墨 人  ブ ロ グ

T A K A の 釣 行 レ ポ ー ト で す

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今年初!


月曜の夜に家で天気予報を見ていると、

   あした  はれ


「明日晴れるんかぁ・・・
  今日荒れてたし明日あたりいいんじゃないんかなぁ・・・  行こうっかなぁ・・・」

「どうせ行っても釣れんて、ヘタクソなんやで。」
うぅ・・・、わ、わからんやろー 行ってみんと・・・」
「ふぅ~~ん、行ってくれば?」
「いいの?」
「秋吉さん でも誘ったら?」
「あいつ最近忙しいみたいやし、腰が痛いって言ってるしなぁ・・・
  釣れんかもしれんで一人で行くわ」

「行くのはいいけど、気つけなあかんよ」
「はいな」

 
 ― てなことで次の日


確かに天気はいいけど、物凄い風が吹いている・・・


「こんな風強いのに行くの?」
「うーーーん、やめよっかな・・・」


あまりの風の強さに釣行を断念しようとしていた。


ところが!


昼過ぎに 秋吉 が訪ねて来て、

「今晩行かんか?」
「いやー 風強すぎるんじゃね?」
「久々やし、今日くらいしか行けそうにないんやってなぁ」
「そっかぁ・・・そうやなー、一ヶ月くらいぶりやもんなー
  親アオリ狙いか?」

「風強くてエギ投げれるかわからんし、
  エサでマイカ狙いつつ、エギングで親狙いっつーのは?」

「エサでマイカかぁ・・・ もう釣れるかなぁ?」
「やるだけやってみようぜ」
「O.K!」


つーことで、秋吉 は 約一ヶ月ぶり、おいらは 2日連続 の釣行することに。


 夜 9 時 過 ぎ  出 発  


いつもの漁港に到着すると、


   ぴゅおおおおおおーーーー
     ぴゅおおおおおおおーーーーー



「さすがに風強いなー まさしく 暴 風 やな・・・」
「こんな日に釣りするアホは俺等くらいやって・・・」


あまりの風の強さにテンション下がりながら先端へ向かうと、


な、なんと!


手前の所に 一人 エギングしている奴がいるではないか。


     俺等以外にもいるもんやなー
      キ チ ガ イ っていうもんが・・・



とりあえず様子を聞いてみた


「どうですか?」
「コウイカ と ヤリイカ が1ハイずつだけ・・・」
「え?ヤリ? マイカでなくて?」
「あ、そこに置いてあります」
「ん!? これ小さいけど マイカ やわ」
「あ、それマイカなんですか?」
「間違いないわ、釣れるんやなー」



     一気にテンション上がったぜ!
      あとは先端の〝風〟次第やな!!




 先 端 到 着




   びょびょびょびょおおおおおおおおーーーー
     びゅおおおおおーーーーびゅおおおおおおおおーー




   し  ば  し  絶  句



「な、なんじゃこの風は・・・」
「こんなんで釣りになるんか?
  ってか、投げれるんか?」

「エギングは無理やな・・・
  とりあえず、エサ(死んだアジ)でやってみるか」

「う、うん・・・やるだけやってみるか・・・」


とりあえず、エサで マイカ を狙うことに

先に 秋吉 が第一投目を投げた。
思ったよりは飛んだ。(といっても普通の半分以下の飛距離)

続いて、おいらの 第一投目は、竿先にラインが絡んでエサだけが ぶっ飛んでいった・・・。


「おいおいおい、ふざけんなやー」
「エサでも Mr.パーフェクト か?」
「アホか!!」
んんん!!? ウキ沈んだぞ? 釣れたんで?」
「んな アホな・・・ まだ2~3分も経ってないぞ」
「そやな・・・・・って! 釣れてる!!」
う゛っ そ゛ー ー ん
「デカそうやぞ!上がらん!!」


おいらが投げている間に、無理やりブッコ抜いた


秋・Tデ、デカっっ!!!
「デっカい マイカ やなー」
「まさか いきなり釣れるとはなー・・・
  ん? お前のも釣れてないか?」

「へぁ? あ、ウキ入ってる!」
「どうや?」
「釣れてる!!」


   秋吉・TAKA 共に 今年初 マイカ GET!!!


とりあえず 秋吉 のを測ってみると、


なんと!

   3 8 c m !!


