ら ね ー ・・・   


とりあえず、今度の休みは、午 前 中 い っ ぱ い 釣り行ってもいいとの お 許 し が出たから、
前回見つけた場所をメインに、気になっている所を広範囲で攻めに行くことにした。



てなことで、



日曜の夜は、

   AM 4 : 3 0   

に目覚ましをSETして、

   PM 1 1 : 0 0

に就寝。




   そ し て、



   AM 3 : 3 0



目が覚めてしまった・・・



頑張って二度寝しようとしたが、テンション上がっちまって寝れやしねー・・・

しかしこんなに早く行ってもしょーがねーので、
頭の中で シ ュ ミ レ ー シ ョ ン をしながら朝食を作って食べた。


嫁が入院してから、一人の生活に慣れてきたとはいえ、早朝から一人で朝食を作って、一人で食べるのは
やはりちょいと寂しい・・・。


後片付けを済ませ、トイレを済ませたら


   AM 4 : 20



     お!? なんだかんだでいい時間じゃ~ん!!
      今日は釣りまくってやる!!!




気 合 い と共に出発!



出発した時は、どんより曇っていただけだったが、
海に近づくに釣れ、 ポツリポツリ と雨が・・・



     おいおいおい~なーんだよ~ 気 象 庁 よぉ~
      〝 く も り 〟 って言ってなかったか!?
       テ ン シ ョ ン 下 が る わ !!!
       海に着くまでに止んでくれー!!






   願  い  虚  し  く  ・ ・ ・



海岸線に出ると、雨は激しさを増し、波も多少高めだった。



     ・  ・  ・  ・  ・  なめやがって・・・



とりあえず最初の目的地の 前 回 見 つ け た 磯 場 に到着

車を降りて様子を伺うと・・・




     ・    ・  波高め


の 

三 大 悪 条 件 

が揃っていた・・・。



テンション落ちまくり。。。


仕方なく、【聖 地】 に 移 動 した。



そこは、雨は小雨、風は多少あるが追い風、波はうねりがある程度
んでもって、貸 切 状 態

そんなに何十Kmも離れているわけでもないのに、この違いはなんなんだろうか?

しかし、気になる事が・・・


ここ【聖 地】と呼んでいる場所は、

   う ね り と 濁 り 

に めっぽう弱い。(個人的にはだが)


ここまできてそんな事も言ってられないので、とりあえず始めた。



何投か投げてみても、



   ま っ た く 無 反 応



それどころか、エギに反応してついてくる個体さえいない・・・。

イカがいないのか?それとも早くもスレてるのか?


それでも、【聖 地】を信じ投げまくった。


気がつきゃあ 2 時 間 程 経過していた。



     や っ ぱ り ダ メ か ぁ ・・・
      ここは ベタ凪&スンスン に澄んでえんとあかんのかな~






と 思 っ て た ら !!




   グググッ


   グイッ  グイッ   グイッ




んおっ!! やっとキター!」


小気味のいい引きと共に アオリ GET!


大きさはギリギリでキープっていうサイズ。

リリースしようか悩んだが、この後釣れないと寂しいので一応キープした。


その後は、すぐにリリースサイズが釣れたが、続かず・・・。



時間的にも長く居すぎた為、



   場  所  移  動



向かったのは、北 方 面 で、以前YOSSANが見つけた場所。



草むらを掻き分け、雨で滑る斜面を降りて、一歩間違ったら海へダイブしてしまうような崖を降りて、


     こんなとこ本当に釣れんのか???


