墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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親アオリダービー 最終日


いよいよ〝親アオリ ダービー〟も終わりに近づいてきた
最後に 墨人メンバー 揃い踏みで狙いに行くのも面白いな・・・


       急 や け ど 誘 っ て み っ か ー !


早速、ダービー参加メンバーでまだ釣行していないメンバー

 ノリソン

に 声をかけてみた。


「釣り行ってる?行ってないやろ?
  ダービー最終日にでも一緒に行くか?」

「最終日って土曜夜ですか?夜なら大丈夫ですが・・・
  日曜早朝なら、早朝ソフトがあるから無理ッスわ」

「土曜の夜」
「了解です」


次に、ダービー参加者ではないが、ノリソンの兄

 トイソン

にも声をかけてみた。


「土曜の夜に ノリソンと釣り行くかもしれんけど、
  一緒にどうや?」

「了解。 何時に行けるか分からんけど、弟と行くわ
  けど、かもね~」

「了解。 降るようなら中止にするわ~」


次に

 YOSSAN 

に声をかけてみた


「ダービー最終日になる土曜の夜に天気が良ければ、トイソン&ノリソン 
  と釣りに行く予定なんやけど、来るか?」

「天気次第かな・・・
  メバリングじゃねーの? つーか、波高いんじゃね?」

エギング!!
  それに、行く予定の場所ではメバリングやと狙いようがないわ~
  波が高いようなら中止かな」

「了解」 


続いて、前回は仕事のせいで釣りに来れなかった

 う●こ ちゃん

に声をかけてみた


「ダービー最終日の土曜夜に行く予定なんやけど行くか?」
「行く行く行く!
  でも・・・また夜に打ち合わせが入ってるんやって・・・」

「遅くなりそうなんか?」
「なるべく早く終わらせる」
「みんなもそんなに早くは行けんみたいやったぞ」
「んじゃあ行く」


ピロりん にも声をかけたが、夜勤で無理ということだった。



   で 結局、

天気次第だが、メンバー5人で釣行することに  
      (これだけ揃うのは昨年の秋の『第2回アオリイカ釣り大会 ~デカさ勝負~』 以来)



― 土 曜 日


   天気は くもり  風は弱く  波も低い


つーことで、


   決     行



場所は、親アオリ をメインに マイカ も 

ってことで、いつもの漁港に



適当に現地集合ということだったが、みんな遅くなったようだった。


おいらは、う●こ ちゃん と一緒に行ったのだが、
現地に着いたのは 9時過ぎ


先端に向かうと、さすがに土曜日、、、
先端には電気ウキが並び、エギンガーもチラホラ

「場所あるかな~?」
「わからんの~


先端方面へ歩いていると、高い所の一番手前に YOSSAN がいた

「お疲れ! どうや? 場所ないんか?」
「まだ始めたばっかや。 もうちょい前にトイソン等いるわ」
「なんとか空いてそうやなー 前行ってくる」


防波堤の中程に、トイソン & ノリソン がいた。

「お疲れ~ どうや?」
「今始めたばっかや」
「ここ空いてるなー、入らせてもらうわ」
「いいぞー」


う●こ ちゃんも同じ場所で釣ることに



しばしやってみるも、


   釣  れ  る  気  が  し  ね  ー  ー


んでもって


     な ん か 場 所 が 狭 い な ー
      お!? 先 端 に ス ペ ー ス 発 見 !



「ちょっくら出張しくらぁー」
「いってらっしゃーい」



   移  動  ~



スペースに入ったものの、そこも狭い・・・
ましてや、潮の流れがある為、ウキも流れてくる・・・



     釣 り に く っ ! 
      や め や め ~~ 



今度は、YOSSAN のいた所より 更に内側へ



   移  動  ~




 し か し ・ ・ ・




   な ー ー ー も  釣  れ  ん ・ ・ ・



「あかんなー・・・」
「釣れる気がせんわー」



再度、元の場所に



   移  動  ~



「どうやー?」
「あきませんわ~、ばっかです」
「月明かりがあると釣れそうなんやけどなぁ・・・」
「イカいないんで?」
「うーーーん・・・ かもね・・・」



しばらくすると、あまりにも釣れないのか、帰る人もチラホラ・・・


気付くと防波堤には ズ ラ ー リ  墨 人 軍 団 が並んでいた



  



   誰 一 人 釣 れ て い な い ・ ・ ・



あまりの無反応にやる気のないメンバー達・・・



     い、い か ん ・・・ こ の 状 況 を 打 破 で き る の は
      俺 し か い ね ー ー ー ー ー!!
       頼 む !  釣 れ て く れ ー ー ー !!!







   願   い   届   か   ず



すると、、、


「明日 朝早いし、そろそろあがるわー」
「そっか・・・」
「すんません、お先です」
「お疲れ、またマイカ釣れるようになったら一緒に行こうぜ!」
「お願いしますわ~」



   トイソン & ノリソン  終  了



二人を見送ると、う●こ ちゃんが、


「ウキ釣りでも釣れてないんやで、イカえんので?
  ここじゃ釣れる気せんわ・・・」

「うーーん・・・ほな、どっか移動してみるか?」
「そのほうがいいの」
「YOSSANは? 移動するか?」
「いいぞ、でもどこ行く?」
「やっぱ・・・いつもの・・・聖地しかないかなぁ
  あそこならメバリングもできるし・・・」

「んじゃ 行ってみるか」



   場  所  移  動




到着すると、先端には人影が・・・


「2人ほどいるみたいやな」
「厳しいかなぁ・・・とりあえず行ってみるか」


先端にはやはり2人のおじさんが・・・

でも、ウキ釣りではない様子

「どうですか?」
「あ?俺らはアジ釣りにきたんや。 何釣るんや?」
「・・・イカです・・・」
「アジが釣れるんやで イカなんか釣れんぞ」
「は、はぁ・・・」


狭いながらもなんとか3人で先端で釣る事に



   が、


頭におじさんの言葉がこだました



     アジが釣れるんやでイカなんか釣れんぞ・・・

       イカなんか釣れんぞ・・・

         釣れんぞ・・・




   ス  チ  ャ  り


手にしたのは、メバルロッド

隣では、YOSSAN も メバリング の準備

う●こ ちゃん は エギング



メバリングは、アタリはあるものの、中々釣れない

エギングでは、浮遊している藻 & 根掛かり と格闘している



す る と !



