墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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チビっこいのをイジメに・・・


水曜の夜から木曜の午前中に 久しぶりに 大 量 の 雨 が降った。

これで少しは涼しくなると思いきや、天気予報ではしばらくは

   『 晴 れ 』

のマークが並んでいる。


でもって、金曜の最高気温は 


    3 5 ℃ 




    おいおいおい、35℃ て・・・
     いつまで暑いねんっ!!




この暑さはいつまで続くのやら・・・

でも、雨が降ったのはちょっと良かったかも。


   〝 イ カ は 雨 が 降 る 度 に 大 き く な る 〟


とも言うし。

秋アオリのシーズンまでもうちょいやなぁ・・・



なんて思っていたところに、 

   釣りバカ  秋 吉

から電話が鳴った。


「今夜なんか予定あるんか?」
「いや、別に無いけど?」
「チビっこいのをイジメにでも行かんか?」
「いやーまだ早いんでないか?
  泳いでるのは見えるけどまだエギには反応せんって聞いたぞ?」

「そうなんか? でも様子見にでも行ってこようっさ」
「嫁の体調にもよるし、後で聞いてみるわ」
「了解」 



やっぱ 〝キチガイ〟 は考えること似てるもんやなぁ・・・

ん?そういやぁ秋吉とは、行くのは2週間ぶりやけど・・・

まともに釣ったのはいつが最後やろ??

ちょい調べてみるか・・・・・



え?! あいつ 6月26日マイカ 釣って以来まともに釣れてないじゃん!!


んん?! そういやぁ おいらもイカはしばらく釣ってないなぁ・・・ いつからやろ?・・・・・・



えぇぇーー!!?  6月11日コウイカ 以来釣れてねーじゃん!


おいおいおい、 墨 人 が聞いて呆れるわっ!!


チビッコだろーがなんだろーが イ カ 釣らんとあかんやろ~

チビはリリースすりゃあいいんやで、せめて釣って〝姿〟だけでも見んとなぁ・・・




なんて考えてるところに、専門学校から嫁が帰ってきた。


「おかえりぃ~、お疲れさん。どうや?体調は?」
「今んとこ大丈夫やわ」
「あのさぁ、秋吉が今晩行こうって言うんやけど、いいか?」
「いいよ。ずっと行きたいって言ってたやろ?
  何釣りに行くの? イカ?」

「チビアオリをイジメに。
  まぁまだちょっと早い気もするんやけどな」

「どこ行くの?」
「ん~、とりあえず様子見やで、○○漁港かな」
「なら私も行く!」
「えー!? あかんやろ? まだ無理やって」
「行って見てるだけ。あそこなら疲れたらすぐ車に戻って休めるし」
「ま、そんならいいけど・・・」



てなことで、


3 人 で釣行する事に


着いた漁港は、毎年シーズンの始めに様子見に来る所で、
常夜灯もあって、イカにとっての最高のベイトである〝小アジ〟が湧いている場所



「さすがにまだ誰も来てないなぁ」
「あら?何かいつもより暗くないか?」
「あぁ、常夜灯が一つしか点いてないわ」
「わぁ~なんか久しぶり~」
「無理すんなやー」
「わかってる~」
「なんかちょっと荒れてるなー」
「きのうの雨のせいじゃねーの?」
「そやなー」



きのうの雨のせいなのか、海面にはゴミや藻クズが浮遊しているが、
風は無く、波もチャプチャプ程度で、まぁまぁのコンディション



早速、2.5号 のエギでキャスティング開始


まともにエギングするのは久々で、投げただけでちょいテンション上がり気味



     んんーー!やっぱいいねぇ~!
      シーズン突入!って感じやねー!!
       サクサクっと釣れちゃうんでないの~?