「デっカイなー! 40は超えてると思ったけどなぁ」
「俺はここまでデカイのは初やなー」
「あれ?去年は?」
「お前はデカイの釣ったけど、俺はメスの小さいのばっかやった」
「そうやったっけ?」
「今、群れがきてるんかもよ!」
「そうかもな!よっしゃ、釣るぞ!!」



   さ  ー  っ  ぱ  り



「さっきのは何やったんや?」
「さぁ?」


時間が経てども、


   びゅうううううううううーーーーー
     ひゅうおううううううううううーーーーー



一向に止む気配の無い 暴 風・・・

アタリもへったくれも無い・・・

下がりまくりのテンション・・・


     むあーーーーー!! イラつく風め!!
      少しは納まらんかい!! 釣りんならんわ!!



この風の中で釣りをするのが間違っているのだろうが・・・

しばらくすると、願いが届いたのか、風が少し弱まった



     チ  ャ  ー  ー  ン  ス  !!
      や る な ら 今 し か ね ー ー !



すかさず エギロッドを手にして、3.5号 改(糸オモリ3重巻)のエギを装着

おもむろに風に向かって投げた!



   ど ぅ お り ゃ あ あ あ ー ー !




   ロ ン グ ス テ イ  &  ダ ー ト




   そ の 時 !!!



   ズ シ ー ン


   グイッ グイッ グイーッ



「うおっ!キ、キターーーー!!
「マジか!!? 1投目やろ!?」
「そうや! 
  むごぉぉぉー 重い! あがらん!
  ヘルプ ミー!!!

「ちょっと待て! 今 タモ入れる!」




   親 ア オ リ G E T !!
2007.05.29 親アオリ 28cm



よっしゃーーー!! 記録更新したー!」
「やるなー! 俺もエギングするわ」



   が、その直後



     びゅわわわわーーーーー
       びゅわわわわわわわああああーーーーー



   暴 風 再 び



何度かエギを投げてはみるものの、まったく釣りにならず、
秋吉 はエギをロストし、エサ釣りの方も浮遊していたが絡みブチ切れた。
おいらのエサ釣りの方も、ありえないくらいの巨大な藻が絡み、
タモでなんとか引き上げてグチャグチャのラインを直すが、

   テンションは底辺まで下がり、



     撤   去


結果は、
TAKA マイカ 1 (27cm)・  親アオリ 1 (28cm)
2007.05.29 今年初マイカ & 親

秋吉  マイカ 1 (38cm) 携帯の充電が無くなり残念ながら画像無



「わりーな、充電切れてもて・・・写真撮りたかったなぁ」
「まぁ、別にいいって、釣れたんやし」
「この最悪のコンディションの中で、今年初のマイカと親アオリは 奇跡 に近いな」
「もうちょっと風が無ければなー、エギでもマイカ狙えたのに」
「ま、また次の楽しみが出来たって事で 良し とするか」




台風並みの暴風の中での、今年初マイカ と 記録更新の親アオリ
上等じゃないですか!
マイカも数がいればエギングで十分狙えるし、今後が楽しみですなー。
それにしても 秋吉 の釣ったマイカはデカかったなぁ。。。

墨人ダービー も残すところ 一ヶ月。
今のところ ダントツ TOP!!
ぶっちぎりで優勝してやる!!!!!
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  1. 2007/05/29(火) 21:00:00|
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残念!


土曜と日曜の朝に YOSSAN が北の方~秋アオリの聖地を攻めに行ったらしいが、
残念ながら 〝不発〟 に終わったらしい。

未だ、他の墨人のメンバー達からも親アオリGETの知らせは無い・・・。


そういう自分も1ハイGET してからはパッタリと釣れていない・・・。

釣具屋の情報では、次々とデカアオリが釣れているとの情報があるのに釣れない・・・。


     う~~ん、明日どうしよっかなー・・・
      北の方にでも行こうと思ってたんやけどなー・・・
       釣れんのかー・・・う~~ん・・・


なんて考えている時に、 ピロりん から写メ が届いた。

そこには、

   『腱鞘炎になってもた・・・』

との タイトル & 痛々しい画像 が

ピロりん 腱鞘炎



     こいつアホや・・・やり過ぎやろ・・・


見返すと、その下に続きの文章が・・・


   『ところで明日は出撃する?
     俺はAM3時頃から某漁港行ってるわ』



     ・・・・・ふ~~ん3時かぁ・・・
      って! ええええぇぇぇーーーーーっ
       お前はそんな腕になっても行くんかい!!
        まさしく、
どんだけ~~~!!!