   プルプルッ プルプルッ


「お? なんかきたぞ!?」


   パシャパシャ


「釣れたー」
「なんや?」
「小アジや~ これでボウズ解消~」
「フンッ んなもん認めん」
「釣れればいいの!」


TAKA 小アジ GET!  (画像無し)


その後しばらくして、

「エギ2個も逝ってもた~ おれもメバルする」


3人とも メバリング に


すると、 おいらに ミニメバちゃん がHIT! (画像無し)



   が、


  後  続  か  ず




「・・・眠くなってきた」
「お前明日仕事やろ?」
「うん、さすがに疲れた・・・そろそろあがるか」




    終    了   ~



  ん で も っ て !!!




    親アオリ ダービー  


     終      了


本日の結果は、
TAKA  小アジ 1  メバル 1 (共にリリース)
トイソン,ノリソン,YOSSAN,う●こ ちゃん    ボ ウ ズ



そんでもってー!!


 第一回 墨人 親アオリ ダービー  結 果 発 表 ~!!!



   優    勝    は    !!




   ダラララララララララ~・・・・・・(ドラムロール)




    ジャ ジャン ♪





     T   A   K   A   !!!!!! 
         (記録 28cm 約1.5Kg)


   ピューーピューー  パチパチパチパチ  



というわけで、、、第一回 墨人 親アオリ ダービー は
おいらが 優 勝 しますた!  KING ここにあり!

つーか、、、おいらしか釣れていない・・・

こんなんでいいのか? どうした!墨人メンバー!!


今度の大会は、おそらく 秋  頃 の予定

他のチームとの対抗戦が実現出来るかはわからないけど、
それまでには、おいらを含め、メンバー各自 スキルアップ していこうぜ~!!
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  1. 2007/06/30(土) 21:00:00|
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デビュー 



     もうすぐ6月も終わりかぁ・・・早いもんやのぉ~・・・
       しかし今年は マ イ カ 釣れんなぁ・・・なんでやろ?
   8番



例年通りならば、今頃はマイカがバンバン釣れてもいいはずなのに、今年はあまり釣れない・・・。


     ん?そういやぁ、秋 吉 は釣ってるなー
      釣れてないのは俺だけ? なんでやろ?
   8番



今年は 親アオリ も釣ったし、前回 メバル も釣れたし、
心のどっかで もう満足しちまって 気 合 い が足りんのだろうか?




     ぬるいぞ!俺! こんなんで満足してんじゃねー!


      気合いだ! 気 合 い だ !! 気 合 い だ ー ー ー !!!



と気合いを入れなおしたところに、秋吉 からのお誘い

「今晩どうや?」
「雨降らんみたいやし、いいぞ!
  つーか、そろそろマイカ釣れんとあかんやろ!」

「場所は 秘密の場所 か?」
「そやな・・・あそこならメバルも釣れるし」
「それがあかんのでないんか?」
へぁ? あ・・・あぁ・・・そ、そうかも・・・



てなことで、夜にマ イ カを釣りに行くことに。


tommyにも声をかけると、

「う~~ん・・・ヒマやし、行こうっかなー」
「無理に行かんでもいいぞ?」
「少しは動いた方がいいんやって」
「ま、そりゃそうやけど・・・」


ってことで、3人 での釣行に



 ― 夜 9 時 頃  出発


現地に近づくと、沖には無数の漁り火が 煌 々 と照らしていて、
等間隔に並ぶ灯りはまるで

   海 の 上 の 街 路 樹


「うわぁ~スゴ~い!! 明る~い!」
「結構近いなー」
「あれだけ漁船が出てるってことは、イカがいるってことやな」
「でもみんなあっち行ってまうんじゃねぇの?」
[うーーん、ありえるなー」



現場に到着してもやっぱり外海はかなり明るく、
こちらも負けじと灯りを入れるも、たいした効果は得られそうにないくらい外の方が明るい。


「この前来た時よか定置網の場所が移動してるなー」
「そうかぁ?」
「間違いねーって」
「ってことはイカも入ってきやすいんかな?」
「たぶんな」



     よっしゃ! んなら釣っちゃるぞー!!
      き や が れ !  イ カ め !!





気合いと共に エサ・エギ 両方で 釣りを開始して1 時 間 以上 経過




   う  ん  と  も  す  ん  と  も



「釣れんなー」
「釣れんの~」
「フグにエサやってるみてーなもんやなー」
「あっかんなー、まだココは早いんかな~?」
「でも俺の情報やと、去年の今頃はもう釣れてたらしいぞ」
「毎年ココに来て釣れるっていうんやで、今年だけ釣れんってことないやろーしなぁ・・・」
「やっぱまだ早いんかもな」



その後しばらくするもイカが釣れる気配が無い・・・




   プ   ツ   ッ  (何かが切れた・・・)




   ガ サ ゴ ソ  ガ サ ゴ ソ




    ス  チ  ャ  り



    ピ  ュ  ッ




ん!!? お前何してんや?」
「・・・・・メバリング・・・
「はぁ?・・・・お前はもう墨 人を語るな!
「だって・・・何も釣れんよりいいやろ?」
「はぁ~あ、また非難轟々な目にあうわ」
「うぅ・・・」
「ちょっとだけやらせてくれ! どうやるんや?」
「・・・・・・・・」



秋吉にメバリングを指導してやらせてみるも、すぐに飽きた様子



すると!


「秋吉さんのウキおかしくない?」
「沈まんのやけど、やたら早いよなー」
うっそ!?
「ちょっとあげてみるか」


「どう?」
お? 何か重いぞ!」
えーー!ホント?」
「釣れたんか?」
おぉ!! イカや!」
「スッゴ~イ! ホントやー!」
「ウッソ!マジでぇ?」



秋吉 マイカ GET!!


「いるじゃん、いるじゃ~ん!!
  まぁまぁのサイズやな。30cmは無さそうやけど」

「何でお前ばっかなんや? 同じ仕掛けやのに・・・
  しかも俺が作ってるのに・・・」

「今から回遊のが回ってくるんかもよ?」
「そやなー、まさか1ハイだけ回ってきたってことないやろー」
「それはないんじゃないか?」
「ほんならメバルやめて、エギでもやってみるかな」




   さ ぁ ~ ~ ~ ~ っ ぱ り




   プ   ツ   ッ   (完全に何かが切れた)




   ス  チ  ャ  り



   ピ  ュ ー  ッ




しばらくすると、



   ク ク ク ッ



   グ イ ッ  グ イ ッ


「よっしゃ!」
「釣れたの?」
「おう!」


掟 破 り の

   メ バ ル GET!!
07.06.26 メバル


「おもしれ~!」
「簡単に釣れるんか?」
「やってみるか? 投げて巻いてくるだけやし」
「うん」


そ の 直 後



あ! なんか今きたよ?」
「止めんと巻かなあかんぞ」
「もういない・・・」
「もっかい投げてみ」


すると!