     が




   ま っ っ た く 無 反 応



「反応無いなー」
「・・・・・やっぱまだ早いんかなー」
「釣れんのか?」
「全然あかん」
「ふぅ~ん」



その直後、嫁は車に戻った




   t o m m y   就  寝




しばらく様子を見ていると、ベイトが何かに追われているかのように、アチコチで飛び跳ねている。


「何かいるんかな?」
「なんか追っかけてるな」
「セイゴかなんかいるんかな?」
「かもしれんなー」
「・・・・・・・」




   ス チ ャ リ




手にしたのは、最近購入した〝スピンテール系ルアー〟



エギからチェンジしてキャスティング~




   ピ ュ ー ー ー ー ー




 カ チ ャ ン




「あっ!ヤベっ!飛びすぎて向こうのテトラに当たってもた」
「飛ばしすぎじゃ!」




    グーーーーーーーーーー



「うん!!!????」
「どした?」
「・・・・・引っ掛かってもた・・・」
「ダサっ」




     ぷ っ ち ーーー ん



ん゛が っ !! 切れた・・・」
「わははははは!! 何やってるんや!」
「一回もスピンさせてねーのに・・・」
「はははははは」



その後は、エギに戻すも無反応の為、二人とも色々試しだした。



秋吉は、プラグやメタルジグ、おいらはスプーン(改)やジグヘッド



すると!



「ああああーーー!!」
「何や? どうしたんや?」
「今、目の前まで来てバラしてもた!」
「ダッさ!」
「黙って上げてやろうとしたのに・・・」
「ヤラしいやっちゃなー」



その後はおいらにもアタリはあるものの釣れず・・・


やがてアタリすらも無くなっていった・・・



秋「最後は 墨 人 らしくエギングで締めるかな」
T「そやな」



エギを 2 号 に変えたり、


シャクリ ・ ダート ・ ズル引き ・ ロングステイ


あらゆる事を試してみるも





   や  は  り  無  反  応




ほんでもって



   終   了



結果
TAKA・秋吉   ボウズ



「俺らは何をやってるんやろなぁ・・・」
「ホントに・・・ ボウズばっかやな・・・」
「バリカン持ってきて俺らがボウズんならなあかんわ」
「マジで・・・」
「大会終わるとスレそうやで、それまでに楽しみたいんやけどなぁ・・・」
「ていうか、大会で釣れるんやろか? 心配やわ・・・」
「イカらしき魚影はあったんやけどなー」
「まだ反応するほど大きくないってことかな」
「もうしばらくあかんかもな・・・」




久々のエギングは楽しかったといやぁ楽しかったけど、〝ボウズ〟ではねぇ・・・
チビっこいのをイジメに行ったのに、こっちが痛い目にあいました。

確かに、イカらしき魚影はあったのに、エギには無反応でした。
イカにとっての恵みの雨はしばらく降りそうにないし・・・
はやくエギに反応するくらいまでには育ってほしいですね。


今回釣行して、切実に思いました・・・



   イ カ が 釣 り た い !!!
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  1. 2007/08/23(木) 22:00:00|
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連休なのに・・・


   ぬ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー!!
    全っっ然っ釣り行けんやないかっっ!!




先週はお盆やら連休があってどこかで釣りに行こうと思っていた。



まず、13日

週末前になると、お盆前のせいだか連日の暑さのせいなのか、うち(店)は連日のように忙しくて、
ヘロヘロになりながら働いた。(ありがたいことだが・・・)

12日の夜にちょっとアルコールで癒そうとしたら、たいした量でもないのに、
ベロベロになって気絶するように眠りに就いた。

結果、早朝に行くつもりだった 根魚狙い の釣りは、爆睡の為に行くことが、否、起きることが出来なかった。。。

夜はバスケの為、釣りには行けなかった。



14日~16日

14日に仕事を終えるとすぐに、嫁の実家に行くことになっていた。
その日はそのまま食事をして翌日に お墓参り に行くことに。
その食事は毎年恒例の〝宴〟で、PM8:00~AM3:30にわたってアルコールを摂取した。 

翌日は多少の二日酔いの中、うだるような暑さの中で墓参りを済ませ、嫁の実家に帰宅。
気付くと、子供たちは元気にはしゃぎまわる中、大人達は ぐったり と昼寝をしていた。

どっちつかずのおいらは、そぉ~っと抜け出して、某Yプラで時間を潰して、帰りに釣具屋に寄り、
ワゴンセールの型落ちのエギを購入。

今年から各メーカーがエギを値上げした中、600円台でD製のエギが買えたことに思わず 


   テンションが上がっちまった!




     釣 り 行 き て ぇ ~ !!!