という場所に着いた。


足元は不安定で、バランスを崩したら海へ真っ逆さま・・・



   ・ ・ ・ 数 投 で や め た ・ ・ ・


また死ぬ思いをして車に戻った頃には、


   テンション下がりまくり で 体はヘロヘロ

になっていた。 


それでもなんとか気合いを入れ 次の場所へ



    移  動  ~



次に来たのは ○ 漁 港


先端に向かうと、二人の先客がいた。


「どうですか?」
「全然ですね。さっき一ハイだけ釣れましたけど、後はさっぱりですね」
「型は?」
「小さいねー。こんなもんですわ(10cm弱)」
「そうかー、まだダメですかぁ・・・」


足場の高いところにいた おっちゃん にも聞いてみた。

「どうですか?」
「全然アカン。その兄ちゃん釣ったのが最初で最後や」
「そうですか・・・」




   意  気  消  沈


それでも、ここまで来たのだから と自分に言い聞かせてエギを投げ始めた。

やがて、先客は帰っていった・・・。


ボーっとしながら、壊れかけた機械のように

   シャクっては投げ…シャクっては投げ…



しばらくすると



   ク イ ッ


「ん? なんか引いたような・・・」



上がってきたのは、5~6cm のチビアオリ


「・・・・・・・」


即リリース



     こんなんでいいのか?来週大会本番やぞ!?
      辞 退 したくなってきた・・・。





そんな時、別行動で

    バーブレスさん 

と一緒に釣行していた ピロりん からメールが届いた。


ピ『なかなかのサイズ?』
07.09.10 ピロりん 14cm




見たところ13~14cmはある。


この写メが おいらに火を点けた!!



  朝できんかったとこ(磯場)まで戻って釣ってやる!!



   移  動  (移動時間 約30分)



到着すると、状況は ガ ラ リ と変わっていた。


雨は止み、風も止み、波も落ち着いていた・・・。




     何  で  や  ね  ん  !!!


早速 釣り場に到着すると、またもや 高ポイントに先客2人が・・・


[どうですか?」
「釣れますよー!」
「ホントに!?」
「はい」



しかし、よくよく見ていると、

確かに釣れてはいるけれど、型がかなり小さい いわゆる リリースサイズ

だが、その二人は、釣れたものはすべてキープしている。

見たところ、ひいき目に見ても7~8cmあるかないかのサイズまでも袋に入れていた。

どれだけの数がその袋に入っているのかはわからないが、リリースしてもよさそうなものが、かなり入っていた。

 『そのサイズはリリースしたら?』

と 言いかけたが、キープするかリリースするかなんてのは、あくまでも 個 人 の 自 由 というか、自 己 判 断 にすぎない・・・。

できれば 乱 獲 防 止 の 為 にもリリースしてほしかった。


でも、さすがに見るに見かねて、


「そのサイズしか釣れんのか?」
「もうちょっと大きいのもいますよ」
「そりゃそうやなー、そんな小さいのは普通リリースサイズやでなぁ」
「・・・・・は、はぁ、そうですね・・・」



しばらくするとその二人は、もう飽きたのか、ただ単にランガンしてるのかはわからないが、去っていった。



空いた高ポイントに入ってキャスティングしてみると、



いきなり



   グーーーーー



上がってきたのは、
07.09.10 弁慶の先



さっきの二人のよりも一回りは大きそうな11cm


「これはキープサイズでいいか…」


先程偉そうなこと言ったばかりだったから、ちょいと気が引けた。

その後は、先程の二人が活性を上げていたせいなのか、スレていないだけなのか



   入  れ  食  い  状  態



ほとんどがリリースサイズで、釣っては返し、また釣っては返しだったが、
気分的には


   ア  オ  リ  天  国


そんな中、最大12cmを含めた 3 ハ イ だけをキープしてその場は終了した。



もう帰ろうかと思った時に ピロりん から連絡があって、

某 ○○漁港で合流することに。


その漁港では、数が少ないのか、早くもスレまくっているのか、



   ま っ っ た く 釣 れ ね ー


「あかんな、ここは。 追っかけてもこんな」
「そやなー、イカいるんかな?」
「俺が行ってきたとこは何ハイも追っかけてきたぞ?」
「そうなんか!? 俺が行ったとこは最後のとこ以外はまったくやったぞ!?」
「やっぱ南の方がいいんかもなー」
「あ、そういや、うちのお客さんの〝ゆうたくんのパパ〟さんからの情報やと、
  河野より南の某漁港がいいらしいぞ」

「あそこは人多くて釣る場所あんまりないぞ?」
「ていうか、ちょっとが遠すぎるな…」


そんな話しをしている中、ピロりん が見えイカ(12cm)をGET!