あー!釣れた!!
「お! やるなー!
  でも小っちゃいなー」

「逃がしてあげて」


tommy メバル GET! (即リリースした為、画像無し)


「おもろいやろ?」
うん!
デ ビ ュ ー やな!」
「お前より ウマイんでないの?」
「やかましっ!」




その後は、

 
   イカはまったくの 無 反 応

   メバルもアタリはあれど 釣 れ ず ・・・



「ちょっと寒くなってきたね・・・」
「そやな、そろそろあがるか」
「終いますか」




    終   了



結果は、
TAKA  メバル 1(20cm)
tommy  メバル 1(リリ-ス)
秋吉    マイカ 1(27cm)

秋吉 07.06.26





う~~ん、指導が良かったのか、タイミングが良かったのか、
それとも セ ン ス が良いのか、
tommyメバル初チャレンジにして初GET とは、いやはや・・・
なかなかの デ ビ ュ ー でした。

それにしても、なぜおいらにはマイカが釣れないのだろうか・・・
何かの呪いか?
あんなに 気 合 い を入れたのに空回り・・・。
なんだか悲しくなってきちまいました・・・。 

しばらく【気】でも溜めよっかな~・・・
  1. 2007/06/26(火) 21:00:00|
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お初!



     あぁ~あ、とうとう梅 雨入りかぁ・・・
      こりゃ釣りもあんまり行けんなぁ・・・




なんて思いながら週間天気予報を見ていると、土曜日だけ

   晴 れ マ ー ク

ではないか!


     んおぉ!? 夜も晴れなんでないかい?
      行 く し か な い で し ょ う !!




なんて思っていたら、YOSSAN から連絡が

「土曜の夜 降らないみたいやし、行かんか?」
「俺も行こうと思ってたとこ」
「んなら行ってこうかー」
「O.K!」


ということで、土曜の夜に釣行するとこに。

狙いは、親アオリ & マイカ & メバル(最近デカメバルが釣れているらしいので・・・ちょい浮気心が・・・)



でもって、土曜日の早朝に YOSSAN から写メ が届いた。


「・・・なんか鳴ってるよ・・・」
「・・・んんん~・・・誰やこんな早くに・・・
   YOSSANか・・・もしかして釣りに行ってるんか?」

「・・・何て?」
んおっ! ちょいデカめのメバルや!」

「へぇ~スゴイが。 あら?夜行くんでなかったの?」
夜 も 行くんやろ」
「・・・・・」
「ま、あいつも 釣りバカ やしな」


届いたのはこんな写真だった ↓
07.06.23 YOSSAN メバル 



     朝から ちょい テ ン シ ョ ン 上がった!!



パソコンでブログのコメントをチェックしてみると、【偽墨人】とっしゃん からのコメントで、
う●こ ちゃんやる気らしいことを知って、さっそく誘ってみることにした。

やる気なんやって?」
「行きたいって思ってるんやけど、忙しくて中々・・・」
「今晩、YOSSANと行くんやけど、一緒に行くか?」
「行く行く!! でも・・・夜に仕事が一件あるんやってなぁ・・・」
「遅くなりそうなんか?」
「まだなんとも言えんかな・・・」
「じゃあ、出る時にまた電話するから、そっちも終わったら電話してくれ」
「了解」



 ― んでもって 夜

仕事を終え、8時頃に出発

と同時に う●こ ちゃん に確認すると、まだ仕事が終わらないらしく、
終わり次第 連絡する とのことだった。

YOSSAN とは 現 地 集 合 となっていた。

問題はその【現地】をどうするかだった。


今日はいつもの平日ではなく、人がたくさんいそうな土曜日・・・
ましてや、梅雨の晴れ間を釣り人達が逃すはずがないはず・・・


悩んだ末、親を狙いに行くいつもの漁港は避けて、
ヤリイカで開拓したD-ZONE多発の場所を始めに、
人がいたら移動しながら釣ろうという事になった。



 ― 現 地 到 着


そこには、複数の人影と、海面には電気ウキが・・・


     あっちゃ~ やっぱ人いるや~ん・・・
      う~~ん どないしよ・・・



YOSSAN に連絡すると、今 向かっている途中でもうしばらく時間がかかるらしいので、
その間に、アオリの聖地 を視察しに行くことにした。


行ってみると、そこにも複数の人影 & 電気ウキ・・・


     え え え ぇ ぇ ぇ ~ ~ !!
      ど  ん  だ  け  ~~~  !!! 




待ち合わせの場所に戻ると、しばらくして YOSSAN 到 着

「どうやった?」
「あかん・・・人多すぎで釣る場所が無いわ」
「ここの裏の方は?」
「見てない」
「行ってみようぜ」


そこは、昔、まだエギングなんて知らない頃にエサ釣りで何度か行ったことがある場所。
おいらの記憶では、ゴ ミ やら エ サ が散乱していて、 もたくさんいて、

   汚 く て 臭 い 場 所


到着してみると、釣り人はいなかったが、相変わらずゴ ミはあるけれど、昔よりは幾分かマシに思えた。


「とりあえずここでやってみるか」
「そやな・・・他に場所もないし・・・」


おいらは、エサ(死んだアジ)でマイカ狙い & エギング
YOSSANは、エギング & メバリング

することにした。



   が・・・


   ま ー ー っ た く 釣 れ る 気 が し ね ー



おいらのエサにはまったくの無反応で、フグすら突かない・・・。
YOSSANのメバリングには反応はあるものの、釣れない・・・。
エギングにはどちらにもまったくの無反応・・・。


「あかんな・・・」
「マジで・・・」
「どうする?どっか移動すっか?」
「ったって、どこ行く?」
「うーーーーーん・・・・・無いな・・・」


そんな時、う●こ ちゃんから電話が


「今やっと終わった~」
「遅かったなぁ」
「疲れたわ・・・ 釣れてるんか?」
「全っ然・・・ 今から来るんか?」
「もうやめておく・・・」
「そっか・・・お疲れさん、また今度なー」
「はいよー、がんばっての~」



その後しばらくやってみるも、


   釣 れ る 気 配 0


「どっか移動するか?」
「ったってどこ行く?」
「アオリの聖地の 反対側は?」
「釣れるんか?」
「イカは無理かもしれんけど、根魚なら狙えるかも」
「んじゃ、行ってみるか」


拾えるだけのゴミを回収して


   場  所  移  動


とりあえず様子を見てみると、聖地にはまだ人が入っていた。

やはり反対側でやることに。


おいらはエサでマイカ狙い。
YOSSANは数投エギングの後、メバリングに変更した。



     ウ キ が 全 然 ポ イ ン ト ま で 届 か ね ー !
      つ ー か あ ん な と こ じ ゃ 無 理 や ろ ー  !