その後、嫁の実家に戻るとみんな起きていた。

「どこ行ってたの?」
「う、うん・・・ちょっと・・・」
「どこ?」
「・・・釣具屋」
「・・・・・フんっ・・・」
「あのさ、今日の夜か明日の朝に行っても・・・」
あ・か・ん! お盆に殺生したらあかん!」
「釣ったら逃がすし・・・」
「あかんって!! お盆は水辺にも行かんほうがいいの!」
「・・・・・はい・・・」



たしかに言われればそうなのだが、行きたいものは行きたい!
明日(16日)から嫁は学校やし、
コソぉ~っと行こうっかなー・・・


なんて考えていたら、


「明日から学校なんやけど、朝送って行ってや」
「へぁ!?」
「で、3時過ぎにまた迎えに来てや」
「な、なんで!?」
「休みやろ?」
「休みやけど・・・」
「何かあんの? まさか・・・」
「な、なーもないよ! わかった、送り迎えするわ」



嫁の直感は恐ろしい・・・



結局、お盆休みには釣りには行けなかった。



19日~20日

19日は、昼から野暮用の為に釣りは無理そうだった。
20日なら行けるかもしれない。


 が、


19日に大量のアルコールを摂取してしまい、次の日の早朝に行くのは無理そうだった。




それだけではなかった・・・




20日 AM7:50


「起きて! 学校送ってくれるんやろ!」
「・・・え? が、学校??」
「きのう送ってくれるって言ったやろ?」
「・・・・・あ、あぁあぁ 言ったな・・・」(いまいち覚えていない)
「ほら、起きて! その後に掃除もするんやろ!」
「えぇ~!? あ、そ、そうやったなー・・・」(マジ!?)



結局、その日は 嫁の学校の送迎 と 掃除・洗濯 と 嫁の病院への付添い と 夜にはバスケ
で、釣りに行けなかった。




気がつきゃあ連休は終わっていた・・・。

こんなに休みがあったのに一度もロッドを手にする事は無かった・・・。



     こ ん な ん で い い の か !? 俺 !!!






釣りが行けていない間に決まったこともあった。


それは、

9月16日に行われる

  『エギングパーティー in北陸 福井大会』

の 墨 人 のエントリーだ。


エントリーするのは、


シングル部門 : TAKA  ピロりん  うこちゃん

ペ ア 部門  : トイソン & ノリソン ブラザーズ





大会まで一ヶ月あまり。
優勝は無理でも、誰か一人くらいは入賞できるといいなぁ・・・。 
それまでに鈍ったエギングの感覚を取り戻す為に、
チビアオリでもイジメに行こうっかなぁ・・・。



それにしてもこの大会、シングル部門は、
 〝10cm以上のアオリイカ15杯までの総重量〟
とあるが、それは 乱 獲 にならないのだろうか?
ま、参加者全員が15杯も釣れるとは思わないが、
それでもちょっと多すぎるのではないだろうか?
せめて、10杯までにするとか、12cm以上にするとか
配 慮をしてほしかった。
出るからにはその条件には従うが、大会後にはスレまくってしまうかも・・・。

Daiwa側ももう少し考える必要があるのでは?
  1. 2007/08/21(火) 11:00:00|
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  4. | コメント:7

ミステリー?


【越前海岸】
 キスは型は落ちてきているが朝と夕方、三里浜から浜地、
 波松で10-15センチが20-30匹釣れている。
 マイカはまだボチボチといったところ。
 4日には・・・・・・・
【福井新港】
 アジが好調。日ムラはあるが、朝と夕方から夜にかけてが
 狙い目で、30-40センチが10-20匹釣れる。4日には44センチを筆
 頭に、30匹以上釣った人も。豆アジも釣れており、これをエサ
 に30-40センチのヒラメも上がっている。サワラやイナダの釣果
 情報もあり、釣りものは豊富だ。29日には・・・・・・・


                (福井新聞 釣り情報 引用)




     ホントかよ~!? マイカはボチボチ!?
      全っ然 釣れねーっつーの!!どこでだよ!
       尺アジが釣れるって?この時期に!?
        フンっ! ウソだろ? たまたまちゃう~ん?