まだ1ハイも釣れていないのが悔しいのか、会社の後輩と一緒に行くと言う。
俺もたいがい 釣りバカ だが、こやつの 釣りバカっぷり  には頭が下がるね。 


嫁に確認したところ、

「午前中までなら行ってくればいいよ」
「ピロりんは3時から行くらしいわ」
「一緒に行ったら?」
「いやいやいや、夜 飲み会じゃん、起きれるわけないわ」
「寝んと行けば?」
「・・・・・いやいやいや、死んじゃいますって・・・」



ということで、遅れて現地集合することに。


 ― 朝 4:30起床 即出発

 
現地に着くと、外海ではかなり波が高く、内側ならなんとか状態。
防波堤には ズラ~リ と並ぶ 人・人・人


     おいおいおい~今日は平日やぞ・・・
      なんでこんなに人いるんや?



ピロりん
 を探すと、手前のB級ポイントのところにいた。

「おはようさん、腕は大丈夫なんか?」
「おう、なんとかな」
「人いっぱいやなー、釣る場所ないなー・・・。釣れたか?」
「まだ・・・。でもさっきこの場所で29cmのが釣れたぞ」
「マジで!? ほんなら俺もここでやろっかな。後輩は?」
「先端が一番釣れるって言ったら、真っ先に行ったわ」
「あ、ホントや。でも今日の波じゃ あそこはちょっとなぁ・・・」


とりあえず、手前の所で キャスティング開始


海の状態は、外湾はかなり荒れているものの、内湾は波も無く、風の影響も無く、良い状態。
下を見ると、墨跡もそこそこにある。先端程ではないが期待できそうな数の墨跡。
中には、コウイカっぽいものもチラホラあるが・・・。


     さっきも釣れたっていうしテンションアゲアゲ♂でいきますか!


   が、

釣れるのは  ばかり・・・


     やっぱここはが絡みやがるなー・・・
      でもその分、イカがいる確立は高いってことか・・・
       根掛かりは多いけど、抜けるしロストしないだけマシやな



なんて思いながら、30分程 経過した時だった。


お!!来たぞ!
!!!?? マジか!?」


ピロりん に HIT!   

「あら?あんまり大きくないかも・・・」
「コウイカじゃねーの?」


   プシュッ プシュッ

「アオリやん」
「小っちゃ!」
「親にしては・・・小さいかな・・・」
「うっさい!」


でも、ピロりん 親アオリ 初GET!


「おめでとさん!とりあえず測ってみるか?」
「いや、測らなくていい・・・」
「まあまあ、そう言わんと」

測ってみると、


   1 9 c m


「プププっ 残念。20cmないでエントリー不可やなー」
っさいわ!! わかってるわ!」



その後は続くことなく時間だけが経過していき、人の数も減ってきた。

そんな時、防波堤の真ん中辺りでっやっていた おっちゃん がこっちにやってきた。

その おっちゃん は昨年の秋頃からちょくちょく遭遇する人で、
某有名メーカー インターラインロッド・エギング専用リール・キャップなどを使用している、
言うなれば、 Dのおっちゃん 

その Dのおっちゃん とは、気さくに話し合うようになっていて、情報交換なんかもするようになっている。

Dのおっちゃん 曰く、おいらが釣った日から、この漁港でもう3ハイ釣っているらしい。
しかし、そのロッドさばき は、


   ビュオッ ビュオッ ビュオッ
    ビシッ ビシッ ビシッ
     ジャッ ジャッ ジャッ



と、凄まじいまでのシャクリ&ダート音を漁港内に響き渡らせていて、
こんな激しい動きに今の産卵前のイカが飛びつくのか?と疑問でならない。

で、おっちゃんに聞いてみた。

「そんな激しく動かしてて釣れるの?」
「これじゃないと釣れない」
「全部この釣り方で釣ったの?」
「そう、ほらこのエギ見てみ?喰われてるやろ?」
「あ、ホントやの・・・」