あきらめモード で ボ ケ ー っとウキを眺めていたら、

隣で!


「おっ! 釣れた!!」
「え? マジ?」
「メバルや!」
「小っさ!」


YOSSAN
 がリリースサイズメバルを釣り上げた。(写真無し)


「とりあえず夜の部ボウズ解消~
「俺もやろうっと」



早速、車に メバルロッド&ワーム一式 を取りに戻った。


     でもな~メバル釣れた事無いんだよなぁ・・・
      ま、ボ ケ ー っとウ キ見てるよっかいいかぁ!




なんてことを考えながら投げること数投目


   ク ク ク ッ


!!!? お?」


   クンッ クンッ クンッ



!!!!!? キ タ ー ッ !!!」


   バシャッ バシャッ


「よっしゃーー!」


メバリング で の メ バ ル G E T !!
07.06.23  初メバル



「ようやく釣れたんかー」
「おもしれーなー、20cmくらいあるとそれなりに引くもんやなー」
「カサゴの方が引くけどな」
「ふぅ~ん、そうなんや~」



その後は二人してメバリングに集中した。
おいらにいたっては、


「お前ウキほったらかしやぞ」
「いいのいいの、どうせあんなとこじゃ釣れんし、
  メバルおもしろいで」

「墨人関係無くなってるし・・・」
「あ・・・ま、いっか」



しばらくして、おいらに リリースサイズ がきたものの、後続かず・・・


気づいたら


   A M 1 : 3 0


「うわっ!ヤバっ!明日仕事やのに・・・」
「帰るか」



     撤   収       


結果は、
TAKA    メバル 2 (20cm 1,リリース 1)
YOSSAN  朝の部 メバル&カサゴ多数 (25cm以外はリリース)
        夜の部 メバル 1(リリース)




いやぁ~、メバル、うれしいもんやね~。
サイズは20cmと小さかったものの、初物としてお持ち帰りしました。

それにしても、土日は人が多いねー。
休日アングラーの人達は大変やろうなぁ・・・。

しばらくは天気が不安定で中々釣りに行けないけど、
今度は25cmオーバーメバルを釣るぞ!


・・・って、なんか間違ってないかい?
  1. 2007/06/23(土) 20:30:00|
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リフレッシュ



― 日曜日


妹の結婚式も無事終え、嫁と軽く外食を済ませて家に帰ってきたのは

 PM10:00過ぎ


「釣り行ってこっかなー?」
「あんた飲んでんじゃないの? あかん!」
「もう大丈夫やって!」
「あ・か・ん・!!」
「うーーーん・・・ほな 朝早くに行こうかなぁ?」
「毎週毎週・・・
  ちょっとたまにはゆっくりしてたら?」

「行かんと死ぬかもしれ・・・」
「死なん!!」
「・・・・・・・・・・」


つーことで、月曜はおとなしくしていることに・・・


     む あ ーーーー!!
    エギングダコ解消のアイテムを試したかったのにーー!!
     つっても ス ポ ン ジ 巻いただけやけど・・・




最近、親アオリ狙いで3.5号以上のエギばかりを使っているせいで、
リールシート下部とリアグリップの繋ぎめ辺りの金具に、小指球の部分(写真参考)が当たって、
小指球

そこに エギングダコ ができていて、シャクっていると痛みでテンションが下がる事もあった為、
それを和らげる為に、某 ホ ー ムで購入したグリップ状のスポンジを適当な大きさに切って装着してみた。


グリップ


     おおぉぉぉ何かイイ感じやないけ~
      これなら大丈夫そうやなー
       早速試しに行かないと!!



って思っていたのに・・・
お試しは お あ ず け に・・・


その日は、早朝から起きる用事がなかった為か、体が休む事を欲していたのか、


   爆    睡


した。


     やっぱたまには体を休めるのも大事やなぁ・・・おかげで

     超 リ フ レ ッ シ ュ !!



そうなると、、、


     行  き  た  い  !!  (ウズウズ)



釣りバカの血 まで

   リ フ レ ッ シ ュ



そんな所に、絶妙のタイミング で 秋吉 から電話が!


「今晩どうや?」
「ちょい待って、嫁に聞いてみる
   
  秋吉が行こうって言うんやけど?」

「行ってくれば?」

「何て?」
「オーケ~!!!」
「ほんならまた子供寝てからになるけどいいか?」
「俺もバスケ終わるの9時過ぎやし かまわんぞ」
「じゃ、エサ(アジのパック)買っといてくれるか?」
「ラジャー!」



つーことで、夜


出発しようとしたら、


「私も行こうかなぁ?」
「まだ 安定期 に入ってないんやであかんので?」
「だってヒマなんやもん・・・」
「あんまり激しく動いたらあかんぞ?」
「うん」


てなことで、急遽 3 人 で釣行することに



     釣 り バ カ が 伝 染 し た の か ??



なにはともあれ、いつもの某漁港に到着


その時だった!!


ん゛あ゛あ゛!!・・・・・」
「何?」
「どうしたんや?」
・・・・・エサ・・・忘れた・・・
t・秋「はぁ!?」
「すまん・・・・」
「何をやってるんや何を! エサ忘れたの2回目やぞ?」
「・・・・・う、うん・・・」
「ボケたんじゃないの?」
「・・・・・・」
「まぁ無いもんはしゃあないな、とりあえずエギはあるんやし、
  エギでやって、誰かエサでやってる人がいたら少し譲ってもらえるか聞いてみるか」

「そやな・・・悪いな」


とりあえず先端に向かうことに



ところが・・・



   だ ぁ れ も い や し ねー



「誰もえんな・・・」
「しゃーねーなー、エギングだけでいいか」
「腰は大丈夫か?」
「なんとかな、エギングぐらいなら平気や」
「すまんのぉ~」
「ほんとやわ」
「お前も無理すんなや」
「わかってる」



     はぁ~あ、いきなりテンション下がりまくったな・・・
      せ め て 釣 れ て く れ !!