なんてツッコミ入れながら新聞を読んでると、秋吉 がやって来た。

「どうや?今晩」
「どうって・・・行くのはいいけど、イカなんか釣れんぞ?」
「新聞読んだか?」
「マイカはボチボチなんてウソやって!」
「ちゃうちゃう、新港のアジや」
「釣れてるらしいな・・・って、アジ狙いか!?」
「久々にエサ釣りもいいやろ? 
  ウキでアジ狙いながら、ジグかなんかでヒラメとか狙ってもいいし」

「エサでアジかぁ・・・久しぶりやなぁ。行ってみるかー」



てなことで、
エサ釣り(サビキ)で ア ジ を狙いつつ、エギロッドを使って、ジギング・テキサスリグ・湾ベイト(スピンテール系)等 で
ヒラメシーバスコチ根魚 なんかを狙ってみることに。






 ― P M 1 0 : 0 0 頃 新港某防波堤 到着


駐車場には車は1台も無い。


「おいおいおい、誰もえんので? ホントに釣れるんか?」
「さぁなー、とりあえず先端の手前くらいでやってみるか」
「なぁんか嫌な予感が・・・」


先端に向かっていると、途中の内海に向かって、

 仕掛けが付いた竿・竿立て・イス・道具・撒き餌・海水の入ったバッカン

が放置してある・・・。



「・・・・・どういうことや? 落ちたんかな?」
「朝まずめ狙いで仕掛けだけしておいて車で寝てるんで?」
「そうなんかなぁ・・・って車なんか無かったぞ?」
「違うとこに停めてあるじゃねぇの?」
「そっかなー・・・なんか気持ち悪いなぁ・・・」



気にしながらも、先端の方へ

それにしても、久々のエサ釣りは荷物も多くて、重たくて大変だ・・・。
やっぱ荷物の少ないルアーフィッシングが楽やね。



   到   着



早速、仕掛けのカゴにだけアミエビを入れて、サビキは「ルミックス」という
光るサビキの為エサはつけないで釣ることに。
この「ルミックス」は夜釣りのサビキでは効果テキメンなのは実証済み。
今まで 尺 ア ジ もこれで釣ってます。もちろんエサ無しで。


状況は、
風は追い風が多少強め 波はベタ凪 月はない




     うーーーーん 微 妙 ~ ~





しばらくはウキ釣りだけをしていたのだが、





   ま っ っ た く 無 反 応 




の為、湾ベイト(スピンテール系)でもすることに




外海は追い風でよく飛ぶのだが、ストラクチャー(障害物)みたいなものもあまりなく、あまり釣れそうな気がしない。
内海にはテトラもあってその横を通るようにしたら何か釣れるかも・・・


早速キャスティング



す る と



   ググ   



   ググググ



   グーーーーーーー





おぉ!!? ・・・って

  根掛かりかよっ!!!




そして



   ぷっちーーーーーん



あ゛が っ・・・ っざけんなよーーー!」
「逝ったんか?」
「見事に・・・ しかもリーダーごと・・・」
「そっちは危険やなー」
「ムカつくわー」



リーダーを結び直していると、


「なんかウキ怪しい動きしてるぞ?」
「風か波じゃねーの?」
「そうかもしれんけど・・・」
「こっち終わったら上げるわ。尺ならウキ浮いてこんやろー」
「それもそやな・・・」



リーダーを結んで、ウキ釣りの竿を上げてみると、



「なんかピクピクはしてるかなー」
「なんか釣れてるんか?」
「たぶん・・・」



上がってきたのは、15、6cm の ア ジ だった。


とりあえず、、、ア ジ GET!


「小せーなー」
「でもいるのはいるみたいやな」
「このサイズなら湧いてるんじゃね?」
「今に釣れだすやろ」




   が




   さーーーーーーっぱり




投げ続けている ジギング はというと、



 これまた




   さーーーーーーーっぱり




その後しばらくして、おいらのウキに 豆アジ と キス(12cmくらい) が1匹づつ釣れた。



しかし、後続かず・・・




「疲れたな・・・」
「そやな・・・」
「帰るか・・・」
「そやな・・・」




   終    了


結果は、
TAKA アジ 2 ・ キス 1(画像無し)
秋吉  ボウズ



「新聞の情報は何やったんや!? ウソか?」
「ホントに・・・こんなに釣れんとは思わんかったな・・・」
「新聞には〝日ムラ〟って書いてあったけど、まさか〝ムラ〟に当るとはなぁ」
「それにしてもジギングって疲れるんやなぁ。腕パンパンやわ」
「そもそもエギロッドでってのが無理あるんやわ」
「そやなー」




話しながら歩いていると、行く時にあった〝誰かさん〟の竿のところに着いた



「まだそのまんまやな・・・」
「どっかで寝てるんやって」
「こんなに完璧に用意したままでか?」
「朝すぐに出来るようにやろー」
「お、落ちたんじゃ・・・?」
「・・・照らしてみ?」
「な、なんか怖ぇーなー」




恐る恐る海面を照らすと




そこには!