気がつきゃあ、

   PM 1 : 0 0 


「ヤバっ!! もう帰らんとあかん!」
「終わるか」
「おう」


そのまま帰ろうとしたが、防波堤全体に ゴ ミ が散乱していた。


ピロりん と一緒に スーパーの袋いっぱいのゴミを拾った。

ここは以前にもゴミが酷くて、このブログでも訴えていた場所。

一時良くなったのに、秋アオリのシーズンと共に、マナーの悪い輩も増えだした。

また少しだけ書かせてもらいますけど、



   このブログを読んでくださっている皆様

 少しでもいいです、他人の出したゴミでも見つけた時には
持って帰るようにしてください。
 気持ち良く釣りをする為に、最低限のマナーは大切にしましょう。
 クリーンな釣りを心がけてください。
 御協力お願いします。





結果は、
TAKA  4ハイ(最大12cm)
07.09.10 


ピロりん  12ハイ(最大14cm)
07.09.10 ピロりん





やはり、南から北上してきたピロりんの方が良い結果に終わった。
でも、今年は数が少ないように感じるのは気のせいだろうか?
〝ゆうたくんのパパ〟さんの言っていた場所はサイズが全然違うらしいし・・・行ってみたい!!


しかし、睡眠時間が短いのと、まるでロッククライマーのような崖の上り下り、
雨の中、雨合羽を着ていて中は汗でびしょびしょ、かなりの数の移動で
体は疲れていた。


しかし、、、

長い一日のキチガイな釣行はこれだけでは終わらなかった・・・。



    ~その2~  に つづく  
  1. 2007/09/10(月) 04:30:00|
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今期初 秋アオリ


― 日曜日


朝から忙しく仕事をしていると、10時頃YOSSANから電話が鳴った。


「忙しいか?」
「ぼちぼちな。どした?」
「今期アオリ 初GETや!」
「何ぃぃ!? 今行ってるんか? 何処や? サイズは?」
「聖地の外海(テトラの上) サイズは9cmしかないな。 リリースサイズやわ」
「ちっちゃいなぁ~、数は?まだ一ハイだけ?」
「風が強くて釣りんならんわ」
「そっかぁー、気をつけてなー」




     う、うらやますぃ~! 俺も早く釣りたい!!!



その後、昼頃YOSSANから写メが届いた
07.09.02 YOSSAN 今期初アオリ 



「『今シーズン初。 風でエントリーカード海に落下。一応9cm有り』」
「『やっぱちっちゃいなー。
   にしても、1ハイだけとは・・・墨人の名が泣くなー』」

「『チビすぎるで1ハイしか釣らんかったんじゃ!』」
「『はいはい、そういうことにしとくわ』」




     こんなもん見せられて行きたくならないはずがねー!
      嫁の手術は火曜やし・・・明日行っちゃいますか!!





その日の仕事を終え、病院へ直行


「どうや~? 体調は?」
「今んとこ落ち着いてるよ」
「そっかーそりゃ良かった・・・あのさ・・・明日なんやけど・・・」
「釣りか? いいよ、行ってくれば。明後日はあかんけど」
「いいんか!? ほんなら早朝から行ってなるべく早く帰ってくるわ!」
「ゆっくりしてきていいよ」
「じゃあ、大会を仮想して、同じ時間帯でどんだけ釣れるか試してみるわ」
「気をつけてね」
「あいよ」



   て な こ と で !!