キャスティングするもあんまり釣れそうな気がしない・・・

数投目、 ふと横を見ると、

嫁がキャスティングを止めていた。


「どうしたんや? 辛いんか? 大丈夫か?」
飽 き た
えええぇぇぇ!? まだ2,3投しか投げてないのに?」
「う ん 、 だって釣れる気せんのやもん」
「・・・・・あっそ、休んでれば?」
「うん・・・」



 ― そ の 数 分 後


「・・・もしもし? ちょいとおまいさん?」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・もう寝とるがな・・・ 
  一体何しに来たんだい?」




おいら達しかいない漁港とは裏腹に、外海には無数の漁 り 火 (今年見た中では最高の数)

かなり明るく海を照らしている


「外があんだけ明るいでこっちには入ってこんのかなぁ」
「そやなー 今日はエサでもあかんかったかもな」
「それはどうかなー」
「・・・・・」



そ の 矢 先 に !



お? 乗ったんでないかい?」
「マジでか!?」
「おお 乗ってるなー」


   フシュッ フシューッ


「おお!結構デカいんじゃねーか? 30cmくらいあるんで?」
「どうかなー? この前のエサのがデカかったであんまりデカく見えんな・・・」
「しかも そのエギ ついさっきまで俺が使ってたのに・・・」
「残念やったなー」


秋吉 マイカ GET!!
秋吉 07.06.18



寝ていた tommy も起きてきた

「すごーーい!!」
「よっしゃ!俺も釣るぞ!!」
「はよ釣んねやー」
「お 前 も 釣 れ や !!」


   


   ま っ た く  釣  れ  ね  ー  !!


秋吉は余裕でエギを投げっぱなしにして、勝利の美酒(ビール)を飲んでいた。

「ココ最近ボウズ率高いんじゃねーんか?」
「まだわかんやろーが!」
「明日から バリー・ボウズ と名乗れや」
「はぁ? 何で?」
「バリー・ボンズがホームラン王なら、お前はさしずめ ボ ウ ズ 王 ってことで! はっはははは」
「やっかましーわっ!!」


そう言うと、秋吉は 投げっぱなしにしてあったロッドの元へ戻っていった。



すると!!!



「あら!? 釣れてるんでないの?」
う゛っ ぞ ~ ~ ~ ん !!


秋吉 先程とほぼ同サイズの マイカ GET!!


「なんでやねん・・・」
「ロングステイが効いたな、あははははー」
「そんなんロングステイって言わんわ!
   お前のは〝ほったらかし〟って言うんじゃ!」

「略して ロングステイ やっちゅうの」
「意味がわからんわ! つーか、やってられんわ!」



その後しばらく粘ってみるも、


   ピ  タ  ー  リ 


「風出てきたし、もうあがるか?」
「俺はいいぞ。 tommyちゃんは?」
「もういいよー。ちょっと寒くなったし」
「んじゃ 帰りますか」




   終   了



結果は、
TAKA・tommy ボウズ
秋吉  2ハイ (マイカ)
秋吉 07.06.18 結果



「それにしても ゴ ミ 無くなったなー」
「ブログに書いたでかな?」
「ホントにキレイなもんやな」
「これだけキレイやと釣れんくても気持ちいいなー」
「負け惜しみか?」
「ちゃうわ!!」


この日 この防波堤で拾った ゴ ミ は、ペットボトル1本だけでした。
このブログがきっかけとは言わないけれど、個人個人が ゴ ミ をしないように、気づいた ゴ ミ は拾って帰る
といった行動の表れなのだとしたら、すごくうれしく思います。

本当に負け惜しみでは無く、気持ち良く釣りができました。



P.S  プチ改造グリップは、多少違和感があるけれど、かなりイイ感じでした。
     
     同じように手が痛くなる人は是非お試しあれ。
  1. 2007/06/18(月) 21:45:00|
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マナー


 ― 日曜日


昼頃に ピロりん から連絡があった。


「今日もマイカ狙いか?
  俺は朝方行くかも。 起きれたらやけど・・・」

「今日は用事があって行けんのや・・・
  朝もまだわからんなぁ・・・」

「了解。 もし出撃したらメールして」
「O.K!]


すると今度は、秋吉 から連絡が


「今日か明日の夜に マイカ 行かんか?」
「わりぃ、今日は無理やな。明日の夜なら大丈夫かな」
「それなら、子供寝てからになるから、9時過ぎになるわ」
「O.K!]



      む ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ん ・・・ 
     いきなり二人からのお誘い・・・
      ど う し よ う っ か な ぁ ・・・ 
       えーーーい 考えるのめんどくせーー!
        両方行っちまえーーー!!




とりあえず、嫁 tommy に聞くと、

「ふ~~ん、行ってくれば?」

と、半ば 呆れ顔

「ほな、お言葉に甘えまして・・・」


てなことでー、


月曜は、朝に親狙い、夜にマイカ狙いに 決 定 !!


日曜の夜の食事会はそれなりに早く終わったのだが、
なんだかんだ で床に就いたのが、午 前 1 時 過 ぎ ・ ・ ・



そして朝、


   5 時 起 床   即 出 発


     そ れ に し て も 毎 週 毎 週 ・・・
      今 に 死 ぬ ん じ ゃ ね ?
       