    マジですか!?今の低活性のイカでもあれでいいんや・・・
     ふ~~~ん、スゴイな・・・



しかし今日は日が悪いのか、イカの気分が乗らないのか、
その轟音がやけに虚しく響き渡っているだけで、さっぱり釣れない。



もうすっかり日が高くなってきた。


     さ っ ぱ り 釣 れ な い


そんな中、先端から移動してきて隣で釣っていた ピロりんの後輩も、


「もう集中力切れましたわ・・・先に帰ります」
「お疲れさん」
「お疲れさんでした」


心が折れ、トボトボ と帰路に着いた。


しばらくすると、先端の方で釣っていた二人組も帰ってきた。
よく見ると、先週も先端にいて アオリをGETしていた二人だった。


「お疲れさんです、どうでした?」
「全然ダメ、コウイカが1ハイ釣れただけ」
「ははは・・・」
「コウイカですか・・・」
「またちゃんと書いておいてな」
「あ、は、はい」
A・B「それじゃ、お疲れさん」
「お疲れさんでしたー」


     やっぱりこのブログの読者やったかぁ・・・
      ちょっとビックリしたけど、うれしいもんやねー
       ちゃんと書かせていただきました!



その後、ピロりん と先端へ移動するも、


   釣 れ る 気 配 す ら な い


「もうあかん、さすがに集中力無いわ・・・」
「俺も・・・」
「あがるか」
「そやな」


   終  了


「せっかく釣れたのになぁ・・・残念!!」
「うっさいなー!今に30cmオーバー釣っちゃる!」
「はははは、無理やろ」
「このまま帰るんか?」
「うーーん、海岸線流しながらどっか寄るかもしれんわ」
「じゃ俺もそうするかな」
「じゃーな」
「おう、お疲れ」


そう言って、それぞれ北方面と南方面に向かった。

おいらは北方面。
途中の漁港の様子を見るも、どこも微妙な感じ・・・
ある漁港に着くと、風の影響もあまり無く、内湾では波も無い。

ここは、数年前エギングにハマりだした頃によく来ていた所。


     ここならひょっとしていいかも・・・
      秋には小さいのが釣れるし、下は砂地で藻もある
       すぐ横の岩場もアオリのよく釣れる場所やし・・・
         意外といいんでないのー!!

        
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・


   気 の せ い だ っ た ・・・



その後もう一ヶ所寄ってみると、
先程の場所にはまったく無かった 墨跡 がいくつかある。
おそらくコウイカのものと思われるが、ここも秋の小さいのはアホほど釣れる場所
無理やりテンションを上げた


     ここなら絶対に親もいるはず!
      風はあるけどやってみるべし!

        
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・



       撃    沈



   本 当 に  終  了



結果
TAKA  0
ピロりん 1 (20cm以下の為、エントリー不可
ピロりん エントリー不可 19cm





ピロりんも帰りに某漁港に寄ったが 撃沈 だったらしい。
でも、今回あの状況の中、初親アオリGET は素直におめでとう!
親アオリにしては小さかったけど、秋に釣れるサイズなら十分なサイズ。
あんまり悲観することはない。
それにしても釣れない。うーーーん・・・・次こそは・・・



P.S  記事には載せませんでしたが、エギはしっかりロストしました・・・。
     Mr.パーフェクトは健在です。ハァ・・・
  1. 2007/05/28(月) 04:30:00|
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どんだけ~


前回、親アオリを釣って有頂天になって、釣具屋で写真を撮ってもらったりした。
その写真を見ながら【ニヤリ】とほくそ笑んだりしていたところ、
その次の日くらいからどんどんと 親アオリの釣果が聞こえるようになってきた。
本格的にシーズン突入したようだ。 
しかも気づけば、俺の釣ったのが一番小さい・・・。


     恥 ず か し い ・・・
    サ イ ズ ア ッ プ し な く て は !!

 

日・月連休の日曜はヤボ用と、風が強い悪天候の為、断念した。
月曜は天気も良さそうだし、ピロりん と行く約束もしてたし、デカイの釣ってやる!!