― 月曜日


   A M 4 : 3 0 起 床  即 出 発


向かったのは、YOSSAN が行った自称【アオリの聖地】


現地に到着したのは、AM5:10 

   大会を仮想としたらドンピシャの時間
   AM11:30までに鷹巣海水浴場に戻らなきゃならんのやから・・・
   ラ ン ガ ン しながら南下して・・・11時までにどんだけ釣れるかやなぁ・・・
   今まで行ったこと無い場所もいくつか回りたいし・・・
   うーーーん、厳しいなー・・・
   一番信用できる 聖 地 でどんだけ釣れるかが カ ギ かもな・・・



なんてブツブツ言いながら、聖地の先端へ向かうと、

す で に 先 客 (A) 有 り !




     おい おい おい~ ウ ソ やろ~
      この時期の平日にもういるんか!?




でもよく見ると、エギングではなさそうな感じ・・・


「おはようございます! どうですか?」
「うーーん、キジハタ狙いで来たんやけど・・・あかんわ~」
「ここ根掛かりスゴイでしょ? ていうか、自分も何度かチャレンジしましたけど・・・出ませんよ?」
「根掛かりはスゴイねー。そっかーここじゃ出ないかー・・・」
「絶対とは言いませんけど、確立は低いかも・・・」
「・・・ふぅ~ん、シーバスは?」
「あんまり聞かないですね~」
「アオリ狙い? もう釣れる?」
「はい。様子見ですけど・・・」
「ふぅ~ん」



そう言って、おいらは エギング 、先客  ジギング を始めた。


海の状態は、時々突 風のような風が吹くが、波は比較的に穏やか。



     風はちょっとキツいけど追い風やし なんとかなるべ!



キャスティングすること3投目!



   ク イ ッ



T「おっ! キタっ!」
A「早いねー」
T「反応良いですわー」


今期 秋アオリ 初GET!!
2007.09.03 今期初

かろうじて11cmあるくらいのチビアオリ


本来ならリリースやけど、初 物なのでキープしました。


その後、立て続けに4ハイ釣り上げるも、10cmあるかないかのサイズの為、リリース


トータル5ハイ釣ってから、エギに反応するも乗らず・・・

早くもスレたんか? と思うぐらい乗らない・・・

しばらくすると、イカの姿すらいなくなってしまった・・・




     ? ? ? ? ?  どうなってんや?
      アオリちゃ~ん いずこへ~?





  す る と !!


隣でジギングをしていた先客Aのロッドが小気味良くしなっている!!


「なんか釣れたんですか?」
「さっきから何か追ってくると思ったらこいつかー」
「何ですか?」
ツバス(ブリの仔)やね」
「へぇ~、そんなん回ってくるんや~ 美味そう~」
「これマズイよ・・・全然脂乗ってないし」
「そ、そうなんですか?」
「せっかくやし一応持って帰るけど・・・」



ひょっとしたら・・・こいつ(ツバス)等のせいでアオリはいなくなったんかな?
それにしたってまったくいないなんてことは・・・



その時!!


   プルプルプルッ



    クククイッ クイッ クイッ



「ん~?? 魚か? 変な引きやなぁ・・・」




上がってきたのは・・・




 ア 、 ア ン デ ィ ー か ・・・

07.09.03 アンディ




その後は、隣でツバスがもう一匹釣れただけで、アタリもヘッタクレもありゃしねー


気が付きゃ A M 8 : 0 0


ヤバイ、一ヶ所で粘りすぎた・・・。
次へ行かなくては!



   只今、リリースしたのを含め、5ハイGET



聖 地 でこれかぁ・・・この先が思いやられるなぁ・・・


とりあえず、



   場  所  移  動



着いたのは、○島の隣の小規模な磯場


○島でもよかったのだが、今回は 当日のランガンの時間を考えて、○島の先端付近までの往復時間は
大きなタイムロスと判断。
結果、極力車を降りてから釣り始めるのに時間のかからない場所をチョイスすることにした。



   し か ー し 、




     ま っ た く 釣 れ る 気 が し ね ー




ので、3 0 分 弱 で




   即  移 動 ~





次は、先程の場所からすぐ近くの カーブミラー下 の磯場 



そこは、雰囲気からすると、すごく釣れる気がした!