 
   何 も 無 か っ た ・・・




   〝ほっ〟




でも、、、本当にに今まで釣っていたか、すぐにでも始められるように、
撒き餌も完璧に混ぜてあったし、仕掛けもウキもちゃんとしてあった。
悪いことになっていなければいいが・・・


うーーーーーーーん、ミステリー。。。
  1. 2007/08/09(木) 22:00:00|
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  4. | コメント:0

チャレンジ


前回の釣行から二週間が経とうとしていた・・・。


その間は、

 ◎ 梅雨が明けていなかった
 ◎ 台風の接近
 ◎ 嫁の体調不良


など、色々と〝行けない〟理由もあったのだが、所詮は建前というか、言い訳にすぎない・・・。


ホントの理由は、〝行く気がない〟〝行く気力が沸かない〟
というのが本音だ。



なんでかって?




     釣 れ る 気 が し な い か ら




そんな時、ピロりん からお誘いがあった。

「月曜か火曜の朝方、キジハタ釣りに行こっせ」
「月曜ならたぶん大丈夫かな。
  どっちにしろそんなに遅くまでは釣ってないんやろ?
  んなら大丈夫やわ。 どこ行くんや?」

「アオリの聖地 か 前に行こうって言ったとこ」
「アオリの聖地は釣れる気がせん・・・
  テトラから外海はわからんけど・・・」

「そこ!釣れそうな感じしねぇ?」
「う~~~~ん・・・・」

     ・
     ・
     ・



なんだかんだで、結局は前回おいらが行った場所に行くことに


「3時に現地でどう?」
「早ぇーなー、寝るなって事やな・・・
  寝てもてちょい遅れたらスマン」

「もたもたしてるとすぐに明るくなってまうでなぁ」
「了解」




 ―んでもって、月曜 AM2:00すぎ 


     んあーーーー!!!!ウトウトしてんたーー!!
      の゛あ゛っ! リーダー結びなおすの忘れてた!!
       そやそや、クーラーBOXに氷入れんとあかんし・・・





アタフタしている間に時間は過ぎ、気付けば


   A M 2 : 5 0



     あっちゃ~完全に遅刻やな・・・



すると、


ピロりん
 からメールが

「『寝坊した。30分くらい遅れるわ』」
「『俺も今出るとこ』」


とりあえず、

  〝ほっ〟



現地に着いてしばらくすると ピロりん も到着

場所は、T方面の磯場 の 左側

状況は、波は若干ある程度 風は無い 空には半月のお月様
でもって、貸 切 状 態



     な か な か い い ん で な ~ ~ い !


ピロりん とはちょい離れて釣る事に




早速キャスティング開始


すると 数投目に!


   ココココン


という ア タ リ


   が


釣れず・・・



そのまた数投目



   ククククッ


   が


これまた釣れず・・・




     な、なんだよ~~!!!ノリが悪いねぇ~・・・
      でもまぁこの調子なら次はイケルっしょ!!





   が!



   釣 れ る ど こ ろ か ア タ リ す ら あ り ゃ し ね ー



ピロりん の近くの先端へ 移 動



「そっちどうや?」
「アタリもねー」
「あっちはアタリはあったけど釣れんかった」



なんだかんだで1時間以上経過して、空が白々と明るくなり始めた



     さぁ!今からが本番やー!
      さすがに ボ ウ ズ はないやろ~
 




そんな時!


「・・・・・・・・・・・」
「え?なんて?」
「腹痛いで〝クソ〟してくるわ・・・」
「お、おう・・・」



   ピロりん 野ウ●チ 中



ピロりんが戻ってきた頃には空はすっかり明るくなっていた。

そんな時!!