しかし、、、ピロりん から連絡が無い・・・???
連絡してみると、

「忘れてた・・・明日は子供等が学校休みで、子守せんとあかんようになってもた・・・
  ごめんやけど行けんわ」

「そっかー、ほんじゃあ一人で行ってくるわー」


     ま、釣 り バ カ もいいけど、
     家 族 サ ー ビ ス も大事やしね



てことで、明日は早い時間から前回釣った場所へ行くから早めに寝ようと床に就いた時、(といっても0時はまわっていた)
ピロりん から携帯が鳴った。


「明日行くのって、日が昇ってからか?
  朝方だけ行くかもしれんわ・・・」

「一応、朝5時半には出るつもり。
  俺の経験と情報では、6時~10時くらいが一番釣れる時間帯やと思うで・・・」

「了解、行けたら行くわ」
「ほいじゃ、おやすみ」


   朝5時 起床 即出発


漁港に着くと、情報のせいなのか、平日の割には人がいて、そのほとんどが エギンガー だった。

そそくさと前回釣った場所に向かうと、そこにはもうすでに二人のアングラーがロッドを振っていた。


     あっちゃ~!やっぱりいたかー・・・
      仕方ないな・・・その手前で釣るか・・・



その二人が釣っている足元には前回来た時より明らかに墨跡が増えている。
やはり アソコ は何かが違うのか?

海の状況は、風も波も気になるほどではなく、水も澄んでいる


   ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン


ベストポジションではないものの、テンションは上がった

早速、げんをかついで、前回釣れた時と同じエギでスタートした


   釣り開始から 1時間


   ま っ た く 釣 れ ん


周りを見ても誰も釣れていない・・・

気分を変えて新品のエギに変えてみる
写真を撮ってもらったときに気分を良くして、
ちょっと高いけど奮発して買った『餌木邪』というエギ

使ってみると、
スローシンキング、しなやかなダート、イカが好みそうなフォール姿勢


     おぉ~高いだけあってこいつぁイイ仕事してくれそうだぜぃ!


そして数投目


   グググイーーーー


     !!? ま、まさか!


   グーーーーー


     根掛かりか・・・ちょっとドキドキしちまったぜぃ・・・


   グッグッグーーーーー

   プ  ツ  ッ



     え゛え゛ぇ ーーーー っ
      うっそぉ~~ん・・・



   『餌木邪』 殉 職


     はははは、今日もMr.パーフェクト 達成か・・・ ど ん だ け ~

      って!言うてる場合か!!アホかっ!!もう金無いわ!!!



そんな時、ピロりん からメールが

「『着』」


     来たんかいっ! か、家族サービスは?

「『ぜんぜん釣れんわ』」
「『俺 手前でやるわ』」


そこは、確かに墨跡はあるものの、個人的には B~C級ポイント
理由としては、足場が高く風の影響を受けやすく、根掛かり多発、船の出入りが激しい など

ピロりん的には、A級ポイントらしい。


そうこうしていると、隣の二人組の一人のロッドが大きく弧を描いている!


     ま、まさか! 俺が釣った場所とまったく同じ場所で!?


ギャフを入れたその先には アオリイカ が!
見に行くと同時に聞いてみた

「オスでした? メスでした?」
「うーん・・・?」
「メスやわ」
「じゃきっとオスもいますよ」
「そんならすぐ投げんとあかんなー」


     絶 対 俺 が オ ス を 釣 っ て や る !!
     
    ・
    ・
    ・
    ・

   不  発



だんだん人も減ってきて、ピロりん もこっちに来たものの誰のロッドも根掛かり以外では曲がる事も無い


     テ ン シ ョ ン 下 が る わ ~


「あかんなー」
T「まぁ、親なんて半分〝事故〟みたいなもんやしな・・・」

すると、先の二人も帰るようなので、そこに移動した。

「お疲れさん、お先に」
「お疲れさんでした~。あれ以来ダメでした?」
B「サッパリやの。あかんかったわ。
  ところで先週はどこで釣ったの?」

「あ、ココです」
「やっぱりかー、それじゃお疲れさん」


     ・・・んん!?なんで先週釣ったの知ってんだ!?
      HP見たか、ポイント行ったんかな?
       どっちにしろ覚えられてたんならちょい嬉しいなー



ちょっぴりテンション上がった


しかし釣れない・・・


すると内側の方でロッドをひん曲げてる人がいる!

「おいっ!ピロりん! あれ見てみ」
「釣れたんけ? 藻じゃねーんか?」
「なんかデッカイ藻かな~?」
「恥ずかしいなぁ」
「んん?イカ?
「あ!あれイカや!デカいぞっ!!」


どうやらギャフもタモも無く困った様子なのでヘルプに行った

あげてみると、デッカい コウイカ だった。

「すいません、ありがとうございました」
「デッカいの~コウイカやけど・・・」
「はは・・・そうっすねー、かなりもってかれたんで焦りましたわ」
「アオリなら良かったのになー」