   気  の  せ  い  だ  っ  た  ・・・





   ま た も や  即  移 動 ~





次に見つけたのは、偶然見つけた 浅そうだが今までには無い直感が働いた!





     ここにはいる!! 絶対にいる!!
      おそらく・・・間違いなく・・・きっと・・・いる・・・よね?




確信と不安が織り交ざったような複雑な心境での
キャスティング 1投目



   クイッ クイッ




思わずアワセる!!



   フシュッ フシューッ



「よっしゃ!キタっ!!」



サイズは10cmギリギリだが、朝の1ハイだけでは寂しいので、
とりあえず、キープ



その直後にももう1ハイ釣れるも、さすがにリリース。






     ちょいと ちょいと~! いいんでないの~~~!! 
      本番でもこの場所は使えるかも!!






   が 、 またもや・・・




聖地と同様、追ってはくるが乗らず・・・


しばらくすると、追っても来なくなり・・・


? ? ? ? ? 何 で ? 状態・・・




仕方なく・・・



   移  動



時間的に次が最後


着いたのはトンネルを抜けてすぐの漁港



そこでも、追っては来るが 乗らない という状況・・・


それでもなんとか釣るには釣ったが、リリースサイズ
07.09.03 リリースサイズ




タイムアップ寸前の為、申し訳ないがキープ・・・




でもって・・・



   T  I  M  E    U  P



結果は、
リリースしたのも含めて、8ハイ (キープ3ハイ)
07.09.03 アオリ


だが、リリースラインを超えたものはわずかに2ハイのみ・・・
最初の【聖地】でリリースした中にはリリースラインを超えたものもいたが、それでも僅か・・・



仮想 エギングパーティー は散々な結果に終わった。。。

こんなんで 本 番 は大丈夫なのだろうか・・・。


しかし、今回感じたのは、イカの成長が遅いのと、スレるのが早いということ・・・。
うーーーん、中々厳しい戦いになりそうだ。。。



あ、そうそう、今回画像に写っているメジャー付のシートみたいなモノは、
TAKA 考案 / YOSSAN 制作 による

   【墨人オリジナル エントリーシート】

の試作品のモノで、完成品はこちら になります 
 ↓ ↓ ↓
墨人オリジナルエントリーシート


中々の力作です。


18cm までのメジャー付で、
10cm のところにはリリースライン、
15cm のところには今度の 『第三回 墨人エギング大会』(予定)
エントリーラインを目印につけたモノです。



今までも、墨人のオリジナルロゴ を始めに、オリジナルキャップなどの
デザイン・制作を手がけてくれたYOSSAN にはつくづく感謝します。。。






P.S.   先日受けた、とある人からの素朴な質問にお答えします。

     このブログの日時とUPした日が違うのは、
     本文は、釣行・及び釣り開始の日時(おおよそ)になっている為です。
     尚、コメントはリアルタイムです。
     都合上、UPが遅れる場合がありますが、ご勘弁ください。
  1. 2007/09/03(月) 05:00:00|
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シーズン突入!! なのに…


9月に入って、アチコチから


   ア オ リ イ カ G E T !


という声が聞こえてくるようになった。


釣れる場所にはまだ ム ラ があるようで、
釣れる場所では 2ケタ を超える所もあるらしい。


そんな情報を得て、墨 人 の 血 が騒ぎ出さないはずがない!



     ぬおぉぉぉぉぉーーーーーー!!!
      いよいよシーズン突入だぜーーーーい!!
       こら行くしかねーやろーーーー!!
        待っていやがれ! アオリ!!