   ココココン

   ググググイッ



「しゃーキター!」


上がってきたのはこんなヤツ
07.08.06 カサゴ

チビッキーなカサゴちゃん


     ま、最初はこんなもんやろ・・・
      今 か ら  今 か ら  ・・・




チビッキーカサゴをリリースして テンション上がり気味での 再 開




   し  か  し




   ま っ っ っ た く 釣 れ ね ー ー



アタリだけはあるもののフックが大きいのか、魚が小さいのか、
全然針に掛からない・・・


その間 ピロりん は、以前からやってみたかった場所へ移動するも 

   惨   敗





 気がつきゃあ すっかりお天道様は頭の上に・・・


   それにしても暑い・・・



       気力はすっかり無くなった・・・





「あかんな・・・」
「どうする?もうやめるか? キジハタなんてえんて・・・」
「半月の時は一番潮の流れも悪いって言うしな」
「へぇー そうなんか? しらんかった」
「帰るか」
「俺は帰りに隣の漁港でちょっと試しに行ってくるわ」
「何を?」
「エギロッドでちょい投げのキス釣り。エサはワームで」
「素直にエサ買ったほうがいいんで?」
「それじゃおもしろくないやろ? そこはこだわらんと」



てなことで、


とりあえず第一部は

   終   了


ピロりん は ここで帰宅することに

「お疲れー」
「釣り行かんかったことにしてくれ」
「いやいやいや、それはあかんやろー」
「ほな、お疲れ」




    場  所  移  動


先程の磯場と隣接している某漁港に到着


ここで チ ャ レ ン ジ しようと思っているのは、

エギロッドを利用しての他の釣り。
言ってみれば、〝ボウズ対策〟みたいなもん。

以前に、YOSSANと考案した

  〝エギロッドで狙うアジ釣り〟

も、エギング でも ジギング でも何も釣れない時の【保険】的な釣り。
あくまでも【保険】な為、餌は使わないというのが前提。


今回は、オモリには8号の ジェット天秤仕掛けは普通のキス仕掛(針7号)
でもって エサは 本物そっくり のイソメワーム

写真は撮り忘れたけど、見た目は本物です。



   ホンモンそっくりやけどこんなんで釣れるんかぁ?


という 半信半疑の中の第一投目  

着底するやいなや





 い き な り!




   クククク  クククク


という小気味のいい アタリ と共に HIT!!



    えぇーーー!! 早っ!もう釣れちゃったよ・・・
     やってみるもんやなぁー



   
   砂浜の女王 キ ス  GET!!


続く 第二投目



   こ れ ま た  H I T ! 



     おいおいおい! 凄くねー? 入れ喰いだよ!
      今宵はキスパーティーじゃー!! うはははははー!!!




その後も テンポよく釣れるも、いかんせん 型が小さい・・・

小さいものはなるべくリリースしたが、キスは針を飲み込む習性の為に針を取ると即死してしまうのもいる。

リリースしたのも含めて、2桁を超えたくらいから、アタリはあるものの中々釣れなくなってきた。
いっちょまえに エサ(ワーム)だけ取っていきやがる。

明らかにペースダウンした。



    ありぃ? なんでやろ? フグかなぁ?



その直後に上がってきたのは、

 極小 と 中くらい の メ ゴ チ だった。


エサ取りの正体に納得して、その後 数匹のキス&極小メゴチを釣ったが、もはや最初のペースは無い・・・


気がつきゃあ、10時過ぎ・・・




     暑っつ!!! こっちが死んでまうわ!!



てことで、


   終    了


結果は、

 第一部 
TAKA  カサゴ 1(リリース)
ピロりん  ボウズ

 第二部
TAKA  キス 9、メゴチ 1(リリース多数)
07.08.06 キス メゴチ




今回は キジハタ がメインだったのに釣れる気配すらなかった・・・。
ホントにいんのか? それとも俺が下手なだけなのか? 
〝幻〟とさえ思えてきた・・・。

その後のチャレンジは成功!
やってみたくて随分前に購入して準備だけはしてあったから、
今回は満足のいく結果を得られた。
ボウズだけは避けたいが為に考案した〝保険的ボウズ対策〟
他にもまだまだ可能性はありそうだ。

もはや 墨 人 とは呼べないが、エギロッド使用ということで、ご勘弁願いたい・・・。

あ、ちなみに今回ちょっとだけエギングしました。腕が鈍らないようにね。
  1. 2007/08/06(月) 03:30:00|
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