「親やったか?」
「コウイカやった」
「なぁんじゃ、コウイカかー」
「なんも釣れんよりマシやけどな・・・」
「確かに・・・」 


その後もまったく釣れず・・・


「ところで帰らなくていいんか?」
「そろそろ帰らんとヤバイな・・・
  嫁には2時間くらいで戻るって言ってきたのに・・・」

「とっくに過ぎてるし・・・」
「ボチボチ帰るわ」
「じゃ俺も移動するわ」


てことで、ピロりん とは別れて


   場 所 移 動


次の場所も前回同様 秋アオリの聖地

波は多少あるものの、追い風でコンディションは上々


   し か し


やはり藻が多すぎて釣りにならない。


ここでもエギを2つロストした


   ここでもMr.パーフェクト本領発揮かぁ・・・ どんだけ~


     って! ア フォ か っ !!! 
    や っ て ら れ る か !!!




これ以上エギを減らすわけにはいかない



   強  制  終  了



結果
TAKA・ピロりん 共に ボウズ


やはり親アオリは簡単には釣れない・・・。
前回釣った場所では、情報によると、35cmの2kgアップも釣れたらしい。
あの場所は潮通しも良く、イカが入ってくる道みたいなものがあるのだろうか?
なかなか釣れない中では〝鉄板〟的な場所なのかもしれない。
次こそはサイズアップするぞ!!

その前にエギを補充しなくては・・・
いい加減 Mr.パーフェクトも脱出しなくては・・・


P.S  ピロりん は夕方にも釣行したらしいが、結果はボウズだったらしい。
     どんだけ 釣りバカやねん・・・
  1. 2007/05/21(月) 05:30:00|
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墨人 親アオリ ダービー 開催


     ぬ お お お お お お ー !!!
      釣 り に 行 け て な い !!!


世間が G.W 中は、30日以外はずっと仕事だった・・・。
その間は、疲れが溜まるとダメだと思って釣りは我慢した。

その後2連休があったが、嫁との温泉旅行だった為、釣りは断念した・・・。

またその後は、暴風悪天候の為に釣りに行けなかった・・・。

言い訳だと言われればそうなんだが・・・。

しかーし!


     我 慢 に は 限 界 が あ る !!
       も う 我 慢 な ら ん !!



今日は日曜、明日は休みで天気も良さげ

嫁に頭を下げた


「頼む!明日は朝から釣りに行かせてくれ!!」
「いいんじゃない?たまには。ストレス発散してくれば?」
「かたじけない!!」


という事で、月曜は FREE で釣りに行ける事になった!


釣りに行けてない間に決まったことがある。
それは、、、


   『第1回 墨人 親アオリ ダービー』

    期 間     5/1 ~ 6/30
   エントリーサイズ 20cm 以上
   エントリー料   1000円
   賞 金     TOP総取り


   数字がハッキリとわかるメジャーと一緒に撮影した写真で受付
   確認できないものは無効
   エギングで釣る事 エサ釣りは無効
 



というもの。

参加者は今のところは、TAKA・YOSSAN・ピロりん・ノリソン・(秋吉)
の4~5人。秋吉は一応参加だが、腰痛が悪化して今のところ戦線離脱の保留状態。
早めの現場復帰を願っている。
それにしても、トイソン と う●こちゃん はいつになったら始動するのやら・・・。
墨人引退か!?


てなことで、明日は 親狙い に決定!

でも・・・引っかかる事がある・・・。

何だ・・・?

ヤツだ・・・

前回釣りに行った時に悔しながら釣る事が出来なかった

   サ ワ ラ  &  尺 ア ジ 


     釣 っ て や る !!


つーことで、明日の狙いは、

   早朝に ジギングで サワラ & 尺アジ
   その後に エギングで 親アオリ に決定!


― 月曜日


朝5時 起床 (こういう時の目覚めは異常にいい)


某突堤に着くと、

   風強し 波高けり 


     う~~ん予想外やな・・・
      ジギングやし大丈夫やろ・・・



その想いとは裏腹に先端では 更に風が強く、波も被っている・・・。おまけに寒い・・・。
テトラに乗ってるシーバサー達は波を被りながらキャスティングを続けてる・・・。

     あんた達は バ カ かい?
      そんなとこにいたら死んじゃうぞ?



とりあえず向かい風になる内側で始める事に


     飛 ば ね ー ー 
      風 強 っ !!