出発と同時に ピロりん にメールをした

『只今より某漁港に向けて出撃いたす!!』 

ピ「『今 釣り始めたとこ』」



     早  っ



急いで向かっていると、途中の山道で
   ポ ツ リ ポ ツ リ
と雨が降ってきた


     あ ら ? 今日は 晴 れ じゃなかったっけ?
      気象庁もアテんならんなぁ・・・



漁港に到着すると、ど ん よ り 曇っていたが雨は止んでいた


先端に向かうと、ここ最近では少ない数のエギンガー達がロッドを振っていた。
とりあえず、釣り人A に様子を聞いてみた。

「どうっすか?」
「全然ダメ・・・」
「そうですかぁ・・・ 頑張ってください」


中程まで行くと、ピロりん がいた。


「おはようさん、どうや?」
「おはようさん・・・」
んん!? お前それ何やってるんや?」
「いやぁ~さっき ナブラ が湧いたから車まで取りに戻ったんやけど、
  戻ってきたらもう ナブラ 無くなったんじゃ」

「いやいやいや、そうでなくて、イカを釣れ!
「お、おう・・・」
「お前そりゃ、もはや 墨 人 じゃねーぞ?」
「お、おう・・・」
「ほな、俺は先端行ってくる」


先端には一人だけいた。
その 釣り人B にも様子を聞いてみた

「どうですか?」
「ヤリ?みたいのが釣れただけかな・・・」
「ヤリ? 
  あ~これはスルメやね~」

「スルメか」


小さな スルメ が釣れたようだった。



     ん~~なんか今日も ボ ウ ズ っぽいな・・・
      でも土曜には 34.5cm のが釣れたらしいしなぁ・・・
       まだ 可 能 性 はあるってことかな・・・




よく釣れると聞いた イワシカラー でキャスティング開始


釣り始めてしばらくすると、

どんどんと空が ど ん よ り としてきて、
やがて、
   ポ ツ リ  ポ ツ リ
と降ってきた


 
     おいおいおい~ なんだよ~ 
      予 報 の 嘘 つ き め っ !



空もそうだが、海もなんだか どよ~ん と濁っている感じだった・・・


     こりゃ この イワシカラー じゃ アピール力 がないな・・・
      チェ~~~~ンジ!!


エギを、今年初アオリ を釣った
   クリックス 桜カラー 
にチェンジした


す る と !



   ズーーーーン


と  重 い 感 触



     ん゛お っ ! キ タ ー っ !
      ん ん ? 引 か な い ・・・
       も し や ・ ・ ・ コ ウ ち ゃ ん !?




   あげてみると・・・


   やはり・・・


  コウイカの コ ウ ち ゃ ん だった・・・

07.6.11 コウイカ



その後、段々と雨足が強くなってきた・・・


すると、薄着でやっていた ピロりん が、

「あかん・・・寒い・・・先にあがるわ・・・」
「え? もうか?」
「しばらく車で休んで、南の方行ってくるわ」
「了解。お疲れさん。気ぃつけてなー」
「おう、お疲れさん」



強まる雨の中、釣り人も段々減っていった・・・


それでも粘ってやってみたが、釣れる気配が無い・・・


ふと周りを見渡すと、クラッシュして切れたライン やら 空き缶 やら 仕掛け といった

   ゴ  ミ

が目に付いた。



     はぁああ~ なんじゃこれ・・・
      なんで自分で出した ゴ ミ くらい持って帰れんのやろ・・・
       ム カ つ く わ ・・・




   テ ン シ ョ ン リ ダ ク シ ョ ン

緊張の糸が途切れたかのように、釣りをする気が無くなった・・・


そして、防波堤の先端から根元まで ゴ ミ を拾って帰ることにした。

雨で濡れていた為、たばこの吸殻までは拾えなかったが、
それでもかなりの ゴ ミ が落ちていた(捨ててあった)

ゴ ミ

ざっと拾っただけでもスーパーの袋がいっぱいになった



朝の釣りはそのまま


   終  了

した。


その ゴ ミ を持って

   フィッシング ポイント さん

に行って、状況を話して、ゴ ミ も処分してもらった。

ポイントさん ありがとうございました。



 ― んでもって 夜の部

P M 9 : 3 0 頃   出 発


向かったのは、マイカが釣れることはあまり知られていない 秘密の場所(極わずかの人しか釣りに来ない)


ここでは、エギング はやめて、エサ で狙うことにした。


到着して周りを見渡すと、マイカを釣りに来たであろう形跡があった。


「はぁあ・・・なんやこれ・・・」
「どした?」
「見てくれや、この アジ・・・」
「凄い数やな・・・ どうりで臭いはずや」
「なんでこのままにして帰るんやろ?
  海に捨てて帰れば済む事やのに・・・」

「ほんとやな・・・」



気を取り直して釣りを開始した


   が ・・・


漁火はたくさんあるのに


   さ ~ っ ぱ り 釣 れ ん



しばらくすると、秋吉 のウキが少し沖にあるように見えた


「なんかウキ流れてるな」
「ちょっとシャクって動かしてみるかな」


   ス  カ  ッ


「あれ? 随分ライン出てるなー」
「少し巻いてシャクったら?」


   ス  カ  ッ

    ス  カ  ッ



「はぁ? なんじゃ?」


    ス  カ  ッ



「切れてるし・・・」
「へ? なんで?」
「わからん・・・」


どんどんと寂しげに遠ざかる電気ウキ


     電 気 ウ キ よ ・・・ い ず こ へ ~ ・・・



しばらくすると今度は 秋吉 の仕掛けが根掛かり


   プ ッ チ ~ ン


「・・・・・おいおいおい またけや・・・」
「今度はお前が Mr.パーフェクト か?」
「うっさいわ!」



その後、時間が経てどイカが釣れる気配は無く、
ウキを見つめる目も霞んできた・・・


     ね、眠 い ・・・ 
      さ す が に 疲 れ た ・・・



実は、釣りに来る前には バスケ もしていた為、体力は限界だった・・・。


   結 局 、


   ウ キ が 沈 む こ と は 無 く、


   終   了

結果は、
朝の部
 TAKA コウイカ 1
 ピロりん ボウズ

夜の部
 TAKA・秋吉 共に ボウズ



朝と夜 行った割にはいまいちな釣果に終わりました。
ピロりん もあの後 他の場所へ行ったけどダメだったらしい。

それにしても今回の釣りでは、釣り人のマナーの悪さ強い憤りを感じた。



  この ブログ を読んでくださってる釣り人さんへ

自分が出した ゴ ミ を持ち帰るのはもちろんのことですが、
自分が入ったポイントに ゴ ミ を見つけた場合、
それがたとえ赤の他人が出したものでも、
少しでもいいから持ち帰ってくれるとうれしいです。
一人一人が『思いやり』を持って釣りをしてほしいです。
気持ち良く釣りをする為に御協力お願いします。

  1. 2007/06/11(月) 05:30:00|
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日曜~火曜 2 (月曜~火曜偏)