カレンダーを眺めながら、いつ行こうか、何処へ行こうかと、
色々と シュミレーション をしていた。

思いつく限りの場所で ア オ リ 天 国 を夢見て妄想を膨らませながら・・・



     よっしゃ!! 完璧や!
      ラン&ガンのコースも何パターンか決まった!!
       あとは行く日を決めるだけや!!



なんて事を考えていた。。。





   と  こ  ろ  が  !!




思わぬ事態が・・・否、ある程度は覚悟はしていた事だが・・・





   嫁( t o m m y ) 再  入  院



しかも今回は手術もしなければいけないかもしれないという状況だった。。。
病名としては、『子宮頚管無力症』というもの。
なんだか難しい名前だが、要するに、切迫早産で、赤ちゃんがおりてきてしまうというもの。

前回も同じ症状での入院だったが、手術するまでではなく、点滴治療と安静 だけだった。
だが今回は、子宮口を縛る(結ぶ)手術 をしなければいけなくなった。

前回の退院後も、「なるべく安静にしてなさい」と言われたにもかかわらず、
専門学校で、体には一番悪い(悪そうな)態勢を毎日させたのがいけなかったらしい・・・。

でもこればかりはどうしようもなく・・・。

おいらも嫁には無理するなといったのだが、負けず嫌いな性分もあってか、みんなに遅れをとるのを嫌がって
無理してしまったのもいけなかったのかもしれない。

ただ子供を産むというだけでも大変なのに、余計な負担ばかり掛けさせてしまった。。。




     こりゃあ釣りどころじゃないなー・・・
      せめて退院するまでは自粛しなくては・・・





嫁も、前回の入院で点滴が体に合わなくて酷い目にあったのに、
今回はそれにも増して手術はあるわ、点滴の日数は増えたわで、
えらい ブ ル ー になっていた。


気分だけでも変えてやろうと思い、小島よしお風にちょいとギャグってみた




   ♪嫁さんが~ 
    ♪切迫で入院することになっちゃった~
     あ、でもそんなの関係ねぇーー!!
      そんなの関係ねぇーーー!!!

       ハーーーイ オッパッピーー♪





     ゾ  ク  ッ   



振り返るとそこには冷たい目線・・・


   
「コ・ロ・ス」
「す、すんません・・・」

「でも少し気楽になったわ」(笑)
「そう?ならもうちょいやろっか?」
「いや、いい」
「・・・・・」

「休みの日は釣りいってもいいよ」
「え? いや、いいよ悪いから」
「手術の日(月曜か火曜の予定)はいてほしいけど・・・」
「それはいるよ。でも、行かせてくれるんなら、早朝に行ってくるわ」
「いいよ、行ってきね」
「ありがたき お言葉!」



なんっっっって心の広い嫁なのだろうか!!
お言葉に甘えて今度の休日の早朝にエギングしに行く・・・かもしれません。
まだ手術の日が決まっていないのでなんとも言えませんが・・・。




実を言いますと、今度の火曜日に
フィッシング ポイントさん の依頼で、

  webマガジン『天晴本舗』


の取材で、

社「レポーターの女の子にエギング指導をしてくれ」 

と頼まれていたのですが、さすがにそれには行けそうもなさそうです。
社長すんません!


ので、お詫びにここで宣伝させてもらいます。



   食べるって幸せ! 
   動くマガジン

     
   天 晴 本 舗 ← クリック



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   よ ろ し く で す !





う~~~ん、本来ならここにおいら(墨人)も載るはずだったんだけどなぁ~・・・
でもちょっぴり ホ ッ としたかも・・・

だって、指導が悪くて釣れなかったりしたら 墨 人 の株も下がるしね・・・。

それに、そんな指導できるほどのスキルなんかありゃしないしねー。


てなことで、地道に活動しますかね!
  1. 2007/09/01(土) 15:00:00|
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