それでもなんとかキャスティングを続けるが、
まわりに結構な人がいるのに、誰一人として釣れていない・・・
手を変え品を変えやってはみるものの、モチベーション下がりまくり・・・


     さ 、 寒 す ぎ る
      も う ダ メ だ ・・・ 

       ハ ー ク シ ョ イ っ
 (ブルブルブル・・・)


   ジ ギ ン グ 終 了
        & 
    場 所 移 動



とりあえず 尺アジ でもと思い、新聞の釣り情報の場所へ着くも、
誰も何も釣れていない。
情報もアテにならないもんだ。


     もう今日は 親アオリ に専念するか
      やっぱ 浮 気 はあかんな・・・


てなことで、色々な漁港の様子見ながら移動を続け、
結局、いつもの漁港に到着


すると、

   風も無く、波も高くない


     ベ ス ト コ ン デ ィ シ ョ ン じ ゃ ん !!


先端に向かうと、途中に 〝いかにも〟って感じに装った
某烏賊釣りチームのアングラーがいた。

話を聞いてみた。

「どうですか?」
「あかんなー全然釣れんな」
「・・・・・」
「そうですか・・・」

そう言うと、場所を移動してしまった。


     釣 れ ん の か ぁ ・・・
      ま、とりあえずやってみるかー



おNEWの 3.5号のエギ を装着

キャスティング第一投目

ロングステイ & 小さめのシャクリ & ジャーク


すると!!


   グーーーーー

ん?根掛かりか?


   グイッ グイッ グイーーッ


     !!!!?? キタっ!


かなり重い、それにこの引き! 間違いない!!


気づくと後ろには、工事現場に来ていた人がギャラリーとなって見ている



     うっ、な、なんか緊張するな・・・
      慎重に、慎重に・・・




   ブシュ ブシュ ブシュー



     よっしゃーー!!! 親GETやー!!!


ギ1「おおおー デカいなー アオリイカか?」
T 「はい」
ギ2「さっき2人いたけど全然釣れてなかったぞ?」
T 「ははは…」
ギ1「あんちゃんは来てすぐ釣れたんか?」
T 「1投目です」(ちょい自慢げ)
ギ3「これ絞めるんやろ?見せてくれや」
T 「は、はぁ・・・」

実はおいらも絞めるのは初めて・・・ギャラリーの注目の中、緊張しながら無事?絞めた。

ギ全「おおおー 一瞬で白くなるもんやなー 
   いいもん見せてもらったわ ありがとな」


そう言うと、サッサと現場に戻っていった。


冷め止まぬ 興奮 と 感動 に黄昏ながら、じっくりと釣ったイカを見てみると、メスだった
ということは、必ずオスもいるはず! 


     感動なんか後でいい! 今は黄昏てる場合じゃない!
      オスを釣らなくては!!!



この時期のアオリイカは大抵オスメスつがいでいる場合が多く、
先にオスが釣れるとメスはすぐにどこかにいってしまうのだが、
メスが先に釣れるとオスはメスを探し回ってしばらくその辺にいるという。
なんだか人間もイカも男って生き物は・・・



しかし、その後オスの姿を見る事は無かった・・・。


先客でいた2人も戻ってきてキャスティングするも不発


風が強くなってきてまともに投げれなくなったので

   場 所 移 動


今度の場所は、秋のアオリの聖地

ここは必ずいるはず。昨年、親アオリを釣ったのはこの場所だ。

     風は追い風、波も穏やか、人もいない、ベストだ!


キャスティング始めるも、投げる度にホンダワラアマモのような海藻が邪魔をする。
この海藻に親アオリ達は卵を産みつけるのだから生息するには最高の場所なはず。
しかしこうも根掛かりが続くとモチベーションテンションも下がる。


挙句の果て、

   グーーーーー

   プ ッ ツ ー ン


「あ゛か゛っ・・・・・HITエギなのに・・・」


     プ  ツ  ッ

何かが小さな音をたてて切れた・・・



   終  了


結果は、
親アオリ(メス) 1ハイ

釣った直後
07.05.14 親アオリ 1



これは絞めた直後
0705.14 親アオリ 2



今年初の親狙いにして初GET!!
う~ん、気持ちよかとです!
墨人ダービー 1番乗り!!
KINGの座は渡さない!
みんな頑張って釣ってねー! 


P.S フィッシング ポイントさん リンク貼り付けありがとさんです!
  1. 2007/05/14(月) 05:30:00|
  2. 未分類
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