 ― 月曜日

釣りから帰ってきて

   A M 4 : 0 0 頃 


に布団に潜りこんだ




     爆   睡



カーテンの木漏れ日の中で目が覚めたのは



   A M 9 : 2 0 頃 



     あ・・・釣 り・・・は・・・
      さ す が に・・・無 理・・・か・・・




釣りは諦めたものの、二度寝する気も無く、
ボケーっとテレビを観ていると、しばらくして嫁が起きてきた。


「何時に起きたの?」
「9時半前くらいかな・・・」
「朝 釣り行くんじゃなかったの?」
「いやいやいや、さすがに死ぬやろ・・・」
「きのう釣れたの?」
「1ハイだけ・・・」
「秋吉さんは?」
「4ハイかな」
ダ サ っ
「・・・・・」


しばらくテレビを観ていたら、


「ねー どこも行かんの?」
「う~ん・・・別に・・・」
「どっか行ってこよっさー」
「えーー、ゆっくりビデオでも観るってのは?」
「お腹の子 がどっか行きたいって言ってる」
ウソつけっ! 喋るかっ!! 
  で? どこ行きたいんや?」

「手取フィッシュランド とかは?」
「嫌や・・・
  あ、海岸線でもドライブするか?
  んでもって途中途中に漁港の様子見てもいいか?」

「うん、いいよ」


てなことで、身重の嫁と ドライブがてらに行ったこと無い漁港の様子も見て回ることに


行き先は、いつもの漁港以南の海岸線 & 漁港 中心で


詳細は省略するが、

色々見て回った感想は、親アオリの墨跡らしいものは少なかった。
特に、行ってみたかった所は、浅くて根掛かりが多発しそうな、いわゆる D-ZONE だらけだった。
秋の小さいサイズを狙うならまだしも、底を探るような親を狙うにはあまりにも無謀に感じた。
あとは、家からの移動時間が問題で、やはりちょっとが遠すぎる。その辺で ランガン(RUN&GUN)するならいいのだろうけど・・・。


結論

いつもの漁港が ベ ス ト ってことやね。


これを踏まえて、


     明日の朝はやっぱりいつもの漁港やな!
     北方面はまたいつか・・・
    YOSSAN にでも託すか・・・


この日は AM1:00 頃 に眠りについた。。。




 ― 火曜日 


   A M 4 : 4 5 起 床  即 出 発


いつもの漁港に着くと、



   ひょおおおお~~~~~
    ひょおおおおおお~~~~~~~~




     ・・・・・なんでやねん・・・
      ・・最近こんなん多いなー・・・



とりあえず先端に向かうと、

手前にエギングしてる人が一人、先端に投げ釣りしてる人が一人 だけ


     風は強いけど ほぼ 貸 切 状 態 
      い い ん じ ゃ な ~ い !




早速 先端で開始するも


   風 が 強 く て 全 然 釣 り に な ら ね ー !



いきなりテンション下がりまくり・・・


   2 時 間 弱 経 過


手前の人が コウイカ を釣っただけ




     や っ て ら ん ね ー




   場  所  移  動



場所はいつもの 秋アオリの聖地

ここだと風は逆に追い風になる

でもなんだか釣れる気がしない・・・


1時間程 真面目に親を狙った



   ま っ た く 釣 れ る 気 配 が な い 



     飽  き  ち  ゃ  っ  た


気持ちを切り替えて色々試してみる事に (エギ・技)


中でも一番試したかった、雑誌に載っていたのを見よう見真似で作った


   ゼ  ロ  エ  ギ


キャスティングしてみると、雑誌に書いてあったような動きはするものの、
沈下スピードが遅すぎて、若干 イ ラ ッ とする


   そのうち・・・どっかで使おう・・・
      うん・・・きっと・・・いつか・・・
 



 1 時 間 程 経 過


     眠 た っ   も う 帰 ろ う ・・・



   撤  収



帰ってから軽く仮眠をとった



     復  ー  活  っ !!
      なんかしらんけど俄 然イカが釣りたくなった!


秋吉を誘ってみた

「夜行かんか?」
「朝ダメやったんか?」
「全然・・・」
「どこ行くんや?」
「秋アオリの聖地で エサでマイカ狙ってみようぜ」
「いつも付き合ってもらってるし いいぞ」
「じゃ、夜なー」



     んーここまでくると 釣りバカ 超えて
      ただの バ カ かもな・・・




 ― そして 夜


漁港に到着すると、朝あんなにあった風が止んでいた
沖にはかなりの数の漁火もある

「波も無いし、この風ならいけるんで?」
「漁火が凄いなー あれだけ出てるの見るのは今年初やなー」
「ちょっと期待できるんでないの~!?」


   が!


   まったく潮の流れが無い・・・


「こんなにウキが流れんのは初めてやな・・・」
「そやな・・・ まったくと言っていいほど動かんな・・・」
「それにエサもまったく食われんしな・・・」
「普通ならフグにヤラれるのに・・・ フグすらいないんか?」
「ここはまだちょっと早いんかもな・・・」




   こ こ に は 絶 対 い な い 



てなことで、、、


   場  所  移  動


今度の場所は、ヤリイカの時にお世話になった D-ZONE地帯 が多く、エギを ロスト しまくった あの場所

でもここなら潮通しもいいはずだし、ウキ釣りなら根掛かりも無いだろう


早 速 始 め た



   


「おいおいおい~、ここも流れんのか?」
「完全に潮止まってますなぁ・・・」
「ここもフグにすら喰われんぞ・・・ ダメそうやなぁ・・・」
「俺は念のために持ってきたエギでもやってみるかな・・・」
「無駄やろ・・・」



外側は D-ZONE だらけなので、内湾を中心にエギングで攻めてみた。



   う ん と も す ん と も ・・・


しばらくすると


   ズーーーン


あ゛ン゛!? なんじゃ!? なんか重いぞ?」
「何か釣れたんか?」
「わからん・・・」


あげてみると・・・


「あ・・・なまこ や・・・」
「なぁんじゃ・・・なまこ か」


なまこ 初GET!
07.06.05




よく見ると、今まで tommy ・ ピロりん が釣った
〝赤なまこ〟ではなく、〝青なまこ〟だった。

釣れたついでに、ちょいと〝なまこ〟を調べてみると、

赤なまこ と 青なまこ の違いは、どちらも食用になる〝まなまこ〟の仲間で、
一般に、赤なまこ は岩礁地帯に、青なまこ は泥質の所や砂地に住んでおり、
食べものや住む場所に違いがある。
身は、赤なまこは硬く、青なまこは軟らかいという特徴があるそうだ。



     ん な こ た ぁ ど ー で も い い わ !!
      イ カ は ど こ に い る ん じ ゃ い !!!




時間だけが経過していき


「あかんな・・・ 釣れんわ・・・」
「そろそろ撤収するか・・・」
「そやな」


投げてあるウキを引き上げていたら、


「おっえー! 根掛かってるげー!」
「とれんのか?」
「かなり硬い・・・岩かもしれん・・・」



   プ ッ チ ~ ン


あ゛ー! 切れた・・・ ウキごと逝った・・・」
「あらら・・・」
秋「最悪や・・・」


   漂流して遠のいていく 電気ウキ   さ い な ら ~



最後の最後に 秋吉 が電気ウキを ロスト して



   終   了


結果
二人とも  ボウズ (TAKAの なまこ は除外)




いやぁそれにしてもハードな連休だったなぁ・・・
やはり マイカ はまだちょっとが早いみたいだ。
親アオリもだいぶシビアになったように感じた。
天候もこれからは雨の日が多くなりそうだし、
今のうちにモンスター級のアオリを釣っておきたかったのだけど・・・
今週は少し体を休めようかな・・・

  1. 2007/06/04(月) 11:30:00|
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日曜~火曜 1 (日曜偏)



 ― 日曜日


   月曜・火曜 と 連 休 だー!
   嫁(tommy)の 許し も得たー!!
    早朝エギング で サイズアップ でも狙いますかー!!!
      未だ未開発の北方面でも攻めに行こっかなー



なんてことを考えながら仕事に勤しんでたら、 秋吉 から電話が鳴った。


「今晩行かんかー?」
「マイカか?」
「エサ と エギ 両方で狙ってみんか?」
「うーーーん、月曜の朝行こうと思ってたんやけど・・・」
「俺は朝は無理やし、夜もダメならいいぞ」
「そやなぁ・・・連休やし何とかなるやろ。んじゃマイカ狙いに行くか!」
「なら、夜9時半頃かな」
「オッケー!!」


てなことで、予定変更で、日曜の夜に マイカ狙い ・ 早朝起きれれば 親狙い に。


すると、


夕方に ピロりん から連絡が


「明日釣り行くんか? 行くとしたら朝方?」
「今日の夜に 秋吉 とマイカ釣りに行くんやわ。
  元気があって、朝起きれたら行くけど、まだなんとも言えんかな・・・
  行くんか?」

「俺は夜勤で夜12時まで仕事やから、1時以降ならいつでも 出撃OK や」
「それ 俺が帰るくらいの時間やん・・・
  でも親狙いに行くなら 北方面を攻めるつもりやけど?」

「北かぁ・・・んじゃ俺は 南方面でも行こうかな」
「わかった。 でも明日は無理かもな・・・」
「了解」



つーことで、夜


前回マイカを釣った いつもの漁港 に到着


「おいおいおい、めっちゃ ベタ やなぁ」   ※ベタ ― ベタ凪(まったく波が無いこと)
「風が無いのはいいけど、ここまで ベタ やとあんまり釣れる気せんなー」


そう言いながら 先端に向かうと、


   ズ ラ ー リ と並ぶ 電気ウキ 


「あっちゃ~ 先端は空いてないなー」
「真ん中よりちょい先端で エサ で狙って、内側でエギングするか」
「そやなー それが無難やな。 内側なら アオリ 釣れるかもしれんし」



早速、ウキを投入して 内側で エギング 開始


     にしても気持ち悪いくらい ベタ やなー
      誰ーも釣れてる気配無いんすけど・・・



   約 1 時 間 経 過



     サ パ ー リ 釣 れ ね ー - !!


小一時間の間に先端で一人だけ1ハイ釣れた以外はまったくさっぱり釣れない・・・



半ば諦めかけた その時!!


「よっしゃ! 釣れたぞー!」
マジで!?


内側で エギング していた 秋吉に マイカ が HIT!!


「内側の方がいいかもよ」
「内側かー、そやなー先端にあれだけやってて一人しか釣れてないしなー。 
  入ってこんのかもな・・・」



しばらくすると今度は 秋吉 の ウキが 沈んだ!!


「よっしゃ! こっちもキタ!!」
「なんでお前ばっかなんじゃー!!」


秋吉 今度は エサ で マイカGET!


釣れるには釣れるが、連発感は無く、単発で ポツリポツリ といった感じ

それでも、先端でも ポツリ ポツリ と釣れるようになってきた



     焦 る な !  焦 ん じ ゃ ね ー !  俺 !!
      こ ん な 時 は 丁 寧 に 探 れ !!




 そ し て !!


   グググッ

   クイッ クイッ



お!やっとキター! マイカGET! やー
「サイズは?」
「小さいな・・・ 25cmもないかな」
「デカイの入ってきてないんかもな・・・」
「そやなー今日は潮があんまり良くないな」


その後は、ポツリ ポツリ と 秋吉にだけ HIT!

     

その間に ピロりん からメール

『今日の昼間の地区の運動会の疲れが出てきたから 釣りはやめておく』

との連絡があって、朝の釣りを諦めて少し粘ることに・・・



   し か し 釣 れ ず


秋吉は、極小サイズ(3号のエギくらい) の スルメイカ も釣れた。(リリース)



     な ぜ だ ・ ・ ・
      なぜに俺だけ釣れないんだ・・・
       一発逆転の 奇 跡 よ! 起これー!!




   し か し 、


   気 づ く と 、



   A M  3 : 0 0 前



     奇 跡 お こ ら ず ・・・



「あ・・・あかん・・・もう・・・限界や・・・疲れた・・・
「こんな遅くまでいたの久々やな・・・帰るか・・・」



   終  了


結果は、
TAKA マイカ 1(23cm)
2007.06.03 マイカ

秋吉  マイカ 4(25cm~)  スルメイカ 1 (リリースの為 画像無) 
秋吉07.06.03



「今日は俺の完全勝利やな」
「そやな・・・ 何が違うんかわからん・・・」
「サイズは似たりよったりやなー」
T「まだ ハシリ やしな・・・ 今からやろ」
「朝どうするんや? 行くんか?」
「さすがに無理やろ・・・ とりあえず目が覚めたら考えるわ」



そして 帰路 について



家に到着したのは


   A M 3 : 4 5



倒れこむように眠りについた・・・



       

       つ  づ  く

  1. 2007/06/03(日) 21:30:00|
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